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    立山で温泉極楽山スキー

    2013-06-10

    W貫さんと立山で温泉小屋泊まりで室堂周辺と剱沢をのんびり滑ることにした。1泊2日の温泉三昧のリゾート気分の山スキーだ。

    6月8日

    朝6:00に長野を出発し、アルペンルートの富山側の立山駅から入山する。アルペンルートは、大町側からと比べ、富山からのほうが、乗り換えと所要時間が少ないし料金が安い。高速代やガソリン代を考えても2人であれば安い。

    11:10 アルペンルート最高点の室堂駅から出発。今日は夕方まで室堂周辺を滑る予定だ。

    まずは浄土山の西側の立山カルデラの展望台まで登る。残念ながらときどき晴れ間がでるものの、カルデラ側から雲が湧きたち、カルデラは一切見えない。ここでお昼の食事休憩を30分ほどとる。

    DSC_0005 (4)_800

    さあ、滑降!しかし、雨溝が深く、滑りにくい。まともに滑れないまま、何となく下まで滑り降りてきてしまった。次に国見岳を目指すため、国見岳の北側に降り立つ、すぐ下にはバス道があり、観光客が雪の大谷を見物している。

    SANY0555_800

    ここは北側の急斜面を大きく迂回して登る。頂上手前の細い稜線はスキーを担いで登る。

    SANY0557_800

    頂上では雷鳥がお出迎え。

    CI149567619230303523

    W貫さんが途中でサングラスを落としたとのことなので、探しながら滑る。W貫さんはあきらめていたようだが、登りのトレースを追っていくと、見つけることができた。

    迂回ルートの滑りも今ひとつだったので、北側の急斜面ルートを登る。途中、急斜面で滑り落ちそうになったが、何とか登りきる。そのまま北側の急斜面を滑り降りる。今日の中ではここが一番滑りがいがあった。

    CI-9435544030303514

    気がつくと16時だ。今日の宿の雷鳥荘までは1時間ほどかかる。少し遊び過ぎたようだ。急いで雷鳥荘を目指す。この途中でも雷鳥と遭遇した。

    17時に雷鳥荘に到着した。相部屋で申し込んでいたが、満杯ではないせいか、二人で一部屋使用となった。ひと風呂浴び、18時から食事となる。夕食は山小屋というより旅館並みの食事だ。

    DSC_0014 (3)_800

    この日は疲れていたので、21時に就寝。

    6月9日

    今日は雷鳥沢を登り、剱沢を滑る予定だ。

    朝5時に起き、ひと風呂浴びる。展望風呂から大日岳が見え、最高の気分だ。

    SANY0566_800

    朝食は和食バイキングだったので、ついつい食べ過ぎてしまう。

    7:30 雷鳥荘から雷鳥沢に向かう。昨日3本登って滑り疲労が溜まったのと、今朝は朝風呂を浴び朝食を食べ過ぎたせいか、体がだるく、なかなかペースが上がらない。スリップしやすい雪のため、中腹からアイゼンに切り替える。

    10:30 剱沢の入口である別山乗越に到着。今日はよく晴れて剱岳もよく見える。

    DSC_0019_800

    W貫さんは早目に帰る用事があるのと、私の調子がでないため、登り返しに時間がかからないように、あまり下らないことにした。

    場所を選べば雨溝は少なく、快適な滑降が楽しめる。400mほど剱沢を滑降する。

    CI87366456030303515

    11:00 剱沢を登り返す。『トレラン仲間のM田さんが剱岳を登っているはずだなー』と考えながら登っていると、剱沢の途中でちょうど別山尾根経由でピストンしてきたM田さんと偶然出会う。この時期単独で登るとはおそれいります。その後、雷鳥沢を下り、浄土沢を室堂まで登りかえす。

    14:30 室堂に到着し、アルペンルートに乗り帰途についた。

    この時期は、南斜面は雨溝が増えて滑りにくいところが多いが、北斜面であれば比較的フラットな斜面が多い。写真をご覧のとおり、雪はまだまだあるが、これからは快適な滑りはあまり望めそうもないので、今シーズンはこれで山スキーの締めくくりとしよう。

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