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    モリアオガエル

    2016-06-18

    今日の夕方、山友が準絶滅危惧種であるモリアオガエルを観察しに行きたいということで、近隣の生息地である長野市郊外の飯縄山の麓の柳沢池に行ってみた。

    柳沢池の周囲の木々に野球ボール大の白い塊(卵塊)がぶら下がっている。この中に無数の卵が産みつけられており、内部で孵化したオタマジャクシは、雨の日に下の池に落ちるとのことだ。卵塊がぶら下がっている木は「ミズキ」という広葉樹が多いようだ。

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    あるひとつの卵塊をみてみると、上部の5-6匹のモリアオガエルが固まっている。1匹のメスに対して数匹のオスが群がり、産卵・受精を行いながら、卵塊を作っている最中だ。自然の営みとはいえ、少しばかりグロい。

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    群がっている様子をもう少しよく観察しようと、ゆっくり枝を引き寄せると、驚いて数匹が池の中に逃げてしまった。余計な邪魔をしてしまったものだ。カエル、すまん。

    池の水中に逃げたオスらしきモリアオガエルは、数分経つと浮かび上がってきて、プカプカと水面を浮かんでグタッとして休んでいる。その様子は、種を越えて同性として、同情を禁じ得ない。

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    機会があれば、孵化したオタマジャクシが池に落ちる様子を見てみたいものだ。

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    マイペース登高能力テスト

    2016-06-12

    今日は松本市美ヶ原で開催された長野県山岳総合センター主催「マイペース登高能力テスト」に参加してきた。

    自分の体重10%程度の荷物を担ぎ、美ヶ原麓の三城から頂上の王ヶ頭の標高差600mを以下のペースで登り、その時間を計測するという測定方法である。

    • きつさを感じる手前のスピード
    • 息がはずまないで話をしながら登れるスピード
    • 数時間継続して続けられるスピード

    8:30より三城いこいの広場で開会式が始まる。参加者は50名ほどで中高年の方が多い。TV局や新聞などのマスコミも取材にきている。主催の方からは「競争ではないので、走らないようにしてください」と注意があった。

    9:00 三城より登りスタート。

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    いつも絶えずきつさを感じながら登っている(走っている)ので、『きつさを感じる手前のスピード』っていうのがなかなか難しい。競争心もムラムラでてきてしまい、いつの間にか先頭になってしまう。とても走りやすそうな登山道だったが、走るのは封印だ。

    どんどん後続と離れていくが、私のすぐ後ろに一人だけついてくる。先頭付近を担当する若いスタッフさんのようだ。ペース上がり過ぎか?と思い、『息がはずまないで話をしながら登れるスピード』を実践するために、スタッフさんと世間話をしながら登っていく。

    しかし、スタッフさんも息が切れ始め、200m登ったあたりで、私単独となってしまった。

    9:53 王ヶ頭の計測終了地点に到着。奇しくも年齢と同じ53分!

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    そのあとは、スタッフさんと世間話し、王ヶ頭ホテルでソフトを食べ、王ヶ頭の牧場をブラブラ歩き、下山し、出発地点の三城で記録票をいただく。

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    周囲のトレランをやっている人ほどの体力には及ばないが、少しは自信はあった。「トレランはやってもトレランレースには出ない」という信条なので、自分の体力を客観的に判断する材料がなく、「体力いまひとつ」という測定結果にならないか心配していた。しかし、『「信州山のグレーディング」のどのルートを登っても体力的なリスクは少ないと考えられる』という結果になって、ひと安心。この結果にうぬぼれることなく、地道に日ごろのトレーニングを継続していくぞ!

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    くのいち

    2016-06-11

    本日ちょっとした進歩があったので、他の人にはどうでもいい個人的な記録です。

    クライミングを始めて5-6年が経つが、ルートグレード的には一向に向上していない。グレードを上げようと努力をしているわけではないので当然である。クライミングジムでは5.10c、外岩では5.9が限度だ。長野市郊外の物見の岩には練習のため何度か足を運んでいるのだが、Ⅵ-(デシマルグレード5.9)の「くのいち」がなかなか登れない。少しかぶり気味の初めの2手ほどがどうしても克服できず、壁からはがされてしまう。「いつか登れるだろう」とそれほど努力しないまま、5-6年経ってしまっていた。

    そんな中、先週「くのいち」クライミングの夢を見た。わずかな岩の突起を右手で掴んでぶら下がり、これまたわずかなくぼみに左足をかけ、体の全体の反動で伸びあがり、右手で次のガバをとる。そこで再びぶら下がり、再び反動をつけて左手で次のホールドをとり、夢の中で難しい最初の2手を登ってしまった。

    「おお!これは正夢か!」ということで、早速試すために、一人で「物見の岩」に朝8:00に行ってみた。まだ誰もおらず貸し切り状態だ。「くのいち」上部に登り、ロープを垂らし、懸垂下降で降り、アッセンダをハーネスのビレイループに取りつけ、登り始める。

    最初の1手は夢で見たとおり、簡単に登れた。次の2手目は、夢で見たとおりに伸びあがっても届きそうもないので、できるだけ左足を高いステップに持っていき、右手をひきつけながら左足で伸びあがり、届くことができた。そのあとは難なく完登できた。

    厳密には自分でヌンチャクをかけながら登ったわけではないので、ルートグレードどおりではないのだが、今までどうやっても登れなかったので、とても嬉しい結果となった。

    脳のニューロンは寝ている間に伸びて神経細胞の情報伝達網を広げてくれるという。「いつか登りたい」という気持ち、他の人が登った様子の記憶、クライマーに必要な運動能力が少し向上したこと、これが夜寝ている間につながり、「登れる夢を見る」ということになり、現実で登ることができたのだろう。

    終了点で達成感に浸っていると、所属山岳会のWさんと知人のJさんもクライミングしにやってきた。(写真はお二人がAルートを登る様子)

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    お二人としばらく世間話をし、「くのいち」を登ったことを話した。その後、もう一回「くのいち」にトライしたが、なぜか力尽きて登ることができなかった。これじゃ、本当に登ったのか疑われちゃうよ。ジタバタしても往生際が悪いので撤収。寝ている間に回復することに期待だ。

    登れたのは、実は白日夢なんてオチではないので、悪しからず。

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    黒姫山でタケノコ汁

    2016-06-05

    長野の私の勤務先に沖縄の会社よりお手伝いに来ていただいている若者Yさんや、会社の仲間たちで、長野県信濃町の黒姫山に行くことになった。単に黒姫山に行くのもつまらないので、沖縄では体験できないネマガリダケ採りと頂上でのタケノコ汁もセットである。参加者は、Yさん、私、女性で同僚のSさん、知人の女性Tさんの4人である。

    7:40 戸隠大橋から出発。高曇りですっきりしない天気だが、梅雨入り前とはいえ晴天だと気温がかなり上昇し真夏なみの気温になってしまうので、この天気のほうがありがたい。佐渡山との分岐点まで林道を歩き、すぐに登山道に入る。1ヶ月ぶりの登山で息も切れ切れだが、まだ涼しいのでそれほど汗もかかずに登っていける。

    旧道を進み湿地帯である大ダルミに行ってみると、今年は雪が少なかったせいか、水が異様に少ない。例年はうっすら水があり、足を踏み入れるとズブズブ沈んでしまい、とても歩ける状態ではないのだが、今年は湿地帯の端まで行けるようで人が座って休憩しており、異常気象で湿原が無くなってしまうんではないかと不安にさせられてしまう。

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    大ダルミを過ぎ、ネマガリダケ採り規制地域を過ぎ、途中のヤブに分け入りネマガリダケを採る。ネマガリダ採りは、Yさんは初めて、Sさんは2度目ということもあり、ネマガリダケの濃いヤブを進むのに苦労している。一人あたり数本分を収穫する。

    巨岩帯を経て、外輪山と旧火口山の間の大池に到着する。大池も例年より水は少なさそうだ。

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    その先にある七つ池にいたっては水は全くなさそうである。

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    11:30 七つ池から外輪山を登り、外輪山にある黒姫山頂上に到着すると、狭い山頂には20名近くの人が休憩している。空いている一角に何とかコンロと調理する場所を確保し、タコノコの皮をむき、鍋にサバの水煮と味噌を入れ、タケノコ汁を作る。

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    太陽も照ってきて少々暑くなってきて熱いタケノコ汁に若干抵抗はあったが、採りたてネマガリダケで作ったタケノコ汁は抜群においしく食が進んでしまう。ネマガリダケのタケノコ汁が初めてのYさんも「おいしいおいしい」と言って喜んでもらえたようで良かった。

    タケノコ汁を楽しんでいるうちに、20名近くいた登山者は下山を始め、山頂に残っているのは我々4名だけになっていた。

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    12:30 満腹となり、このまま頂上にいてゴロゴロとしたいくらいだが、そんなわけにもいかないので下山を始める。

    帰りは新道を通り、古池から登った黒姫山を仰ぎ見る。ここはヤマポーズで記念写真。

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    15:00 戸隠大橋に到着。帰りには火照った体をクールダウンするため、戸隠の蕎麦店でそばソフトをいただく。他の3人は初めてだったらしく、こちらも好評だった。

    ネマガリダケは時間が経つにつれエグミがでてきてしまうので、採ってすぐに食べるのが一番おいしい。北信の初夏の新緑がグッと凝縮された独特の旨味は、他の食べ物では味わえない。Yさんにも喜んでもらったようで、案内したこちらとしても充実した登山となった。

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    クライミングトレーニングとチーズフォンデュ

    2016-06-04

    今日は所属山岳会アスターク同人で長野市郊外「謙信物見の岩」でのクライミングトレーニングであり、私を含め会員4名と知人で初心者のTさんと私の同僚であるSさんが参加だ。Sさんは全くのアルパインクライミングの経験がないので講習も兼ねてトレーニングを行う。

    会員2名でアルパインクライミングシステムのデモを行ったあと、SさんとTさんとでⅢ級の岩場で登り下りの練習だ。2人とも山慣れているせいか、腰が引けることもなくスムーズに登り下りを行う。

    次に、私がリードで2人はフォローで、Ⅲ+級の岩場をクライミングと懸垂下降をしてもらった。Sさんは飲み込みがよく、懸垂下降も無難にこなしていく。

    そうこうしているうちにランチタイムとなる。今日のお昼はみんなでチーズフォンデュ。今日はどちらかというと、ランチタイムがメインだ。

    フライパンに白ワインを入れて熱し、とろけるチーズを入れる。フランスパンや野菜は一口サイズに切っておく。野菜は、アスパラガス、ブロッコリー、ニンジン、エリンギだ。少し熱を通っていたほうがいいので、先に野菜はフライパンに放り込んでおく。肉っ気も欲しかったので、皮がパリッとした食感のあるソーセージも用意した。

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    1時間ほどのんびりと世間話しながらランチタイムを過ごす。少々量が多かったせいか満腹である。おまけに白ワインのアルコールが飛びきってなかったせいか、下戸の私は少々酔ってしまった。

    こんな状態で昼からTさんと二人でクライミングを行ったが、グダグダな登りになってしまった。

    とりあえず、みんなで記念写真。

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    Sさんは事情があり、すぐには本格的にアルパインクライミングを始められないようだが、なかなかいい動きをしていたので、状況が整えばアルパインを本格的に始めてほしいものだ。

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