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    小川山クライミング合宿

    2014-11-16

    小川山と言えば「フリー・クライミング」。15-16日は所属山岳会アスターク同人でクライミング班3名と金峰山登山班4名での混成合宿である。私は、金峰山には10数年以上前に登っているので、今回はクライミング班に参加である。といっても、私にとって小川山のルートは全体的に難度が高いので、最悪、見学でもいいという気持ちで参加である。

    11月15日

    私以外のメンバーは上越方面なので、15日6:30に長野市内で私を車でピックアップしてもらい、9:30に小川山の麓の廻り目平キャンプ場に到着する。

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    まずは、クライミング班は小川山名物「ガマスラブ」でスラブの練習、登山班はクライミング見学と周辺散策である。まずは、リーダーS原さんから、私がリードするよう仰せつかる。斜度45度ほどだが、足のフリクションだけがたよりのスラブ自体は初めてだ。滑り落ちそうになる恐怖に耐えて、何とか登る。ときおり、雪がちらつきだして、かなり寒い。

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    その後、初心者向けのマルチピッチルートである「ガマルート」に向かう。リーダーS原さんがリード、セカンドが私とY越さんで登る。2ピッチ目の途中が滑りやすいスラブだったが、ベテランS原さんは苦労しながらも、切り抜ける。私とY越さんはセカンドであるが、滑りやすいスラブを越えられず、ザイルをつかんでゴボウで登る。6ピッチ目のスラブはいい場所に支点がないため、正規ルートを外れて巻いた。

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    15:00にガマルート終了点に到着。見晴らしは最高だが、気温が低く風も強く、ゆっくりとしていられない。40mの懸垂下降を2回ほど行い終了だ。

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    夜は寒いことを見越して、バンガローを借りての鍋である。寒空の下でのクライミングで冷えきった体をキムチ鍋が暖めてくれた。

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    11月15日

    バンガローといえど暖房があるわけではないので、かなり冷え込む。登山班+Y越さんは本日は金峰山を目指すため、夜明け前の寒い中ではあるが出発した。クライミング班はS原さんと私で屋根岩2峰セレクションルートを登る予定だ。7時くらいでも気温は0℃以下なので、とてもじゃないが岩を触れない。太陽が岩を暖めてくれる8:30にようやくバンガローを出発する。

    樹林帯をウロウロしながら、屋根岩2峰セレクションルートらしき場所に到着。確信が持てないので、あちこち偵察したところ、ここで間違いないようだ。1ピッチ目のクラックは、S原さんの奮闘でリードで登り、私もセカンドで登る。

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    ところが、2ピッチ目の少しハングから傾斜のきついスラブに入るところのアンカーボルトの位置がよくなく、スラブに慣れていない二人とも滑り落ちる恐怖から立ちこめない。あえなく、捨て縄で懸垂下降して敗退である。

    どこか登ろうと思い、初心者向けのルートをあちこち偵察する。すでに他の人がとりついていたり、支点が途中になかったりで、偵察で終わってしまったが、小川山のクライミングエリアの位置関係がだいたい理解できた。その後、13:30に登山班と合流し、帰途に着いた。

    もう小川山はかなり寒く、来週から冬期閉鎖となるらしい。慣れないスラブに手こずり、悔しい気持ちが残ったので、来年暖かくなったら、再訪しガマスラブ特訓後、リベンジしたいものだ。

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