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    日々トレーニングの人々

    2013-06-30

    7月下旬に中2の息子と一緒に富士登山を行うのだが、息子の筋力・持久力に不安がある。日頃ジョギングをしていれば、普通の登山でもバテなくなるのは自分で実証済みなので、息子と一緒に週2回ペースで5~10km/回走ることにした。今日はその初日で、息子と5kmをランニングする。昼からは息子は漢字検定受検なので、朝7時から走り始めた。

    最初の3kmは6分/kmペースで走っていた。ちょっとペースを上げてもしっかりついてくるので、『これは負けるかな』と、親父としての面目がつぶれてしまう危機を感じた。しかし、最初に息子は飛ばし過ぎていたせいか、3kmを越えたあたりで、息子のペースが落ちだし、4kmで足が止まって歩きになってしまった。最初なのでこんなもんかな。とりあえず親父の面目は保ったが、そのうち抜かされてしまいそうだ。そのあとは歩きながら家に帰った。

    昼からは、来週の沢登りに向けて、一人で『物見の岩』で岩登り練習だ。14時に雲上殿から大汗をかきながら歩いて、上部の緩い岩場に行くと、「ヨイショ!ヨイショ!」と複数人の掛け声が聞こえてきた。どうやらレスキュー隊の方たちが救助訓練をしているようだ。「お仕事中」なので、ここに割りこんで練習するわけにもいかず、救助訓練をしばらく眺める。

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    しばらく続きそうだったので、あきらめて下のかぶった岩場に行くと、上越の山岳会のM木さんがビレーをしていた。山岳会の4名でマルチピッチの練習をしているとのこと。「一本登りますか?」とクライミングのお誘いを受けたが、私の実力ではまだまだだし、ここでケガしてご迷惑をかけてもいけないので、とりあえず辞退し、しばらく練習を見学させてもらった。人のムーブやオーバーハングの乗り越え方を見ているだけでも、十分勉強になる。

    30分ほど見学し、天気が崩れそうになってきたので、お暇させてもらい、車を停めた雲上殿に戻る。すると、今度は見覚えのある人物が汗だくで走ってきた。会社の同僚でマラソンランナーのT井さんだ。会社の寮とこの高台を何度か往復してトレーニングしているとのこと。数分であるが大会出場などのお互いの近況を話した。

    みんなそれぞれの立場で日々トレーニングをしているのを見ると、自分自身の励みにもなるなー。あれ?でも今日は自分自身はあまりトレーニングをしてないぞ。

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    さよならForerunner、こんにちはRuntastic

    2013-06-29

    数年前に、ランニング用のGPS+心拍計付き時計であるGarmin Forerunner305をカタログ落ちで安く購入した。しかし、ここのところ調子が悪く動作が不安定になりだしたのだが、本日とうとう電源が入らなくなり、お亡くなりに。。。

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    心拍計はあまり使用していなかったが、日頃のランニングトレーニングでは1km単位のラップの計測にはとても重宝していた。新たに買い直すことも考えたが、数万円の出費となるので、GPSが搭載されているスマホで何とかならないかいろいろアプリを探した。

    いろいろ試した結果、行きついたのが「Runtastic」。機能の多い有料版のPROを選択。

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    スマホから結果をアップロードすれば、パソコンのマイページでも結果を参照できる。

    街中で走っていると、どうしても信号待ちなどで数分一時停止してしまうことがあり、そこの区間だけがラップがかなり落ちてしまう。『そこまで気にしなくてもいいんじゃない』と言われそうだが、ラップが落ちるのは気分的に悪い。このアプリだと移動していない時間はラップに組み込まないようになっている。

    ドイツのスポーツウォッチのメーカーで、スマホと連動できる心拍計も売っているようだ。しかし、送付先はヨーロッパだけで、日本は対象外のようだ。日本では並行輸入品が手に入りそうだが、どうしても必要なものでもないので、少し様子見をしよう。

    どんどんスマホ依存度が高くなってくるなー。。。

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    息子とネマガリダケ採り

    2013-06-23

    今日は北信某所にて息子とネマガリダケ採りだ。

    林道を走り、人があまり入らない穴場に9時に到着。先着は車1台のみがあるだけで、すでにヤブに入っているようで誰もいない。

    ヤブに入る前に、息子にコンパスの使い方を教える。ヤブに入ってしまうと、向きを変えた際に反応の遅いGPSはあまり役に立たず、すぐに反応するコンパスが一番便利だ。なお、ヤブでのコンパスの使い方はこちらをどうぞ

    『さあ、ヤブに突入!』とばかり、背丈以上のネマガリダケのヤブにまず私が突入する。息子は「え、ここに入るの?」と少しビビっていたが、私に続いて突入する。ヤブ漕ぎって疲れるけど、いかにも冒険しているようで何だか楽しい。おまけに、モノを収穫するとなれば、ワクワクしてしまう。

    数m突入したところで後ろを振り返ると息子がヤブに引っかかりなかなか抜け出せないでいる。ヤブでの歩き方を教えながら先に進む。それでも、タケノコを探しながら進むので、1分で20mほど進むのがやっとだ。

    車を停めた場所の近くは採りつくされていて、あまりいいタケノコが残っていなかったが、100mほど奥に進むと大量にタケノコが残っている。息子は最初は私のあとをついてくるだけだったが、目がヤブに慣れて、タケノコを見つけられるようになり、自分からどんどん採るようになってきた。

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    かなり奥に入ったところで、コンパスで戻る方向を確認した際に、息子にはコンパスを見せずに、「もと来た方向はどっちか分かるか?」と聞いたところ、しばらく考えたのちに、「うーん、こっち」と更に奥の方向を指さした。そこで、息子にコンパスを見せて、人間の方向感覚の曖昧さを実感してもらった。

    40分ほど採りまくり、タケノコの重さも7-8kgになってきたので、そろそろ戻ることにした。行きはネマガリダケが進行方向に少し寝ていたので楽だったが、戻る際にはそれが仇となり、やたらと引っかかるため、戻るのは1分で10mほどしか進まない。もう十分採っているのだが、戻りながらもいいタケノコを見つけると採ってしまう。

    20分ほどかけて、ヤブから脱出して林道にでる。ヤブの中を歩いたのは1時間程度だが、手でヤブをかきわけ高く足を上げてネマガリダケを踏みつけながら歩くため、ヤブから脱出したときは、息子も「疲れた―!」とグッタリである。

    家に戻る途中で、小布施のジェラート屋さんに寄り、息子に本日のご褒美だ。

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    家に帰ってから、近所におすそ分けをして、今日食べる分を剥く。タケノコの初夏の香りが家の中に広がる。家内と相談し、今日は長野定番であるサバ缶と煮ることとなった。

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    ヤブ漕ぎは疲れたが、かなり収穫があって大満足だ。ヤブ漕ぎしながらタケノコを採っていると、かつてはヒトとして行っていたであろう原始の営みに対する本能みたいなものが呼び覚まされる。原始的な行動というのは、いいストレス発散なのかもしれない。

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    富士山世界文化遺産登録記念飯綱山登山

    2013-06-22

    漢字ばかりのタイトルで読みにくくて、すいません。現在中2になる息子にかねがね「明日、山に行くけど行くか?」と尋ねても、「いい」(OKではなく、NOの意味)という返事が多い。しかし、最近富士山の世界文化遺産登録のニュースが多く、息子も興味を持ったのか、「夏休みに富士山に登るか?」と尋ねると、珍しく「行く!」との返事があった。

    かなりの混雑が予想されるので、7月下旬の平日に行くつもりだが、あと1ヶ月ほどしかない。自分自身は日頃山を歩いているので何とかなると思うが、普段テニスはやっているが山にはほとんど行かない息子が途中でへたばってしまうのが心配だ。辛かった記憶だけが残るような山行を経験させたくないという気持ちもある。

    「今からトレーニングしないと、きつい登山になる。早速、飯綱山で特訓するぞ!」と言うと、「うん、行く!」との返事。『やっぱり、いい』とか言い出すかと思ったが、それなりに決心は固いようだ。

    朝8:00に一の鳥居から出発する。天気は少し小雨が降っている。私単独だと飯綱山はトレーニングの場なので、いつも走って登っているが、今日は歩いて登る。息子は快調に登り、標高差400mの中間点の「駒つなぎの場」に着いた。

    ここから少し急になる。息子は、山の登りの筋肉がついていないのとバランスのとり方が悪いせいか、だんだんとバテ気味となってきた。南峰手前の100mはかなりきつそうだったが、2時間かけて頂上に到着した。

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    頂上にガスはかかっていないのだが、周囲は雲に覆われ、周囲の景色は何も見えない。頂上で20分ほど休憩し、下山開始だ。

    息子は下山では快調にピョンピョンと下って行く。私も少し小走り気味に下って行く。「下山は快調で気持ちいい!」と息子。『ひょっとしてトレランの素質が。。。』と思ったが、トレイルランナーで糧を得るのは大変そうなので、あまり期待しないでおこう。下りは1時間ほどで下山。

    息子は登りの脚力が、まだ足りなさそうだ。この1ヶ月間で鍛えるしかないかな。なお、富士山は7月下旬から入山料を徴収されるようだ。自分は払う側だが、受益者負担は当然と考えているので、喜んでお払いしましょう!初徴収で記念となるような領収書を期待してるよ!

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    上越南葉山の登山道整備ボランティア

    2013-06-16

    親交のある上越の山岳会が主催する南葉山の登山道整備のボランティアに参加することになった。南葉山は、新井道の駅の西方にあり、南北に長い稜線があり、南側の籠町南葉山と北側の青田難波山のピークを持つ。

    長野から車で、会員であるT田さんを5:30にピックアップし、集合場所の万内川砂防公園に向かう。6:30の集合時間に少し遅れて到着。数台のトラックに分乗し、林道を登り、登山口に到着する。

    参加人数は、会員と一般参加を合わせて30人ほどで、南北の長い稜線の登山道を整備するA班20名と登山口付近を整備するB班10名ほどに分かれる。私はA班である。

    登山道をゆっくり登り、949mの青田難波山に9:30に到着。天気は終始小雨がぱらつくあいにくの天気だ。

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    ここから登山口に戻りながら、登山道に覆いかぶさる樹木を伐採したり、急な斜面にステップを切ったりする。

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    数十人で数時間かけて整備すると、登ってきたよりも遥かに歩きやすい登山道となった。

    14:00ころには、登山もする妙高市の市長もお見えになり、全員で記念写真を撮る。

    15:30には、山をおりて、公民館にてネマガリダケで慰労会だ。会特製のタケノコ汁やタケノコが入った山菜おこわは絶品だ。

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    そこで、山の先輩達のお話を聞き、自分の技量はまだまだ未熟であることを痛感させられた。なんだかんだで18:30まで飲み食いして、その後帰途についた。

    今日はかなり気合の入った登山道整備作業でぐったりと疲れたが、歩きやすい登山道になったのを見ると、その苦労が報われるというものだ。

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    山小屋オヤジのお説教

    2013-06-15

    本格的登山を始めて間もなくの15年ほど前、初めて白馬岳から白馬鑓温泉を縦走した。7月下旬で白馬鑓ヶ岳から鑓温泉への道には、雪渓があちらこちらに残っており、道の途中で目の前に雪渓が現れ、登山道は口をあけた雪渓の下に続いていた。登山道には黄色と黒のトラロープが登山道をふさぐように張ってあったが、何の意味か分からず、登山道に沿ってそのままトラロープをまたいで、雪渓の下を20mほどくぐりぬけて、鑓温泉に到着した。

    鑓温泉に着いてから、雪渓をくぐって来たことを、何気なく山小屋のオヤジさんに話したところ、「トラロープの意味が分かってないの!危険だからふさいでいるんだよ!」と、えらい剣幕で怒られてしまった。

    しぶしぶ「すいません。。。」と謝っておいたが、心の中では『そんなに怒ることか?トラロープの意味なんて、初心者なんだから知るわけないじゃないの』と思っていた。

    今思えば、わずか20mほどとはいえ、いつ崩落するか分からない雪渓の下を通過するとは、危険なことをしてしまったものだ。きっとオヤジさんは『こんなのんきな初心者にはカツをいれてやんなきゃ!』と思ったのだろう。

    昨年行った間ノ岳からの下山路にある農鳥小屋でも、青年が山小屋のオヤジさんに説教されている場面にでくわした。

    15過ぎに農鳥小屋に一人の青年がやってきたのだが、今から4時間くらいかかる大門沢小屋へ行くという。この時間では、途中でヘッドランプが必要となり、岩場が多く道が不明瞭なので、かなり危険だ。オヤジさんが「何時間かかるか知っているの?」と聞くと、「2時間くらい」と返事があり、青年に対してオヤジさんが説教をして、青年を農鳥小屋に留めることに落着いた。

    私の同行者がその青年とあとで話をしたようで、その青年はオヤジさんと話しをして、『農鳥小屋がいっぱいで泊まれないと勘違いし、次の小屋に行くしかない』と思ったとのこと。次の小屋までの時間を誤っていたことへの反省はないようだ。

    残念なことだが、山に限らず下界での仕事や生活の場でも、怒られた理由はその場ではピンと来ておらず、年月が経ち、経験を積んで初めて、『ああ、あのとき怒られたのは、こういうことなんだ』と思うことが多い。

    説教されたほうは『客に対して何という言い草だ!』と思ってしまうことがあるが、説教するほうもそれなりの労力を使うはずである。北アルプスの大きな小屋だと、客に迎合して、説教を垂れるようなオヤジさんは少なくなってきてしまった。しかし、登山者のことを真剣に考えて、しっかり説教してくれる山小屋オヤジがいるというのは、やはりありがたいことだ。

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    立山で温泉極楽山スキー

    2013-06-10

    W貫さんと立山で温泉小屋泊まりで室堂周辺と剱沢をのんびり滑ることにした。1泊2日の温泉三昧のリゾート気分の山スキーだ。

    6月8日

    朝6:00に長野を出発し、アルペンルートの富山側の立山駅から入山する。アルペンルートは、大町側からと比べ、富山からのほうが、乗り換えと所要時間が少ないし料金が安い。高速代やガソリン代を考えても2人であれば安い。

    11:10 アルペンルート最高点の室堂駅から出発。今日は夕方まで室堂周辺を滑る予定だ。

    まずは浄土山の西側の立山カルデラの展望台まで登る。残念ながらときどき晴れ間がでるものの、カルデラ側から雲が湧きたち、カルデラは一切見えない。ここでお昼の食事休憩を30分ほどとる。

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    さあ、滑降!しかし、雨溝が深く、滑りにくい。まともに滑れないまま、何となく下まで滑り降りてきてしまった。次に国見岳を目指すため、国見岳の北側に降り立つ、すぐ下にはバス道があり、観光客が雪の大谷を見物している。

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    ここは北側の急斜面を大きく迂回して登る。頂上手前の細い稜線はスキーを担いで登る。

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    頂上では雷鳥がお出迎え。

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    W貫さんが途中でサングラスを落としたとのことなので、探しながら滑る。W貫さんはあきらめていたようだが、登りのトレースを追っていくと、見つけることができた。

    迂回ルートの滑りも今ひとつだったので、北側の急斜面ルートを登る。途中、急斜面で滑り落ちそうになったが、何とか登りきる。そのまま北側の急斜面を滑り降りる。今日の中ではここが一番滑りがいがあった。

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    気がつくと16時だ。今日の宿の雷鳥荘までは1時間ほどかかる。少し遊び過ぎたようだ。急いで雷鳥荘を目指す。この途中でも雷鳥と遭遇した。

    17時に雷鳥荘に到着した。相部屋で申し込んでいたが、満杯ではないせいか、二人で一部屋使用となった。ひと風呂浴び、18時から食事となる。夕食は山小屋というより旅館並みの食事だ。

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    この日は疲れていたので、21時に就寝。

    6月9日

    今日は雷鳥沢を登り、剱沢を滑る予定だ。

    朝5時に起き、ひと風呂浴びる。展望風呂から大日岳が見え、最高の気分だ。

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    朝食は和食バイキングだったので、ついつい食べ過ぎてしまう。

    7:30 雷鳥荘から雷鳥沢に向かう。昨日3本登って滑り疲労が溜まったのと、今朝は朝風呂を浴び朝食を食べ過ぎたせいか、体がだるく、なかなかペースが上がらない。スリップしやすい雪のため、中腹からアイゼンに切り替える。

    10:30 剱沢の入口である別山乗越に到着。今日はよく晴れて剱岳もよく見える。

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    W貫さんは早目に帰る用事があるのと、私の調子がでないため、登り返しに時間がかからないように、あまり下らないことにした。

    場所を選べば雨溝は少なく、快適な滑降が楽しめる。400mほど剱沢を滑降する。

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    11:00 剱沢を登り返す。『トレラン仲間のM田さんが剱岳を登っているはずだなー』と考えながら登っていると、剱沢の途中でちょうど別山尾根経由でピストンしてきたM田さんと偶然出会う。この時期単独で登るとはおそれいります。その後、雷鳥沢を下り、浄土沢を室堂まで登りかえす。

    14:30 室堂に到着し、アルペンルートに乗り帰途についた。

    この時期は、南斜面は雨溝が増えて滑りにくいところが多いが、北斜面であれば比較的フラットな斜面が多い。写真をご覧のとおり、雪はまだまだあるが、これからは快適な滑りはあまり望めそうもないので、今シーズンはこれで山スキーの締めくくりとしよう。

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    第14回高田城ロードレース

    2013-06-02

    今日は初めてのハーフマラソン参加だ。4月の長野マラソンで足の故障により30kmでリタイアしたため、その悔しさの勢いで申し込んでいた。ちなみに高田城ロードレースは3km・5km・10km・ハーフがある。高田城は新潟の上越市にあるのだが、昨日までは上杉謙信の春日山城と混同していた。

    7時の受付締め切りに間に合うように、朝4:30に起き、家を5時に出発する。上越市高田公園は以外と近く6:15には到着した。受付を済ませ、8:45のスタートまで車のシートを倒して休息。

    8:30にスタートのグラウンドに行き、ゲートの前に並ぶ。天気はよくなりだして、気温が上がってきた。

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    スタート係員が拡声器で8:45の「スタートxx分前」を知らせてくれる。「スタート10分前!」「スタート5分前!」「スタート1分前!」「スタート1分前!」

    『あれ?また1分前』と、選手全員がざわめく。係員から「前にスタートした10kmレースが混雑しているので1分ずらし、8:46スタートになりました」と説明。さらに係員から「1分遅れても、みなさんのタイムには影響ないですから」と、みんなの笑いを誘う。

    8:46 スタート!

    走りだしてからの最初の数kmは、27度を越える暑さ、昨日のトレランの疲労、ここ数週間の仕事の忙しさによる練習不足で、とても辛く感じられ、21km完走できるか不安になってきた。

    時間がたつにつれて気温は上がる中、影が全くないアスファルト道路を延々と走る。エイドでは水分補給以外にも、水を頭や体にかけてできるだけ冷却する。

    しかし、ランナーズハイのせいだろうか、尻あがりに調子がよくなってきた。特に最後の3kmは、ダメージが残り仕事に影響することを心配して、自分で意図してセーブしたほどだ。

    10:39 ゴール!

    ゴール計測結果がすぐ集計され、その場でプリンターで印刷された完走証をみると、タイムは1時間52分43秒だ。当初「2時間きれればいいな」と思っていたので、目標達成!

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    帰りに、自分へのご褒美ということで、ちょっと高級な回転寿司の「きときと寿司」に寄り、カニ汁と好きなネタをいただく。最初から、これが一番の目的だったりして。。。

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    昨日のトレランの軽い疲労も、逆にいい刺激になったのかもしれない。これに調子づいて、柏崎のフルマラソンに申し込んでしまいそうだ。

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    三登山トレランツアー

    2013-06-01

    ここ2年ほど体調が悪く、とてもじゃないが長時間のトレランをできるだけの元気が無かったが、最近は少しは調子が上がってきており、1日8時間以上の登山も大丈夫になってきた。トレランも再開できそうな状態になってきたので、およそ2年ぶりにトレランショップ「信州トレイルマウンテン」の無料ツアーに参加である。明日は新潟の高田城ロードレース(ハーフマラソン)があり、いきなりハードなツアーは心配だったので、初心者向けの講習がてらの三登山ツアーだ。

    蚊里田八幡宮の駐車場に6:30に集合。ショップができた5年くらい前は、蚊里田のサラダパークの駐車場に集合していたが、畑の使用料を払っているサラダパークの利用者から苦情がでて、集合場所として使用できなくなった。

    20人ほど集まったが、知っているのは数人で、ほとんどが初めてお会いする人ばかりである。知っている方も2年ぶりに久しぶりにお会いした。「痩せたので誰か分からなかった」と言われ、4年くらい前まではメタボだったので、ちょっとうれしいかな。

    店長から山での歩き方のレクチャーが始まる。今回の参加者はロード経験のある人が多いが、山経験が少ない方が多そうだったので、トレラン初心者の方にはとても分かりやすかったんじゃないだろうか。

    ゆっくり登三登山頂上に到着。ここでも店長から山での走り方のレクチャー。5年前と比べると、店長の説明は格段にうまくなっている。

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    その後、稜線を走って髻山(もとどりやま)まで行き、下って山の麓の水平道を走り、駐車場まで戻る。

    ロードでは自分を追い詰めて速さを意識して走ることが多いが、山では時間を気にせずリラックスして走るので気分がリフレッシュされる。明日のハーフマラソンに向けていいウォーミングアップとなった。

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