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    妙義筆頭岩

    2013-12-01

    妙義山辺りへ行くと、妙義山と金鶏山の間にポツンと離れて尖ってそびえたつ岩が目にとまる。それが筆頭岩だ。別名、ろうそく岩。ある方向からみると細く尖り、筆の頭もしくはろうそくのように見えることから、その名がついた。

    SANY0760_800

    岩登りをやっている人であれば、ついつい登ってみたくなる山容である。今日は先々週妙義の星穴岳へ行った山岳会のY越さんと一緒に再び妙義を目指す。

    8:00に長野IC近くで待ち合わせをし、筆頭岩近くの「サクラの里」の駐車場に9:10に到着する。

    9:30 サクラの里から道路沿いを歩くと階段があり、ここが入山口だ。

    SANY0745_800

    踏み跡はしっかりしているが、すぐ下が道路なので落石しないように、注意して歩く。ところどころ岩が張り出し、石ではなく自分自身が落ちそうな場所もあり、ヒヤヒヤする。

    すぐに取り付きとなる岩の斜面に来る。

    SANY0747_800

    私のアルパインクライミングのリードの手順の練習も兼ねて、最初からダブルロープで登り始める。きれいに晴れ渡り、12月とは思えない暖かい日差しの中での岩登りは快適だ。

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    練習のため、数ピッチに分けて登って行く。

    それほど困難なところもなく登って行くと、戸隠の蟻の塔渡りを彷彿とさせる幅50cmのナイフリッジに到達。長さは10mもないが、少々緊張する。

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    次に高さ20mほどの60度程度の壁。鎖がかかっているので、鎖で支点をとって、登る。

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    快晴で暖かくて、気持ちよさのため、頭の中は真っ白になり、岩と青い空に融け込んでいく気分だ。

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    次の最終ピッチは私がリードで登る。

    12:10 ここを過ぎると傾斜も緩くなり、頂上に到着する。

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    頂上は細い岩に立つような狭い場所かと思いきや、7-8人がゆっくりできるくらいの広さだ。周囲の山々を眺めながら、休憩と昼食をとる。

    ここから南東面に懸垂下降で下りていく。1ピッチで下りることもできそうだが、灌木が多いので、ザイルが引っかかってザイルの回収が困難にならないように、3ピッチに分けて下って行く。最終ピッチは空中懸垂。

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    下り終わった岩壁には古いボルトが打たれており、昔はクライミングゲレンデとして使っていたようだ。

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    岩の南面に踏み跡があり、そこをたどって行くと、筆頭岩の取り付きに到着し、そこから登ってきた道を下って行く。

    12:50 サクラの里の駐車場に到着。

    Y越さんと「少し物足りない」「この倍くらいの距離はほしい」などと、本日の感想を述べあう。怖いもので、人間慣れてくると、さらなる刺激を求めてしまうものらしい。

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    コメント:
    妙義には楽しそうなところが、他にもありそうですね。
    またよろしくお願いします。
    [2013/12/02 21:49] | うっかり八兵衛 #- | [edit]
    ご指導交え、ありがとうございました。
    この時期は上州は好天が続くので、遊びまわるにはいいかもしれませんね。
    こちらこそ、またお願いします。
    [2013/12/02 22:04] | デルスー #- | [edit]














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