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    締めくくりラン

    2012-12-31

    正月に備え、玄関先の柱に「三段松」飾りを行う。

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    私はこの手の風習に疎いので、「三段松」が一般的な風習なのか長野独特の風習なのか知らないが、門松みたいなものなんだろうとは思う。ご近所がやっているので、家を建ててからとりあえず毎年やっている。福の神が舞い降りてくるのかな?

    その後、大掃除というほどではないが、部屋の掃除や片付けを行い、時計を見ると14:30。今年の締めくくりでランニングでもするか。

    少し晴れてきて暖かくなってきたので、標高差350m往復10kmほどの浅川霊園までランニングだ。坂道ランニングはきついけど、中腹からは長野市街が見渡すことができて、気分が高揚して、きつさも和らいでくる。ゆっくり往復して、1.5時間ほど走る。

    今年の山での活動を振り返ると、2月からめまいや体調不良が続き、7月の猛暑にやられ、8月には捻挫をして、予定していた山や沢にはあまり行けず散々だったが、最近やっと体調がよくなってきた。年齢を考えると、体力を使いまくるような登山は控えておくのがいいかと思うが、まだまだ行きたいところがたくさんある。今年の不調に懲りずに、体調に気をつけて、来年に行きたいものだ。

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    山で自分を見つけてもらう方法

    2012-12-30

    もし、家族に知らせず単独で雪山に入り、第三者の目撃もない状態で雪崩に巻き込まれて死亡し、行方不明になってしまったら、残った家族にどんな試練があるか?

    どこへ行ったか分からない行方不明者は、「普通失踪」ということになり7年間は死亡認定されないため生命保険の死亡保険金がすぐに支払われない。さらに、遭難者が大黒柱の場合、残った家族は収入が無くなり金銭面で苦しくなる上に、さらに保険料は7年間支払い続ける必要がある。

    死に行くために山に行っているわけではないが、全くありえない話でもない。あまり考えたくはないが、すぐに自分の遺体を見つけてもらうためには、以下のことを心がけている。

    1.単独行は避ける。

    好天の百名山であれば前後に人がいるので滑落しても目撃される可能性は高いが、人がほとんど入らず滑落や雪崩により遺体がでにくいルートには、単独では行かないことだ。

    と言いつつ、ときどき一人で行ってるので、以下の対応も必要だ。

    2.行き先・ルートは家族や第三者に知らせる。

    捜索する側からすれば、どこを探せばいいか手掛かりが必要だ。何らかの方法で登山届は作って第三者が見ることができる状態にすべきだ。捜索側では、ルートが分かっているので、そのルートの危険地帯を重点的に探せばいい。また、同一日に同一ルートを通った人から目撃情報を得られる可能性もある。

    3.山岳保険に入る。

    遺体を探すためにヘリや捜索隊がでるとなれば、100万円以上のお金が必要となる。金銭面での家族の負担を軽減するためにも山岳保険は必要だ。損保系の山岳保険は死亡保険金や医療費補助や損害賠償など手厚い。しかし、一家の大黒柱ともなれば、すでに生命保険や医療保険や損害保険に入っているので高額な損保系の山岳保険は不要だ。なので、私は救助捜索費用に特化したJROの日本山岳救助機構会員制度に加入している。300万の救助費用を賄おうとすると、損保系は年間2万円くらいかかるが、JROだったら3000円~4000円だ。

    4.スマホを活用する。

    最近、ドコモガラケーからドコモスマホに切り換えた。ガラケーだと文字が小さくて老眼にはきつくなってきたし、検索時の文字入力も慣れずイライラしてしまうからだ。ドコモのスマホであれば、GSP機能を使って居場所を探せるイマドコサーチ・サービスで探される側になれる。しかし、難点は、ドコモの電波が届くこととバッテリーが残っていることが必要であることだ。遭難場所の絞り込みのために、電波が届いてバッテリーがある間に、指定したメールに居場所を30分おきくらいで自動送信してくれるスマホアプリを探してみたが、GPSが常時オンになってバッテリー消耗が激しかったり有料だったりで、なかなかいいアプリがない。危険個所に入る前に居場所のメールを送るように心がけるしかなさそうだ。それとも、「昔とった杵柄」で自作するか?

    5.持ち物に名前を書く。

    真偽は定かではないが、行方不明後、名前を書いた持ち物が山中で見つかり、死亡認定されたという話を聞いたことがある。沢水や雪崩で流されてしまうかもしれないが、持ち物があるということはその近くにいる可能性が高いということだ。

    こんなことを気にせずノビノビ遊びたいが、市街地とは違うので、『万が一の後のこと』にも配慮が必要だ。

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    戸隠スキー場:シニア料金

    2012-12-24

    昨日のラッセルの疲れが残っているが、今日は息子とゲレンデスキーの約束をしていたので、戸隠スキー場へ出発。

    8:30に戸隠スキー場に到着する。三連休の最後の日だが、あまり混んでおらず駐車場もまばらだ。今年私は50歳になったので、リフトはシニア料金となり、一般より若干安い。

    息子はスキーは今シーズン初なので体慣らしに緩いコースを最初に滑る。その後、リフトを8回ほど乗り、スキー場のほとんどのコースを滑る。ときおり雪が降り気温が低く雪質はいいのだが、疲れた体には寒さがこたえる。特にゲレンデトップに行くリフトは標高が高く北斜面なので、寒くてしょうがない。

    11:30にお昼ごはん。ここ戸隠スキー場のレストランはまあまあおいしいのだが、やはり高い。お湯をポットに入れて持ってきて、スーパーでカップラーメンと助六寿司を買ってきているので、駐車場近くのレストハウスで広げる。

    食事後、日がでて暖かくなってきたので、また出発。

    最後に3回ほど上級者コースを滑ると、息子はまだまだ元気そうだが、私はもう体がついていかないので、「パパは明日から仕事だから、このへんにしとこう」とギブアップ宣言。息子は聞き分けがよく、14:00と少し早いが帰途についた。

    30代のころ、埼玉に住んでおり、夜明け前に家を出て、日中1日中滑り、更にナイターもやった。最近はちょっと運動しただけで疲れるので、息子の元気さを見るにつけ、「あの頃の体力があれば」と思う今日この頃だ。若者と同じように1日中滑るのは無理なので、シニア料金は妥当なところだ。

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    妙高前山山スキー:プチラッセルは楽しい

    2012-12-23

    今日は山友Kさんと赤倉観光スキー場ゲレンデトップから妙高前山へ山スキーだ。赤倉観光スキー場のホームページを見ると積雪で120cmとなっており、山スキーには少し雪が少なさそうだ。

    9:40 1490m ゴンドラとリフトを乗り継ぎ、ゲレンデトップから歩きだす。風はないが、雪がチラチラ降っている。前日のラッセル跡があるが、夜の間の降雪でほとんど埋まってしまっている。私が先頭で登って行く。

    30分も登ると、ガスもとれ、薄日が射してきた。体も温まり、ジャケットが暑くなってきたので、ここで脱ぐ。

    以前はかなり寒い日でも歩いている間は、上半身は長袖のスポーツシャツ1枚だった。最近は歳のせいか寒さに耐えられないので、スポーツシャツの下にファイントラック社のフラッドラッシュメッシュスキンを着ている。汗戻りがなく、汗冷えが緩和されるので、とても具合がいい。

    1700mを越えたあたりから斜度もきつくなり雪も深くなってきて、スネ程度のラッセルになってきた。ラッセルはきついけど、『登ってるんだ!』という充実感があり、なんだか少し楽しい。変か?

    1890mから少し雪庇が出始め、雪を踏むと雪面に少しクラックが入り、ひやひやしながら登る。

    11:15 1932m 妙高前山に到着。いつもなら妙高山が見えるのだが、ガスで隠れて見えない。

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    少し遅れているKさんを待っている間、ときおり風が吹き、強烈に寒い。数分後Kさんも到着したが、寒くてゆっくり休憩もしてられない。当初は東に延びる滝沢尾根を下る予定だったが、積雪は少なくブッシュがでまくっていて、とても滑れそうにないので、Kさんと相談し、来たルートを戻ることになった。

    11:45 準備を整え、さあ、滑降!パウダーの下に固い層があり底つきはするものの、概ね気持ちがいい雪だ。途中少しブッシュがうるさい場所もあるが、ブナ林の中に入ったら、ブッシュも消え、快適なツリーランとなる。Kさんも快調に下って行く。

    12:15 ゲレンデトップにでて、ゲレンデを滑り、駐車場に戻る。シーズン初めで脚がスキーで鍛えられてないせいか、太ももが張ってくる。

    その後、妙高山麓の「苗名の湯」でひと風呂浴び、信濃町の「霧下そば 仁の蔵」でそばを食べて、大満足。

    初冬から厳冬期にかけては、雪の状態で登りと滑りの大変さや楽しさが変わる。クラスト雪は登るのは楽だが、滑りが大変だ。深い新雪はラッセルが大変だが、滑りは最高。今回は、プチ・ラッセルで、登りもそれほど苦でもないし、滑りもまあまあだ。シーズン初めで体が慣れていない時期であれば、プチ・ラッセルがいいかな。

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    栂池天狗原モナカスキー

    2012-12-16

    今日は、最近親交のある上越の山岳会の方3名と同僚Wさんと私の5名で、栂池天狗原で山スキーだ。

    集合時間の8:10に栂池のゴンドラの駐車場に全員到着。

    準備をし、チケット売り場に行ってみると、強風のため中間駅で折り返しで最終駅までは動いていないとのこと。中間駅から最終駅まで歩くと2時間以上はかかる。リフトを利用しても上部のリフトも休止しており、ゲレンデ最上部まではいけそうにない。風はやみかけていたので、9時まで待ってみたが、ゴンドラは動く気配はない。しょうがないので、シーズン初めで1日券が2500円と安いこともあり、今日はゲレンデで練習ということになった。

    ゴンドラ中間駅とリフト1本乗り、ゲレンデで滑っている間に、ゴンドラが最終駅まで動き出した。これは行くしかない!ゴンドラに急いで乗りこむ。

    11:00 1557m 準備をして、最終駅から出発。

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    いつもは最上部のリフトを使うが今日は動いていないので、斜度のある斜面をショートカットし、林道にでる。

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    少しガスっていたが、ガスがとれはじめ、白馬の峰々が雪煙を舞い上げて美しい。

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    雪のコンディションは、昨日の温度上昇のせいで、雪の表面はガチガチにクラストし、踏むと割れるハード・モナカ状態だ。上部に行けば少しはよくなるかも?という期待から登って行く。

    12:20 1900m 木がまばらになってきたあたりでもハードモナカは変わらない。メンバー数人からは「このモナカを下るのは大変なので、ここで戻ろう」という意見もあったが、リーダーの「上まで行こう」という一言で更に登ることとなった。

    振り返ると素晴らしい雲海だ。元気づいて、更に登る。

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    13:00 2120m 天狗原の末端に到着。これより上は強風なので、ここから滑降することになった。

    13:15 滑降準備を整え、広い斜面に飛び出すが、ハードモナカではうまくターンができない。みんなバランスを崩し、こけまくる。

    やがて、樹林帯に入るが、ここもハードモナカだ。木に激突する危険もあるので、踏ん張って慎重に下る。みんなヘロヘロになりながら、林道に到着。しかし、林道もガチガチでとてつもなくスピードがでるので、おもいっきりボーゲンで下る。

    14:10 1640m やっと林道をぬけて、ゲレンデ上部にでる。もう太ももがパンパンだ。

    ゲレンデはピステンされ、快調に下る。しかし、上部から見えた雲海の中で周囲はまっ白だ。

    14:40 みんな無事に、ゴンドラ乗り場に到着。

    雪質が悪くスキー滑降そのものを楽しめなかったが、初めて山をご一緒するメンバーと楽しく話ができた。昔は登山そのものが楽しかったが、最近は山を通じて多くの人と知り合えるのも楽しみのひとつだ。

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    温かいおにぎり

    2012-12-08

    山スキーで食事する際に、気温が-10℃くらいだと、カレーパンやアンパンなどは食べているうちに具が凍り始めて、食べ終わる前にはシャーベット状になってくる。おにぎりとかはザックの背中側に入れておくので凍ることはないが、お米は冷えて硬くておいしくないし、冷たいものが体に入ることで体が冷えてきってしまい、つらい昼食になってしまう。

    そこで、おにぎりの保温のために、おにぎり2個くらいは入るテルモスのスープポットを購入。本来は熱々のスープを入れるポットだが、山スキーに行く途中で、コンビニに寄りおにぎりを買った際に電子レンジで温めてもらい、このポットに入れて山に持ちこむという算段だ。

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    試しに保温力の実験。

    おにぎりを電子レンジで温め、中心温度を計測すると55℃だ。手に持ってみると熱々というほどではない。おにぎりをこのポットに入れ、外気温-1℃の外に約3.5時間ほど出しておいた。

    3.5時間後、温度を計測したところ、32℃だ。手に持ってみると十分に温かい。まずまずの保温力だ。

    これでお昼に温かいおにぎりを食べることができそうだ。

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    ヤリイカ

    2012-12-06

    これはTrango社のSquid(ヤリイカ)という道具。ご覧のとおり、ヤリイカっぽい。

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    何の道具かというとクライミング道具。

    アンカー(支点)が打ち込まれた岩場のクライミング・ゲレンデで、1番目もしくは2番目のアンカーが地面から遠くて、フォールしたら思い切り地面にたたきつけられてしまうような状況のルートがある。

    そんなときにあらかじめクイックドローとロープをかけてトップロープ気味に登れると安心だ。このヤリイカは高いアンカーにクイックドローやロープをかける道具だ。

    日本でも某山道具メーカーが代理店となって販売しているが、円高のせいでUSAから並行輸入したほうが安いので、USA Amazonから購入した。

    まず、伸縮可能なポールにセットする。

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    クイックドローのカラビナのゲートを開けて固定する。

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    これをアンカー(家の中なので短いロープの輪をアンカーにみたてている)に引っかける。ちょっと、ひねってヤリイカをはずす。

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    そうすると高いアンカーにクイックドローがかけられる。

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    逆もまた真なり。クイックドローの回収もできる。ヤリイカをカラビナのゲートにはめて、ひっぱって、カラビナのゲートを開いて、アンカーからはずす。

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    ロープだって、かけられる。ヤリイカの足っぽいところにロープをかける。

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    下側のカラビナにロープの輪っかを通して、ロープを引くだけだ。

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    なお、専用ポールは高かったので、ホームセンターで軒先のスス払い用の伸縮ホウキを購入した。先っちょのスス払いホウキをとりはずたところ、先端部分はネジではなかったので、先端の樹脂をコンロで熱して柔らかくして、ヤリイカのネジ部分を回していれて、ネジの跡をつけた。

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    以前は大型の目玉クリップで自作しており、クイックドローを引っかけることはできたのだが、回収やロープのセットができなかったので、いい道具がないか探していた。ニッチだが、まさに「必要は発明の母」である。

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    理科の実験?綿あめ製造機

    2012-12-02

    中一の息子が急に綿あめ製造機を自作すると言い出した。数日前、飴玉から綿あめを作るおもちゃがテレビで紹介されたのに触発されたようだ。

    参考にしたホームページはこちら(http://www4.ocn.ne.jp/~pami/kagaku04.html)。原理は以下のとおり。

    • 小さな穴を無数にあけた缶にザラメをいれてバーナーで熱し、ザラメを気化する。
    • モーターで缶を回転させることで、遠心力で穴から気化したザラメが放出され、冷えて糸状となる。

    モーター、電池ボックス、針金、連結チューブなどをプラモデルショップやホームセンターで購入し作成開始。

    息子にモノづくりの苦労を理解してもらうために、難しそうなところは私が手本みせて、基本は息子に作業をさせる。

    モーターや電池ボックスの板への取り付け、モーターと針金のチューブでの連結、缶の穴あけ、針金と缶の連結、綿あめを作る箱へのアルミホイル貼りなど、4時間ほどかかって完成!

    缶にザラメをいれて、キャンプ用バーナーで熱し、モーターで缶を回転させる。

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    1分ほどすると、気化したザラメがクモの糸のようになって出てくる。それを箸で巻き取って、綿あめのできあがりだ。

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    見た目はよくないが、味は綿あめそのものだ。

    縁日でみるような立派な綿あめを作るには試行錯誤の改良が必要そうだが、原理を理解するための理科の実験のようで、大人の自分も楽しめた。

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