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    トレランレースの問題点

    2014-05-25

    今日「噂の東京マガジン」でトレランの是非について特集されていた。トレランそのものではなく、トレランレースの問題として、以下の点があげられていた。

    • レース場所を占有して大会が行われるわけではないので、道の狭い場所で一般登山者とトレイルランナーが接触する可能性がある。
    • 時間を競うあまり、トレイルランナーが山のマナーを忘れ我が物顔で登山道を走り、一般登山者が遠慮したり、トレイルランナーが登り優先などのルールを守らない。
    • 土の柔らかい山域では、オーバーユースで登山道が荒れる。(かつて同じ問題が百名山ブームのときに言われたので、これはレースに限ったことではないが)

    出演していたコメンテーター・登山愛好家・国定公園国立公園を管理している環境庁担当者の意見としては、おおむねトレラン自体はいいが、トレランレースに疑問を呈する意見が大半であった。そのため、トレランレースのみならずトレラン自体にルールの制定が必要という意見もあった。周囲に多くのトレランレースに参加される方がいるし、私もかつてトレランレースには参加したこともあるため、声高に言うことはなかったが、私自身も、トレランそのものはいいが、トレランレースには疑問的だ。そのため、最近は登山の一環として山を走ることを個人の範囲ですることはあっても、集団的・組織的に行ったり、レースに参加することは避けてきた。

    私自身トレランそのものに賛同しているのは以下の理由がある。

    • そもそも「歩く」と「走る」の境界線は曖昧であり、昔から「カモシカ山行」と呼ばれるほとんど走るような行為はあった。
    • 個人で走る分には、人が少なく走れるところでは走って時間を短縮し、景色や自然を堪能できるところではゆっくりすればいいので、登山本来の楽しみを損なっていない。
    • 「山は本来歩くもので、山を走るべきでない」いう意見もあるが、『岩登りは危険』『沢登りは危険』と同じ意味であり、個々人の体力・技術が備わっていれば問題ない。

    しかし、トレランレース自体の意義については、つねづね疑問を持っていた。

    • トレランは走りながら自然を楽しむことが主目的であるはず。単に「走る速さを競う」ことが目的であればマラソンレースが適している。トレランレースでは時間を競うため、自然を楽しむという点が欠落してしまう。
    • トレランレースは「レース」ではなく同好の士の「お祭り」的な意味あいが多いと思われる。その分、『赤信号、みんなで渡れば怖くない』という意識が、レースの中で醸成されてしまい、一般登山者への配慮が欠落しがちである。

    トレランは、数年前までは「モノ好きの道楽」的な感じだったが、昨今普及してきて、テレビでその問題点がとりあげられるほど、世間からは厳しい目で見られはじめ、トレランのマナールールの制定が必要であるという流れが始まっている。部外者からルールを押しつけられるというのは、あまりにもみっともない。多くのトレラン愛好家は意識が高いと思われるが、マナーが欠如した一部の人のせいでトレランそのものが否定されてしまうことがないよう、トレランレースの主催者・参加者ともに自浄努力をしていかなければならない。まるっきりトレランレースを否定する気もないが、トレランレースの実施のしかたやマナーの徹底など、その運営方法については考えるべきことが多いのではないだろうか。

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    霊仙寺山~飯縄山

    2014-05-24

    いいづなリゾートスキー場から霊仙寺から飯縄山を周回するコースは同僚と2人で5年前にも行っているが、本日は会社の同僚と知人5名で同じコースを周る。

    9:00 949m いいづなリゾートスキー場の駐車場に、私を含め5名のメンバーが集まり出発だ。ゲレンデを登って行くと、そこかしこにワラビが芽をだしている。いいづなリゾートスキー場のゲレンデでは6月1日から有料のワラビ園となる。「帰りに時間があれば、ワラビ採りしよう」ということで、ゲレンデをどんどんと進む。

    ゲレンデの上部の藪の切り開きから藪を横切り登山道に入ったはずだが、入口がよく分からない。藪の薄そうな場所から藪を横切り、5-6分で登山道に出た。私はしょっちゅう藪漕ぎしていて慣れているのだが、他のメンバーはあまり藪漕ぎはしたことがないようで少々戸惑ったようだ。

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    ここから急登となり、ひたすら登って行く。天気に恵まれて5月とはいえ登っている間は暑いのだが、立ち止まると涼しい風が吹き、火照った体を冷やしてくれて心地いい。

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    11:20 1875m 霊仙寺山頂上に到着し、ここで食事をとる。

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    頂上からは頚城、北アルプス、四阿山から苗場山まで見渡せる。30分ほど休憩した後、飯縄山への吊尾根へと向かう。本の受け売りだが、もともと飯縄山と霊仙寺山の吊尾根は火山の外輪山であり、長い年月をかけその一部が残ったようだ。

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    吊尾根の笹藪は刈り払われたばかりであるが歩きにくい道だ。吊尾根の最下部に来て、振り返るとメンバーの一人が遅れている。到着を待って様子を聞くと、「下りで踏ん張ったときにブチッと音がして、太ももが痛い」とのこと。私も昔飯縄山で山スキーをしたときに、ブチッという音とともにふくらはぎの肉離れを起こしたことがあるが、どうやら太ももの肉離れのようだ。「かなり痛みはあるものの何とか歩ける」とのこと。霊仙寺山に戻るか飯縄山に行くか迷ったが、みんなで相談した結果、今来た急登を下るのは大変そうなので、飯縄山まで行き、肉離れした彼とともに私以外のメンバーは整備された南登山道を下り、私単独で車をとりに東登山道を下ることにした。さらに吊尾根の登山道を進むが、平坦ではなく、藪・木の根・大岩・雪などで歩くのは大変だ

    13:00 1917m 最後に雪のついた斜面を登ると、飯縄山に到着。すでに多くの登山者が休憩している。

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    肉離れした部分を雪で冷やしたり、テーピングテープで処置をしていると、他の登山者も心配してくれる。湿布を持ってきている方もいて、親切にも湿布を分けてくれた。

    10分ほど休憩し記念撮影をし、私は東登山道、他のメンバーは南登山道に向かう。

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    東登山道は最初の標高差数十mは笹薮が刈られていたが、途中から全く刈られておらず、笹に埋もれた踏み跡を探しながらの下山となる。『一人でとんでもない方向に入りこんでしまったら』と不安はあったものの、ときおりつけられた岩へのペンキや赤布に助けられながら下山していく。

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    ときおり笹で滑りながら標高差200mほど下ると、草刈り機が置いてあり、その下からは笹がしっかり刈られている登山道となる。そのそばで5-6名が休憩していて、ボランティアで笹刈りをしてくれているようだ。「ありがとうございます。助かります。」とお礼を言い、ペースを上げて下っていく。

    14:20 ゲレンデにでて、駐車場に到着。

    15:00 車を走らせ、南登山道の登山口で待っていると、メンバー4名が無事に到着。とりあえず大事に至らず一安心である。

    負傷をした彼はとてもきつかっただろうが、メンバーで協力し最善の判断をすることで事なきを得た。登山に限らず、ちょっとした判断ミスがさらなる大きな事故を招くこともある。アクシデントがあった際に、次の行動をする前に確かな判断をすることの大事さを痛感した山行だった。

    reisenji_map

    なお、GPSの軌跡は私の軌跡。

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    クライミング・セルフレスキュー訓練

    2014-05-17

    クライミングをしていて、リード(先頭で登っている人)が落石や墜落でケガをした場合、安定している場所であれば、単純にロアーダウン(ザイルを緩めて降ろすこと)すればいい。しかし、不安定な場所の場合は、手当や長時間救助を待つためには、テラスなど安定した場所に二人でたどりつくことが必要だ。

    その手順を練習するため、本日は所属山岳会「アスターク同人」のM木さん、Y越さん、K林さん、私が「物見の岩」に集まってセルフレスキュー訓練だ。

    ここでは技術の詳細は書かないが、以下の技術をM木さんから伝授してもらった。

    • ビレーロック:リードが負傷して際に助けに行くために、ザイルが流れないようにビレイヤー(ザイルの確保者)が自分のビレーをロック。
    • カウンタークライミング:リードをロアーダウンしながらビレイヤーがクライミングしてリードと合流。
    • カウンターラッペル:リードとビレイヤーがスリングで連結しながら懸垂下降。
    • 空中停止:懸垂下降中に両手で作業するために下降器を固定。

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    訓練の合間に、Ⅵ-~Ⅶ-のルートを数本登って、クライミングを楽しむ。M木さんの熟練した技はさすがだし、Y越さんとK林さんともに日頃の鍛錬の賜物か上達している。それにひきかえ、私は冬の間はランニングと山スキーの虻蜂取らずだったので、クライミングについては上達しているわけもなく、ヘタレ状態となってしまった。もう少しクライミング練習に時間を割こう!

    私自身はなんちゃってクライマーなので、助ける側になるより、助けられる側になる可能性が高いが、手順を覚えておけば、自分が助けられる場合も次に何をすべきかを理解しているのでスムーズにことが運ぶことだろう。本には手順などが紹介されていることが多いが、現場で事故が起こりパニック状態だと混乱し、知識のみだと手順を誤る可能性が高い。実体験してみることで、細かな手順や本に書かれていないちょっとしたコツも発見でき、現場でも役に立つことだろう。

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    白馬鑓温泉リベンジ

    2014-05-11

    今日はのんびり山スキー・ハイキングついでにふきったま採りでもしようかと考えていた。しかし、先週一緒に白馬鑓温泉に行って雨天のため温泉入れずじまいだったTさんより『白馬鑓温泉リベンジしたい』という連絡があり、急遽白馬鑓温泉にリベンジすることとなった。

    8:03 猿倉荘より出発。林道の下部は1週間でかなり雪は減ってしまっていたが、尾根の樹林帯に入るとすぐに残雪は豊富となる。雪は多少凸凹ができているが滑るには支障がなさそうだ。

    10:20 小日向のコルに到着。Tさんは先週はかなり疲れていたが、今日はそれほどではないようだ。今日は2回目だし天候もいいので心に余裕があるとのこと。

    小日向のコルから杓子沢まで滑り降り、鑓温泉目指して登って行く。先週は風が強く寒かったが、今日は無風で日差しが強くて暑く、風が欲しいところだ。

    12:20 鑓温泉に到着。

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    ガイドツアーの方たちをはじめ、徐々に人が増え、20人近くの人が周辺で休んだり入浴したりして大盛況となってきた。

    私もTさんも早速水着に着替えるが、私はお湯が熱いのを知っているので、入浴の前にスコップで雪をドンドン湯船に落とし湯温を下げる。雪を入れたので、お湯の噴き出し口から離れたところでは、いい湯加減だ。気温が高く日差しが強いので、裸で過ごしていても、全く平気だ。1時間ほど入浴したり食事をして過ごす。

    13:40 ここにずっといたいところだが、そんなわけにもいかないので、戻るため滑走開始。数日前に雪が降ったせいか新しい雪の層が融けてストップスノーになり、滑っていると急に制動がかかり前方に倒れそうになる。

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    杓子沢でシールをつけて小日向のコルを目指す。Tさんは尻上がりに調子がよくなってきたようで、ガシガシ登って行く。

    14:50 小日向のコルに到着。

    小日向のコル直下の斜面を快適に滑り、樹林帯に入って行く。林道下部では、雪が少し切れ気味なのと落石が多く板が傷つきそうだったので、スキーをはずして担いで歩く。

    15:50 猿倉の駐車場に到着。

    Tさんは先週かなり疲れていたが、2回目なのと好天に恵まれたおかげで、今日は十分楽しめたとのこと。何事も心に余裕を持つためには場数が必要なようだ。

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    ガスのつめかえ

    2014-05-05

    アウトドア用のガス缶(以下、OD缶)はノーマルガスで400円ほどだが、家庭用のカセットコンロのガス缶(以下、CB缶)だと100円ほどだ。安いCB缶で何とかならないか?ということで、10年ほど前から「つめかえ君」を使っている。

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    使い方は簡単。空寸前のOD缶と新品のCB缶を接合し、OD缶を下にしておくと、CB缶のガスが重力でOD缶に移動する。

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    ちなみに、缶内部のガスは液体なので重力どおりに下に落ちていく。事前にOD缶を冷凍庫で冷やし、CB缶を手で温めるとガスの移動が早いようだ。

    気をつける点としては、OD缶を満タンにしてしまうと、気化しないガスがでて火柱があがり危険だ。10-20%の空気の空間が必要である。そのためには、事前に新品のOD缶の重さを測って、新品時の全体の重さを知っておく必要がある。充填時は、新品時の重さを越えないよう、時々つめかえ君からはずし、OD缶の重さを測る必要がある。

    CB缶は極寒での使用は想定していないガスの配合なので、-10℃くらいになるとガスがうまくでないことがあるらしい。真冬のテント泊ではCB缶のガスはあてにできないので、多少高価でも極寒用のOD缶を持っていくことにしている。

    当然のごとく、詰めかえを行ったOD缶については、メーカーは保証していないし、PL法も適用外なのを覚悟して、自己責任で使用するしかない。10年使っているが、詰め過ぎて着火時に火柱が上がった以外は、大きな問題はなかった。最近山に行くたびに焼肉や鍋をやっているので、つめかえ君のおかげでガス代の節約になっている。

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    白馬鑓温泉:雨鍋

    2014-05-03

    今日は会社の山仲間W貫さんT岡さんと山友T島さんと私の4人で、白馬鑓温泉にてスキーと温泉と鍋を楽しむことになった。

    7:24 1240m 猿倉で登山届を出すと、安全指導員の方から「今日は昼から天気が崩れますので、気をつけてください。」とのこと。『こんなに晴れているのに天気が崩れる?』と思ったが、山の天気だからなめてはいけないと、気を引き締めて出発だ。

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    今年の冬はかなり降ったはずだが、ここのところの好天で、去年の同時期よりも雪が少なくなっている気がする。樹林帯を抜けると、杓子岳が正面に現れる。何度来ても、開放感のある気持ちのいい景色だ。

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    小日向のコルを登りつめる途中でT島さんがキックターンで足を滑らせ10mほど滑落する。T島さんのビンディングはディナフィット社製TLTなのだが、ちょうどディナフィットのテストライダーの方が下にいて助けてもらった。

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    9:50 1824m 小日向のコルを登りつめ、ここから杓子沢まで滑る。まだ雨溝はそれほど深くなく、ザラメ雪を楽しむことができた。

    今年の杓子沢はデブリがほとんどない。今年の冬は山のほうはそれほど降らなかったということか?杓子沢から400mほど登り返して、鑓温泉をめざす。

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    少し風が強くなりはじめ、下界は晴れているが、白馬三山の稜線を越え雲が覆いかぶさってきた。

    11:30 2000m 白馬鑓温泉に到着すると、10人弱の人たちで賑わっている。

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    私たちはお腹が空いたので、先に鍋をやることにした。本日は豚しゃぶ鍋だ。みんなで、うまい!うまい!と鍋を堪能。

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    20分ほどすると、どんどん雲が上空を覆い始め、ボタボタ雨が降り出した。雨が鍋にも落ち、水たまりのようだ。降ったりやんだりで撤収するほどではないが寒くなりはじめた。天気が悪いなか、なんだかんだで2時間ほどここで過ごして鍋を食べ終えたが、寒さのあまり、裸になって温泉に入ろうという気も起きなくなり、すぐ滑降することになった。

    杓子沢まで下り、小日向のコルを登り返していると、周囲はすっかりガスに覆われてしまった。

    小日向のコルにくると、少し天候が回復してきた。小日向のコルの北面とそれに続く猿倉までの樹林帯を気持ちよく滑って行く。

    15:25 猿倉に到着。

    寒くなり温泉に入らなかったのは残念だが、鍋と滑りはしっかり楽しむことができた。ツェルトを持っていけばもう少し落着いて楽しむことができたかな。連続してハイキングのような山スキーで、GWウィークのレジャー気分だ。

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