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    息子と「富士講」

    2013-07-29

    富士山が世界文化遺産登録で注目を浴び、息子も富士登山に興味を持ちだした。自分自身は10年前に登り、登山としては面白みに欠ける山と思っていたが、息子に一度体験してもらうのもいい経験になるかなと思い、行くことになった。往来が厳しく管理されていた江戸時代には、許可がでやすく一大レジャーだった「富士講」。そんな気分で息子と周辺観光を兼ねて富士登山へ出発だ。

    当初、八合目あたりの山小屋で一泊で行く計画を立てていたが、旅行会社が平日までおさえてしまっているらしく、全く空いていない。しかたがないので、富士吉田に前泊し、翌日ピストンすることにした。

    28日8:00に車で長野を出発し、富士吉田に11時に到着する。

    まずは、お昼ということで、「麺’ズ 富士山(ふじやま)」へ。吉田うどんの特徴である固いうどんもおいしいが、つけ汁もだしがきいていておいしい。

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    お腹がいっぱいになったところで、忍野八海。富士山の湧き水はどこまでも透明だ。それぞれの池で飼われているニジマスは体調50cmくらいあり鯉のようだ。

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    次に、江戸時代からの神官であり登山ガイドでもある「御師(おし)」の旧家に立ち寄る。今は市で管理しており、市の職員が1人ついて丁寧に説明してくれる。あまり期待せずに入ったのだが、富士講の歴史にたっぷりとひたることができた。

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    そのあと、富士五湖巡りということで、車で富士五湖を見て周る。湖畔にはたくさんの車が停まり、釣り、ウェークボードやウィンドサーフィンなど楽しんでいた。

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    途中で富岳風穴に立ち寄る。5-6mほど地下に潜ると、そこは温度0℃となり、氷が残っている。5-6m上の地上は30℃近い気温なのに不思議だ。

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    今日は河口湖畔の古い宿でお泊り。

    29日 未明3:30に起床しコンビニで朝食や昼食を買いこみ、4:30にスバルライン5合目に到着する。5合目の駐車場はすでにほぼ満車状態だ。

    5:05 2340m 朝食を済ませ出発。上空は曇ってはいるが8合目あたりまでは雲はかかっていない。崩れる予報ではあるが、行ける所まで行ってみよう。

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    ジグザクの整備された道を2人で調子よく進む。

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    6:10 2700mあたりから、溶岩の岩場になる。歩きやすい場所はツアーの団体で混雑して渋滞しているので、その脇をよじ登り、ツアー団体を次々と抜いていく。これが案外楽しい。風が少し出始め、雨もパラパラ降ってきた。

    7:00 3000mあたりで、一段と風と雨が強くなってきた。冬山のことを思えば大したことがない。濡れると体力を消耗するので、レインウェアを着こむ。しかし、このあとから段々息子のペースが落ちだした。一歩一歩がヨタヨタしているし、途中で休んでも食欲がないようで、おやつを食べなくなってきた。

    8:30 3300m 息子の顔色があまりよくない。私自身はまったく何ともないのだが、この遅いペースで行くと、息子は体が冷えて低体温症のおそれもあるし、高山病の可能性もある。息子も「もうこれ以上は無理」とのことなので、ここで敗退することにした。

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    下りになると安心したせいか、息子の調子もよくなり、グングンスピードを上げていく。『おいおい、その元気があれば登れただろう』という感じだ。

    10:00 あっという間に、スバルライン5合目に到着。朝4:30に着いたときは、それほど人はいなかったが、この時間は平日とは思えないほど人と車で混雑している。

    周辺観光は充実していたが、富士登山自体は途中敗退となってしまった。天気のいい日にリベンジはしたいが、近くではないので『天候を見てから』というのは、スケジュールを組むのが難しい。今回のように麓で前泊というのもお金がかかる。マイカー規制がなくなった8月下旬以降に、駐車場で車内もしくはテントを張って前泊というのが一番よさそうだ。。。うーん、でも、そこまでするか?親の意地の無理強いにならないように気をつけよう。

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    息子と唐松岳

    2013-07-21

    今日は好天に恵まれそうなので、息子と唐松岳日帰りだ。今月末に富士山日帰りを計画しているので、息子の高山病の有無や持久力・体力の最終チェックだ。

    長野を5:30にでて、黒菱林道を通り、6:50に黒菱リフト前に到着。ここから八方池山荘まで2本リフトを乗り継ぐ。途中の湿原ではニッコウキスゲが満開だ。

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    7:30 1850m 八方池山荘から歩き始める。息子は初めて北アルプスを間近に見て、「きれい!」と感動。薄曇りだが、ときおり日が差し、登山にはちょうどいい気温だ。息子が途中でバテないように、いつもよりゆっくりのペースで登る。

    途中の雪渓で、トレラン仲間のG沢さんと遭遇。昨日より唐松岳でテント泊して今日下山というのをFacebookで知って、『途中で会うかも』と連絡していた。私は雪渓で足元ばかり見ていたので、気がつかず、G沢さんから声をかけてもらった。

    9:50 2696m 唐松岳山頂到着。

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    息子は「疲れたー」というものの、バテている様子はなく、お腹もすいているようで、頂上でお湯を沸かしてカップ麺やおやつのパンを二人とも食欲旺盛に食べた。景色を眺めたり、写真を撮ったりして30分ほど頂上で過ごす。

    10:20 せっかく来たのに何だかもったいないが、下山開始だ。下りでも息子はバテることなく、快調に下っていく。私は昨日に黒姫山の下山で思いっきり走ったせいか筋肉痛で少しきつい。八方池で少し休憩。(あれ、指が写りこんでしまった)

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    12:30 八方池山荘に到着。リフトを乗り継ぎ駐車場まで下山。

    結構いいペースで登り・下りできたので、富士山日帰りは大丈夫そうだ。

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    黒姫山で朝トレ

    2013-07-20

    今日は6:00から長野市トレランショップの信州トレイルマウンテンの黒姫山の無料ツアーだ。単なる登山であれば一人で行くが、参加しているのはランナーの人たちが多く、レースや日々のトレーニングの話も聞けるので、まだまだ認知度が低いトレランの情報交換ができる場となっている。

    4:30に起床し、朝食を食べ、戸隠大橋に6:00少し前に到着。今日の参加者は十数人程度である。

    古池~西新道コースを数人とおしゃべりしながら登って行く。2時間半ほどで頂上に到着。しゃべっているとあっという間だ。今日は空気が澄んでいるせいか、槍ヶ岳や富士山まで見ることができた。

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    下りは西新道から大橋の林道を走る。林道ではしゃべりながら走り、頂上から1時間ほどで戸隠大橋に到着した。

    ここ数年具合が悪く、体力が落ちてしまったのを心配していたが、大丈夫そうだ。

    帰りに信濃町方面に下りていき、トウモロコシで有名な小林農園に行き、家族へのおみやげに焼きトウモロコシをゲット。夏になると、すぐそばのトウモロコシ畑で収穫された焼きトウモロコシが並び、楽しみにしている。

    長野市内に戻って、徳間のパン屋のテンスベア-(Tenth Bear)に行き、パンもゲット。私はパン好きで、あちこちのパンを食べているが、長野市内ではここが一番おいしい。店は小さくて便の悪い場所だがいつも繁盛している。

    本日の家族のランチ。3人分にしては量が少ないかな?と思ったが、結構満腹になる。おいしい食事は幸せな気分にしてくれる。

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    沢登り用アイゼン

    2013-07-17

    沢登りをしていると、水をたっぷり含んだ草付き斜面やズルズルの泥壁の登りでは、滑りまくって苦戦を強いられることがある。冬用の前爪付きアイゼンが有効らしいが、沢ではクライミング道具やロープを持っていくため、荷物が重く嵩張るところに、更に重く嵩張る荷物は避けたいところだ。

    4本爪や6本爪の簡易アイゼンは土踏まずしか利かないので、爪先やかかとを使う急斜面登りには、役に立たない。

    そこでいい道具はないかを探していると、沢登り用アイゼンが見つかった。茨城県のメーカー「昇栄」の「ピンソール」だ。

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    手の平にすっぽりおさまり、利いてほしい爪先とかかとに爪がしっかりとついている。『ズルズル草付き・泥壁待っていろよ!』という感じだ。

    『こんなの要るの?』と言われそうだが、「体力・技術不足は道具で補う」、これが私のポリシー。

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    温泉を求めて沢登り

    2013-07-06

    今シーズン初めての沢登りは、昨年単独でいった草津の沢である。沢の終盤には沢自体が温泉になっている。今回はW貫さんと一緒である。

    8:00 草津白根の湯釜の近くの駐車場に車を停めて、とりあえず湯釜を見物する。

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    車に戻り、支度を整えて出発。今日は暑くなるのを期待していたが、曇りで肌寒い。

    10:00 登山道を下り、入渓地点に到着。沢装備に切り替え、登り始める。

    しばらくは、のんびりとした河原歩きだが、30分も歩くと、高さ20mの垂直の滝が現れる。この滝の直登はできないので、右から巻こうと思い、昨年のとき使った巻き道を探すが、見当たらない。ほぼ1年で笹が生い茂り、巻き道をすっかり覆ってしまったようだ。

    『しょうがない、道は自分で切り開くしかない!』とばかり、笹薮に突入だ。斜度60度近い笹薮を笹や灌木につかまりながら登っていく。足場を確保しながら、濃い笹をかきわけながら進む。20分ほどかけて、やっと滝の上に出た。ここからは、更に滝がいくつも連なり、楽しい滝登りの始まりだ。

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    昨年は単独だったし体調もよくなかったので、巻ける滝は全て巻いたが、今日はパートナーがいるので、練習がてらオーバーハングしていない滝は水流の中を登っていく。手足の置き場所を考えながら、苦労して滝を越えたときは、エンドルフィンがパーッとでるのであろうか、いい気持ちになる。

    12:20 お目当ての温泉に到着!しかし、温度がかなり低い。30℃程度か?雪解け水が冷たいので、十分温まっていないようだ。それでも、外気温が20℃ほどなので、つかっているほうが温かい。滝登りでほてった体をクールダウン。

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    13:10 ここでゆっくり休憩した後、沢を詰めて、駐車場に戻る。

    その後、高山村の蕎麦屋の高山亭(こうざんてい)で蕎麦ランチをいただく。

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    お湯の温度が低かったのは残念だったが、今シーズンの初めての沢で、滝登りのちょっとした練習となった。やはり、岩を登る感覚は気持ちいい!

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    クライミングウォール構築計画

    2013-07-05

    平日クライミングジムに通いたいが、家からはちょっと離れているし、そんなに早い時間に帰れない。初心者なので、のびしろだけはたくさんありそうだ。クライミングの動きは普段やらない動きなので、数十分でも毎日していれば、それなりに上達する可能性が高い。トレランだって最初はヨタヨタしていたが、週に2-3日走ることで、それなりに走れるようになったしなー。

    ということで、自宅にクライミングウォールを構築することを思いついた。作るんだったら、空いた時間にいつでもできるように室内だ。我が家は狭いながらも、作れそうなスペースはないか考えてみた。我が家の2階にはロフトがあり、そこの高さは床面から4mくらいあり、幅も1.8mくらいはある。ここだったら、目立たないし、家族の邪魔にもならなさそうだ。

    そこで、参考になるような情報がないか探したが、まとまった情報はなかなかない。日本のAmazonでいい本がないか探したが見つからなかったので、USAのAmazonで物色していると、昨日いい本がみつかった。おまけにKindle StoreなのでUSAから本自体を輸入することなく即ダウンロードできるので、即購入。

    BuildingClimingWall

    英語なので読み進むのは遅いが、他の題材で英語の勉強することを考えれば、あまり苦にならない。ドンドン構想は広がっていく。でも、昨日時点ではまだ家内の了承を得ていないので、構想ではなく、「妄想」と言ったほうがいい状況だった。

    本日、家内に何気なく「2階にクライミングウォール作っていいかな―?」と尋ねると、「どうぞー」との返事。変に喜んだ顔をすると、弱みにつけこまれるので、飽くまでも平然とする。

    慌てても失敗するだけなので、山に行きながら、当分1ヶ月くらいは構想を練ることにしよう。あっ、明日も山行きで朝早いので、そろそろ練ること。。。もとい、寝ることにしよう。

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    登山の老成円熟

    2013-07-01

    登山を始めた30代のころはやっていたが、50代になりやらなくなったこと。

    • 要所要所の通過時刻をメモにとる→やはりGPSだね!(マメなことができなくなっている)
    • 昭文社の「山と高原地図」を購入して持っていく→もう普通の登山道を歩かないから必要ない!(それ以前に老眼で小さい文字が見えない)
    • 頂上でコーヒーを沸かす→風景が最高のひとときだ。(年寄りはせっかち)
    • 登山中のストレッチ→鍛えているから必要ない。(ストレッチする余裕がない)
    • 10分以上の食事休憩→食事なんて3分で十分だ。(歳なので体が冷えると固まってしまう。)
    • テントで寝るときに着替える→お姫様じゃあるまいし!(感覚が鈍くなると、気持ち悪さもなくなる。)
    • 山座同定→何度も見て飽きたよ。(物忘れがひどく名前を覚えていない。『あー何だっけ、何だっけ、ほら、なんとかダケ』。)
    • 草花を見分ける→岩・雪こそが山!(こちらも物忘れがひどく名前を覚えていない。『えーと、何だっけ、なんとかソウ』。)
    • 早起きするための目覚まし→緊張感があるから、体内時計で起きられるのさ!(日が登る前に目が覚めてしまう。)

    これらを体よく「老成円熟」という。

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