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    長野市妙徳山

    2016-01-02

    今シーズンは寡雪のため、なかなか山スキーにいけない。ちょっとした運動がしたくなり、山友のYさんを誘って、近くの里山の妙徳山に登ることにした。

    車で長野市若穂から山新田集落を抜け林道を詰めあがる。杉林に入ると徐々に雪がうっすらと積もりはじめる。

    10:00 815m 林道の末端に車を停め出発する。雪はそれほど深くなく5cmほどだ。

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    880mあたりで道は二手に分かれる。左側は、地図では稜線の登山道に通じると思われるが、木が覆いかぶさりすでに使われていないように見える。右側は、沢筋だが赤テープの目印があるし、ガイドブックにも沢筋から登ると書かれていたので、右側の沢筋に入る。

    沢筋は、頭ほどの大きさの岩が積み重なっており、その上に雪が10cmほど被っていて、足を無頓着に置いてしまうと、斜めの岩の上だったりすると滑ってしまったり、石の間に足を挟み込んで転倒して足を骨折しかねないので、できるだけ平坦なところに足を置くように気を使いながら登る。

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    1050mあたりで、赤テープや登山道らしき切り開きが見当たらなく、正しい道かどうか不安になってきた。左側の尾根のほうを見上げると日当たりがよく雪もないようだ。少々急だが木がまばらに生えているので、木をつかみながらいけば、行けそうである。沢を詰めすぎて登れなくなるおそれもあったので、右側の急壁を登り尾根にでることにした。

    しかし、思ったほど快適な尾根ではなく、踏み跡も全くなく、行けども行けども急な尾根で、木をつかみながら登っていく。

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    40分ほど急な尾根を登ると、ひょこっと祠のある平らな場所に出た。どうやらこれが白髭神社らしい。祠の右側を覗くと、ロープが張られた急な登山道が下からのびていた。沢をそのまま詰めれば、この登山道から来れたようだ。いらぬ苦労をしてしまった。

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    ここから10分ほど登り、1290mの展望台に達する。

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    12:00 1293m 吊り尾根を進み、妙徳山頂上に到達。

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    早速おでんをストーブで温めていただく。冬山での食事は体が温まる汁物がいい。今日は暖かいというほどではないが、好天で風もなく、Yさんと話しながらのんびりと過ごす。

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    13:00 下山開始だ。日のあたる場所では雪が緩み、アイゼンに雪がダンゴ状につきやすくなり、数歩進むたびに高下駄のようになってしまう。高下駄状態では足を捻りやすいので、数歩進むたびに雪ダンゴを落として下っていく。

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    14:00 駐車場所に到着。

    下界では全く雪がないので、のんびりとした雪のない登山道歩きを期待していたが、不必要な急な尾根登りや雪に埋もれた足を捻りそうな石だらけの悪路ということもあり、行動時間はたかだか3時間ほどだったが、そこそこ疲れてしまった。冬山バリエーションのプチトレーニングと割り切ることにしよう。


    登りは青線、下りは赤線。image3391


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