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    岩一人遊び

    2012-06-30
    今日は朝から伸び放題だった庭木の剪定を終え、そろそろ沢登りの季節なので、道具の使い方やロープワークを思い出すために、午後から「物見の岩」で一人で岩登りの練習をすることにした。かなり暑いので、気温が下がり始める14時から行くことにした。

    善光寺の墓地である雲上殿の駐車場に車を停め、歩くこと20分で物見の岩に到着。今日は暑いから誰もいないかなと思ったが、3-4人のパーティがアルパインの練習をしていた。

    今日は去年の暮れに購入したビレイデバイス「ATCガイド」やカムデバイス「リンクカム」などのクライミング道具の使い勝手を試してみた。

    まずはATCガイドで懸垂下降。ロープの流れもよくまずまず。
    CI-82211096030234259_400.jpg

    懸垂下降のあとは岩の登り返し。久しぶりで怖いかな?と思ったが、案外平気。高さに対して麻痺してるかな?

    リンクカムをあちこちの割れ目に入れて利き具合を試してみた。いい割れ目があればしっかり利く。

    ATCガイドでビレイのしやすさも確認した。

    懸垂下降や登り返しを炎天下のもと1時間程度やると、汗がダラダラ流れてくる。体調を崩してもいけないので、この辺にしておこう。

    5月にめまいになり平衡感覚がおかしくなってしまったときは、もう2度と岩登りなんてできないと思っていた。しかし、元通りとまではいかないが、問題なく岩登りや沢登りはできそうだ。
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    ヤブで迷わないコンパス使用法

    2012-06-29
    ここ数年はキノコ狩り、ネマガリダケ狩り、沢登りで自分の背丈より高いヤブに入る機会が多くなった。沢登りのヤブ漕ぎは基本的に斜面をつめればいいので、あまり迷う心配はない。一方、キノコ狩りやネマガリダケ狩りでは斜度の少ないヤブに入ることが多く、道から入って、下を見ながらウロウロして奥深く入り、ふと気付くと戻る方向が分からなくなることがある。

    数年前、所属山岳会で志賀方面の藪に自分自身初めてネマガリダケを採りに入った。林道に車を停めて、ヤブに入り、最初は皆かたまって行動していたが、そのうちてんでバラバラになっていった。

    そのときはGPSを持っていったので、いざというときは、それを頼りにすればいいと思い、私は単独で奥にドンドン入って行った。

    1時間もすると、ザックに入りきらないくらいの収穫になってきたので、いざ戻ろうと思い、GPSを見てみると谷間で電波状態が悪く、どうも違う位置を指し示している。ヤブは自分の背丈以上なので、遠くの山も人工物も何も見えない。

    「まずい。。。迷ったかも。。。」

    よーく耳を澄ますと、演歌が聞こえる。どうも他のパーティが林道でラジオを大きな音で鳴らしてくれているようだ。それを頼りに戻ると、入った位置とは300m以上離れていたが、林道にでることができた。

    そんな経験をふまえ、デジタル物に頼りきってしまうのも危険なので、最近はコンパスを活用することにしている。

    では、ヤブに入る時のコンパスの使い方をご紹介。

    登山道から深いヤブに入ることを想定。
    yabu.png

    1.単に磁針だけのコンパスは役に立たない。使うのは、矢印が書かれた「ベース」と、回して方角を設定する「リング」が一体となったコンパス。登山用では、シルバ社やスント社のコンパスが有名だ。これから入るヤブに対して林道や登山道と直角の方向に向いて、コンパスの矢印を進む方向に向ける。
    compass1.png

    2.リングを回し、「N」を磁針の赤(N)にあわせる。
    compass2.png

    3.ヤブに入ってからも、コンパスをときどき見て、基本的には最初に設定した方向に進む。この際には、リングを途中で回さないことだ。

    4.戻る場合は、コンパスの磁針の赤(N)が「S」を指す方向に向かえばいい。入った地点にドンピシャで出れるわけではないが、入ってきた林道や登山道が屈曲していないかぎり、もとの道に出られる。
    compass3.png

    デジタルコンパスがついたハンディGPSを持っているが、向きを変えたときに正しい方角を指すのに数秒タイムラグがある。まっすぐ歩けないようなヤブでは、何度も立ち止まって方向を確認するため、移動が遅々としてしまい、イライラしてしまうが、アナログコンパスはすぐに反応するので、スピーディに動くことができる。

    普通の夏山では、登山道がはっきりしているし道標があるのでコンパスを使う機会は少ない。山を始めた初心者のころは基本的には夏山ばかりだったので、コンパスを持っていても使う機会は全く無く、「使っている人いるの?」という思いだったが、最近はとても便利な道具であることを実感している。
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    黒姫山でネマガリダケ汁

    2012-06-23
    ネマガリダケの季節だ。週末は梅雨の中休みでいい天気になりそうなので、同僚のHさんとともに、黒姫山山麓でネマガリダケを採って、山中でネマガリダケ汁を食べることにした。

    8:00に戸隠大橋に車を停めようとしたが、すでにいっぱい。周辺の路肩は狭いので、2kmほど離れた戸隠キャンプ場の駐車場に停めて出発。

    途中の笹薮に入り、自分が昼に食べる分と家族へのおみやげ分のネマガリダケをゲット。
    P1030532_400.jpg

    いつもは頂上に早く着く西新道をいくが、今日は少し遠回りをして、大ダルミ経由で頂上を目指す。途中から岩だらけの悪路となってくる。雪もところどころ残っており、踏み抜いて落ちてしまい、危うく足を折りそうになってしまう。
    P1030528_400.jpg

    11:30に外輪山と子黒姫山の間にある大池に到着。ここは静かで涼しい風が気持ちいい。
    P1030530_400.jpg

    外輪山への急坂を登り、12:10に黒姫山山頂に到着。ここまで全く休憩をとらなかったので、少し疲労がたまってしまった。
    P1030534_400.jpg

    さっそく、ネマガリダケ汁の準備だ。ネマガリダケを4-5本むいて、1cmくらいに切って、サバ缶と一緒に煮る。煮立ったら、味噌を溶かしてできあがり。
    P1030531_400.jpg

    見た目はともかく、ネマガリダケを食べてみると、シャキシャキしていて、いい歯ごたえだ。サバ缶なんて滅多に食べないが、ネマガリダケ汁にはサバ缶がよくあう。二人であっという間にたいらげる。疲れもふっとぶおいしさだ。

    ネマガリダケ汁とおにぎりを食べ、30分ほど休憩して、西新道を下り始める。

    途中のしらたま平では、頚城の山々が豊富な残雪をつけた姿がよく見える。
    pano20120623_512.jpg

    西新道は単調で急な上、ここ数日の降雨のため、ぬかるみがひどく、歩くのに気を使う。

    15:00に戸隠キャンプ場の駐車場に到着。すると数人のランナーが近くを通って行く。今日は戸隠のトレランレースが開催されていて、コースの一部になっているようだ。

    めまい回復後の登山としてはちょっとハードだったが、ネマガリダケ汁はとっても美味だった。首都圏に住んでいたころは、自然に生えているものを自分で採って食べるなんて思いもよらなかったが、自然の恵みを近くで享受できるというのは、ぜいたくなことかもしれない。
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    三登山リハビリ登山

    2012-06-17
    平衡感覚がまだおかしく、ときどきふらつくものの、最近調子がよくなってきた。1ヶ月以上登山をしていないので、最近なんだか気分が晴れない。試しに7-8kmジョギングしても、平衡感覚が悪化することもなくなってきたし、安静にしすぎるのもよくないとの医師のアドバイスもあり、平衡感覚を鍛え直すためにも、1ヶ月ぶりに登山することにした。

    いきなり深い山にも入れないので、近所の里山の三登山に行くことにした。長野市のトレッキングマップを参考にして、今日は最短で頂上に行ける坂中口コースを通る。

    午前中は天気が不安定だったが、昼から晴れてきた。

    13:55 登山口である蚊里田八幡宮に車を停めて出発。

    三登山は登山道が柔らかい落ち葉で歩きやすいが、全体に樹林が濃く、見晴らしが悪いのが残念だ。しかし、晴れてきたので直射日光があたると暑いが、樹林が濃いおかげで涼しい。

    雨上がりあとのせいか、人が入っていないので蜘蛛の巣だらけだ。

    稜線に着くと一カ所だけ、樹林の間から視界が開ける場所がある。先日やっと新田次郎の「武田信玄」を読み終えたこともあり、山城の見張り番になった気分だ。
    DVC00009_400.jpg

    14:45 頂上に到着。残念ながら樹林のため眺望は得られない。
    DVC00006_400.jpg

    14:47 頂上から200mほど東に、三角点がある。
    DVC00007_400.jpg

    ここから来た道を戻る。一気に走りたい気分だが、大事をとって小走りで下る。足の筋肉が落ちたせいか、膝頭の下が少し痛む。

    15:40 駐車場に到着。

    2時間弱の山行だったが、平衡感覚は問題なさそうだ。足の筋肉がかなり落ちてしまったので、以前のように山を走り回ると膝の故障になりそうだ。足の筋肉復活のトレーニングをしばらく続けよう。
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    冬道具のお手入れ完了

    2012-06-03
    今シーズンは体調が悪い日が多く、山スキーにはあまり行けなかった。そのため、ウェアや道具も使う回数はかなり少なく、汚れはそれほどではなさそうだ。とはいえ、道具の最後の手入れは手が抜けない。次シーズンに使おうと思ったら不具合があり、慌てて修理や買い直しなんていうことにもなりかねない。体調はまだ本調子ではないが、かなり回復してきたので、シーズン最後の手入れだ。

    まず、シールの手入れ。いつものとおり、汚れを取り、グルーを塗って乾かしたあと、クッキングシートの上からアイロンをかける。
    P1030520_320.jpg

    お次はゴアテックスウェアの洗濯と撥水加工だ。NIKWAXの撥水力は強力だ。バスタブや洗濯槽で撥水加工するとバスタブや洗濯槽まで撥水されてしまうので、専用ミニプールで撥水加工。
    P1030521_320.jpg

    最後はスキーの手入れ。ホットワックスをかける。
    P1030522_320.jpg

    最近は慣れたせいか6時間程度で完了。冬の道具は来シーズンまでお休みだ。

    それと入れ替わりで沢道具をひっぱりだしてきた。今シーズンはどこへ行こうかな
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