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    携帯お尻洗浄器

    2014-07-21

    私自身は自分の家のトイレを温水洗浄便座にして20年ほど経つ。その間に会社も温水洗浄便座になり、大抵のホテルやレストランのトイレも温水洗浄便座になった。しかし、残念ながら山小屋やテン場のトイレだけは温水洗浄便座ではない。温水洗浄便座登場以前を長年経験はしているものの、これだけ温水洗浄便座が普及し日頃お世話になっていると、山でのトイレのあとは、少し気持ち悪い感じが残る。

    そこで、10年くらい前から愛用しているのが携帯お尻洗浄器だ。TOTOなどから電動式も発売しているが1万円弱とかなり高いが、こちらは1400円くらい。6年くらい前にも簡単にこの商品を参照したが、今も健在のようだ。今使っているのが壊れても安心だ。

    ノズルを伸ばして、容器を押せばいい。

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    いい勢いで水がでる。あー、すっきり。

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    大便は水溶性らしいので、しっかりと洗い流せる。真冬や春先に使用するときは水は冷たいので、少しお湯を温める準備がいるが、お尻の快適さには替えられない。

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    ジャミング

    2014-07-20

    先日、物見の岩でソロクライミングしていて、グレードⅥ-(デシマル10.9)のルートがどうやっても登れなかった。今朝起きたところでフッと『あそこはクラックにジャミングすれば登れそうだ。。。』と気がついた。ジャミングとはクラックに手や足を突っ込んで固定するクライミング技術のことだ。ジャミングはまだ自分にとっては身についていない技術だし、ソロクライミングをしていると少々余裕がないので、自分一人では現場で全く気がつかなかった。こういうときは熟練者のアドバイスがありがたいものだと実感する。

    早速、我が家のクライミングウォールで試そうと思い、クライマーのバイブル「イラスト・クライミング」を見ながら、手にテーピングを施した。大ケガしたみたいだな。

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    マイクライミングウォールにはジャミング用に疑似クラックを作っていたが、実地に活かすつもりで本格的に練習してみることはなかった。実際にジャミングして登ってみると、クラックを腕力で突っ張って体を支えるよりずっと楽で、体勢も動きやすいことが分かった。やはり実地を想定して練習すると、モチベーションがグッと上がるな。よーし今度試してみるぞ!

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    剥がした後の抜け殻となったテーピングテープは、粘着力が落ちるまで数回使えるとのことなので、そのままの形でビニールに貼って保存だ。『ジャミンググローブ』なる既製品もあるようだが7000円弱と若干お高いので、当面この抜け殻を利用することにしよう。

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    登山ウェア

    2014-07-19

    私が登山を始めた20年ほど前は、それほど若い世代は登山をしていなかった。バブル真っ盛りだったので、若い世代はバブリーな遊びに夢中だったのかもしれない。登山は中高年の遊びだったせいか、夏山登山ウェアというと今のようにカラフルな物は少なく、中高年向きに、シャツは落着いた色のチェック模様、ズボンはグレーかグレーかかったグリーンが相場だった。足がすっきりして見えるので、ズボンについてはニッカボッカを私は好んではいていた。下の写真は今から17年前の写真。

    IMG_0002IMG_0003

    しかし、ニッカボッカは樹林帯を数時間歩くと靴の中に枯葉や泥が入りこんでくるので、樹林帯が多い日本の山にはやはり向かない。周囲を見てもニッカボッカをはいている人は見かけなくなったので、最近ははかなくなってしまった。今は若い世代にも登山ブームが広がったせいかカラフルなウェア全盛だ。そんな状況の中、落着いたチェックのシャツを今さら着るのも恥ずかしい。みんな同じ思いなのだろうか、中高年もカラフルなウェアを着ている人が多くなってきたように思う。

    人の少ない山域でカラフルで派手なウェアを着た女性が向こうから歩いてくるのを見ると、『おっ!山ガール!可愛いっぽい!』と期待するが、実際にすれ違いざまによーく見ると失礼ながら『あ。。。残念、中高年』ということも多い。きっと向こうも同じ思いなんだろうけど。

    スキーゲレンデでスキーウェアに身を包んだ女性が可愛く見え男性がかっこよく見えることをかつて『ゲレンデマジック』と呼んでいた。少々違うかもしれないが、カラフルなウェアで『登山マジック』が利いているのかもしれない。

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    入山税

    2014-07-17

    ヤフーニュース(産経新聞)より

    「入山税」徴収法など課題 長野県地方税制研究会、知事に報告書

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140717-00000065-san-l20

    税金の使途が、登山道整備、清掃、遭難対策、植生復活あたりだったら賛成!

    白馬や頚城あたりだったら500円くらいなら払ってもいいかな。飯縄山や黒姫山あたりだと300円が限度だよなー。富士山の1000円はちょっと高いな。

    受益者負担という観点からは、登山者から登山の都度徴収するのがいいのでは?

    渓流釣りの遊漁券みたいにコンビニで「登頂券」を販売して、ザックにぶらさげておくルールにする。頂上には入山税徴収人が待ち構えていて、「登頂券」を持っていなければ、倍額徴収するっていうのはどうかな。

    退職後はアルバイトでのんびり入山税徴収人を請け負うっていうのもいいかな。

    。。。「入山税」で勝手に妄想でした。。。

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    新調!

    2014-07-15

    ↓これは何でしょうか?

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    答えは、沢登り用の膝当てとスパッツ。装着するとこんな感じ。

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    5年ほど前、会社の先輩からスパッツなど沢道具一式を譲り受けた。すでに先輩は7年くらいは使っていたので、私が使うごとにスパッツはボロボロになってきて、そのたびに自分で修理して使ってきた。かなりヘタってきて破れる寸前になってきたので、いよいよ新調しようと、通販でキャラバンの膝当てとスパッツを購入した次第だ。そろそろ沢の季節。どこに行こうか。休みが待ち遠しい。

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    常念岳敗退

    2014-07-13

    今日は会社の登山仲間6名で常念岳へ一ノ沢からピストンにすることになった。

    6:45 ヒエ平登山口まで歩いて15分ほど手前の駐車場に車を停めて、舗装道路を歩く。

    7:10 1323m ヒエ平登山口から出発。天気は高曇りだが、天気予報では午後から雨予報だ。何とか昼までには頂上へ着きたいところだ。

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    私は稜線でスイカを食べるつもりで、小玉スイカと包丁も持ってきたので、少しばかり重いが、ボッカ訓練も兼ねている。最も若い女性のN村さんを先頭にいいペースで登って行く。しかし、1時間も経つと、雨がパラパラと降ってきた。

    8:20 1780m 雨が強めになってきて本格的に降りそうな感じだ。常念岳は槍ヶ岳の展望が最高なのだが、今日は展望は期待できそうもないし、3000m級で雨に濡れ風に吹かれるのも辛い。みんなと相談した結果、早々に下山することになった。で、記念撮影。敗退だけど、みんないい笑顔。

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    せっかくスイカを持ってきたが、食べないのももったいないので、私が先に下り、スイカを登山口で用意することにした。

    9:10 ヒエ平に到着。少し時間がありそうなので、駐車場まで下り、車をヒエ平に持ってきたあと、スイカを切り分けて、みんなの到着を待つ。

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    しばらくすると全員到着したのでスイカを食べた後、車で「ほりでー湯四季の里」に向かい、温泉にゆったり浸かる。長野市内に戻り、川中島合戦場の「横綱」で蕎麦をいただく。私は選ばなかったが、大盛蕎麦はモンブランのような盛り方だ。

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    遠方から来たメンバーもいたので、途中敗退となり残念だったが、展望のきかない登山は修行のような登山になってしまう。これから先いくらでも行ける山なので、また機会を持ちたいものだ。

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    ハンガーボルトと景観

    2014-07-12

    今日は久しぶりの好天になり、久々に物見の岩にソロクライミングトレーニングをしにいくことにした。昼からはかなり気温が上がりそうだ。物見の岩は夏の昼間はフライパン状態になってしまうので、朝8:00早々に着いて、ソロで練習だ。

    物見の岩の下部でグレードⅥ-(5.9)に何度かトライしたが、歯が立たない。「クライミングジムの5.9なんて簡単なのに、同じグレードとは思えない!」「生岩でホールドやスタンス探すのが下手なだけなのか?」と悩みながらも日が高くなりジリジリと暑くなってきた。

    下部はあきらめて、少し簡単な物見の岩上部に移ると、私より少し年齢が上と思われるソロクライマーがクライミングをやっていた。私と同じクライミング器具のシャントを使っているが、かなり使いこんで塗装がはげおちていて、かなりベテランっぽい。

    グレードⅤ程度の簡単なところでロープを垂らそうと思い、セットしやすそうな支点を探していると、ボルトだけが残り、ハンガーが無くなっている箇所がいくつかあった。

    普通はこう↓

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    しかし、ハンガーがなくなり、ボルトだけになった箇所がチラホラ↓

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    先ほどのベテランっぽいソロクライマーさんに「ハンガーいくつか盗られてますよね」とお話したところ、ソロクライマーさん曰く「若かりし頃はクライマーで今はハイカーとなった人が、景観を損ねるということで、目立つハンガーをとっているんじゃないかね」とおっしゃっていた。なるほど、人目に立ちやすいところだけ、ハンガーが無くなっている。

    私は『あって当たり前』と思っていただけに、『何で勝手にそんなことをするの?』という違和感があるが、昔クライマーの人たちが、『ハンガーが無くても安全確保が容易な場所に、景観を損ねるハンガーを打ち込むなんてけしからん!』ということで、元の状態に戻したのだろうか?

    ハンガーなんて小さなもので、それほど気になるほどのものではないが、安易に景観を損ねる行為に対する抗議なのかもしれない。

    危険そうな場所のハンガーボルトは残っているが、万年初心者クライマーの私には『かなり』危険なので、以前あった場所にもハンガーが欲しいところだ。とりあえずボルトだけは残っているので、次来るときはマイハンガーとマイスパナが必要そうだ。

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    坊抱岩クライミング

    2014-07-06

    長野県千曲市には冠着山(かむりきやま)別名、姨捨山(おばすてやま)の下に坊抱岩(ぼこだきいわ)という岩場があり、ここは夏でも涼しいことから、今の時季から人気のクライミングスポットとなる。所属山岳会のアスターク同人のY越さんからのお誘いがあり行くこととなった。

    約束の9時より少し遅れて坊抱岩に着くと、坊抱岩本体の無名ルート(グレード10.9?)でY越さんがビレーでK林さんがリードで登っているところだった。そのあと私も挑戦したが、とりつきで何度かフォールしてしまう。前日夜の12kmランニング・トレーニングの疲れと生岩に登るのはほぼ1ヶ月ぶりのせいか、上半身に全く力が入らず、とりつきで何度かフォールしてしまい、全く登れそうにない。

    Y越さんとK林さんはルートグレード5.10a~c/dあたりを登って行くが、私はグレード5.8を2本ほど登るのがやっとである。

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    私は夕方用事があったため、13:00ころに下山して帰途についた。

    クライミングジムでは5.10aくらいは登れるようになったが、生岩ではホールドやスタンスを見つけるのがまだ不慣れで5.9さえ登れない。登山の能力は登山でしか鍛えられないのと同様、生岩クライミング能力は生岩クライミングでの地道な練習が必要なのを実感した。一人で練習していてもだんだんと苦しいだけになってくるが、同じ目的の仲間との練習はグッとモチベーションが上がり励みになる。

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    マイマイガ大発生

    2014-07-03

    数週間前、物見の岩で地面にザックを置いて30分ほどソロクライミングした後、ザックの中の道具を取りに戻ると、5-6匹のケムシがザックにまとわりついていた。また、ある日、我が家の一本きりの柿の木の様子を観察したところ、ここにも5-6匹のケムシがひっついていたので、早速殺虫剤で駆除をした。またまた、ある日、車を運転していると、どこから入ってきたのか、ケムシが車の天井から糸を吐きながら垂れ下がってきてハンドルの上に着地。ハンドルの上にを動き回るので、ケムシを掴まないことに気を使い、事故を起こしそうになってしまった。

    いづれも同じケムシで、赤塚不二夫の漫画「もーれつア太郎」のケムンパスのような典型的なケムシだ。(ちなみにお絵かきソフトで自分で描いたので少し崩れている。)

    kemunpas

    少し山に入ると、どこへ行ってもこのケムシだらけで、何という名前のケムシ(蛾)なんだろうと気になっていたところ、所属山岳会のブログで判明。

    「マイマイガ」という名前らしい。今年はあちこちで大発生しており、各地方自治体でも注意を促しているようだ。名前のとおり「オー、マイガッ!」という感じだ。

    しばらくすると、成虫が飛びまわることになる。山で活動していてマイマイガに覆いつくされる状態を想像すると空恐ろしい!!(ちなみに、泥で薄汚れているのは、4時間におよぶ藪漕ぎのせい。)

    maimaiga

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