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    ウルトラライトハイキング

    2012-05-26
    山岳雑誌はその本自体の売り上げもさることながら、広告収入も重要なので、必然的に登山道具記事が多い。当然中立性はないので、「登山するには専用のアレ・コレが必要!」とあおっている。私が最初に山をやりはじめたころは、単独だったし、今みたいにインターネットも普及していなかったので、情報は山岳雑誌だった。そのため、登山の道具を買いこむことも登山の楽しみのひとつとなってしまった。

    最近山岳雑誌でも「軽量化」が特集されることが多い。中身は軽量化された最新グッズ特集で「売らんかな」根性がミエミエなのは相変わらずだ。

    そんな状況の中「ウルトラライトハイキング」という本が出版された。

    内容は、アメリカの長距離トレイルを発祥とした軽量化した装備で何日も屋外で泊まりながら歩くスタイルを紹介している。本書では荷物は5kgになるよう推奨されていた。日本には、すぐに急峻で奥深い山にぶちあたるので、何日もかけて歩くような広くアップダウンの少ないトレイルは少ないため、紹介されたスタイルをそのまま適用もできないが、軽量化したうえでの屋外泊の登山スタイルの参考になる。

    登山を始めた10年くらい前は、テント泊となると20kg以上の荷物を背負い、辛い思いをしながら登った。しかし、荷物をあとで振り返ってみると、最後まで使わない物や、あるからとりあえず使ったが無くても特に困らない物が、荷物の半分を占めていた。最近は必要十分な装備が分かってきたので1泊ぐらいであれば水・食料込みで10kgを切るようになった。

    山岳雑誌を見ると、あまり必要性がないと分かっていても、新しい道具が欲しくなってしまう。買うとついつい山に持って行って使いたくなる。余分な荷物を持っていかないためには、日ごろから新しい道具への物欲を捨て去ることが大事だ。「ウルトラライトハイキング」の達成は、日常の物欲との戦いでもある。
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    一進一退

    2012-05-21
    めまいが起こってから、なかなか体調が回復しない。

    回転性のめまいは起きなくなったものの、頭の中が揉まれているような違和感、ふらつき、耳鳴り、吐き気、まぶたの痙攣、顔のほてりなどなど具合の悪さのオンパレードだ。首から下は元気そのものなので、妙な感じだ。

    昨日は30分歩いただけで頭がフラフラしてしまったが、今日は普通に通勤し丸1日勤務もできた。格段に症状がよくなることもないが、少なくとも悪化に向かっていないのが救いだ。

    先週耳鼻科に行ったときには良性発作性頭位めまい症という診断だったが、自分の感覚では7年前に患った突発性難聴になったときの感覚に近い。突発性難聴は、耳のつまり感や難聴が急に発生し、付随して回転性めまいや耳鳴りが生じる。ウィルス説や血流不足による異常説などの諸説あるが、原因不明なため、難病指定されている。内耳の異常には違いないのだが、内耳で何が起こっているのかは特定されていない。

    現代の医学でそんなことあるのか?と思い、以前お医者さんにその理由を聞いた。内耳の神経のミクロの世界でおこっていることなので、MRIやCTでは到底映し出されない。生きた人間の耳を開いて調べることもできない。死に至る病気でもないので、解剖して調べるチャンスもない。なので、原因は特定できないようだ。

    「良性発作性頭位めまい症は耳石の剥離が原因である」というのも、どちらかというと「良性発作性頭位めまい症の原因のひとつとして、耳石の剥離がありえる」と言ったほうが正しいのかもしれない。

    原因不明なため、私の周囲のひとは「山ばかり行っているからだ!」などと根拠のない憶測をいう人もいる。気になって、山へ行ったタイミングでめまいを発症しているのかどうか、過去の記録をひもといたが、あまり関連性はなさそうだ。どちらかというと、普段の生活の中で寝不足かつ仕事や人間関係のストレスが溜まったときにめまいを発症していることが多い。

    「人間疲れたときには、その人の弱い部分に、その疲労がでてくる」というのを聞いたことがある。母がやはり耳が悪いので、私も遺伝で耳が弱いのかもしれない。

    。。。と、グチグチ、登山ブログが闘病ブログになってしまった。あせらず、睡眠を十分にとり静養して、回復に努めることにしよう!
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    「さわ」つながり

    2012-05-15
    先週12日(土)から激しい回転性めまいに襲われている。朝目覚めて、ふと寝返りをうつと、回転性めまいがおきる。めまい自体は我慢できるが、それに伴う嘔吐がつらい。そのため、12日はパン1枚のみ、13-14日は普段の3分の1程度しか食べられなかった。過去数回、良性発作性頭位性めまい症という回転性めまいを発症したことがあり、その経験からすると、すぐ治るときはケロッと昼ごろには回復するが、ダメな日は1日中フラフラしてしまい歩くこともできない。

    今回は長引いているので別の病気かもしれないと思うと不安だ。本日やっと普通に歩くことができ、めまいの原因には神経系や脳の障害もありえるので、大きめの病院へ妻に送ってもらった。

    いろいろ検査をしてもらったところ、先生から「サッカーの【澤】選手知ってますか?あの人もかかった良性発作性頭位性めまい症ですね。数週間すれば治りますので心配ありません。」との言葉。めまいや吐き気もおさまってきて快方に向かっている、ということで、一安心して、病院を出た。

    今日は15日で登山関係の雑誌の発売日なので、病院帰りにちょっと本屋に立ち寄った。「山と渓谷」と「岳人」を見てみると、2冊ともに数ページだが【沢】が特集されている。沢登りへのお誘い記事なのだが、情緒的な文章が多くちっとも沢の魅力が伝わってこないし、「楽しい!」「きれい!」ばかりで、クライミングや安全確保の技術が必要だという厳しい面も書かれていないのは、残念だ。

    初心者の人が記事を読んでその気になって単独で行ってしまうのを危惧したのだろう。ヤマケイは、記事の終わりで沢登りをメインに行っている山岳会やガイドを紹介しているのは、出版社の良識と見るべきだろうか。

    そろそろ山スキーも終わりとなる中、行く先々で「さわ」「さわ」と言われたり見たりすると、めまいのことはとっくに忘れ、気持ちは「沢登り」に傾いている。今シーズンはどこへ行こうかな!

    え。。。「体調管理しろ」って。。。ごもっともです。

    230813雑魚川~岩菅山 032_400
    写真は、昨年行った岩菅山山麓の雑魚川外ノ沢(ざこがわそとのさわ)の間違って入りこんだルートの滝。いい沢なので正しいルートでもう一度行ってみたい。

    ちなみに、「良性発作性頭位性めまい症」の説明を少しだけ。
    発症のメカニズムは、内耳にある耳石器(スピードや平衡を感知する器官)にくっついている耳石(カルシウム)がはがれおち、三半規管(リンパ液により回転を感知する器官)に入りこみ、感知する神経を混乱させてしまうことで起こる。
    それではなぜ耳石がはがれおちるのか?理由としては、疲労、ストレス、寝不足、激しい運動、頭への衝撃、脱水、カルシウム不足などがあげられる。トレランや山スキーをやっている自分には、思い当たると言えば思い当たることがいくつかある。めまいの原因ではもっとも多いとのことなので、誰でもなりえる病気だ。
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    ゾウの時間、ネズミの時間

    2012-05-10
    20年ほど前「ゾウの時間、ネズミの時間」という新書本を読んだ。新書だが、当時はよく読まれた本のひとつだ。
    ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)
    (1992/08)
    本川 達雄

    商品詳細を見る

    内容は、「象もネズミも一生の間に打つ心拍数は15億回でほぼ同じである。ネズミは0.1秒/拍で寿命は2-3年、ゾウは3秒/拍で寿命は70年である。」というものだ。
    人間はというと26.3年だそうだ。人間は、入れ歯や食べ物を煮て栄養を摂取しているので、本来の寿命よりも長生きしているらしい。

    「人間本来26.3年」という説や、かつての「人生50年」というを言葉みるにつけ、最近自分自身の体調がすぐれないのは、50歳間近では仕方ないと思えてくる。

    あと「スポーツ選手は活性酸素のため早死」にという説も見逃せない。
    マラソン参加やカモシカ山行など、ときどき過剰な運動を行っているのも、体の不調の一因か?

    。。。などと寿命やちょっとした不調を気にして、楽しいこと気持ちいいことを無理して我慢することのほうが精神衛生上よくないかな。
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    アナログコンテンツのデジタル化

    2012-05-06
    音楽のレコード・カセットテープ・VHSビデオ・レーザーディスクは、「いつかプレミアがついて高価格に。。。」などと淡い期待をして、未CD化や未DVD化のものは残していた。しかし、インターネットで調べてみると、高く売れるのはJAZZの初盤くらいで、歌謡曲や洋楽ポップス系は二束三文だ。鑑賞するための、レコードプレイヤー、カセットデッキ、VHSビデオデッキ、レーザーディスクプレイヤーも所有しており、それぞれはそこそこの大きさなので場所をとるだけだ。コンテンツ自体には思い入れもあり、捨て去ってしまうのは忍びない。今日は天気が悪いので、アナログコンテンツのデジタル化だ。

    まずはカセットとレコードのデジタル化だ。
    パソコンのマザーボードには最初から音楽入力端子がついている。ステレオのレコードプレイヤーとカセットデッキからアンプ経由でデジタル化する。もとの音源自体がCD並みの音質ではないので、CDと同じサンプリングレートで残せば十分だ。どうしても残したいと思う物は案外少なく、カセット2本、レコード4枚くらいだ。

    次にビデオとレーザーディスクのデジタル化だ。
    7-8年前だと映像のデジタル化にはそれなりの専用ボードとパソコンのスペックも必要だったし、保管するメディアも高価だったので、デジタル化する気にならなかったが、今となっては両方ともに安価となった。
    我が家のパソコンのマザーボードには映像の入力端子がない。以前アナログテレビチューナーにS端子がついていたが、デジタルテレビチューナーに買い替えた時に捨ててしまった。そこで安価なキャプチャーボードを探していると、USB接続のビデオキャプチャーが見つかった。


    この手の商品は、香港や台湾系のメーカーだと粗悪ですぐに使い物にならないものが多いようだが、こちらはI・Oデータ製なのでとりあえず信頼できそうだ。5-6年前の低スペックなマシンだとトラブルも多いようだが、そこそこのスペックのマシンであれば大丈夫なようだ。

    早速最安値のアマゾンから取り寄せた。実際やってみると、インストールとキャプチャともにお手軽で、キャプチャされた映像も綺麗だ。

    残したい映像物は20本くらいあり時間がかかるので、徐々にやっていこう。しかし、デジタル化したものを再度聞いたり見たりする機会って将来あるのかな?
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    飯綱山:夏山前のトレーニング

    2012-05-05
    3日4日は息子と立山に行く予定だったが悪天で中止、その代わりということで今日は志賀高原で春スキーの予定だったが、息子が体調を崩し、中止となり、バタバタしているうちに、10時になってしまった。夕方には天気が悪くなりそうなので、こんな日は夏山前のトレーニングだ。お手軽な飯綱山ピストンをすることにした。

    11:30に南登山口の手前にある一の鳥居の駐車場に行くと、車がびっしりだ。こんなにこの駐車場が混んでいるのを初めて見た。

    ベストコンディションだと、一の鳥居の駐車場から頂上を、2時間以内でピストンできている。一の鳥居の駐車場から頂上までいつも1時間10分前後で、下りはだいたいいつも40分くらいだ。下りをこれ以上短縮するのは転倒や捻挫の危険があって難しいので、登りをなんとか短縮したいものだ。長野マラソン完走効果に期待だ。

    11:47 1130m 一の鳥居の駐車場から走ってスタート。昨日軽くジョギングした疲れが残っているせいか少し足が重い。

    GW時期はいつもなら涼しく快適に登れるのだが、今日は温度が高く、30分以上心拍数を上げ続けていると、熱中症気味になってきて、クラクラしてきた。ときどき体を冷ますため、スピードをゆるめる。

    樹林帯を抜けると風通しもよくなり、標高があがったので気温も下がり、心拍を上げても大丈夫そうだ。しかし、雪解け水のぬかるみが多く、足の置き場が限られ、あまりスピードが上げられない。

    南峰と北峰頂上の間の吊尾根にはたっぷり雪が残っている。写真は稜線途中から南峰を撮ったもの。
    P1030519_400.jpg

    12:59 1917m 頂上に到着。残念!1時間11分で短縮ならず。。。気温とぬかるみでペースが上がらなかった。

    頂上には20人くらいの人がいて賑わっており、お昼どきということもあり、食事でまったりしている人が多い。
    P1030515_400.jpg
    水補給と自家製アンバターサンドを食べ、7分ほど休憩する。

    13:06 頂上から出発。登山道はぬかるみが多くスリップしやすいのと、登山者が多いため、なかなかスピードを上げられない。

    樹林帯に入ると、道は比較的平坦になり、ぬかるみも減り走りやすくなってきた。最初は目が走るスピードに追い付かなかったが、徐々に慣れてきて、動体視力も回復してきた。

    13:57 一の鳥居駐車場に到着。下りも残念!50分近くかかりいつもの10分オーバーだ。

    夏山前でまだ鍛えあがっていない状態で、ぬかるみや気温の割には、まずまずだったので、少しは長野マラソンの効果はあったのかな。
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