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    エプソン製ランニング用GPSウォッチ

    2014-02-28

    ランニング中のペースや走ったコースを確認するのに、GPSによる計測が有効だ。以前はランニング用GPSウォッチのGarmin Forerunner305を使用していたが、半年前に壊れてしまい、その後はスマホのランニング用アプリのRantasticを使用していた。走りながらスマホの画面を見るのは至難の業なので、イヤホンをつけて、1kmごとのペースを音声で通知する設定にして、しばらくトレーニングしていた。

    しかし、音声通知が1kmごとなので、気付かないうちにオーバーペースになってしまうことがある。また、レースだとイヤホンをつけながら走っていると、イヤホンコードがブラブラして、気が散ってしまう。そこで再びランニング用GPSウォッチを購入すべく調べてみた。

    ランニングブームを反映してか、ガーミン、スント、アレス、ニューバランス、ソリアス、エプソンなど、様々なメーカーから発売されている。

    欲しい機能としては、1kmごとのラップタイム表示、オートポーズ、インターバルトレーニング、20時間程度の連続計測、パソコンとの連動、といったあたりだ。故障したときの対応も重要だ。心拍数によるトレーニングはしないので、心拍計は必要ない。予算は2万以下。

    それで選んだのが、エプソンのWristable GPS SF-310G。数日前にアマゾンで注文し、届いたので、早速使用してみた。

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    軽いし、GPSの反応もいいし、画面も見やすく、ボタン操作もシンプルで間違いにくい。国産しかも長野県企業というのも、品質面やアフターフォローという点でも安心だ。

    もう1ランク上の機種だと、手の揺れで1歩あたりの距離を学習し、GPS電波が届かなくとも、走っている間の距離を揺れから計算してくれるらしい。しかし、今の自分にはこれで十分だ。

    トレーニングするためのモチベーションは当然ながら自分自身の気持ちが大事だが、トレーニング・アイテムが便利なことも重要な要素だ。

     

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    マダニ

    2014-02-25

    今週は、取得することが勤務先で義務付けられている5日連続休暇である。事前に何かイベントを計画しておけばいいのだが、段取り悪くバタバタと取得する羽目になり、完全な骨休みである。まあ、それもいいけど。

    今日は、暇にまかせて21kmランニングしたあと、ネットサーフィンをしていると、マダニに関する記事を見つけた。記事を要約すると、「厚生労働省が、マダニによって感染し死亡することもある重症熱性血小板減少症候群(SFTS)のウイルスが、7道府県で新たに見つかったと発表した。」というものである。過去見つかったのは主に西日本であったが、ここ長野でもSFTSウィルス遺伝子を持つマダニが見つかったようだ。

    マダニによる感染症としては、SFTSウィルスの他にライム病や日本紅斑熱などもあり、私は沢登りやキノコ採りやネマガリダケ採りでよく笹薮に突入するので心配である。

    以前、藪だらけの有明山に行った帰りに温泉に浸かった際に、自分の左肩に3mm程度のホクロをあるのを発見した。『あれ?こんなところにホクロあったっけ?』と思いながらも、そのときはあまり気にしなかった。

    家に帰ってから、シャツをぬぐと、そのホクロがポロッと落ちた。『うわっ!ホクロが落ちたーーー!』と驚いたのだが、落ちたホクロをよく見ると、それは見たことがない虫である。ひょっとしてマダニ?と思い、インターネットで調べると、やはりマダニだった。私の左肩に食らいついたまま昇天したようである。

    マダニの牙が皮膚内に残り化膿することもあるらしいので、翌日外科で見てもらったが、特に皮膚内に牙は残っていないようだった。その後、発熱や発疹などはなかったので、特に病原菌の感染もなかったようである。

    予防策としては、皮膚を露出しないことが一番のようだ。夏でも登山のときは、転倒などによるケガを防ぐため長袖長ズボンを着用しているが、首筋は出しているので、そこから入りこむ可能性は高い。ちょっとカッコ悪いが、タオルを首に巻くなどして防御するしかなさそうだ。

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    妙高神奈山藤巻尾根

    2014-02-23

    長野に降った先々週と先週の大雪の片付けも一段落し、山岳会のTさんと同僚のWさんとで、妙高神奈山(かんなやま)の東に延びる藤巻尾根で山スキーだ。

    8:30に妙高休暇村の駐車場に到着し、準備を整える。

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    長野市内でも70cm降ったので、妙高はもっとすごいことになっていると思いきや、例年どおりの積雪である。といっても、長野市内よりずっと量は多い。

    8:40 790m 妙高休暇村より出発。休暇村のスキー場からこれから登る藤巻尾根が見渡せる。残念ながら神奈山頂上はガスの中だ。

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    朝は-7℃と冷え込んだが、晴天で日差しが暖かい。登っているとウェア1枚でも汗がどんどんでてくる。固くクラストしたブッシュだらけの斜面を登ると、ブナ林となり雪も柔らかくなってきた。

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    10:35 1440m 2時間ほど登ると森林限界を越え、急なまっ白な斜面が現れる。10分ほどここで休憩だ。ガスが少しでてきて視界が悪くなりそうだ。

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    WさんとTさんも続いて到着。

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    神奈山頂上まで行くには途中から細い急な尾根をアイゼンとピッケルで登る必要があるため、途中まで登って引き返すつもりだったので、行けるところまで行くことにした。

    11:15 1578m だんだんと急になってきて新雪層が深く雪崩の危険性も高く、ガスもでてきて寒くなってきたので、今日はここまでにして滑り降りることにした。

    滑る支度をしていると、後ろから二人組が登ってきて、「どなたか三菱の車のカギ落としませんでしたか?」と声をかけられた。自分の車のキーを探すと無い!どうやら、汗を拭くためバンダナをポケットから出したときにキーを雪の中に落としてしまったらしい。意味は少し違うが、『捨てる神あれば、拾う神あり』といったところか。ありがとうございます!

    気をとりなおして、滑降開始!あれ?でも、うまく滑れない。雪は柔らかく滑りやすいが、雪面がまっ白で目印がないため、平衡感覚が狂ってしまったようだ。

    ブナ林に入ると、みんな調子よく滑っていく。

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    しかし、気持ちよく滑っている間にいつのまにか支尾根に入りこんでしまい、登ってきた尾根からはずれてしまった。小さな尾根と谷を3つほどラッセルしながらトラバースし、もと来た尾根に戻ることができた。

    その後はクラストしブッシュだらけの斜面をキックターンと斜滑降で慎重に下る。

    13:10 駐車場に到着。

    帰りに妙高の食堂ニューミサで名物の味噌ラーメンをいただく。ボリュームたっぷりの麺と濃厚な白味噌が疲れた体に染みわたる。

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    藤巻尾根は東に面しているので上部のパウダーとブナ林は最高に気持ちがいい。しかし、車のカギを落としたり、支尾根に入り込んだりと、ちょっとした失敗があった。大きな事故にならないよう気を引き締めようっと!

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    「山スキー」という言葉

    2014-02-15

    最近は「山スキー」という言い方が廃れてきて、中高年が使う言葉であるような印象を受けるようになってきた。「山スキー」という言葉自体は、「スキーを使っての登山」という行為を意味する場合と、テレマークスキーやクロスカンントリースキーと区別するため滑るときは踵を固定する道具を意味する場合がある。

    行為を意味する場合の同様の言葉では、「Back Country」という言葉が一般的になってきた。私が山スキー始めたころは、Back Countryという言葉はあまり普及しておらず、どちらかというとスノーボーダーが使う言葉という印象だ。ボーダーが「山スキー行ってきます」では、やはり具合が悪い。

    道具を指す言葉としては、山スキーという言い方はメーカーは全くしておらず、「Alpine Touring Ski(AT Ski)」が一般的となってきた。道具としてはATSkiが普及しているが、登山をしない友人に「『山スキー』をやっている」というと、「それってテレマーク?クロカンのこと?」と聞かれ、一般の知名度は低い。ATSkiではますます意味不明だろう。

    そんなこんなで、ブログのタイトルに「山スキー」を使っているが、言葉の古さも感じてきたので、変えてみようかと少し考えてみた。しかし、「雪崩知らずのバックカントリー」や「雪崩知らずのATスキー」では、「山に登る」という意気込みが薄れてしまう感じだ。「登山」を主目的に置いている自分としては、やっぱり「雪崩知らずの山スキー」がしっくりくるようだ。

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    黒姫山東尾根

    2014-02-11

    本日は山スキー初心者Tさんと一緒に黒姫山の東尾根を滑る。私と同年代のTさんは、今シーズンから山スキーを始め、丘程度の山を山スキーで散策した程度で、標高差のある本格的なツアーは今回初めてだ。

    9:30 黒姫高原スキー場よりリフト2本を乗り継ぎ、リフトの最終点に到着する。この上には今は使われていないゲレンデがあり、先行パーティが数名登っている。下部はまあまあ晴れているが、その上は完全にガスの中だ。

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    9:50 1170m 準備を整え出発。先行パーティがいるのをみると、私は追い越したくなりスピードが上がってしまうが、今日は案内役なので、はやる気持ちを抑えて、ゆっくり登る。旧ゲレンデ途中から下を眺めると、野尻湖が見渡せる。

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    旧ゲレンデ上部に到達したあたりからガスの中に突入する。今までは薄日があたって暖かかったが、標高が上がったのと濃いガスに日光が遮られて、徐々に寒くなってくる。

    11:35 1715m お腹も空いてきたので、少し平坦になった木のそばで休憩をとる。Tさんはまだ登るスピードは無いが持久力や基礎体力はあるので、休憩せずにまずまずのペースで登ってきた。Tさんは冬山の寒さに慣れていないせいか、しきりに寒がっている。日頃は数分程度しか休憩しないが、20分ほど休憩し再び登り始める。

    稜線に近づくにつれ、濃かったガスが薄くなってきた。薄いガスを通して見る太陽が幻想的だ。

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    13:15 2000m 稜線にでると、ガスが晴れてきた。というより、ガスの上に出たと言ったほうが適切か。稜線の先の黒姫山頂上、下界をすっぽりと覆う雲海、雲海の先にある2000m級の山々の頂きが見渡せる。私は、冬以外では山頂から雲海は何度も見たことがあるが、真冬に雲海を見るのは初めてだ。Tさんは雲海に覆われてしまって下界の景色が見えないのを残念がっていたので、雲海に遭遇するほうが稀なのを教えてあげた。

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    東尾根へのドロップポイントである黒姫山山頂手前の2020mピークまで進む途中で、稜線で先行していたパーティの人たちと出会う。どうやら黒姫山の頂上を踏んで、登ってきたルートを滑るようである。

    暖かい日差しの中、のんびり休憩しながら、滑る準備を整える。

    14:13 2020m 稜線直下の33度程度の斜面にドロップ。数日前に大雪が降ったおかげで、パウダーだが少し重い。Tさんは立木が怖いようで、あまりスピードが出せないでいるが、スキー1級の足前の持ち主なので、安定して下ってくる。

    再びガスが濃くなってきたので、あまり離れないようにしながら、滑って行く。私が先に滑り、見えなくならない場所まで滑り、合図をしたのちに次にTさんが滑る。これを何度も繰り返す。ブナ林の中はところどころ滑るのにいい樹間となり気持ちよく滑る。

    15:20 960m やがて、林道と交わる斜度5度程度の樹林帯に滑り降りる。ここまで標高差1000mほどだが、慎重に滑ったため1時間程度かかった。この樹林帯をゲレンデに戻るため北東方面に30分ほど滑る。

    15:50 ゲレンデに到着。Tさんはゲレンデに着いて安心したのか、「着いた―!」と大喜びである。私も事故なく無事に案内できて、ひと安心だ。

    Tさんは、寒さ、体力的に過酷、立木が怖い、など、慣れ親しんだゲレンデスキーとはかなり異なっていたため、今回はあまり楽しめなかったようだ。でも、辛いけどまた行きたくなるのが、山スキーの魔力。山スキーをやりだして、途中で止めた人を今まで見たことがない。きっと、数週間で山スキーのムシがうずくことだろう。

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    NAGANO検定

    2014-02-03

    昨日2月2日(日)に、長野市のご当地検定であるNAGANO検定を受験した。山仲間のお誘いがあり、もともと他県の人間である私は長野市の歴史や地理については疎いこともあり、勉強すれば少しは詳しくなるだろうと思い、申し込んだ。検定の実施母体は、長野商工会議所、観光協会、長野市などが参加した委員会である。1ヶ月以上前に300ページ強のテキストを購入し、少しずつだが読み進み、とりあえず1回は読み通した。

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    その後、委員会が主催する無料の講習会に2回ほど参加し、長野の歴史研究家や善光寺の僧侶の方から、長野市や善光寺の歴史や雑学が聞けて、なかなか有意義であった。委員会の方から、試験の傾向と対策も教えてくれるのもありがたい。

    受験地は信大工学部。受験者は700名ほどで、複数の教室に分かれる。私の教室は一番大きな部屋でマスコミも取材にきていた。

    13:45から試験開始!問題は全部で100問あり、全て4択だ。最初の問題は、北信五岳の問題。最初っからプレゼント問題だー。うれしいねー。途中で、長野市の地酒の問題。下戸の私にはさっぱり分かりません。覚えてなければ、粘っても意味がないので、確認を含め1時間ほどで終わり、退席した。

    100問中70問正解で合格となる。本日、NAGANO検定のホームページに解答が掲載されたので、答え合わせ。

    やったー!合格!

    合格の特典は、合格バッジ、善光寺ボランティアガイド登録、ながのファンクラブ入会である。

    善光寺近辺でバッジつけて、ガイドかー。山岳ガイドもやってみたいが、善光寺ガイドや長野市ガイドもいいかも。

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