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    アブミ遊び

    2013-10-28

    月初の休日に出勤したので、振替の休日がとれる。昨日のマラソンの疲労回復のために今日をその振替の休日にした。体調が戻っていれば、外岩でクライミングの練習をしたかったのだが、少し疲れが残っているので、プライベートウォールでアブミの練習をすることにした。プライベートウォールをオーバーハングさせたので、アブミの練習にはもってこいだ。

    アブミというと、一般的には乗馬で鞍の左右につける足を乗せる道具のことをいうが、クライミングではホールドの乏しい壁を登るときのハシゴのことをさす。エイダーともいう。持ち運びが楽なように、布テープ(スリング)で作られている。クライミングでは2本のアブミを交互に使って登って行く。

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    まず、支点にぶらさげた1本目に登って最上段に乗りこむ。この際、ハーネスにスリングで連結したフィフィ(鉤状のひっかける金具)を支点にかけると体が安定する。

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    次に2本目を上の支点にひっかける。

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    2本目に乗りこむ。

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    フィフィを2本目の上部にひっかけて体を安定させてから、1本目を回収する。

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    2本目を登る。

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    人がやっているのを見ると簡単そうに見えるが、いざやってみると、腕力をかなり使うし、左右に揺れるのでバランスをとる必要があり、コツをつかむのに苦労する。見よう見まねでやっているが、上達するには練習が必要そうだ。

    ジムや外岩でないとアブミの練習はなかなかやる機会がないが、プライベートウォールのおかげで、自宅でちょっと空いた時間にできるのはありがたい。

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    強風の第11回柏崎マラソン

    2013-10-27

    今日は新潟県の柏崎マラソンに出場だ。早朝一緒に行くOさんを迎えに行き、高速に乗り柏崎に向かう。妙高や新井あたりでは雨が降り出していたが、柏崎陸上競技場に着くと薄日がさす天気となり、とりあえず雨の心配はそれほどなさそうだ。しかし、風がかなり強く、風を避けられる場所がなく、スタンドで準備をしていると、体が冷えてきてしまう。

    9:00にレース開始。ときおり強風が前・横・後ろから吹きつける。気温は16℃だが、走り始めてしまえば、それほど寒さは感じない。急な登りは覚悟していたが、思っていたほどではない。でも、それなりにペースは落ちてしまう。

    中間地点(21km)が1゜50’だったので『サブフォーいけるかな』と思ったが、30km越えたあたりから、ふくらはぎに痛みがきてペースダウン。痛みをこらえて走っていると、そのストレスでめまいがしそうだったので、最後の3kmはさらに大幅にペースダウン。

    ゴールは4゜08’35”という結果になった。

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    あともう少しでサブフォーで『平坦で風の無い条件だったら』とも思うが、いっぱいいっぱいでベストを尽くしたので、今の実力どおりなのは確かだ。フルマラソンに挑戦し始めて、ここ数年、腸脛靭帯炎や自律神経失調症の症状や足首の捻挫などで完走もまともにできないことが多かったが、今日は万全ではないけどそこそこ満足な走りができた。

    その後、Oさんと「ソルトスパ潮風」に行き、温泉につかり、ご当地グルメ「鯛茶漬け」をいただく。マラソンで疲れた胃袋にはちょうどいい。

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    サブフォーになったらフルマラソンから足を洗うつもりでいたが、昨日エントリーした長野マラソンにかけるしかなさそうだ。

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    プライベートウォール・オーバーハング

    2013-10-20

    プライベートウォール完成から2ヶ月。最初はやりすぎて手の指を痛め気味になってしまったので、最近は2日おきくらいに20分ほど練習している。かなり無理な体勢から遠くのホールドをとりにいく練習などもしているが、だんだんと慣れてきてしまい、練習にもならなくなってきた。そこで、体に負荷をかけるために、現在垂直なウォールをオーバーハングにすることにした。

    単管パイプに取り付けたクランプを少し緩ませて、ウォール全体を徐々に前に倒す。最初は10度程度オーバーハングさせたところ、なんだか圧迫感がありすぎたので、少し戻して6度程度にした。それでも結構な斜度に感じる。

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    ちなみに斜度はスマホアプリで測定。

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    早速登ってみた。6度なんて大したことないと思っていたが、登ってみると今までより腕に負担がかかる。腕の筋力強化と指の負担を軽減するために腰をできるだけ壁によせて登る練習にはもってこいだ。

    斜度6度が楽になってきたら、次は10度、その次は15度。。。。。。となると、最後行きつくのはルーフか?

    2階で10分ほどオーバーハングさせて少し練習した後、1階で休憩していたのだが、ウォールがオーバーハングできるようにしていたことを知らない家内が2階に行き、傾いた壁を見て大声で叫んでいる。

    「パパ!何だか壁が傾いてきているよ!危ないよ!」。。。まあ、そのとおりなんだけど。

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    「富の分配」と夜食のパン

    2013-10-18

    アメリカでは「富の分配」という考えが浸透しているという。「経済的な成功者はその富を一人占めすることなく恵まれていない人たちに富を分配するのは当然」という考えだ。しかし、単にばらまくのは、甘やかすことになってしまう。「適性な労働に対して、適性に報酬を分配する」ということだ。

    話は変わって、私の勤務先では、数年前から火曜と木曜にはお昼の時間に食堂の一角で、障がい者施設で作られたパンを、その施設の職員の方と障がい者の方が数人で販売しにきている。以前は、残業がある日はお腹が空いて仕事にならないので、17時すぎにコンビニにパンを買いに行っていた。でも、お昼にこの障がい者施設のパンが販売されはじめてから、夜食用として必ずここで買うことにしている。

    私は扶養家族が多く生活はカツカツだが、少なくとも私のほうが彼らより経済的に恵まれている。コンビニのパンはほっておいても誰かが買うだろう。善人ぶるつもりはないが、少しでも彼らの自立に役立ってくれればと思い、残業のある火曜木曜は、夜食として彼らのパンを買っている。

    そんな思いを周囲に説明するのは面倒くさいし、格好つけているような感じなので、ついつい周囲には「残業の夜食だよー」とか照れ隠しで言ってしまう。

    でも、少しでも共感できる同僚のみなさん。残業のありそうな日で小腹が好きそうなときは、食堂の一角で、夜食用にパンを買いましょう!

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    日本百名山福島遠征

    2013-10-13

    この数年、同僚H田さんと日本百名山を泊まりがけで登っており、恒例行事となりつつある。今年は福島県の日本百名山である安達太良山、磐梯山、西吾妻山を1泊2日で登頂する。どの山も往復4時間程度のハイキングの山である。

    10月12日

    H田さんの車で長野市内を6時に出発し、長野自動車道~北陸自動車道~磐越自動車道経由し、東北自動車道の二本松ICより安達太良山の登山口である安達太良スキー場に10:30に到着する。天候は少し雨模様で、山にはすっかりガスがかかっているが、ここに来た以上登るしかない。こんな天気でも、安達太良山は日本百名山だし紅葉時期ということもあり、駐車場には100台以上の車が停まっている。

    11:55 1350m ゴンドラに乗り、登山口に到着。

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    弱い雨が降っているが、大したことはなさそうなので登り始める。登るにつれガスが濃くなり数十m先までしか見えない。風も高度を上げるごとに強くなってきた。テレビでよく見る台風の実況中継のような状態だ。

    12:50 1699m 安達太良山山頂に到着。ガスのため周囲はまっ白で何も見えない。

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    ときおり風速20m以上の風が吹き飛ばされそうだ。気温は10℃以下程度だろうか。手袋をしていない手がどんどん冷たくなっていくので、早々に下山開始だ。下りはゴンドラを使わず、くろがね小屋方面を周回する。

    13:50 1350m くろがね小屋に着くとガスがとれ、周囲がちょうど紅葉時期で色鮮やかだ。晴れていれば、もっと色が映えるのだろう。

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    15:30 950m 駐車場に到着。車で麓の岳温泉に移動し、入浴料300円の共同風呂ですっかり冷え切った体を温める。

    明日は磐梯山にまず登るので、登山口の八方台駐車場に移動し、H田さんは車中泊、私は車の後でテント泊だ。18時に八方台駐車場に着くと、私たちの車ともう1台の2台のみだ。暗闇の中テントを張り食事をし、20時になるとやることも無くなったので就寝した。終始風の音が激しいが、ここは樹林に囲まれているので、それほど風が吹かない。

    10月13日

    朝5:00に起きると、昨晩車が2台しかなかった駐車場は満杯状態になり、40台以上停まっている。今日は磐梯山と西吾妻山の2山に登るのだが、H田さんは磐梯山には以前登ったことがあるとのことなので、磐梯山は私だけ登ることになった。

    5:55 1194m 登山口を出発。相変わらず風が強く、ガスと霧雨が絶えず流れている。

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    6:14 1343m 中の湯温泉跡に到着。1990年代まで営業していたらしいが、今は小屋は完全に廃屋となり荒れ果てている。

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    高度をあげるにつれ、だんだんと雨風が強くなってきた。

    7:10 1818m 頂上に到着。天気がよければ眼下に大きな猪苗代湖が見えるのだろうけど、今日は売店・看板・頂上の祠以外何も見えない。頂上に立つと、昨日と同じく飛ばされそうだ。

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    このあと西吾妻山にも行くので、できるだけ時間を短縮するため、下りは走って下る。トレランをやってて便利だと思うのは、つまらない樹林帯や視界の悪いの中で時間が短縮できることだ。

    8:10 駐車場にゴール!。。。「ゴール」というのも変か。H田さんは近くの猫魔に行ってちょうど帰ってきていてカップラーメンを食べ終えたところだ。

    身支度を整え、西吾妻山の登山口となるグランデコスキー場をめざす。

    9時にグランデコスキー場に到着。

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    強風でゴンドラが運休していないか心配だったが、無事に営業している。ゴンドラに乗っていると少し晴れ間が見えだした。これから天気がよくなりそうだ。

    9:50 1400m ゴンドラ駅より出発。

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    スキーゲレンデを登り樹林帯に入る。少し前まで雨が降っていたせいか、登山道は沢状態だ。絶えず水が流れている。

    10:56 1981m 樹林帯を抜け、西吾妻山の東にあるピークの西大巓(にしだいてん)に到着。周囲はガスっており、景色は全く見えない。

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    少し休んで西吾妻山を目指す。10分ほど下ったところで登ってくる人に道を確認したところ、反対側に下っていることが判明した。危ない危ない。引き返し西大巓に再び登ると、ガスがとれ始め、西吾妻山が顔をだした。やっと遠くの景色が見渡せるようになってきた。

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    一旦100mほど下り登りかえす。西吾妻山の頂上手前には避難小屋があり池塘(ちとう)が広がっている。ガスもすっかりとれたので、避難小屋で一泊してのんびりと景色を眺めたいところだ。

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    11:47 2035m 西吾妻山の山頂に到着するが、樹林帯の中で周囲の展望は全く利かない。周囲の人も「つまらん頂上だ」と酷評だ。

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    池塘に戻り、秋の弱い日差しの中、木道に腰かけて、昼食をとる。

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    数十人木道に腰掛けており、周囲の人と話しをすると、大阪や広島からのツアーの団体とのこと。以前は「百名山くらい一人で行けばいいのに」と思っていたが、最近はみんなでワイワイ行くのが楽しいので、ツアー登山の楽しみも理解できる。

    目的の三山を登ったので、あとは長野まで帰るだけなので、往路をのんびりと下る。

    14:00 ゴンドラ駅に到着。

    帰りの車から、すっかり晴れ上がった磐梯山が見える。「悪天候の中、お疲れさま」と声をかけられている感じだ。

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    そういえば、雨の中、山を登るのは久しぶりだった。いつも長野市に近い山ばかりで、朝の天気をみて登るかどうか判断しているので、普段は雨だったら登らない。レインウェアメーカーがスポンサーの山岳雑誌では『雨の登山も風情がある』とレインウェアの特集が載ることがあるが、やはり登山は好天に限る。

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    物見の岩で成果試し

    2013-10-06

    我が家にプライベートウォールを作成して以降、あまりやりすぎると指の故障が起きるので、週3回ほど1回20分程度練習をしている。小さなウォールだし強度も不安なので、飛びついたりするようなダイナミックムーブは控えて、じっくり手足を延ばすスタティックムーブが中心だ。ダイナミックムーブが必要なフリークライミングのコンペ(競技)とかを目指しているのではなく、スタティックムーブ中心のアルパイン(岩稜登り)を目指しているので、ちょうどいい。

    本日、山岳会のT田さんのお誘いもあり、物見の岩でその成果を試してみることにした。

    朝9時に物見の岩についてみると、大町山岳総合センターのクライミング講習で上部は多くの人で賑わっているようだが、下の岩場は空いている。下の岩場にはお堂があり、そのあたりはオーバーハング気味の壁となっている。T田さんはそのあたりを登ってみたいということで、上からトップロープをセットする。『初心者の私もいきなりここ?』と思ったが、トップロープなのでフォールしてケガをするリスクは少ないので、何事も挑戦だ。

    今日は「スカイハイ」(5.10a、Ⅵ)から登り始めて「ムーンライトセレナーデ」(5.10b,Ⅵ+)を狙う。

    ちなみに、クライミングをやっていない人向けにちょっと説明。クライミングゲレンデでは、そのルートを初登(開拓)した人が名前をつけることになっている。この場合「スカイハイ」がルート名だ。グレードはそのルートの困難さを示す。これも初登した人がグレードを決めるが、主観が入るのでかなり感覚的だが、ある程度の難しさの指標となる。国や団体によってグレードの表現方法が異なっており、アルパイン系でよく使うのが、Yosemite Decimal(USA)やUIAAである。対比表はこちら。5.10bがYosemite Decimalグレードで、Ⅵ+がUIAAグレードである。5.8だと大抵の人は登りきれる。5.10aくらいだとちょっと練習が必要。5.12が登れると「トウェルブ・クライマー」と称賛され、クライマーとしてはかなりの熟達者ということになる。

    T田さんは、何度か休憩しつつも、「スカイハイ」は完登。「ムーンライトセレナーデ」は最後の数手が無く、むずかしいようだ。ハングドッグ(ぶら下がって何度も挑戦すること)しながらも模索し、最後は完登した。

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    次に私の番。2ヶ月前は5.9でさえ登れるかどうか怪しかったのだが、5.10aにとりあえず挑戦。久しぶりの生岩では動きがぎこちないが、何度かトライしているうちに、「スカイハイ」は完登した。「ムーンライトセレナーデ」は最後の数手が難しく、「スカイハイ」を完登した満足感と疲れもあり、登れなくなりクライムダウン。(ちなみに写真はお隣で練習していた別のパーティで、岩場全体はこんな感じ。)

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    熟練者からすれば生岩5.10aなんて大したことはないだろうけど、今まで登りきったことがなかったグレードを完登できたことは、初心者の自分自身にとってとても嬉しいことだ。それなりにプライベートウォールでの練習の成果があったようなので、これからの練習の励みになる。

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    イケテル お笑い系Japanese Funk

    2013-10-02
    『いぃーねぇっ!』のフレーズでおなじみの「クレージーケンバンド」。

    「昼顔」


    西友のCMで初めて聞いたときは、背筋がゾクッときた。CMで流れた箇所以外の歌詞は、淫靡で昼間向きではないが、サウンドや曲は素晴らしい。特に転調のセンスは抜群。

    和製James Brownといえば、「在日ファンク」。

    「爆弾こわい」

    何これ?と思っているうちに、ついつい引き込まれてしまう。

    「ダンボール肉まん」

    タイトなバックの演奏とはうらはらに、歌と踊りが中途半端な感じがあるが、そのコンビネーションが絶妙だ。狙ってやっているなら天才だ!

    ポップなFunkなら、「レキシ」。

    「きらきら武士」


    「大奥~ラビリンス」


    歌詞は完全にお笑いだけど、演奏も曲もともにグレードは高い。

    本家USAでは、曲調が暗く音楽性の低いRap系HipHopが流行り、楽しく明るいFunkは完全に衰退している中、パクリとはいえ、日本でこんなにお笑い系Funkが充実しているのは、うれしいことだ。
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