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    Link Cam直輸入

    2011-12-26

    沢登りで滝を登っていると、少しきびしいところの手前で確保支点を作りたいときがある。沢にいくときは、シュリンゲ、ハーケン、ナッツを持っていっているが、カムデバイスが欲しいなと思う滝もときどき出くわすことがある。

    円高なので海外から安く直輸入できないかと思い、いろいろ調査した。最初は、カムデバイスとしては定評のあるBlack DiamondのCamelotを探していたが、USAの大手ショッピング・サイトはBlack Diamondの商品を海外発送していない。代理店契約があり、認めていないようだ。

    1本でCamelot2-3本分の範囲をカバーできるOmega PacificのLink Camも気になっていた。昔リコールがあったようだが、今は大丈夫そうだ。すると、Omega Pacificの商品の海外発送はどの大手サイトでもOKだ。調べた中ではAmazon.com(co.jpじゃないよ)が一番安い。送料や関税込みでも日本の半額で買えるのだ。早速注文すると、4日程度で到着した。

    P1030466_320.jpg

    このメカニカルな動きが道具好きにはたまりません!

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    少々値ははるが、実力無い分、道具でカバーするしかない。

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    大雪!WラッセルW敗退

    2011-12-24

    前日の鳶岩クライミングで合流したTさんと飯山の鍋倉山に山スキーへ行く約束をした。同僚Wさんも誘う。

    朝6時に長野を出発。長野市内はチラチラ雪が降っていたが、飯山に近づくほどに大粒の雪に変わり始めた。途中の戸狩温泉あたりから除雪車が何台も動き出している。

    8時に温井(ぬくい)集落に車を停めて、山スキーを履いて出発。

    最初は雪に埋まった田畑を歩くが、スキーを履いているが太ももあたりまで沈んでしまう。3人交代でラッセルをするが、なかなか進まない。ラッセルしているうちに天気がよくなってきた。

    231224鍋倉山 008_320.jpg

    1時間半近くラッセルして、進んだ距離は1kmだ。灌木が雪に埋まりきっておらず、ところどころ落とし穴のような空洞ができており、ときどきそこに落ち込んでしまう。こんな調子だと、頂上にまで到達するのはいつになるか分からないし、この大雪では下りは滑らずラッセルになってしまう。

    ここで敗退決定!

    ラッセル跡を戻り、駐車した場所に着いたのは10時。

    まだ時間は早いし、不完全燃焼のまま帰るのも、悔しいので、今は営業していない信濃平スキー場を歩いて登って滑ることにした。

    旧信濃平スキー場駐車場に車を停め、11時から登り始める。しかし、ここもスキーでも膝下あたりまで埋まるラッセルだ。おまけに日があたり、雪も重くなってきた。

    スキー場トップまで行くつもりだったが、2時間近くラッセルして、スキー場中腹あたりで、みんな疲れ果ててしまった。

    DVC00011_320.jpg

    ここで敗退決定!

    では、お楽しみの滑りだ!でも重い雪では全くといっていいほど進まない。結局はトレースを伝って戻る。

    体力をかなり使った割に、見返りがまったくなかった山スキーだった。相手が「自然」だから、いつも「人」にとってベストコンディションとは限らないね。

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    鳶岩:小春日和のクライミング

    2011-12-23

    今日は所属山岳会のT澤さんに誘われ、T田さん、M月さんと長野市郊外の大室古墳群近くの鳶岩でクライミングだ。本日のメンバーは、みんな中高年で、私が最年少である。

    11時ころ鳶岩に着いてみると、私以外は到着していた。今朝は朝から雪がチラチラしていたが、岩は乾いているようなので、クライミングできそうだ。

    久しぶりの垂直の外岩でのクライミングなので、トップロープとはいえ、高度感があり緊張気味。まだまだ技術不足で越えられない核心部分はカムやロープを掴んだりしてA0で登る。

    下降支点を準備するT田さん

    DVC00003_320.jpg

    クラックを登るM月さんとビレイのT澤さん

    DVC00005 (2)_320.jpg

    寒いといやになってしまうが、12月とはいえ昼間は日があたって暖かい。高度にも慣れてきて、だんだん楽しくなってきた。

    しかし、15時くらいになると、気温は急激に下がり、やる気もなくなってきてしまう。風邪をひかないうちにお開きである。

    以前は高度感があると怖くて、登っているときは楽しいという気分にならなかったが、今日はリラックスしてできた。技術はまだまだだが、垂直の外岩も楽しく感じられるようになったのは収穫である。

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    栂池から天狗原ヤブスキー

    2011-12-18

    今日はWさんと唐松岳へ行く予定でいたが、いざ白馬に着いてみると、雪も降り風もそこそこある。八方尾根の稜線に出たら、それなりの風雪と思われるので、行き先を急きょ変更して、栂池スキー場の上部の天狗原にまで行くことにした。

    ゲレンデ下部はまだ雪が足らず滑るには十分ではない。

    9:40 1660m ゴンドラとリフト1本乗り、栂池スキー場最上部に到着。雪質はフカフカだが、積雪は60cmぐらいか。林道以外は笹薮とブッシュ(灌木)だらけだ。

    いつもなら林道をしばらく行ったあと、沢に入り林道をショートカットするが、雪が不十分で沢が埋まっておらずショートカットできないので、成城大学小屋まで林道を歩く。

    10:27 1830m 成城大学小屋から樹林帯に入るが、滑って戻れるか不安になるくらい、ここもブッシュだらけだ。

    11:57 2204m 天狗原に到着。風雪は強く、長居してられないので、すぐに滑りだす。

    231218白馬乗鞍天狗原 008_320.jpg

    笹薮とブッシュが薄くなっているところは、パウダーが楽しめる。パウダー最高!

    しかし、数ターンするとすぐにブッシュがあらわれて、行く手を阻まれる。あまり谷に寄りすぎると、雪に埋まっていない沢がでてくるので、登ってきた尾根筋をブッシュに引っかかりながら滑る。

    12:46 何とか林道まで来ると、あとは登りに使ったトレースに乗っかっていくだけ。

    13:06 スキー場に到着。ヤブスキーのうさを晴らすように、圧雪されブッシュの無いゲレンデを快適に飛ばす。

    雪質はパウダーでところどころ快適だったが、大半はヤブスキーとなってしまった。もう一週遅いほうがよかったかもしれない。

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    追い越される日も近い。。。

    2011-12-17

    小6の息子は、先週、少年野球最後の試合を終え、以降の休日の練習は基本的に自由参加となった。先々週クライミングジムに行き、そこそこ登ることができたせいか、「またクライミングジムに行きたい!」と要望があり、今日は野球の練習は欠席し、クライミングジムに一緒に行くことにした。

    クライミングジム「アートウォール」に行くと、所属山岳会のFさんやKさんが、すでに練習をしていた。お二人とも通っているだけにお上手です。

    ジムにはボルダリングの課題集がいくつか置いてあるので、一番簡単なものを選び、10級から息子とやり始める。息子は先々週でコツをつかんだのか、リーチや身長がないとできない課題以外は、どんどんこなしていく。私は、今のところ8級どまりで、7級をクリアーできない。息子は最初は8級で苦戦していたが、やり方を教えると、8級の課題をクリアーしてしまった。

    1時間半ほどで手が疲れてしまったようだが、息子は確実に上達している。それにひきかえ、こちらはなかなか上達しない。追い越される日も近いかな。子供の学習能力がうらやましい。

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    ソロクライミング練習

    2011-12-10

    この数カ月は、休日の昼に数時間空いたら、クライミング練習かジョギングをしている。クライミング練習は、雨が降ったらジムへ、天気がよければお金がかからない「物見の岩」だ。

    今日は気温は低いが、天気がよく日があたるところでは暖かいので、物見の岩で岩登り練習をすることにした。その日の自分の都合と天候で急にやるので、大抵は一人である。ソロクライミングはリスクが高い。落ちても制動をかけるビレイヤーがいないので、ザイルでの確保を一人で徹底しなければいけない。

    まず、登る岩場の上に行き、支点をつくり、クローブヒッチでザイルを固定する。

    SANY0190_320.jpg

    登る岩壁にロープを垂らし、登る岩場の下へ行く。

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    シットハーネスのアッセンダーにザイルを通す。頭から落ちて逆さにならないよう、チェストハーネスにもザイルを通す。

    SANY0188_320.jpg

    これで登っていくと、最初の数メートルはアッセンダーの下でザイルを自分で送り出さないといけない。しかし、数メートルを越えるとザイルの自重で勝手に送りだされていく。下の末端を固定すればいいのだが、固定してしまうと上に着いてから下に降りるための懸垂下降がやりにくいし、上に着いたあと場所を変えることができない。

    なお、落ちて宙づりになったら、もう一つ用意しているアッセンダーにスリングをつけて、尺取り虫の要領で登り返すことが必要だ。

    沢登のことを考え、ハーケン打ちやナッツのセットの練習も行う。

    体がほぐれてきたので、次はクライミングシューズに履き替えて練習だ!と思い、ふと時計をみると、やりはじめて3時間経ち、夕暮れもせまり寒くなってきた。元気が残っているうちに止めておこう。練習は腹8分目にして、次の練習が楽しみになるくらいで、止めるのがよさそうだ。

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    登山計画書

    2011-12-04

    山スキーや沢登りや長い縦走など少し危険な登山では、私は登山計画書を作り山行メンバーに配布し、家族に1通残し、1通は持参するよう、メンバーにお願いしている。

    主な目的は以下のとおりだ。

    1.メンバーへの待ち合わせ場所・行程・持ち物の徹底・連絡
    いつも一緒に行き慣れている人であれば、あうんの呼吸で、待ち合わせ場所や持ち物も大雑把に伝えておけば大丈夫だ。しかし、初めて一緒に行く人とは、事前によく調整しておく必要がある。待ち合わせ場所に来ていないときや山の中ではぐれた場合でも、お互いの携帯番号が計画書に書いてあれば、連絡が可能だ。

    2.救助要請時の判断
    例えば、メンバーの一人がいきなり意識不明の重体になったとする。本人の意思も確認できない、県警のヘリは出払っていて民間のヘリしかなく救助要請は百万円と高額になる、という状況で、救助要請をすると本人や本人の家族へ経済的負担を強いてしまう。とはいえ、経済的負担をリーダー自身が負うわけにもいかない。そんな中で救助要請を躊躇してしまうと、更に悪い結果になりかねない。そんなときに救助保険の有無があれば、迷わずに救助要請ができる。

    3.緊急時の家族への連絡先
    事故があったときは、真っ先に家族がその状況を知りたいだろうし、知らせるべきだろう。また、2のような状況で、本人が保険に入っていない場合は、家族に連絡して、救助要請する承諾を得ないといけない。

    4.家族への置き書き
    念のために私の家族には、私が遭難したときの対処手順を作って渡してある。その中では、家族と連絡がつかない場所でビバークする可能性もあるので、一晩たっても連絡がなければ、捜索要請を行うように指示している。登山計画書は家族から警察に捜索要請を依頼するための資料のひとつだ。それと、「朝から家族に黙って勝手に行って居なくなっている」というメンバーがいると、連れていく身からすると、何となく肩身が狭いので、メンバーには家族に渡しておくようお願いしている。

    5.記録
    ブログで記録は残しているが、一度きりだった人は、数年すると、名字くらいしか覚えていない。それで困ったことはないが、何かまた機会があるかもしれないので、計画書を記録として残している。

    6.メンバー間の親睦
    たまに一緒に行くメンバーからすると『他に誰がくるんだろう。。。』と気になったり、いざ集合場所で会ってみると『以前会ったことがあるけど、名前何だっけ?』ということが、しばしばある。そんなときに、事前に名前が分かっていると、安心できる。

    計画書を作りだすと小一時間はかかるが、登山は計画段階から始まっていると考え、登山の一工程と思えば、さほど苦労はない。

    登山計画書ひな型.png

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    息子とボルダリング

    2011-12-03

    今日は朝から小雨だが強風で天気が悪い。小6の息子は朝から少年野球の試合に行ったが、昼前に中止になり戻ってきた。息子は力が余ってそうなので、クライミングジムに一緒に行くか、誘ってみた。

    去年息子は初めてクライミングジムに行き、その時は手の力が尽きて、ほとんど登れなかったので、めげているかなと心配だったが、「行く!」とやる気満々だ。

    長野市内のアートウォールに行ってみると、駐車場は一杯だが、中はそれほど混んでいない。

    ジムに到着し、2階のボルダリングコーナーに行く。クライミングジムでは、ホールドの横には登るコース(課題)のグレードを表す様々な色のテープがついている。たとえば、一番簡単な10級であればピンクのテープが、一番上のホールドまで複数のホールドの横に貼ってある。10級の課題をやりたければ、そのピンクテープのホールドのみを使って登る。

    一番簡単な10級の課題でも、息子にはいきなりは難しいかなと思い、息子に「どのホールドを使ってもいいから、上に行ってみろ」と勝手にやらせたが、難しいホールドを掴んで、何度やってもすぐに落ちてしまう。

    去年と同じで今日も無理かな。少し疲れてきたようなので、数分休憩して再挑戦。

    息子にとっては持ちやすいガバホールドを探すこと自体が難しいようなので、「10級の課題のピンクテープのホールドを使って登ってみろ」と言ってやらせた。足を上げてスタンスをとる前にホールドを掴みにいってしまうので、私が足を上げるタイミングだけ声をかけてサポートしたところ、息子は一番上まで登ることができた。

    息子はとてもうれしそうだ。私が「よくやった!」と褒めてあげた。その後、息子は他の10級の課題もこなして自信がついたようだ。

    二人とも1時間もやると、手がパンパンになってきたので、今日はお開き。

    去年の息子はまったくボルダリングはダメだったが、10級とはいえ今日は課題をクリアーできた。日々成長しているんだね。

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