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    妙高三田原山山スキー

    2016-02-11

    1月は雪不足でなかなか山スキーに行く気にならなかったが、少ないながらも、最近やっと雪が積もりだした。今シーズンはほとんど山スキーに行っておらず体がまだできていないので、お手軽な三田原山へ所属山岳会アスターク同人の山行として行くことにした。

    長野市から、私、会のYさん、私の山友Tさんが相乗りし、妙高市在住のKさんは単独で、8:00に妙高杉ノ原スキー場に集合した。数年ぶりに杉ノ原スキー場に来たのだが、駐車料金300円を徴収されるようになったようだ。有料になる=お客さんが多い、ということだろうから、スノースポーツ人口が増えるのはうれしいことだ。

    9:10 1850m ゴンドラとリストを乗り継いで、ゲレンデトップに到着。すでに10名程度の山スキーヤーが準備をしている。

    DSCF0587_800

    私たちは2パーティ目で歩き出す。前のパーティは谷に降りた後一旦下りだしたが、私たちは目の前の尾根に取りつく。少々急な尾根であまりいいルートではないせいか、後続のパーティは1パーティ目のルートを選択している。出だしは尾根が狭く急でキックターンが多く効率的ではないが、これも練習と思い、高度を稼いでいく。

    この1ヶ月公私ともに忙しく、ランニングなどの心肺系のトレーニングができていなかったせいか、シール登高がやたらと息苦しい。『こんなはずでは。。。』と思いながらも、息苦しさに耐えて高度を稼ぐ。

    DSCF0600_800

    11:37 2360m アップダウンのある稜線を過ぎ、三田原山山頂に到着。ここは北からの風が強くゆっくりしていられないので、シールをつけたまますぐに下山開始だ。

    DSCF0614_800

    遠くには、最近噴気が多いと話題になっている焼山が見える。

    DSCF0611_800

    途中の雪庇が発達していない場所で妙高山をバックに記念撮影。

    DSCF0619_800

    風が弱い南向き斜面まで移動し、シールをはずして滑降開始!

    しかし、好天で気温が高くなり、雪は重くなってしまい、スキーのコントロールがしにくく、転倒続出である。その中で最年少Kさんは軽やかに滑っていく。

    キャプチャ

    12:40 2180m ここまで降りてくると風は止み日差しも暖かいので昼食休憩をとる。

    30分ほど食事休憩をとり滑降再開するが、下に行けばいくほど、雪質は悪くなり、藪も濃くなってくる。最初は足に力が入るばかりで疲れてしまったが、徐々にそんな藪と雪にも慣れてきたせいか、後半はそれほど力をいれずに滑れるようになってきた。

    やがて、緩い平原に到着し、先行者のトレースに乗っかり、20分ほど滑っていく。もうみんなクタクタだ。

    DSCF0628_800

    14:22 1200m 杉ノ原スキー場のゲレンデに到着。そのまま滑り降り、駐車場に戻るため最下部のリフトに乗り込む。遅いペアリフトから雪をまとった妙高山を眺めていると、ヨーロッパあたりのスノーリゾートに来ているような気分になってきた。リーズナブルなヨーロッパスノーリゾート旅行気分だ。満足感なんて気持ちの持ちようだ。

    DSCF0631_800

    行く前は、三田原山は『お手軽』と考えていたが、日ごろのトレーニング不足などもあり、それなりにきつい山スキーとなった。天気がいいのが救いではあったが、山を気持ちよく楽しむには、日ごろのトレーニングが欠かせないと改めて認識した次第である。

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