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    妙高山

    2016-08-28

    北信五岳のうち4座登頂した同僚のY内さんより、「最後に残った妙高山に行きましょう!」とお誘いがあり、会社の山仲間や知人に声をかけたところ、総勢7人で行くことなった。

    数週間前より有料の山の天気予報サービスを利用し始め、総合的に情報をとれるため、山の天気の判断材料となっている。私はこのサービスで天候は安定すると予想していたが、朝6時に長野市内に集合すると、前日から結構雨が降っていたので、みんな中止になると予想していたらしく、中止になる連絡を待っていたようだ。2台に乗り合わせて登山口である燕温泉に向けて出発する。

    7:30に燕温泉を出発し、川原の湯を通り過ぎ樹林帯に入る。最初から急登なので汗が噴き出してくるが、前日の雨のせいか湿度が高く汗が乾かず蒸し暑く感じる。

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    胸突き八丁を登ると全員汗だらけだ。天狗堂の広場で休憩をとる。

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    だんだんと暑さで消耗しながらも1時間ほど登ると鎖場に到着する。クライミング経験者には何ともない鎖場だが、慣れていない人は「怖い」とか言いながらも嬉しそうに登ってくる。

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    11:40に到着し、みんなで記念写真。ガスがでて周囲の景色が見えないのは残念だ。山頂でお湯を沸かしてのんびりと食事をとる。

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    下山は来た道を戻り、胸突八丁からはコンクリートで舗装されたほうの道を行く。

    15:30に駐車場に到着し、無償の露天風呂である「黄金の湯」へ行く。どちらかというと登頂よりこちらがメインだったりする。

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    その後、18号線沿いでトウモロコシやら、信濃町の道の駅で名物のソフトクリームをいただく。

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    登山+温泉+うまいものでテレビ信州あたりで特別番組にしてもいいような充実した山行であった。ストイックなクライミングや沢登りもいいが、登山と観光の中間のような山旅も楽しいものだ。

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    早稲田オープンキャンパス

    2016-08-07

    息子もいよいよ来年は大学受験。高校から夏休みの課題として「オープンキャンパス」レポートが課されたこともあり、私の母校の早稲田大学に行くことにした。私のころには「オープンキャンパス」なるものがなかったので何だかよく分からなかったが、大学主催で行われる大学の説明会および学校を開放した見学会である。

    この時期では、早稲田大学では8月6-7日の2日間開かれ、大学全体説明会・学部説明会、下宿や奨学金相談会、模擬講義、キャンパスツアーなどが行われる。スケジュールを見てみると、1日では回り切れないので1泊2日で行くことにした。あまり費用はかけずに、往復高速バス・宿泊はカプセルホテルにしたところ、2人で1万7千円である。

    8月6日

    朝6時長野発の高速バスに乗り、新宿に11時に到着である。高速バスはもっと窮屈かと思っていたが、ゆったりとした座席だったので、それほど疲れることもなかった。ちょうどお昼となり、お腹がすいたので高田馬場でインド料理ランチをいただく。

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    私は文系であったが、息子は理系希望なので、まずは理工学部のある西早稲田キャンパスに向かう。高田馬場からは歩いて20分ほどだ。

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    最初に学部説明会を聞くために、大きな教室に入ると、「今から『さんがくぶ』の説明をします。」とアナウンス。「おお!山岳部」といろめきたったが、「三学部」(=3つの学部)の聞き間違いだった。

    西早稲田キャンパスでは、学部説明会、早稲田の現役学生によるキャンパスツアー、教授による電子工学実験説明に参加した。電子工学実験では赤外線センサーを使ったミニ「セグウェイ」の工作物の説明があり、隠れ理系の私も真性理系の息子も興味深々である。

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    16時になると全てのイベントは終了してしまったので、今日の宿泊地である新宿に向かう。まだカプセルホテルに入るには時間が早いので、新都知事誕生で話題の都庁へ行く。

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    ツインタワーの南棟北棟ともに最上階は展望台となっているので、エレベーターに乗り両方ともに足を運ぶ。無料なのが嬉しい。

    夕飯は、東京に住んでいたころよく食べた熊本ラーメンの「桂花ラーメン」の太肉麺(ターローメン)をいただく。30年前から変わらない濃厚な味だ。

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    新宿のカプセルホテルは事前にインターネットで予約しておいた。カプセルホテル受付にはすでに10人くらい並んでいてその列に並び、注意書きの看板を見てみると「保護者同伴であっても、18歳未満は泊まれません」とある。『あれ?予約のときには気が付かなかったぞ。。。』。息子に「年齢聞かれたら、『18』と言えよ」とクギを指す。受付時には年齢を聞かれることもなく、受付完了で、一安心である。

    自分のカプセルに入り、1時間ほどのんびりしたあとで大浴場で汗を流す。私は、カプセルホテルは何となく寝床が山小屋っぽくて、嫌いなほうではない。息子も「カプセルって結構広いね」と、抵抗なかったようである。

    8月7日

    6時半に起き、一風呂浴びる。今日は朝から早稲田大学の文系学部が集まる早稲田キャンパスに行く。スマホのグーグルマップを見ながら30分ほど歩いて早稲田キャンパスに向かうのだが、その途中で「箱根山」という地名が目に入った。「山」とつけば、登ってみたくなるのがヤマヤの性分。少し寄り道をしてみた。行ってみると集合団地の狭間の小高い丘である。案内看板を見てみると、標高44.6mの箱根山に登り、公園管理センターへ行くと登頂証明書を発行してくれているようだ。

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    7:30に早稲田駅近くに到着。朝飯を食べていないので、喫茶店に入りモーニングセットをいただく。

    8:30から早稲田キャンパスのキャンパスツアーの整理券が配られるため、整理券をとりに行く。

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    整理券をゲットし、9時から大隈講堂に行き、大学全体説明会を聞く。説明会の終わりに、「本日10時より、早稲田大学4年の瀬戸大也が出場するオリンピック400m個人メドレーのパブリックビューイングが講堂の地下の部屋で行われます」ということで講堂地下に行ってみた。

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    瀬戸選手は惜しくも銅メダルであったが、萩野選手が見事に金メダルとなり、大盛り上がりとなった。

    10:30から、現役学生によるキャンパスツアーである。普段は見ることができない大隈講堂の貴賓室や自分が在校していたときには訪れたことがない場所を案内してもらい、『こんなところもあったんだ』と感慨深かった。思い返してみれば、自分が通っているころは。大学自体は社会人になるための通過儀礼としか思っておらず、大学そのものや自分の学部自体にはほとんど興味はなかった。もう少し愛校心があってもよかったかなと少々悔やまれる。

    11:30となり、近くの焼肉屋で昼食をとる。息子は再び西早稲田キャンパスで模擬講義や実験を見に行き、私はかつての住んでいた下宿や高田馬場の登山ショップのカモシカスポーツに行ってみることにした。

    早稲田キャンパスから歩いて30分ほどの豊島区目白の下宿付近に行ってみると、周辺の様子は30年経った今は全く変わっており、かつての下宿は個人経営のお寿司屋に変わっていた。自分自身の大学時代の4年間の楽しい想い出は、早稲田のキャンパスよりもここにあった下宿のほうに多く詰まっていた。楽しい想い出が無くなってしまったようで、少しばかり切ない気持ちになってしまった。

    高田馬場駅前のカモシカスポーツでブラブラし、その後、息子と落ち合うために西早稲田キャンパス向かう。35℃を越える炎天下で数時間ウロウロしていたので、西早稲田キャンパスに着くとグッタリだ。カフェテリアでアイスコーヒーを飲みながら息子を待つことにした。夕方息子と落ち合い、長野行きバスが出るバスタ新宿に向かう。18時発のバスを待つ間、近くの東急ハンズを見て回り、高島屋のデパ地下で夕食の弁当を買う。帰りのバスでは2人とも疲れ切りグッタリと眠る。

    振り返ると、登山以上にハードなスケジュールで息子はきつかったのではと思ったが、息子は「大学では、実験とかいろいろ見ることができて楽しかった」と、大学が少しでも楽しそうと思ってもらえて、一安心である。『自分の時代にオープンキャンパスがあれば、隠れ理系の私はきっと理系学部を志望していたんだろうな』と思うと、こんなイベントがある時代に生きる息子がうらやましい。井上陽水の歌ではないが「人生が二度あれば」、また大学に行きたいものである。

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