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    小日向山山スキー

    2013-01-05

    小日向山は所属山岳会で3年前に行っているのだが、今回は山友のT田さんとY越さんと3人で行くことになった。

    7:00 「おびなたの湯」の近くの「二股」に車を停める。放射冷却のせいで-12℃まで冷え込み、準備をしている間にすっかり冷えてしまう。50を過ぎると寒さがこたえる。

    SANY0408_800

    7:30 830m 二股から東西に伸びる林道を歩く。3年前に行ったときは30分ほど行ったところで急な斜面にとりついてかなり苦労したので、林道の奥から行くと楽だという情報をもとに林道を進む。地形図を見ると、小倉池の周辺が斜度が緩そうなので、そこまで歩くことにした。

    前方には白馬鑓ケ岳と天狗の頭が快晴の青空のもと前方にそびえたっている。

    SANY0410_800

    10:00 1126m ゆっくり歩いていたせいもあるが、林道歩きにかなり時間をとられ、2時間半かかって小倉池についた。当初、小日向山12:00着の計画できたが、少し無理そうだ。13:00までに着かなければ、敗退することにして、先に進む。

    ここから斜面にとりつくが、出だしがかなり急である。先頭のT田さんはかなり苦労している。途中からY越さんに交代する。Y越さんは我々より10歳若いので、いいペースで登って行く。

    SANY0415_800

    10:50 1284m 急な斜面を登り、1284mの地点にくると、斜度が緩くなり、歩きやすくなってきた。汗をかかない程度のペースで登る。

    12:20 1700m 1597mの小ピークを巻き、小日向山への稜線にでると、白馬の街や頚城山塊が見渡すことができる。いつも長野から見る山々を裏から見ていることになり、なかなか面白い。panorama_800

    13:10 1907m 小日向山山頂に到着。敗退時間は過ぎたけど許容範囲。

    気温は-10℃くらいだが、風が無く、日差しがあり、気温ほど寒くない。山頂で1時間ほどエネルギー補給したり、写真を撮ったりして過ごす。

    SANY0418_800

    14:00 休憩を十分にとり、北側斜面に向かって滑降開始。気温が低いので、パウダーを期待したが、表面が固くクラストしたモナカ雪だ。ところどころ柔らかいパウダーがあるが、ほとんどクラストしており、何度も転倒した。

    よく地形図をみなかったため、そのうち急な沢に入り込んでしまった。沢が割れて水がでていたりすると、脱出に苦労するので、夏道沿いの尾根に戻るため、シールをつけて100mほど登り返す。

    15:30 1250m 夏道沿いの斜度の緩い尾根をところどころ歩き、猿倉まで到着した。

    SANY0420_800

    ここからはトレースのついた猿倉林道をボブスレーのように滑り降りる。

    16:00 無事に二股到着。

    ―10℃以下の気温の中では休憩していても体力を使う。さらに8時間以上も雪と格闘していたので、今日はヘトヘト。風邪もひいたかな?くしゃみも止まらない。早く寝ることにしよう。

    obinata_map_512

    (GPS不調により、出だしの林道歩きははうまくログがとれていません。)

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