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    越後駒ケ岳:暑さとの戦い

    2011-07-18

    やっぱり暑い!

    暑いけど、どこか山へ行きたい。同僚のH田さんが、6月に「越後駒ケ岳に行きませんか」と言っていたのを昨日思い出し、電話をしてみた。H田さんと私であれば、大抵の山は標準コースタイムの7割程度で行ける。標準コースタイムが8時間なので、6時間くらいで行けそうだ。確認したところ、二つ返事で行くことになった。

    長野を5:00に出発し、7:30には登山口である新潟県魚沼市の枝折(しおり)峠に到着した。意外と長野市から近い。

    P1030328_320.jpg

    8:00 1005m 準備を整え出発だ。しかし、気温はすでに30℃近い。汗がダラダラとでてくる。

    遥か彼方にガスに包まれた越後駒ケ岳が見える。この暑い中あんな遠くに行くのかと思うと出だしからウンザリしてしまう。

    P1030329_320.jpg

    このルートはとにかくアップダウンが多い。中間地点である1378mの小倉山までは、明神峠、道行山など標高差100m程度のアップダウンを5-6回繰り返す。木は生えているが、背丈が低く直射日光がよくあたる。

    9:23 1378m 小倉山を過ぎると、登り一辺倒になってくる。灌木帯の急登で風もほとんど吹かない。

    10:26 1763mの地点にでると、目の前に残雪を蓄えた駒ケ岳が広がり、今までの暑さが嘘のように、一転して涼しい風が吹いてきた。

    P1030330_320.jpg

    ニッコウキスゲも咲いていて、『これぞ夏山!』という気分にはなったが、今までの暑さでダメージを受けているので、それほどペースは上がらない。

    P1030331_320.jpg

    10:49 駒の小屋に到着。小屋の前には雪渓から引いた水がでている。ひと口飲むと、とても冷たくておいしい!熱中症寸前だったので、生き返ることができた。少し休憩し、頂上目指して出発。

    P1030332_320.jpg

    11:10 2002m 駒ヶ岳頂上に到着。ここまでくれば、陽射しはあっても気温が低く風が涼しい。

    P1030333_320.jpg

    下の暑さを考えると、下山をしたくないが、そんなわけにはいかない。30分ほど頂上で休憩し下り始める。

    重力にまかせて、ガンガンと走って下って行くが、小倉山を過ぎたあたりから、強烈な暑さになってきた。登り返しもあり、熱中症にならないよう歩きに切り替える。

    14:06 枝折峠に到着。H田さんを待つが、駐車場のアスファルトが焼けて、座っているだけで汗がダラダラとでてくる。30分ほど経ってH田さんも到着。

    考えてみれば、越後駒ケ岳は長野市飯縄山と同じくらいの標高だ。飯縄山は盛夏の日中に登り、何度か熱中症寸前になっている。気持ちよく山に登るためには、その標高と季節を考えて選定しないと、今回のように暑さとの戦いとなり、辛いだけになってしまう。

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