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    山岳会納会2014

    2014-11-29

    今日は所属山岳会「アスターク同人」の納会だ。妙高市の池の平温泉いもり池の近くの「東本願寺池の平青少幼年センター」で泊まりがけで行われた。

    昼は長野市内の「物見の岩」で岩登り競技会の予定だったが、雨が降ったため、同じく長野市内のクライミングジム「アートウォール」での練習会になった。夕方にはジム練習を切り上げ、車で移動して、会場に到着する。早速温泉に入り、クライミングで疲れた体をほぐす。

    酒と料理は持ち込み、メインは会員K林君のお母さんが打ってくれた十割蕎麦だ。ありがたいことに会員の女性数名ですでにほとんど宴会の用意をしてくれていた。

    20名弱の会員が集まり、今年の山を振り返り、来年の抱負を話したり、余興の抽選会で盛り上がる。

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    私は翌朝用事があるため、その日のうちに帰宅しなければならない。アットホームな雰囲気に居心地がよく、『泊まれれば良かったかなー』と思いながらも、21時に中座して会場を後にした。

    今年は、穴を空けられない仕事があって山は控えめににしていたため、それほど会の山行には参加できなかった。そんな私でも居心地よくみんなと飲み会を過ごすことができるのは、目指す山の方向性は少しずつ違うが、根底では「山が好き」で集まっている集団だからなのだろう。

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    アブミのおかげ

    2014-11-22

    Facebookやメルマガなどのバックカントリーの報告などを見ていると、立山はもう滑ることができる積雪のようだ。2年前までは11月には立山詣でに行くようにしていたが、11月の立山は、体が慣れていないので寒い・お金がかかる・少しでも天気が崩れたら滑れない・雪崩事故に巻き込まれたら生還してもしなくても非難集中、とか考えると、今は無理して行かず、暖かく雪が落着く5月前後がよさそうだ。前置きが長くなったが、潔く立山詣ではあきらめて、所属山岳会アスターク同人で物見の岩にてクライミングの練習だ。

    9:30に40代2名と50代4名の総勢6名が集合。リーダーより、「フリーではなくアルパインの練習なのでA0(ヌンチャク掴み)でもA1(アブミ)でも、xxさん(私)とYさんは、下部の壁をひたすら登ってください」とのこと。クライミングは始めて5年程度経つが、クライミングジムや外岩は合わせて年に10回も行っていない。そのため、技術的には初心者同然なので、ハングした下の壁はフリーではほとんど私は登れないのだが、尻込みしていては、上達が見込めないので、ダメモトで挑戦だ。

    最初はウォームアップということで初心者向けの「Aルート」をリードで登る。この1ヶ月は毎週のようにクライミングしているが、朝一番のクライミングは寒くてまだ体が固いので登っていても恐怖を感じる。

    お次は「400」。セカンドで最初はフリーで挑戦したが、ハングでは歯が立たない。2週間前に使い方を教えてもらって、まだ慣れていないアブミを使いまくって登る。フリーではまだまだ登れないところでも何とか登れてしまう。上部の「猫の耳」は2週間前はA0で登ったが、今回はフリーで登れた。それなりに進歩しているかな。

    その次、お堂横の「Do your best」はかなりかぶっているので、セカンドでアブミを最初から使う。かなりのハングで、やはりまだまだ使い慣れないアブミを使っても何度もフォールしてしまい、一度足がアブミに引っかかり頭から落ちて逆さ宙づりになったりもしたが、何とか登りきる。私が登りだしたところで、ちょうどみんなが集まってきてお昼になったため、私の拙い登りがいいオカズになったようだ。

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    13:30となり、50歳ちょっと前からクライミングを始めた五十男のひ弱な腕は、この時点でパンパン。あとはひたすら写真係に専念する。

    40代の二人がそれぞれ別のルートにとりついている。

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    会の上級者がフリーで登っているルートを、アブミがあっても苦労してしまうというのは悔しいが、ほとんど初心者なので、あせらずに様々な技術を一歩一歩モノにしていこう。上級者の域に到達するのはかなりの困難がありそうだが、明確な目標が目の前にいるというのは、ある意味、幸運なことかもしれない。

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    小川山クライミング合宿

    2014-11-16

    小川山と言えば「フリー・クライミング」。15-16日は所属山岳会アスターク同人でクライミング班3名と金峰山登山班4名での混成合宿である。私は、金峰山には10数年以上前に登っているので、今回はクライミング班に参加である。といっても、私にとって小川山のルートは全体的に難度が高いので、最悪、見学でもいいという気持ちで参加である。

    11月15日

    私以外のメンバーは上越方面なので、15日6:30に長野市内で私を車でピックアップしてもらい、9:30に小川山の麓の廻り目平キャンプ場に到着する。

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    まずは、クライミング班は小川山名物「ガマスラブ」でスラブの練習、登山班はクライミング見学と周辺散策である。まずは、リーダーS原さんから、私がリードするよう仰せつかる。斜度45度ほどだが、足のフリクションだけがたよりのスラブ自体は初めてだ。滑り落ちそうになる恐怖に耐えて、何とか登る。ときおり、雪がちらつきだして、かなり寒い。

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    その後、初心者向けのマルチピッチルートである「ガマルート」に向かう。リーダーS原さんがリード、セカンドが私とY越さんで登る。2ピッチ目の途中が滑りやすいスラブだったが、ベテランS原さんは苦労しながらも、切り抜ける。私とY越さんはセカンドであるが、滑りやすいスラブを越えられず、ザイルをつかんでゴボウで登る。6ピッチ目のスラブはいい場所に支点がないため、正規ルートを外れて巻いた。

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    15:00にガマルート終了点に到着。見晴らしは最高だが、気温が低く風も強く、ゆっくりとしていられない。40mの懸垂下降を2回ほど行い終了だ。

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    夜は寒いことを見越して、バンガローを借りての鍋である。寒空の下でのクライミングで冷えきった体をキムチ鍋が暖めてくれた。

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    11月15日

    バンガローといえど暖房があるわけではないので、かなり冷え込む。登山班+Y越さんは本日は金峰山を目指すため、夜明け前の寒い中ではあるが出発した。クライミング班はS原さんと私で屋根岩2峰セレクションルートを登る予定だ。7時くらいでも気温は0℃以下なので、とてもじゃないが岩を触れない。太陽が岩を暖めてくれる8:30にようやくバンガローを出発する。

    樹林帯をウロウロしながら、屋根岩2峰セレクションルートらしき場所に到着。確信が持てないので、あちこち偵察したところ、ここで間違いないようだ。1ピッチ目のクラックは、S原さんの奮闘でリードで登り、私もセカンドで登る。

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    ところが、2ピッチ目の少しハングから傾斜のきついスラブに入るところのアンカーボルトの位置がよくなく、スラブに慣れていない二人とも滑り落ちる恐怖から立ちこめない。あえなく、捨て縄で懸垂下降して敗退である。

    どこか登ろうと思い、初心者向けのルートをあちこち偵察する。すでに他の人がとりついていたり、支点が途中になかったりで、偵察で終わってしまったが、小川山のクライミングエリアの位置関係がだいたい理解できた。その後、13:30に登山班と合流し、帰途に着いた。

    もう小川山はかなり寒く、来週から冬期閉鎖となるらしい。慣れないスラブに手こずり、悔しい気持ちが残ったので、来年暖かくなったら、再訪しガマスラブ特訓後、リベンジしたいものだ。

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    山道具のメンテ道具「ミシン」

    2014-11-09

    複数人での山スキー・ツアーの休憩時にはツェルトを使っている。全員が座れるよう穴を掘り、その両側にスキー板をさしてポールにし、その上にツェルトを被せ、インナーポールを張って中の空間がを広く取れるようにしている。今使っているツェルトは20年ほど前に買ったものだが、ウレタンコーティングが経年劣化のため数年前より少しべとつきだしたし、最近のツェルトに比べると重くてかさばるので、ツェルトを新調することにした。

    インナーポールが使用できて収納時にあまり大きくないし、知人のつてで安く買えるため、モンベル製を購入した。

    zeltsack

    モンベル(mont-bell) ライトツェルト SPGN [1~2人用] 1122272

    重さ・軽さ・収納時の大きさ・ツェルト自体の機能性には十分満足だが、寒い雪山の中で素早く設営するためには、一部改良点がでてきた。改良点の詳細は少々細かい話なので説明は割愛するが、ツェルトの下部の補強テープ部分に2箇所マジックテープをとりつけるというものである。

    針と糸で縫いつけようとしたが、マジックテープと補強テープが固くて厚くて、針を押し通すのが一苦労だ。3回ほど針を通したところでギブアップ。そこで「ミシン」の登場だ。ミシンでマジックテープをガンガン縫いつけていく。

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    もともとこのミシンは山用に買ったわけではなく、家内が子供の幼稚園入園とともに手提げ袋などの作成のために買ったものだ。最初のうちは物珍しさもあり家内はよく使っていたが、だんだんと面倒になってきたのか、いつしか押入れの肥しと化してしまった。既婚の男性の知人とミシンの話題になるときがあるが、ミシンの運命はどこの家庭も似たり寄ったりらしい。

    山道具は様々なメーカーから便利な商品が次々とでてくるが、かゆいところに手が届いておらず、そんなときはミシンを使って自分で自作したり改良したりするようになってきた。過去の作品は、ヘルメットカバーやスキーの流れ止めチェストベルトハンマーホルダーマップホルダーなどなど。手縫いでは何時間もかかる作業が数分で終わる。

    「ミシン」は、最強の山道具のメンテ道具だ。

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    下手の横好き

    2014-11-08

    今日は所属山岳会「アスターク同人」の7人で長野市内の「物見の岩」での岩トレ-ニングだ。まず最初に、岩場上部にて、クライミング初心者2人にアルパイン・クライミング・システムの講習だ。もう晩秋なので、説明をじっと聞いていると、寒くなってしまう。

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    こののち、3名は上部に残り、4名は下部に下りて、クライミング練習だ。リーダーから「ハイ、〇△さん(私)、Aルートをリードで行って」と、いきなりリードを仰せつかる。最後に生岩クライミングをしたのが、7月なので、少々緊張気味だ。最近、クライミングに熱心な同世代のYTさんとパートナーを組む。

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    中間でピッチを切り、上部のハングはフリーで越えられず、A0で抜ける。次に、下部のハングでフリー・クライミングを行うが、歯がたたない。

    次に、アブミを教えてもらう。アブミは持っていたが、生岩で練習したことが無かったので、ほとんど初体験状態だ。「巻き込み」のレストは何となく分かったが、最上段への立ち込みができずに苦戦し、完登ならずであった。

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    今日は朝9:30から夕方16:30まで、クライミング練習して過ごした。クライミングをやりはじめて5年。といっても、最初の頃はクライミングシューズがあわなかったので、それほど熱心にやってはこなかった。昨年に入った山岳会でアルパインの面白さを教えてもらったものの、仕事が忙しくてクライミングに行く機会が少なかったので、上達しているわけもない。以前は簡単なルートを登れないと気落ちしたが、最近は登れなくても「下手は下手なりに楽しめばいい」と割り切れるようになったので、クライミング自体が楽しくなってきた。「下手の横好き」が「好きこそ物の上手なれ」になるよう、気長に楽しんでいこう。

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    トランシーバー新調!

    2014-11-07

    私が今まで使っていたトランシーバーは、20年以上前に購入したケンウッド製の430MHz帯モノバンドだ。当時は山を本格的にやっておらず、携帯電話も普及していない中、「私をスキーにつれてって」の影響もあり、ゲレンデスキー用に欲しいと思っていたので、カナダのウィスラーへスキーに行くのを機会に購入した。

    一昨年まで所属していた長野の山岳会では430MHz帯が主流であったので、特に疑問もなく使っていたが、去年から入会した上越の山岳会は144MHz帯が主流であり、私のトランシーバーではメンバー同士では交信できなくなってしまった。購入当時、144MHzではなく、なぜ430MHzにしたのかは全く覚えていない。おそらく、ゲレンデであれば交信距離が短くても問題ない、混信の少ないほうがいい、モノバンドが安価、という理由で430MHzモノバンドにしたのだと思う。

    山では交信距離が長い144MHzが当然いいが、すでに持っている430Mhzも無駄にしたくないので、デュアルバンドのトランシーバーを購入することにした。5万円台のトランシーバーは、デジタルだのGPSだの新機能がついているが、とにかく山岳会のメンバーと話ができればいいので、防水で軽めの2万円台のシンプルそうな機種を探した。

    それで、購入したのが、アルインコ製のDJ-S57。ハンドマイクは別売り。

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    DJ-S57 アルインコ(ALINCO) 144/430MHz 5W ハンディトランシーバー JIS保護等級7相当の防滴設計

    小さくて、軽いし、音もクリアーだ。山でも携帯電波がよく入るようになりスマホも重宝するが、谷間や頻繁な交信にはやはりトランシーバーがまだまだ必要だ。

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    蕃府山岳映画祭2014

    2014-11-01

    本来、Banff mountain film festivalなのだが、長いので勝手に漢字表記にしてみた。カナダのバンフで39年前から行われているアウトドアのドキュメンタリーの映画祭で、日本では優秀な作品を厳選して、各地で上映される。今年も新潟県妙高市で本日上映されるのを知り観に行ってきた。

    http://www.banff.jp/

    鳥のように山肌ギリギリで落下していくベースジャンプ、カヤックでの滝落下、飛んでいるに近いスキーでの大滑降、ヨセミテ3大ビッグウォールを18時間でのフリーソロクライミングなど、人間極まるととんでもないことができるようになるものだと、アウトドアの超絶ワザには驚かされた。

    話は変わるが、肉体派芸人である武井壮がイメージトレーニングの重要さを説得力ある内容で説明している記事をかつて読んだ。 http://logmi.jp/5734

    映画で観た超絶ワザは、凡人の私にはとても真似できるものではないが、いいイメージトレーニングになった。こういう映像をみると、何もしてないのにうまくなったような気分になり、元気が内側からでてきて、仕事とかにも前向きになってくるもんだね。

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