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    シャルマン火打スキー場から放山

    2016-03-13
    朝起きると頭が痛く少し熱っぽい。先週まで仕事が忙しくストレスで抵抗力が落ちていたのと、昨日寒空の下で風に吹かれて塀の修理をしていたせいか、風邪をひいたようだ。しかし、今日は、所属山岳会アスターク同人の公募登山があり、火打シャルマンスキー場から放山に登り、放山北面の尾根を滑り降りる予定だ。「風邪は山で治す」ことにしているので、だるい体にムチ打って家をでる。

    9:00に会員10名と一般参加者4名がシャルマンスキー場の駐車場に集合する。一般参加者といっても会員の知り合いなので、和気あいあいとした雰囲気だ。

    9:30 1019m クワッドリフト1本乗り、ゲレンデトップに到着する。無雪期には池と思われる平原に一旦30mほど滑り降り、そこでシールを貼り、登り始める。

    数日前に20cmくらい新雪が積もったらしく、雪の少ない今季にしては、雪のコンディションはまずまずだ。14名の大所帯なので、大きく離れないようゆっくり登る。一般参加者4名は山慣れており、全く問題なく登っていく。

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    10:50 1189m 放山頂上に到着すると、火打山・焼山・昼闇山などの頚城の山々が正面に広がる。放山は標高1200m弱の山なので景色は期待していなかったが、遮る前景の山がないので、素晴らしい景色だ。私たち以外にも数十名の登山者が登ってきている。

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    ここで本日のメーンイベントである焼肉だ。3組に分かれて、それぞれ座る穴を掘り、フライパンを囲み肉を焼く。

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    肉は適度な厚みがある豚肉で、脂身も適度にはいり、焼くととてもジューシーだ。ピーマンも豪快に丸ごと焼き、いい具合に中が蒸されてホクホクとなり、苦みもなくて甘味がでている。ここで1時間ほど過ごす。

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    12:20 徐々に雲がでてきて太陽が隠れ、少々寒くなってきた。そろそろ滑降開始だ。雪は少し重めのパウダーだ。

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    一般参加者皆さんは滑りもうまく、軽やかに滑っていく。一方、私は、今シーズンは2回目の山スキーだし、ゲレンデスキーも3回程度しか行っていないため、体が重い雪に乗り込めず、複雑な地形も手伝って、安定した滑りができない。

    標高1000mあたりからさらに雪は重くなってきたが、やっと体が雪に慣れてきて、安定した滑りができるようになってきた。このあたりから斜度20度程度の斜面がずっと続き快適に滑っていける。

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    標高650m あたりで谷にかかる橋を渡り、スキー場へ向かう。

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    15:00 513m スキー場リフト乗り場に到着した。

    大人数での山スキーなので少々不安だったが、景色もよく、食事もおいしく楽しく過ごせ、滑りも結構楽しむことができた。風邪の具合は、家に帰ると喉はイガイガしてきたし、相変わらず熱っぽいのには変わりはないが、精神的には晴れやかなので、朝起きたときよりは楽にはなっている。やはり「風邪は山で治す」である。

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    ワカンで神奈山

    2016-03-05

    昨年2月にも所属山岳会6名で妙高山の北東側に位置する神奈山をワカンで目指したが、新雪が深く全員交代でラッセルするも時間切れで敗退となってしまった。リーダーM木さん、女性のF川さん、私の3人でリベンジすることとなった。

    7:40 920m 関温泉の温泉街の西に少し登った沢から出発である。M木さんはホームセンターで入手したプラスチックのワカン+ストック、F川さんはスノーシュー+ストック、私はアルミワカンとピッケルである。昨年よりはかなり雪の量は少ないし固めではあるが、それなりに雪に潜ってしまう。

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    M木さんのプラ・ワカンとF川さんのスノーシューは浮力が高いので、それほど沈まないのだが、私のアルミワカンはツボ足よりは少しましという程度でズボズボ沈んでしまう。M木さんとF川さんにトレースを踏んでもらった後で行けば少しは楽になるかと思ったが、それでも沈んでしまう。

    沢から急な斜面を50mほど登るが、私は早くも汗だくになってしまい、序盤ですでに先行きが不安になってきてしまった。

    営業時間前のゲレンデに合流し、その端を登ってゲレンデトップに至り、そこから樹林帯に入る。樹林帯に入るとさらに潜ってしまい私だけが遅れ気味になってきてしまった。40度程度の雪壁もあるが雪が崩れてバランスを崩しそうになるので、ピッケルを雪面に刺しながら進む。

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    4時間近く経ち、お昼も近くなると温度も上昇し2000m近いというのに10℃を越え、GWの陽気どころか初夏の陽気だ。

    11:50 1908m 神奈山に到着。もうヘトヘトだ。ここでゆっくりと休憩する。暑いくらいの日差しと汗を大量にかいたので、やたらと喉が渇く。M木さんは缶ビールを持ってきており一口勧められた。普段は飲まないのだが、このときばかりは数口飲ませてもらった。

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    最近噴気活動が活発な焼山はここから9kmくらい離れているのだが、噴気の音が聞こえてくる。

    12:40 ゆっくり休み、体力が回復したところで下山開始だ。

    下りで登ってきた稜線を見ると、よくこんなところを登ってきたものだと思ってしまう。

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    登りほどの疲労はないが、高温でさらに崩れやすくなった雪に足をとられながら、下っていく。

    14:40 温泉街に到着。

    その後、関温泉で少し熱めの日帰り温泉に入り体をほぐした。

    ワカン・ピッケルで1000m近い標高差を登ったのは初めての経験だが、ワカンを履いていてもかなり雪に潜ってしまい疲労困憊の状態になるのは思いもよらなかった。ここのところ、ランニングのトレーニングの頻度が下がったり、普通の登山をしていないのが影響しているのかもしれない。

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