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    雨飾山山スキー:滑りよければすべてよし

    2011-04-17

    今日は山岳会のTさんと同僚のWさんとで雨飾山本峰を目指す。

    7:10 1153m 登山口となるキャンプ場の駐車場に到着し、準備を整え出発。

    SANY0017_320.jpg

    ほとんど傾斜がなく雪に埋まった大海川沿いを進む。今日は雨飾山本峰を登るべく、キャンプ場から2kmほど奥にある黒沢と大倉沢出合から、雨飾山の北にある1894mのピークまで詰める予定だ。

    SANY0020_320.jpg

    7:53 1215m 黒沢と大倉沢出合に到着。東面の急斜面をシールで登る。しかし、20分ほど登ったところでかなり急傾斜になりシール登行は無理と判断し、スキーをかつぎアイゼンに切り替える。スキーをかつぐとバランスをとるため更に体力が必要となる。それに、今日は温度が高く、急斜面の雪がグズグズになり、急斜面の雪が踏みこむたびに崩れて、体力を使い、汗が滝のように流れ出す。たかだか150mほど登るのに1時間弱を費やしてしまう。

    SANY0023_320.jpg

    8:50 1373m 少し平坦なところにでると、雨飾山の素晴らしい眺めである。中央のとがった山が雨飾山、その左がP2である。GPSで現在地を確認すると、本来登るべき尾根よりひとつ南の尾根に登ってしまっていた。痛恨のルートミスである。この1時間でかなりの体力をみんな使ってしまったのと、下って登り返しするのも大変なため、今日は本峰はあきらめ、P2に行くこととなった。

    SANY0025_320.jpg

    前方をみると、雪庇ぎりぎりのところにつぼ足トレースがついている。やけに危ないところを歩いた足跡だなと思い、よくみてみると、クマの足跡である。ちょっと嫌な感じである。

    ここからP2へ行くには急な斜面を登り上げなければいけないので、東南面をトラバースして南の尾根から登り上げることにした。私は、この1週間で50kmくらい走っており、そのせいか今日は体が重い。30分ごとに休憩をとりながら登る。

    東南面をトラバースし、P2に続く南の尾根に着くと、P2はもうすぐだ。

    SANY0030_320.jpg

    11:00 1893m P2に到着。すでにガイドさんが率いる7人くらいのパーティが休んでいた。春の暖かい日差しの中、30分程のんびり過ごす。青い空にくっきりと雨飾山本峰がそびえたっている。

    SANY0034_320.jpg

    11:30 滑降開始である。P2の南東に延びる大斜面を滑って行く。雪はザラメで適度にしまっており、快適だ。お互いの滑りをビデオで撮りながら滑って行く。

    amakazari_n1_320.jpg

    Tさん

    amakazari_t1_320.jpg

    Wさん

    amakazari_w1_320.jpg

    12:10 1153m 素晴らしい大斜面を楽しんだあと、樹林帯を抜け、あっというまに大海川の雪原に到着した。

    12:30 スキースケーティングで駐車場に到着。

    この後、雨飾荘の近くの無料の露天風呂を見に行ったが、藻が浮きまくって、まだ掃除されておらず、とても入れる状態ではなかった。

    DVC00025_320.jpg 

    日帰り入浴のため、小谷温泉の山田旅館に立ち寄る。湯船は狭いが鄙びた感じのいい湯宿である。

    DVC00027_320.jpg

    今日はしょっぱなからルートミスをしてコースを変更したが、P2からの滑りはすこぶる気持のいい滑りで大満足である。

    amakazari_map_400.jpg

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