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    雨の東京観光

    2011-05-29

    朝起きたら予報通りの雨。今日は長野県山岳協会50周年記念の50座同日登山の一環として黒斑山の引率を行う予定であったが、予報がかなりの悪天だったので昨日のうちに中止となった。息子の少年野球の大会も、今日の朝連絡があり中止となった。私も息子も予定がなくなったので、息子がかねてより行きたいと言っていた東京の科学技術館に行くことにした。

    都心は渋滞が予測できないので、車で埼玉県川越あたりまで行き、料金上限のある駐車場に停め、それから都心部まで私鉄と地下鉄で移動することにした。

    8時ころに、長野市の自宅を出発し、雨の高速を走る。雨はそこそこ降っているが、信越道はトンネルが多いのであまり気にならない。

    10時に東武東上線川越駅近くの駐車場に停める。ここは24時間以内であれば、料金の上限は700円である。

    東部東上線と地下鉄を乗り継ぎ、11:30に九段下の科学技術館に到着。

    P1030277_320.jpg

    九段下周辺はほとんど車が走っていない。駐車料金もそれほど高くないので、直接車で来てもよかったかも。

    科学技術館のビルは古そうだが展示物は多く子供も大人も楽しめる。展示物は遊ぶだけだと、ただのでっかいオモチャなので、原理が難しそうなものは逐一説明をして、たっぷり3時間ほど遊んだ。

    歩いて神保町の「ラーメン二郎」に14:30に行ってみたが、休憩時間で閉まっていたので、調べてあったラーメン屋「覆麺 智」に行ってみた。7人も座ればいっぱいの店だが、ちょうど空いていて、私と息子だけだ。かための細い麺とトロトロのチャーシューが絶品である。

    当初はこのあと東京タワーに行く予定だったが、鉄道マニアの息子は東京駅で新幹線やら在来線を見たいと言い出したので、東京駅に移動した。二人で入場券で駅構内に入り、息子は新幹線や在来線をデジカメで撮りまくっていた。

    その後、新宿と池袋経由で川越に戻った。ちょっと遊び過ぎたか、すでに19時を過ぎている。

    台風が近づいているのか雨が強く降り出した。関越道は排水が悪く、轍に水がたまり、何度かハンドルをとられてしまう。その点、信越道は比較的新しいせいか排水がよく、かなり雨が降っても、水たまりがほとんどない。

    22時前に長野市の自宅到着。

    少しスケジュールが強行だったので、家に帰ってからぐったりである。埼玉郊外に車を置く案はいいかと思ったが、乗り換えで結構時間がかかってしまう。都心でもそれほど駐車料金が高くはないようなので、道が空いていれば都心に直接入ってしまったほうがよかったかな。

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    小川村で伐採ボランティア

    2011-05-28

    勤務先の会社では、長野県の森林や自然環境改善のためのボランティアに参加協力することを宣誓している。社員にも年に数度はボランティアに参加するよう要請がある。年間いくつか用意されたボランティアの中から選んで参加する。その中で、長野県小川村薬師沢周辺の森林環境ボランティアを選択した。

    小川村薬師沢は、明治時代以前より山からのわき水による地滑りを繰り返していた。明治時代に、薬師沢を石張りにする砂防工事を行い、その遺構は今では文化庁の登録有形文化財に指定されており、小川村の観光名所のひとつになっている。今回のボランティアは、その周辺の林の灌木を伐採し、ヤマボウシなどの落葉樹を植樹するというものである。

    森林組合の方によると、『この一帯は人が住み、農業を営んでいる。山の灌木を手入れせずにほっておくと、シカ・タヌキ・イノシシ・クマなどの害獣の隠れ場となり、里の近くまででてくるようになり、農作物に被害を与えたり、果ては人を襲ったりすることもある。そのため、里山では灌木の伐採は緩衝帯を作るために必要なことである』とのことだ。

    小川村への会場は山の中にあり、小学生も含め100名くらいが集まっていた。10:00より式典が始まり、県議の方、林業関係者の挨拶が行われた。

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    その後、すぐ近くの薬師沢へ移動。

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    10:30より1時間ほど灌木の伐採を行う。太さ3cm以下の木をどんどんノコギリで切って行く。大勢でやると今まで鬱蒼としていた林があっというまにすっきりする。日頃の登山で、勝手に山の木を切れば犯罪である。普段やってはいけないことをやれるということ自体が、ちょっとしたストレス発散である。

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    これが石張水路の一部。このような遺構が薬師沢の1kmにわたり28基あるとのことだ。これを沢登りしたら、怒られるだろうか?今日は午後から雨予報なのでまた別の日に訪れてみよう。近くに虫倉山もあるので、秋の紅葉時期がよさそうだ。

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    その後は、地元の方より豚汁がふるまわれた。猟友会の方たちも参加されていて、何の肉がおいしいとか食べるならいつごろがおいしいとかの話で盛り上がった。その後三々五々解散となった。

    作業は1時間ほどだったので、少し物足りない。そのせいか、家に帰ってから家の庭や玄関前の木の伸び放題ぶりが気になり、剪定をし始めた。おかげで庭や玄関前の木もすっきりである。

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    ヤマボウシの花

    2011-05-22

    5年間花が咲かなかった庭のヤマボウシの花が咲いた。

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    6年前に家を建てたときに植えた木だが、咲いたのはその年だけだった。以前から建っている隣のお宅にもヤマボウシがあり、そちらは毎年咲いていたが、最初の年以降は我が家のヤマボウシは全く咲かなかった。

    特に何か手をかけたわけでもない。例年どおりほったらかしで、伸びた枝を少し切ったくらいだ。震災の危機感から子孫を残そうとして実をつけるために花が咲いたのか?

    そういえば、4年前植えた柿は、おととし初めて実をつけて大豊作だった。富有柿なのでとても甘く、昨年も楽しみにしていたが、一個もならなかったなー。でも今年は花芽がたくさんついているので豊作っぽい。こちらも震災の危機感か?

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    飯綱山トレラン:登山の適温

    2011-05-21

    今シーズン行った山スキーは、日帰りで実質的な行動時間が短いものが多く、少し不完全燃焼だった。だんだんと滑ることができる場所が限られてくる中、本日より立山でテント泊スキーを目論んでいたが、明日22日は富山方面が雨予報なので、あきらめることにした。

    11時ころまで家で用事をしていたが、気温はぐんぐんと上がり、暑くなってきた。日のあたる場所は30℃を越えている。『暑いな。涼しい山で少し走るか。。。』と思い、飯綱山へ車を走らせる。

    飯綱山の登山口である一の鳥居駐車場には県内外から多くの車が来ており、30台ほどが駐車している。気温はそれほど低くなく、昼ちょっと前で標高1100mのここでも30℃だ。駐車場から走りだすが、暑さに体がまだ順応できていなくて、体が重い。体温が上がり過ぎ熱中症にならないよう、ペースを調整して、2時間10分ほどで一の鳥居駐車場(1130m)と頂上(1917m)を往復した。

    そういえば、登山の適温というのはどれくらいだろう。冬でも山スキーで動いていて、風が強くなければ、-10℃くらいはそれほど寒いとは感じない。それ以下になると動いていても終始寒い。15℃くらいであれば、登っていても、休んでいても、ウェアの調節で寒くもなく暑くもなく過ごすことができるのでベストな温度だ。25℃を越え出すと、登りでは汗が吹き出してきて、体力をかなり消耗してしまう。私にとっての登山の適温というと-10℃~25℃くらいだろうか。

    ところで、5月にこの気温では、この夏はどんな暑さになるんだろう。昨年の夏は、猛暑で寝不足になり、めまいを発症してしまっただけに、少々不安だ。

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    自動車保険

    2011-05-19

    今ではインターネットからの自動車保険申込は当たり前だが、十数年前はインターネットで申し込むタイプはほとんどなく、電話と郵送で申し込む通販タイプの自動車保険が主流だった。そのころ保険料の安い外資系保険会社の自動車保険に乗り換えて、ずっとその同じ自動車保険を利用していた。

    6月末で保険期限が到来するため、先日、何げなく他の保険会社のホームページで見積もりを同じ条件でしてみたところ、今支払っている保険料より30%も安い結果となった。

    さらに今加入している保険会社のホームページでも見積もりをしてみたところ、20%程度安い結果となった。これはどうして?と思い、今加入している保険会社に電話してみた。

    当初は『条件が違う』とか歯切れの悪い回答であった。しかし、しつこく問い詰めると、『インターネットから申し込み可能な保険は定型化しているためコスト(人件費)が抑えられ、私が今加入している保険はカスタマイズ可能なので手間がかかるためコストが高い』ということらしい。

    「特にカスタマイズなんて必要ないので、インターネット版にならないんですか?」と聞くと、「できます」との回答。

    『そんなの初めて聞いたよ!今までどうして通知してくれなかったんだ?余分に払っていた金返せ!』とモンスタークレイマーになりそうであったが、ぐっとこらえて、「それでは、インターネット版の見積もりお願いします」とお願いしておいた。

    後日見積もりは届いたが、そんな不誠実なことをしてきた会社に未練もないし、他の保険会社のほうが安いので、別の会社に乗り換えるつもりだ。

    状況がコロコロ変わる中でも、みみっちぃことを気にせず、どっしりと構えていたいものだが、こまめに情報収集し、勝ち馬に乗らないと、時代に取り残されてしまうようだ。

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    足の攣りには塩

    2011-05-14
    今日は午前に息子の少年野球の試合の応援に行ったあと、午後から山に走りに行きたくなったが、移動の時間がもったいない。近所ですましたいところだ。5月とはいえ、標高300mの近所では25℃を越え暑いので、自宅から山間部の舗装道路を登り、標高800mのあたりを走ろう。

    自宅から走りだし北方面の飯綱町へ行くことにした。コースは、長野市三輪(自宅)~長野市霊園~飯綱町の高坂~坂中峠~自宅で、距離22km標高差800mだ。

    長野市霊園へ続く南向き斜面を45分ほど走り長野市霊園を過ぎると、高原っぽい涼しく乾いた風が吹いてきて、爽快な気分だ。木々の新緑も気持ちいい。

    あまりの気持ちよさに、水分補給をほとんどせずに2時間走りつづけていたところ、坂中峠への登りにさしかかったあたりで、急にふくらはぎがピリピリひきつりだした。

    しまった!水分とミネラル不足だ。。。

    とりあえず、持っていたスポーツドリンクを飲みながら、坂中峠を越え、自宅に向け下って行く。平地になり、家まであと2kmというところで、ふくらはぎが攣る寸前となり、痛みだしてきた。いくらスポーツドリンクをとっても、回復しそうにない。両足ともに痛みだしてきたので、攣らないようにソロソロと歩く。

    なんとか自宅についても、ふくらはぎがピリピリ痛む。ちょっとでも力をいれれば攣ってしまいそうだ。塩分不足かもしれないと思い、普通の食塩を少しずつ舐めた。舐め始めて20分ほどすると、今までのふくらはぎの痛みが消えてきた。

    歳をとるほどに喉の渇きに鈍感になり、汗がでて水分とミネラル不足に気付かなくなるため、熱中症になりやすい、というのをテレビでみたことがある。喉がかわいてなくても、こまめに給水とミネラル分補給をしないとね。
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    表妙義:大人のアスレチック

    2011-05-04

    数日前に同僚のHさんから表妙義にお誘いがあった。妙義山を見たことがある人はご存じかと思うが、山水画を思われる山の稜線は、かなり険しいアップダウンが連なり、上級者向けのコースとなっている。通常のコースとして中腹を貫く「中間道」と呼ばれる遊歩道がある。その「中間道」さえ、通常の登山道より険しいらしい。しかし、山へ行くなら頂上を目指し、稜線を行くべきと思い、稜線コースを行くことをHさんと約束していた。

    しかし、朝起きたら、のどは痛いし、胃腸の調子も悪く、体調はあまりよくない。ちょっと稜線は無理と思い、朝7時にHさんをピックアップした際に、「今日は体調が悪いので、中間道でお願いします」と頼み、楽そうな中間道にコースを変更してもらった。

    8:00 妙義神社近くの道の駅に車を停め出発。妙義神社のお参りからスタートだ。

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    登山口では群馬県警の方が待機しており、登山届の提出をお願いしていた。

    中間道に入りしばらく行くと、見晴らし台があり、妙義山の険しい峰が良く見える。

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    9:00 中間道の3分の1ほどを、1時間ほど歩いてきたが、だんだんと体調がよくなってきた。ふと登山マップを見てみると、最高峰である相馬岳(1104m)に直登するタルワキ沢が近くにあるようだ。「体調が戻ってきたので、相馬岳に行きますか?」とHさんにたずねると快諾してもらい、相馬岳へ行くことになった。

    険しいのは予想していたが、登山道の半分以上は手を使わなければ登れない。掴みやすい岩場や鎖はときどきあるが、ほとんどが土の道であり、手がかりの多くは木の根である。足だけではなく手も使い高度を稼ぐのは、全身運動となり楽しい。

    10:10 稜線に出て険しいアップダウンを数度経て、相馬岳に到着。私たちが休憩している間に数人通ったが、みんな『山を極めたい』という思いが顔に表れた修行僧のような顔つきである。

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    相馬岳からの下降はさらに厳しくなり、滑りやすい砂礫が多く、木の根に思い切り体重をかけながらの下降である。

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    その後、細かいアップダウンが繰り返される「バラ尾根」にきたが、登りも下りも木の根が頼りである。

    そういえば、裏妙義のほうが険しさは上だが、ロープや鎖が多く、あまり不安を感じなかった。一方、この表妙義では、大半は不安な木の根を頼りにせざるをえないため、精神的に疲れてしまう。

    12:15 そろそろいやになってきたころに、中間道に戻ることができる「堀切」に来て、ホッとひと安心である。稜線から下りて、中間道に行くことにした。

    この中間道は、長い急な階段や頭をぶつけそうな洞門など、歩いていて楽しい。 

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    13:00 やがて、奇岩が立ち並ぶ一画に来た。70度ほどの垂直な岩壁に10mほどの鎖を伝って奇岩を巡るのだが、小学生とかも来ており、公園のアスレチック状態である。落ちたら数10mは落下してしまうので、見てるこちらがヒヤヒヤしてしまう。

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    少し下ると、なぜこんなことになったのか不思議な大きな石門が現れる。

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    13:40 さらに下ると県道196号にでる。県道と登山道を伝い、車を停めた道の駅を目指す。

    14:20 道の駅に到着。

    稜線であまりの険しさに四苦八苦しているときは、早く終わってくれないかなという気持ちになってしまったが、下山して一息つくと、また行ってみたいと思ってしまうところが不思議である、。

    富岡市のHPに掲載してあるマップに、今回歩いたコースを水色の線で追加しました。
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    妙高山涸沢でハイキング山スキー

    2011-05-03

    涸沢といっても、北アの涸沢(からさわ)ではない。妙高山の外輪山の南側にまっすぐ延びる沢が涸沢(かれさわ)である。私も山スキー仲間のWさんも本日は夕方用事があるため、午前中で終えることができ、かつ、山麓でフキノトウ採りができそうな妙高山涸沢へ行くことにした。

    6:17 1343m 京大ヒュッテ近くに車数台駐車できる場所に車を停め、出発する。

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    初めて来る場所で全くトレースがなく、目的地に行けるか不安なため、頻繁にGPSと地図で確認しながら進む。

    最初のうちは、木が密だ。帰りは滑りにくそうだ。

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    1800mあたりから、木がまばらになり、ところどころ開けてきた。

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    薄曇りだが寒くもなくハイキング気分だ。15分くらいの休憩を2回ほどゆっくりとる。

    帰りに滑る涸沢は気持ちよさそうだ。

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    9:13 2347m 妙高山外輪山の2347mのピークに到着。しばらく休憩していると、単独行の方がやってきた。杉ノ原スキー場が営業している期間は多くの人が来るが、今日は私たちと単独行の方のみでとても静かである。

    今日は黄砂の予報だったが、視界はとてもよく、北アルプスが見渡せる。

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    10:00 滑降の準備をし、涸沢に入る。雪はザラメで快適だ。Wさんと交代でビデオを撮る。

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    Wさん 

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    沢をまっすぐ下ると、駐車した場所から離れるので、途中で沢を離れる。

    10:34 駐車した場所に到着。

    このあとはフキノトウ採りだ。しかし、まだまだ雪が多く、あまりフキノトウがでていない。ありそうな場所を見つけると何度も車を停め、フキノトウ採りに専念した。

    妙高山涸沢は初めて来たが、実質行動時間3時間で往復することができ、景色もよく滑りやすい沢だ。今日は天気もよくハイキング感覚であった。

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