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    失敗イメージ、成功イメージ

    2013-01-29

    沢登りできびしい滝に登っていても、『次はあそこに手をかけて、そのあとは足をあそこにのっけて。。。』と成功イメージがあれば、恐怖感は感じない。しかし、『もしここで滑って下に落ちて足の骨でも折ったら。。。』などと少しでも失敗イメージが浮かんでくると、怖くなって体が委縮してしまう。

    仕事でも、同じ困難に直面しても、失敗イメージが頭をよぎると仕事がいやになってくるが、困難を克服する成功イメージが浮かんでくると仕事が楽しくなってくる。

    最近山スキーに行っても、どうもパウダーに乗りきれない。滑りだした途端に『最近平衡感覚が悪いので、転倒するかもしれない』という失敗イメージが頭に浮かんでくるせいだ。以前であれば、パウダーに乗って滑り下りる成功イメージが頭に湧いてきて、イメージどおりパウダーに乗れることができた。

    この週末天気がよければ、成功イメージだけ頭に浮かべて、山スキーを楽しむことにしよう。

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    根子岳:山スキーデビュー!というより山スキー体験会

    2013-01-27

    『息子も中一になり体力もついたので、山スキーをやっても大丈夫だろう』ということで、息子を誘って根子岳へ行くことにした。そういえば、今から16年前に買ったばかりの山スキー道具で初めて登ったのも根子岳だ。

    行くついでに、スマホのカーナビ機能を試してみた。Google mapの行き場所の音声による認識と検索が使いやすい。「スガダイラ オクダボス」と発声すると、候補がいくつか挙がり、一番最上位が「菅平 奥ダボス」と表示される。最後の1kmの奥ダボスへ行く道の情報がなかったため、その最後の1kmは妙なルートを示していたが、そこまでは何の問題もなく、通常のカーナビとほぼ使い勝手は同じだ。

    P1030718_800

    9:30 菅平奥ダボススキー場の駐車場に到着。フード付きリフト1本に乗り、登り口に着くと、風の通り道なのか強烈な風が吹いている。天気は曇ったり晴れたりだが、それほど寒くはない。下から根子岳方面を見ると、すでに数十人が列をなして登っている。

    息子の道具は、かつて妻が使っていたシールとアルペンスキーのビンディングにとりつける道具(alpine trekker)だ。今から16年前に買った道具だが、まだまだ使える。

    P1030722_800

    10:05 1595m シールをスキーに貼り出発。奥ダボスでは雪上車で山頂付近まで行くサービスがあり、そのコースはしっかりピステンされているので歩きやすい。出だしの平原では息子は体力が余っているのかガンガン飛ばす。最初の20分はついていったが、汗が出始めたので、「おい!汗をかくからペースを落とせ!」と言って、やっとペースを落とした。

    さすが息子は若いだけあるなー、と思っていたが、登りになってくると徐々に息子のペースが遅くなり、「脚が疲れた。。。」と言い始めた。昨日の夜テニスクラブの練習会があったせいかな。とりあえず途中の避難小屋まで行って、その先どうするか決めることになった。

    10:45 1780m 避難小屋に着くと、名古屋からの4人パーティが避難小屋の前で休憩している。避難小屋の入口が雪で半分埋まっているため入れないようだ。掘れば何とかなりそうだったので、私はスコップをとりだし掘り始めた。雪は軽かったので、5分ほどで雪掻きは終わった。そのパーティと一緒に中で休憩をした。

    P1030719_800

    30分ほど休み、息子の体力も回復したことだろうから、登るつもりで「どうする?」と聞いたところ、息子からは「やっぱり、帰る」との返事。無理強いして、『山スキーはきつい』という印象になってもいけないので、かなり早いが今日は帰ることにした。

    パウダーの新雪の中に入ってみるが、斜度が無いため進まない。しかたなくしっかりピステンされているコースにでる。これではゲレンデと変わらない。10分ほどで滑り下りる。

    11:25 駐車場に到着。

    息子に「どうだった?」と聞いたところ、「疲れた」との一言。スピード感のあるゲレンデスキーのほうが面白いかな?パウダーの浮遊感を味わえば、やみつきになるんだろうけど。とりあえず、今日は頂上を制覇しておらず「山スキー・デビュー!」とまではいかないので、「山スキー体験会」という程度かな。

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    山用スマホアプリ作成

    2013-01-24

    昨年末にandroidスマホを買い、ガラケーより使いやすいのに驚き、久しぶりにプログラミングに挑戦し、スマホアプリを作ってみた。実用的なものがいいと思い、GPSとメールを使った遭難対策アプリだ。

    1.解決したい課題

    私が山に登っていて一番懸念しているのが、滑落や雪崩で死亡した場合に死体が発見されないことだ。前にもブログで書いたが、目撃者もなく死体もでなければ、「普通失踪」ということで7年間は死亡扱いにならないので、生命保険の死亡保険金もでないし、遺族年金もでず、家族は路頭に迷ってしまう。なので、遭難場所を絞り込める手掛かりが必要である。

    2.機能要件

    指定した一定時間ごとに、GPSで自動的に計測した現在地(経度・緯度)データを累積していき、指定メールアドレスに自動的に送信する。事故に遭った場合、累積したGPSデータをもとに遭難場所を特定することができる。

    3.上記要件に至るスマホの技術上の課題と解決策

    【課題1】:GPSやメール送信を頻繁に行うと、スマホは電池がすぐ無くなってしまう。→【解決策1】:例えば15分くらいの一定間隔にしてGPSやメール送信を行う。

    【課題2】:GPSは谷や沢など衛星電波が不十分だと、位置の精度が低い。→【解決策2】:単独の位置のみでは場所の特定の精度は低くなる可能性が高いが、出発点から現在地までの過去の位置の履歴があれば、推測しやすくなる。例えば、15分に100mづつ標高が上がっていたのに、最後の位置だけ急に200m上がっていた場合、急に200m上がることは考えられないので、最後の位置は精度が低いと推測できる。

    【課題3】:携帯の電波が受信できなければ、メールは送信できない。→【解決策3】稜線や谷間でも下の街が見えていれば携帯電波が届くことを経験している。なので、携帯の電波が受信できなければ、GPSで位置を取得し、送信せず、履歴として保管し、次に携帯の電波が届いたところで過去の履歴を一度に送る。

    4.画面イメージとアプリ名

    いたってシンプルな画面。必要な入力項目は、SMTPプロトコルでメールを送信するためのGMAILのアカウントとパスワード、送信先のメールアドレス、送信間隔(分)だけ。

    footprint_activity

    名前は「footprint」(足跡)とした。

    短時間のテストではしっかり稼働するが、長時間の稼働ではまだ試していない。次の休みに現場(山)でテストしてみよう。

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    志賀高原チャレンジ

    2013-01-20

    志賀高原スキー場では例年「志賀高原チャレンジ」というイベントをやっている。3月末までのシーズン中に奥志賀~横手山の指定のリフト・ゴンドラ33基に乗ると、抽選で賞品が当たるというイベントだ。昨年は3月に行ったら雨に降られて散々で、そのままシーズン終了となってしまった。今日は息子と志賀高原スキー場に「志賀高原チャレンジ」にリベンジだ。

    8:30 志賀高原の一ノ瀬に到着。少し雪がちらついており、少し風もある。

    まずはリフト券を購入。数年前からICチップ化されており、リフト券には固有の番号が印字されていて、ゲート通過時に通過情報が自動的にサーバーに集中化される仕組みだ。「志賀高原チャレンジ」と提携しているskilineというサイトでアカウントを取得して、リフト券の番号を登録すると、「志賀高原チャレンジ」参加となる。

    最初のうちに、焼額と奥志賀を攻略しようと、焼額に行くと目的のゴンドラ2基のうち1基は風のため運休だ。さらに奥の奥志賀方面に行ってみると、こちらも目的のゴンドラやリフトは運休だ。天候が回復して、運転が開始するまで他のエリアを攻略だ。

    一ノ瀬まで戻り、寺子屋~発哺~ジャイアント~丸池~サンバレーまで周る。寺子屋は-10℃で風も強い。滑っていれば暖かいのだが、志賀高原のほとんどのリフトはフードが無く、吹きっさらしになり、とてつもなく寒い。

    サンバレーまで来ると、雪も止み、少し晴れ間が見える。

    DSC_0001 (3)_800

    結局晴れ間が見えたのは、このサンバレーだけだった。

    12:00 二人ともお腹が空いてきた。最近は、ゲレ食は食べず、車でカップラーメンと助六寿司とおやつで済ませているので、リフト数本乗り継ぎ車まで戻る。

    12:40に再び一ノ瀬の駐車場まで戻り、車内で食事をし、冷えた体を温める。スマホで運行状況を調べると、奥志賀や焼額のゴンドラは動き出したようだ。しかし、中途半端に残ると面倒な高天ヶ原~東館山~西館山を先に攻略することにした。

    13:15 再び出発し、高天ヶ原~東館山~西館山を周る。午前よりさらに風雪が強まってきた。雪もそこそこ降り、気温も低いので滑りやすい。滑っている間は体が動いて温まるので平気だが、リフトやゴンドラに乗っている間に体が冷えてひたすら苦痛になってきた。

    再び、一ノ瀬に戻り、焼額に向かう。午前乗れなかったゴンドラに乗り、山頂に着くと、時間は15:30だ。気温はこの時点で-15℃なので、奥志賀に行き16:00を過ぎると、とんでもない寒さになってしまう。滑るのはまだまだ平気だが、リフトやゴンドラがもう我慢できない。息子にどうするかを聞いたら、もう帰ってもいいとの返事があり、意見一致ということで帰ることになった。

    帰りの道では、風の通り道では地吹雪となりホワイトアウト状態になったり、ハンドルの利かないアイスバーンがあったりで、ヒヤヒヤしながら志賀高原から降りてくる。

    帰宅しskilineにリフト券番号を登録すると、本日の成果は、指定のリフト・ゴンドラの33基のうち22基!

    奥志賀と横手山の志賀高原の端っこが残ってしまったが、今シーズンの別の日に挑戦だ。。二つとも標高が高く寒そうなので、天候を見てからにしよう。

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    佐渡山パウダー

    2013-01-19

    今日はWさんと五地蔵山へ行く計画で車に乗り込んだが、戸隠大橋に向かう車内でWさんと話をしているうちに、二人とも明日にしんどい予定があるので、お気楽な佐渡山に変更となった。

    8:10 1137m 戸隠大橋から北に延びる林道を歩きだす。今日はそこそこ天気もいいし、前日降った雪が30cmほど積もっており、山スキーにはいいコンディションだ。

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    9:00 1290m 黒姫山との分岐を左に向かい、橋を渡った一番最初の尾根にとりつく。橋を渡ってから3つ目の尾根を登る人が多いが、佐渡山へはこの一番目の尾根が近いし傾斜も緩く藪も少ない。

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    前日の雪はそれほど多くないものの、場所によってはスネくらいのラッセルだ。細い尾根で何度もキックターンが必要なので、あまりペースが上がらない。

    SANY0424_800

    10:00 1600m 振り返るとWさんが大きく遅れている。「どうしました?」と聞くと「気分が悪く気持ちが悪い」とのこと。無理して大事になってもいけないので、ここで引き返すことにした。

    10:26 準備を整え、いざ滑降!雪はパウダーで気持ちいい!しかし、藪が少ない場所はほとんどなく、あまり飛ばすと危険だ。林道にでたあとは歩いてきたトレースをボブスレー状態で滑って行く。

    10:53 駐車場に到着。Wさんも問題なく到着。

    今日は途中敗退で滑る距離は短かったが、雪はパウダーでまずまずだった。黒姫や佐渡山の南面はどうしても藪が多いのが難点だ。

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    埼玉県鶴ヶ島市周辺観光

    2013-01-13

    この土日に、埼玉県鶴ヶ島市の親類宅に、妻と息子と3人で遊びに行ってきた。

    12日の昼ごろに鶴ヶ島市の親類宅に着き、話をしているうちに夕方になり、親類に近所で短時間でどこか観るところがないか聞いたところ、「サイボーグハムがいいかな。」との返事。『サイボーグ?』『ハム?』と意味不明であったが、どうやら『サイボクハム』というポークの直売所らしい。

    鶴ヶ島市の隣の日高市の郊外(辺鄙といっても過言ではない)のサイボクハムに行ってみると、広大な駐車場、ポークの直売所、大きな温泉施設(数日前のレジオネラ菌騒ぎで残念ながら休業中)、野菜直売所、ポーク加工品の出店、ミニゴルフ場、アスレチック広場があるレジャー施設で、100台くらいの車が駐車しており賑わっていた。

    ここで夕飯材料の豚肉薄切りやソーセージを購入した。牛肉並みの値段だったのだが、親類宅で調理して食べたところ、今まで食べたことのないような臭みの無い柔らかい豚肉だし、ソーセージは腸皮がパリッとして中はジューシーで、値段以上の満足感がある。

    13日は川越を観光。11年前までは埼玉県民だったが、一度も川越に行ったことがなかった。鶴ヶ島の親類宅から20分ほどで到着すると、ここも観光客で賑わっており、周辺の近くの駐車場は満杯なので、少し離れた駐車場に停める。そこから歩いてメインストリートに行くと歩道は観光客であふれかえっている。

    とりあえず川越のシンボル「時の鐘」。

    DSC_0011_800

    その下に神社があり、獅子舞をやっていた。

    サツマイモのダンゴやらお菓子を買い食いしながら、古い街並みを2時間ほどウロウロしていると、地元アーティストが発泡スチロールで作った人の背丈の倍くらいある鳥獣戯画のヒトコマが突然現れたりする。

    10年以上前は観光地というイメージが全くなかったが、『小江戸』と芋を全面にだして、不思議な街になっていた。

    埼玉県の観光地ってそれほど期待していなかった。決して王道ではないが寂れた感じがなく妙な味わいがあって、なかなか楽しかった。

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    小日向山山スキー

    2013-01-05

    小日向山は所属山岳会で3年前に行っているのだが、今回は山友のT田さんとY越さんと3人で行くことになった。

    7:00 「おびなたの湯」の近くの「二股」に車を停める。放射冷却のせいで-12℃まで冷え込み、準備をしている間にすっかり冷えてしまう。50を過ぎると寒さがこたえる。

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    7:30 830m 二股から東西に伸びる林道を歩く。3年前に行ったときは30分ほど行ったところで急な斜面にとりついてかなり苦労したので、林道の奥から行くと楽だという情報をもとに林道を進む。地形図を見ると、小倉池の周辺が斜度が緩そうなので、そこまで歩くことにした。

    前方には白馬鑓ケ岳と天狗の頭が快晴の青空のもと前方にそびえたっている。

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    10:00 1126m ゆっくり歩いていたせいもあるが、林道歩きにかなり時間をとられ、2時間半かかって小倉池についた。当初、小日向山12:00着の計画できたが、少し無理そうだ。13:00までに着かなければ、敗退することにして、先に進む。

    ここから斜面にとりつくが、出だしがかなり急である。先頭のT田さんはかなり苦労している。途中からY越さんに交代する。Y越さんは我々より10歳若いので、いいペースで登って行く。

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    10:50 1284m 急な斜面を登り、1284mの地点にくると、斜度が緩くなり、歩きやすくなってきた。汗をかかない程度のペースで登る。

    12:20 1700m 1597mの小ピークを巻き、小日向山への稜線にでると、白馬の街や頚城山塊が見渡すことができる。いつも長野から見る山々を裏から見ていることになり、なかなか面白い。panorama_800

    13:10 1907m 小日向山山頂に到着。敗退時間は過ぎたけど許容範囲。

    気温は-10℃くらいだが、風が無く、日差しがあり、気温ほど寒くない。山頂で1時間ほどエネルギー補給したり、写真を撮ったりして過ごす。

    SANY0418_800

    14:00 休憩を十分にとり、北側斜面に向かって滑降開始。気温が低いので、パウダーを期待したが、表面が固くクラストしたモナカ雪だ。ところどころ柔らかいパウダーがあるが、ほとんどクラストしており、何度も転倒した。

    よく地形図をみなかったため、そのうち急な沢に入り込んでしまった。沢が割れて水がでていたりすると、脱出に苦労するので、夏道沿いの尾根に戻るため、シールをつけて100mほど登り返す。

    15:30 1250m 夏道沿いの斜度の緩い尾根をところどころ歩き、猿倉まで到着した。

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    ここからはトレースのついた猿倉林道をボブスレーのように滑り降りる。

    16:00 無事に二股到着。

    ―10℃以下の気温の中では休憩していても体力を使う。さらに8時間以上も雪と格闘していたので、今日はヘトヘト。風邪もひいたかな?くしゃみも止まらない。早く寝ることにしよう。

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    (GPS不調により、出だしの林道歩きははうまくログがとれていません。)

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    快適なADT

    2013-01-03

    山ネタというより、ITネタです。

    昨年末に購入したスマホで動くGPSとメールを連動させたアプリを自作するために、Android Development Tools(ADT)を我が家のWindows パソコンにインストールした。

    以前C++言語でWindowsアプリを作ろうとしたが、四苦八苦したあげく挫折した経験があるが、アプリのプラットフォームとしてのAndroid OSは洗練されていてシンプルで分かりやすく、数値や文字をデバイス経由で扱うアプリであれば、それほど難しくはなさそうだ。

    Visual Basicほどではないが、開発環境もすっきりしているし、文法チェックも丁寧だし、Android端末エミュレータもよくできている。Andoridの開発者向けホームページのTutorialも分かりやすい。

    キャプチャ_800

    Visual Basicを使ったことがあり、JavaもしくはC++を理解している人であれば、とっつきやすいんじゃないだろうか。よくできた無償のandoroidアプリが大量にあるのもうなずける。

    アプリ作りは冬休みの宿題のつもりでいたが、まとまった時間がとれなかった。とりあえず今日一日で開発ツールの使い方の概要が理解できたので、明日から仕事始めで忙しくなり、まとまった時間がとれなくなるが、ボチボチと自作に励むことにしよう。

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    黒姫山ちょい藪スキー

    2013-01-02

    元旦はとりあえず初詣したり家でまったりしていたが、やはり山に行きたくなってくる。山友Kさんに連絡をして、黒姫山にKさんの友人Hさんと3人で行くことになった。

    8:00 1130m 戸隠大橋に到着。休日はいつもバックカントリーに行く人たちの車でいっぱいだが、今日は2台しか停まっていない。正月から早々来る人もいないようだ。雪の量は思っていたよりも多く、大橋付近で1m強といったところだ。雪が少ないのに、笹がそれほどでていない。12月中旬に一旦降って笹が押さえつけられ、年末の雨で融けたせいなのだろう。

    戸隠大橋から長い林道を歩く。黒姫山・佐渡山・乙妻山・五地蔵山に行く通り道なので、今までで30~40回は通っているが、いつ歩いても長いと感じる。

    佐渡山への分岐から登りにさしかかる。クラストした層の上に10cmほどの新雪がのっており登りやすい。一人で来ると、大汗かきながらガシガシ登ってしまうのだが、今日は3人なので、ラッセルを交代しながら、ゆっくりしたペースで登る。

    途中で岐阜から来たというお二人が追いつき、前後しながら登って行く。写真は岐阜のお二人。SANY0407_800

    稜線直下あたりはクラスト面の上に30cmほどのパウダーがのっている。ラッセルもだんだんときつくなってくる。

    11:00 1884m 稜線に到着。大きな木の風下で休憩だ。ちょうど前線が通過しているせいか、風雪が強まり、かなり寒くなってきて、あまり長居はしたくない。

    11:30 ここから山頂まではアップダウンが多く、スキーではつまらないので、ここから滑降開始だ。

    KさんHさんともに快調に下って行く。私は体が寒さでこわばり、うまくパウダーにのりきれず、何度か転倒してしまう。夏道沿いの濃い藪を避けて、夏道の東の谷を下って行くが、下るにつれやはり藪が濃くなってきた。樹間が狭いが、何とかかわしながら、滑って行く。

    体も暖まりパウダーに慣れ滑りも快調になったころに、ほとんど林道手前まで下りてきてしまった。うーん、もう少し滑りたかったが、残念。

    12:30 林道を滑り、戸隠大橋に到着。

    年々寒さがこたえるようになってきた。厳冬期に山に入って楽しめるのもいつまでか。

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    2013新年の抱負

    2013-01-01

    新年あけましておめでとうございます。いつも登り・滑り・走りにおつきあいくださっている皆さま、今年もよろしくお願いします。

    午前中に家族で善光寺に初詣に行き、去年の体調不良や捻挫を反省し、今年は元気よく、仕事に、山に、励めるよう祈ってきた。

    P1030714_800

    頭の中ではすでに今年一年の計画ができあがっている。計画というより妄想に近いか。

    まずは、山スキー。泊まりでのんびり行きたい。

    • 厳冬期に三田原山経由で火打山麓の高谷池ヒュッテで食材を持ちこみ豪華鍋。
    • 4月の雪が安定した時期に蓮華温泉の露天につかり、翌日に雪倉岳。
    • 5月に雷鳥沢でテント泊し、近くのヒュッテの露天につかり、ざらめ雪を堪能。

    去年はほとんど行けなかった沢登り。きびしいところは技術的に不安があるので、美渓中心で。

    • 美渓で名だたるナルミズ沢や赤木沢。
    • イワナ釣りが楽しい雑魚川外の沢。

    まだ無理かもしれないがアルパイン・クライミング。今まで行くのは躊躇していたが、今年から始めよう。年齢は関係ない!技術的には不安だらけなので、特訓しないと。

    • 北穂高滝谷や剱のバリエーション。

    山ではないがマラソン

    • おそらく唯一出場するのは長野マラソンだけ。山スキーと時期がかぶるので、記録よりも完走重視で。

    全部できるのか?でも、計画しているときが一番楽しかったりするけどね。

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