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    秋の戸隠ジョグ

    2011-10-24

    今日は用事があったので休暇をとっており、午前で用事が終わったため、午後から戸隠に紅葉を見に行くことにした。

    ランニングのトレーニングもあまりしていないので、来週開催される戸隠トレランコースの一部を走ってみることにした。

    戸隠中社に来ると、平日にもかかわらず、観光バスやマイカーでの観光客が多く、中社前の蕎麦の「うずらや」は相変わらず待ち行列ができていた。中社の駐車場もそこそこ混んでいる。

    P1030424_320.jpg

    まずは小鳥ヶ池。今日は曇りなので紅葉の鮮やかさは今ひとつだ。

    P1030425_320.jpg

    さらに奥へ20分ほど走ると鏡池。名前のとおり、戸隠山を鏡のように映している。

    P1030427_400.jpg

    鏡池を1周すると、木道の敷き詰められた道から木道のしっかりした道となる。

    P1030429_320.jpg

    去年来たときはキノコがかなりでていたが、今年はほとんど見ない。ところどころで薮に分け入ったが、キノコは全くなかった。世間で言われているように今年はどうも不作のようだ。

    途中で熊注意の大きな看板がでてくる。

    P1030430_320.jpg

    自然園を通りぬけ、車道にでて駐車場まで走る。写真をとったり、キノコを探したりして、ぐるっと周って1時間ほどで戻ってきた。ちょっと物足りないが、明日から仕事なのでこのへんにしておこう。

    昨年ほどではないが、戸隠の観光客は多く、戸隠ブームはまだまだ続いているようだ。

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    クライミングシューズのリンス漬け

    2011-10-23

    来週末の10月29-30日は、1泊2日で長野県山岳総合センターのクライミング講習会に参加する予定だ。所属山岳会でも月1度岩登り講習会が行われ、数回参加し、ひととおりの技術は教えてもらっていた。他団体での講習会で新たな発見があるんじゃないだろうかという期待があり、申し込んだ。

    ここで悩みなのはクライミングシューズである。3年前に知人からクライミングシューズをもらい、しばらくそれを履いていた。特に痛いところはなかったが、少し緩いせいか、岩場で爪先がほとんど引っ掛からない。足の指が中で曲がるくらいの少しきつめがいいという周りの人やショップの人のアドバイスをうけて、1年前にシューズを新しく買い直し、前のシューズは人にあげてしまった。

    しかし、新しいシューズだときつくて強烈に痛くて、歩くと10分ももたない。本来は足になじむまで我慢して履くのが普通のようだが、昨年は山スキーやトレランに傾倒していたこともあり、シューズの痛さにめげて、クライミングから遠ざかっていた。そのため、シューズが足にまだなじんでいない。

    今日の昼に物見の岩のクライミングゲレンデへ行って、試しにこのシューズで登ってみると、きつくて痛いが、爪先が岩にしっかり引っ掛かり、トレランシューズと全く比較にならない。しかし、やはり10分ほどで痛さに耐えられなくなってしまった。

    来週の講習会用にシューズを買い直そうか、でも緩いと前のシューズの二の舞だし。。。

    そこでインターネットで調べると、クライミングシューズをお湯でリンス漬けにすると早く足になじむという情報にたどりついた。

    だめもとで、早速やってみた。

    1.たらいにお湯をいれ、リンスを溶かす。

    P1030420_320.jpg

    2.シューズを手でよく揉む。

    3.ビニール袋を履いてからシューズを履きお湯に30分つける。ときどき指先を動かす。

    P1030422_320.jpg

    4.リンスをすすぎ、干す。

    これで足になじむらしい。なお、お湯のみではシューズの皮が固くなるため、リンスを入れるとのことである。

    さて、結果はどうなることやら。

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    みんなで岩登り練習

    2011-10-15

    来月始めに妙義で今シーズン最後の沢登りを予定している。昨年所属山岳会で行った時は、通常ルートでは懸垂下降や確保で一部ロープを使い、沢を間違え急斜面に入り込んだ時はさらにロープが大活躍であった。

    今回行くメンバーは山慣れはしているが、ロープワークや懸垂下降の経験が少ないようなので、練習をすることにした。場所は大峰山中腹の「謙信物見の岩」直下のクライミングゲレンデである。

    Wさんの都合もあり、14:00に麓の雲上殿に集合である。午前中雨が降っていたが、午後から止んだのでちょうどよかった。

    15分ほど歩いて、謙信物見の岩に到着。

    最初は緩斜面で懸垂下降の練習である。8環の使い方やバックアップのプルージックの巻き方を何度か行う。

    次に、急斜面の岩場に移動し、シングルロープにプルージックを巻きつけての登りと懸垂下降の練習を2回行う。1回目は二人ともおそるおそるやっていたが、2回目は少し慣れてきたようだ。最初は怖いよね。

    DVC00007_320.jpg

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    ちょっと休憩と思い、時計を見ると、終了予定の16:00になっていた。16:30を過ぎると、あっという間に暗くなるので、帰る前に物見の岩に登ることにした。一人ずつてっぺんに立ち、記念写真を撮る。

    231015物見岩 013_320.jpg

    その後下山し、帰途についた。

    お二人ともまだ高度感には慣れないようだが、飲み込みが早く、技術はしっかり身につけてもらった。本チャンの沢は道さえ間違えなければ、それほど危険ではないが、いざというときに技術があるのは安心である。

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    飯豊山

    2011-10-10

    飯豊山は、Hさんと一昨年より計画していたが、天候が悪くなかなか行くことができなかった。この3連休は高気圧に覆われ3日間とも天気に恵まれそうだ。

    コースは、飯豊山南東にある喜多方市川入の御沢キャンプ場から三国岳を経てピストンである。しかし、登山口は長野市から遠く、登山行程も普通一泊が必要だ。そこで、登山口で一泊し、頂上近くの本山(ほんざん)避難小屋で一泊することにした。

    10月8日

    日中は二人とも用事があったため、14時に長野市を出発。新潟市を経て磐越自動車道の会津板下(ばんげ)ICを18:00に出る。そこでラーメンを食べる。その後、北上し、喜多方市山都(やまと)町の「いいでの湯」に入る。ここは17時以降300円となり、お風呂もきれいでおすすめだ。登山口である御沢キャンプ場に21:00に到着する。Hさんは車中、私はテントで就寝だ。

    10月9日

    朝4:30に起床し、お湯を沸かし、簡単な食事をする。

    5:50 550m キャンプ場を出発。

    P1030393_320.jpg

    登山道は樹林帯の中を行くが、最初っから急登である。多くの人が登っているせいか土の登山道は深くえぐれて深い溝状になってしまっている。自分も加担しているのだが、百名山になった山の登山道がオーバーユースで荒れていくのは残念なことだ。

    P1030394_320.jpg

    今日の宿は避難小屋なので、マット・シュラフ・食事は持参しなければならない。この季節は稜線は夜になると零度を下回るので、用事のため冬用装備となり、ザックは15kg近くの重さだ。最近は軽い荷物で日帰りが多いので、少し重いだけで、体にはこたえる。

    7:45 1380m 地蔵山の巻き道に水場がある。岩の間から清水がでており、とても冷たくておいしい。

    P1030418_320.jpg

    地蔵山と三国岳をつなぐ稜線にでると、正面に三国岳が現れる。

    P1030398_320.jpg

    半分までは灌木の平らな道だが、残り半分は急で両側が切れ落ちた岩場となる。飯豊山のイメージとしてはなだらかな稜線を思い浮かべるが、ここはなかなかスリリングで楽しい。

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    8:40 1644m 三国岳には避難小屋がある。とても頑丈そうで、中もきれいだ。

    P1030399_320.jpg

    三国岳にでるとやっと飯豊山が姿を現す。うーん。遠いねー。

    P1030401_320.jpg

    10:04 1750m 100mから200mのアップダウンを数回繰り返すと、切合(きりあわせ)避難小屋に到着する。ここに来るまで何人かとお話しすると、切合小屋に泊まりザックを置いて飯豊山までピストンする人が多いようだ。

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    沢を少し下ったところに水場がある。落ち葉がよどんだ溜まり水のように見えるが、少しずつは流れているようだ。

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    ここからも数回アップダウンがあるが、笹原やハイマツ帯で見晴らしがよく気持ちいい。標高は2000mそこそこだが、北アルプスのような雄大さがある。

    12:00 2070m 本山避難小屋の手前にある水場への分岐に到着。数日前降った雪が少し残っている。この先の岩場を下ると水場があり、岩の間から冷たくおいしい水が湧き出ている。

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    12:10 2100m 本山避難小屋に到着。ここでお湯を沸かし昼食をとる。時間が早いので、宿泊予定者は10人程度だが、混みそうな感じだ。ちなみに、避難小屋といっても、夏休みや週末のピーク時には管理人さんがいて、管理協力金2000円徴収される。この3連休は今年最後の管理人さんがいる日とのことだ。

    12:50 まだまだ時間があるので、飯豊山頂上を経て、御西岳避難小屋まで行くことにした。

    13:12 2105m 飯豊山頂上に到着。

    P1030407_320.jpg

    ここから御西岳避難小屋までの稜線は広く、背丈より低い笹が広がり、周りの山が見渡せて、空中で散歩しているような気分だ。

    P1030409_320.jpg

    14:11 2012m 御西岳は目立ったピークではなく笹薮に覆われていた。御西岳避難小屋も新しくきれいな避難小屋だ。

    P1030410_320.jpg

    目の前にはこの近辺の最高峰である大日岳が聳える。大日岳のほうが飯豊山より高いが、なぜか百名山からもれてしまっている。夏であれば日没が遅いのでピストンできるが、秋の夕暮れは早いので、ここで引き返す。

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    15:36 本山小屋に到着。戻ってみると40人定員の小屋は人で満杯となっていた。今夜は2畳に3人寝るくらいの混みようになりそうだ。

    その後、夕飯を食べて、横になる。ほとんどの人が19時には寝入ってしまった。Hさんはずっと隣の人とお話をしていたが、私は横になってウトウトしていたが、なかなか寝付けない。20時には完全消灯となったが、あちこちでイビキが発生し、気になってやはり寝付けない。しかし、翌朝、Hさんに「イビキで寝れなかったー」とか言うと、「xxさん(私)も、イビキ、かいてましたよ」とか言われて、実際は寝ていたようだ。

    10月10日

    4:00に起床。外にでてみると、温度は零下2℃くらいだ。小屋の中で簡単な食事をとる。

    5:30 まだ薄暗いが、下山に向けて出発。

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    来た道を戻るだけだが、笹原、紅葉、岩場と景色がどんどん変わり、飽きることがない。食事をとったりしながらゆっくりと戻る。

    P1030417_320.jpg

    9:30 地蔵山の麓の水場からは、樹林帯の長い急坂となる。

    11:30 キャンプ場に到着。

    この後、再び「いいでの湯」に立ち寄り、2日間の汗を流す。近くの温泉はここしかないので、同じ避難小屋に泊った人や登山道の途中で会った人が多く、風呂の中で山談義となった。

    食事や休憩をとりながら車を運転し、17時に長野市に到着した。

    最近は1泊2日の行程をトレランで日帰りで行くことが多かったが、ひさしぶりに雄大な奥深い山をのんびり歩いた。時間が許せば、初めてのコースは景色をみながら、ゆっくり楽しむに限る。

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    机上のルート間違い

    2011-10-04

    8月に行った雑魚川外ノ沢では、標高1900mあたりから稜線にでるまで、登るのが困難な滝が大小3か所ほどあり、それら滝を高巻きするたびに猛烈な薮漕ぎを強いられた。おまけに最後は足が地面につかないほどの猛烈な薮での4時間余りの薮漕ぎで、かなり疲労困憊した上に、深夜の下山となってしまった。「初級の沢」と紹介されていたが、1900m以降は上級者向けで、苦労の連続であった。

    しかし、インターネットで他のパーティの記録をみてみると、それほど苦労した様子はなく、どの記録もサクサクっと40mナメ滝は登り、最後の薮漕ぎも30分ほどで終えている。記録と一緒に掲載されている他のパーティの写真を見てみると、階段状の滝や40mナメ滝が掲載されているが、似たような場所はあったものの、どうも見覚えがない。

    ひょっとしてルート間違いだった?と思い、もう一度ルート集の遡行図を見てみた。

    ガーン。。。やっぱりルート間違いだった。それも、計画段階から。。。

    去年から外ノ沢は計画していて、去年に某ホームページに掲載されていた地図を参考にして、沢筋を追ってルートをカシミール(地図ソフト)に設定していた。しかし、1650mから稜線までのルートがよく分からず、私が『このあたり』だろうとあたりをつけてルートを引いてしまっていた。その後、ルート集の本を手に入れたのだが、そこに掲載されていた遡行図(滝や目立った目印の相対位置を示す概念図)とは照らし合わせていなかった。

    今年やっと行く機会ができたので、去年設定したルートをカシミールで印刷し、GPSにもルートをダウンロードして持っていった。1650mあたりの二俣で、現場では印刷した地図やGPSのみで確認すると、本来は左俣に行くべきところを、計画段階で誤ってつけたルートである右俣に行ってしまったのであった。その後、沢遡行中にルート集の遡行図をみたが、間違えたルートにもかかわらず、ほぼルート集の遡行図どおりに、5-6m小滝が現れ、多段の滝、赤いナメ滝がでてきていたので、ルート間違いに気がつかなかった。沢筋が一本違うだけなので、同じ標高あたりは同じような地形になるのだろう。

    sotonosawa_320.jpg

    登山道が明確な山での登山とは違い、沢登りでは事前に遡行図と地図をよく照らし合わせておかないと、遭難にもなりかねない。ルート間違いは大抵現場で起こるものだが、沢登りの場合は地図上に明確な目印や登山道がないので、計画段階から机上で起こる可能性があるということを認識させられた。

    現場でもがいている時は必死だったが、今思いだすとそれなりに面白かった。しかし、『同じルートを再挑戦!』と言われると、ちょっと考えてしまうな。。。

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    浅間山(前掛山)

    2011-10-01

    今日は会社の山岳サークルで浅間山である。山岳サークルといっても、きっちりとした会ではなく、何となく山好き同士が寄り集まって行くという会である。当初は6人くらい参加表明していたが、体調不良や都合などで結局、最近一緒に行動することが多いHさん、女性のOさん、私の3人となった。

    8:30に登山口である小諸市の浅間山荘に車を停め、駐車料金500円を支払う。
    浅間山荘といえば、1972年の浅間山荘事件を思いだすが、事件現場はここではなく、軽井沢町にある河合楽器の保養所「浅間山荘」であり、まったくの別物である。

    樹林帯を抜けると浅間山が姿を現す。青い空のもと、端正な裾野を広げている。

    P1030387_400.jpg

    現在、浅間山噴火警戒レベル1なので、外輪山である前掛山までしか行けない。ここで記念撮影。

    P1030388_400.jpg

    15:00に浅間山荘に帰り着き、天狗の湯に入る。ここは鉄成分が濃く、白いタオルは少しつけているだけで茶色になってしまう。

    今日は、日頃山に登らないOさんもいたので、ゆっくり行くつもりだったが、あまりにも走りやすい登山道なので、私だけついつい走ってしまった。トレランを始めてからというもの、「速さ」を優先してしまい、ゆっくり楽しむということをしなくなっているのは反省点だ。でも走ると気持ちいいんだよねー。。。

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