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    丹沢山塊最高峰の蛭ケ岳へピストン

    2012-11-18

    15年ほど前に丹沢山塊の塔ノ岳と鍋割山を一泊して縦走した。NHK日本百名山を放送して日本百名山がメジャーになる前だったので、丹沢山本峰や丹沢山塊最高峰の蛭ケ岳に行かずじまいであった。昨日、会社で東京旅行だったので、そのついでに大倉~塔ノ岳~丹沢山~蛭ケ岳をピストンすることにした。

    前日の宿泊先は厚木のカプセルホテル。夜10時以降かつインターネット予約であれば2200円と格安だ。寝れてお風呂に入れればいいので、これで十分だ。しかし、物音が結構するので、なかなか熟睡できない。

    18日の朝は5時に起床。まだ薄暗い中、小田急線に乗り、渋沢駅に移動。6:20に6:30出発の始発バスにほぼ一番乗りで乗り込む。するとあとから続々と登山者が現れ早朝の始発バスは満員だ。

    7:00 300m 大倉登山口に到着。きれいなトイレやビジターセンターが造られ整備されている。ここで登山届を提出。

    DVC00013 (2)_800

    大倉からはダラダラとあまり展望の利かない長い尾根歩きだ。通称「バカ尾根」と呼ばれている。かなり整備が行き届いており、木道や木の梯子でほとんどが階段状になっている。階段状の登山道は歩幅が合わず歩きにくい。ときどき走りやすそうな気持ちいい道がある。

    DVC00014_800

    普段は人に抜かれることはあまりないのだが、前日の旅行と睡眠不足での疲れのせいもありペースが上がらないのか、多くの筋金入りのトレイルランナーやとてつもなく健脚なご老人に抜かれまくる。確実に60台後半のご老人3人組は本当に早かった。

    9:18 1490m 塔ノ岳に到着。一度来ているはずだが全く記憶にない。奥の丹沢山を更に目指す。

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    一旦100mほど下り、2つほどピークを過ぎる。笹の稜線は見晴らしがよくきもちいい。

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    10:13 1567m 丹沢山に到着。ここですでにバテ気味で迷ったが、初志貫徹!奥の蛭ケ岳を目指す。

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    11:37 1673m 蛭ケ岳に到着。

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    多くの人がお昼休憩で休んでいる。少し前まで頭がガスで覆われていた富士山も顔をだした。

    DVC00023_800

    10分ほど休憩して、来た道を戻る。しかし、階段状になった登山道は歩幅は合わないし、着地時の衝撃がもろ足に来るので、とても疲れる。

    15:30 大倉登山口に到着。もう完全に足が終わってしまった。

    バス停を見ると、帰りのバス停には100人以上の長蛇の列だ。路線バスの定員はよく知らないが、ギュウギュウ詰めに詰めこんで、バス停を出発。

    その後、小田急、JR中央線快速、新幹線、長野電鉄と乗り継ぎ、家に着いたのは20:30だ。

    ふー。。。とてつもなく疲れた。。。

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