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    里山登山道整備

    2015-10-25

    所属している妙高市の山岳会では、地域貢献活動として6月と10月に妙高市の里山である南葉山の登山道整備を行っている。自分自身は長野市在住なので、妙高市の山の登山道整備というのも違和感がないわけではないが、普段から山を遊び場・キノコやタケノコの収穫の場として使用している身としては、何らかの方法でお返ししなければいけないと常々感じている。

    今日は長野市在住の会員ではない山仲間の女性2名も参加してくれるというので、早朝5時に長野から車で妙高市西野谷の砂防公園に6:30に集合する。

    本日の参加者は会員13名一般参加者8名と会員のほうが多い。6月は豪雪で荒れた登山道を修復するため作業がハードになるのだが、例年6月のほうが参加者が多い。

    砂防公園から軽トラックに20分ほど乗り、登山口に到着する。ここからは2.5時間くらいかけて籠町南葉山を経て、青田難波山まで登る。

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    会員が青田難波山頂の藪に花摘みに入ったところ、偶然大量のナメコを見つけ、みんなでキノコ採りになる。これが里山のいいところだ。

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    また同じ道を戻りながら、夏の間に伸びた潅木を刈り払っていく。6月と比べあまり整備するところがないのが、逆にやりがいがないのかもしれない。

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    登山口まで下り、再び軽トラで西野谷の砂防公園に戻って、一旦解散である。

    15:00からお待ちかねのキノコ汁による慰労会である。昨日会員が収穫したキノコで作ったキノコ汁、妙高市のお米で作ったおにぎり、妙高市の地酒、会員が山ブドウから作ったワインなどがふるまわれた。

    日ごろ登山の際にあたりまえのように利用している登山道だが、自分自身で登山道を整備することで、他の山の登山道を整備してくれている人たちの苦労を理解し、登山道のありがたさを感させてくれる。

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    再び船浦山東壁

    2015-10-17

    2年前初めてアルパインクライミングを経験したのが海谷山塊にある船浦山東壁第二岩稜だ。今回、所属山岳会アスターク同人のK林さんの企画で船浦山でのクライミングが計画され、今年度のクライマー養成教室の養成対象であったF川さん、Y越さん、私の4人が参加である。K林さんとF川さんは奥の第三岩稜、私はY越さんとペアで第二岩稜である。前回は会の大ベテランのM木さんに難しいところはほとんどリードしてもらったが、今回は養成対象者同士でつるべ(交互にリードとセカンドを担当すること)で行く。Y越さんもここは昨年来ているとのことなのだが、夏以降都合が悪く、クライマー養成教室に参加できていなかったため、久しぶりのホンチャンとのこと。

    6:00に道の駅新井に集合し、8:00に入山口である農道末端で車を停める。

    船浦山の岩壁と海川の間を45分ほど藪漕ぎして、第二岩稜へと続く岩壁に到着する。K林・F川パーティはさらに上流にある第三岩稜に向かうため、ここで別れる。

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    2年前にこの岩壁を見たときはとてつもなく大きく感じたが、これより大きな壁を登っていたり、今回は2回目ということもあり、それほど威圧感がない。前回は右側の岩壁の宝貝左稜を登り、第二岩稜の取り付きの中間ブッシュ帯に至ったが、今回は中央のスラブを登る。

    9:00に登攀開始。スラブはⅡ-Ⅲ級であり、特に難しいところはないのだが、支点が少なく、20m以上ランアウトを余儀なくされる。高度に慣れていないときに下手に下を見ようものなら怖くなってしまうので、ひたすら上を見ながら登る。

    10:45 4ピッチほどで中間ブッシュ帯に到達し、藪の中を右にトラバースして、第二岩稜の取り付きに到達し、ここで一旦休憩する。

    11:00 第二岩稜を登り始める。岩は角礫凝灰岩で、フリクションがよく利くし、ホールドも豊富だ。無線による定時交信を第三岩稜のF川さんとしたところ、あちらは中間バンド帯の上の第三岩稜の2ピッチ目あたりで、あちらがやや速いペースのようだ。

    秋晴れと紅葉のもとで快適なクライミングを楽しむ。

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    隣の第三岩稜を登るK林さんの姿もよく見える。

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    こちらはいよいよ核心部のほぼ垂直のフェイスにさしかかる。以前来た時はセカンドではあるものの恐怖におののきながらガチガチになりながら登ったが、今回は私がリードで登る。登ってみると怖いことには変わりなかったが、体がスムーズに動いて難なく切り抜け、セカンドのY越さんを引き上げる。

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    その後も快適なクライミングが続く。

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    13:15 第二岩稜の取り付きから6ピッチで終了点に到着。

    同じくらいのペースだった第三岩稜パーティは途中の核心部でかなり苦労し遅れているようだ。終了点は藪の中で景色が見えないので、50mほど上がった藪が開けた場所に移動して、第三岩稜パーティを待つことにする。

    15:50 無線交信で第三岩稜パーティの状況を確認しながら、こちらの位置を知らせるためホイッスルをときどき吹き、待つこと2.5時間で第三岩稜パーティと合流できた。

    スマホのGPSで下山口である送水管の位置を確認しながら、急な藪を下っていく。ところどころ以前M木さんがつけた赤テープの助けもあり、迷うことなく送水管まで到達する。長大な送水管の間のハシゴを下る。これはこれで高度感があり、なかなか楽しい。

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    16:40 駐車場に到着。

    2回目だったのでルートファインディングで迷うことはなく精神的に楽だったが、養成対象者2人でつるべで登れたこと、核心部をリードできたことは大きな自信につながった。養成対象の仲間と苦労しながら、ともに成長していくのも大きな喜びだ。室内フリークライミングであるスポーツ・クライミングがオリンピック種目となり人気スポーツになろうとしているが、「登山」そのものであるアルパイン・クライミングはそれほど注目が集まっていない。私自身は、普通の登山からアルパイン・クライミングをやりはじめたので、「登山」であるアルパイン・クライミングが楽しいし、アルパイン・クライミングにこだわっていきたい。今はスポーツ・クライミングも登山もブームなので、その両方の要素を兼ね備えたアルパイン・クライミングに注目が集まり、仲間が増えてほしいものだ。

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    燕岳

    2015-10-03

    会社の山仲間で、北アルプスの紅葉を見に行くことになり、男性3名、女性2名で燕岳に行くことになった。

    中房温泉の駐車場の空きが心配であったため、早めに到着するために長野市内を4:00に出発。6:30に中房温泉に到着すると第3駐車場が数台分空いていて、路上駐車することもなく車を停めることができた。

    7:00に中房温泉を出発。朝早くからの下山者も多く、話しをすると燕山荘のケーキフェア(ケーキバイキング)は前日で終わりとのこと、少し期待していたので、少々残念。紅葉も思っていたほど赤くなっておらず、こちらも残念。

    スイカで有名な合戦小屋では、当然ながらスイカは終わっていたが、その代わり「お汁粉」(中部・関西系の私からすると「ぜんざい」)が始まっており、そこそこのお餅が2切れ入っており、なかなかの味だった。

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    10:30 効率よく高度を稼ぎ、みんなバテることなく、燕山荘に到着。快晴で天気はいいが西風が強く冷たい。風のあたらない小屋の東側のベンチで、30分ほど休憩しながら昼食をとる。

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    11:00 ここから燕岳へは槍の穂先やイルカ岩を眺めながらの楽しい稜線あるきだ。

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    11:30 燕岳到着。風は相変わらず強く冷たいので早々に下山する。

    14:30 登山口に到着。

    その後、露天風呂のある有明荘で入浴する。ここの露天風呂は広く温度もちょうどいいので、いつまでも入っていられる。

    期待していたほど紅葉しておらず残念だったが、お手軽な日帰り北アルプスを楽しむことができた。

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