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    白馬大雪渓山スキー:吹雪敗退、その後雪崩

    2011-04-29

    白馬大雪渓は、昨年は2回行ったが、1回目は雨で中止、2回目は強風で敗退している。山岳会のTさんとその友人のMさんとで、白馬大雪渓にリベンジだ。

    6:00に猿倉の駐車場に到着。連休初日であるが、それほど車は混雑していない。

    SANY0001_400.jpg

    6:40 1249m 駐車場より出発。天気は曇りだ。

    7:40 1550m 登山道を1時間ほど行くと、大雪渓の末端に出る。かなりガスがたちこめている。数日前に雪が降ったためか、ザラメではなく、少しクラストしている。滑りはあまりよくなさそうだ。日中に少し緩むのを期待しよう。

    SANY0003_400.jpg

    単調な雪渓をひたすら登る。私は、日頃の生活や仕事のことを忘れ、無心になれるから、この単調さが好きだ。

    9:40 2200m このあたりから斜度が増してきた。雪が降り出し、風も強くなってきた。そのため雪が少し硬くなってきて、スリップしやすくなり、慎重に登るせいか、標高も稼げなくなってきた。

    アイゼンのほうが楽かと思い、アイゼンに履き替えてツボ足で登るが、意外に雪が柔らかく、足が潜ってしまう。しばらくツボ足で登るが後続のシール登行の人たちにどんどん抜かされてしまう。

    11:00 2400m 斜度が落ちてきたので、シールに切り替えて登る。温度も-10℃くらいになり、さらに風雪もひどくなり、ガスも立ち込めホワイトアウト状態である。

    11:30 2500m ときおり突風が吹くため、立ち止まりながら進む。ここまでMさんと同じペースで進んできたが、Tさんが遅れ気味である。無線でTさんと連絡をとり、Tさんを待つため、岩影で待つことにした。

    しかし、とてつもない風雪と低温で凍えてきて、動いていないと耐えられない。あと300mで稜線だが、稜線にでても、風雪がさらにひどいと予想されるし、何か不安になったので、ここで下山することにした。Tさんにも無線で下山を伝える。

    12:00 滑降の身支度を整え、滑降開始!と意気込んだが、ホワイトアウトではまともに滑ることができない。ホワイトアウトの中では真白な雪面のため、自分が止まっているのか進んでいるのか全く分からずターンするたびに転倒しそうになる。斜度は30度以上あるので、変な体勢で転倒すると滑落するので、慎重に横滑りしながら斜度を落とす。

    2000mでガスが薄くなりやっと雪面が見えるようになってきた。しかし、雪面はクラストしており、普通に滑ることができない。転倒しないようにストックを両方ついてジャンプターンをしながら下る。標高が落ちると雪も緩みだし、快適に滑れるようになってきた。

    13:30 駐車場に到着。今日は登りも滑りも修行モードで、途中敗退になり残念だ。GW中の白馬大雪渓でいい状態で登り・滑りをするのはなかなか難しい。

    帰宅し道具の片付けを済まし、18:30ころテレビを見てみると、緊急ニュースがとびこんできた。「本日午後4時頃、白馬大雪渓で雪崩があり10人程度が巻き込まれ、1人心肺停止、2人ケガで病院に搬送された。」とのこと。

    私たちは稜線まであと300mだったが、何か不安があり下山し、雪崩に遭遇することがなかった。負傷された方たちの回復を祈るばかりである。

    【追記】

    同行されましたMさんの記録です。

    http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-107489.html

    ニュースによると、病院に搬送された心肺停止の方は残念ながら死亡が確認され、さらに、翌日にはお一人の遺体が発見されたとのこと。ご冥福をお祈りします。

    2500mで休憩のための風避けの穴を掘ったときに、ザラメ層の上に60cmの比較的やわらかい層があったが、パウダーではなかったので、その表層が雪崩になるとはその時はまったく予想していなかった。

    新雪が降ったのは分っていたので、本来であれば、30度の急斜面の手前の2100mあたりでピットチェックを行い、60cmの新雪層があることを気づいて、引き返すべきだった状態だった。他の多くの登山者がいた安心感もあり、なんとなく危険地帯に入り込んでしまい、同行メンバーも危険な状態にしてしまった。

    30度斜面の危険な状態を認識せず、入り込んでしまい、今回は反省すべき山行であった。 

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    山スキーの値段

    2011-04-25

    『登山はお金がかからない安上がりな遊び』と、世間一般に思われている。しかし里山ハイキングだけならいざ知らず、それなりのことをやろうとすると、道具にかなりのお金がかかる。

    一度の山行で自力で持って行く道具・装備の金額ってどれくらいになるのだろう。私の場合は、テント泊山スキーが最も高額と思われる。

    高そうなものから列挙すると、スキー板+ビンディング:10万円、ブーツ:6万円、テント:5万円、冬用アウター上下:5万円、携帯電話:5万円、ハンディGPS:4万円、ビデオカメラ:3万円、冬用シュラフ:3万円などなど小物を含め個々の道具・装備の金額を合計してみた。

    なんと!約70万円!

    長年かけて買い足してきたのだが、あらためて合算してみると、かなりの金額になるのでちょっとびっくりである。

    しかし、それぞれの道具は5年から10年は使えることを考えれば、それほど高いというほどではないかもしれない。カメラ一台で何十万円という人もいるので、それに比べればかわいいもんだ。

    私は道具を大切にして長く使うようこころがけているが、金銭面から考えても、やはり大事に長く使わなければ。

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    雨飾山山スキー:滑りよければすべてよし

    2011-04-17

    今日は山岳会のTさんと同僚のWさんとで雨飾山本峰を目指す。

    7:10 1153m 登山口となるキャンプ場の駐車場に到着し、準備を整え出発。

    SANY0017_320.jpg

    ほとんど傾斜がなく雪に埋まった大海川沿いを進む。今日は雨飾山本峰を登るべく、キャンプ場から2kmほど奥にある黒沢と大倉沢出合から、雨飾山の北にある1894mのピークまで詰める予定だ。

    SANY0020_320.jpg

    7:53 1215m 黒沢と大倉沢出合に到着。東面の急斜面をシールで登る。しかし、20分ほど登ったところでかなり急傾斜になりシール登行は無理と判断し、スキーをかつぎアイゼンに切り替える。スキーをかつぐとバランスをとるため更に体力が必要となる。それに、今日は温度が高く、急斜面の雪がグズグズになり、急斜面の雪が踏みこむたびに崩れて、体力を使い、汗が滝のように流れ出す。たかだか150mほど登るのに1時間弱を費やしてしまう。

    SANY0023_320.jpg

    8:50 1373m 少し平坦なところにでると、雨飾山の素晴らしい眺めである。中央のとがった山が雨飾山、その左がP2である。GPSで現在地を確認すると、本来登るべき尾根よりひとつ南の尾根に登ってしまっていた。痛恨のルートミスである。この1時間でかなりの体力をみんな使ってしまったのと、下って登り返しするのも大変なため、今日は本峰はあきらめ、P2に行くこととなった。

    SANY0025_320.jpg

    前方をみると、雪庇ぎりぎりのところにつぼ足トレースがついている。やけに危ないところを歩いた足跡だなと思い、よくみてみると、クマの足跡である。ちょっと嫌な感じである。

    ここからP2へ行くには急な斜面を登り上げなければいけないので、東南面をトラバースして南の尾根から登り上げることにした。私は、この1週間で50kmくらい走っており、そのせいか今日は体が重い。30分ごとに休憩をとりながら登る。

    東南面をトラバースし、P2に続く南の尾根に着くと、P2はもうすぐだ。

    SANY0030_320.jpg

    11:00 1893m P2に到着。すでにガイドさんが率いる7人くらいのパーティが休んでいた。春の暖かい日差しの中、30分程のんびり過ごす。青い空にくっきりと雨飾山本峰がそびえたっている。

    SANY0034_320.jpg

    11:30 滑降開始である。P2の南東に延びる大斜面を滑って行く。雪はザラメで適度にしまっており、快適だ。お互いの滑りをビデオで撮りながら滑って行く。

    amakazari_n1_320.jpg

    Tさん

    amakazari_t1_320.jpg

    Wさん

    amakazari_w1_320.jpg

    12:10 1153m 素晴らしい大斜面を楽しんだあと、樹林帯を抜け、あっというまに大海川の雪原に到着した。

    12:30 スキースケーティングで駐車場に到着。

    この後、雨飾荘の近くの無料の露天風呂を見に行ったが、藻が浮きまくって、まだ掃除されておらず、とても入れる状態ではなかった。

    DVC00025_320.jpg 

    日帰り入浴のため、小谷温泉の山田旅館に立ち寄る。湯船は狭いが鄙びた感じのいい湯宿である。

    DVC00027_320.jpg

    今日はしょっぱなからルートミスをしてコースを変更したが、P2からの滑りはすこぶる気持のいい滑りで大満足である。

    amakazari_map_400.jpg

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    浅川ダム建設地周辺トレラン

    2011-04-16

    田中前々知事の脱ダム宣言のため、何かと話題になった浅川ダムであるが、現在工事中のため、建設場所周辺は一般の人・車両は立ち入り禁止となっている。工事前は、ブランド薬師のある薬山にトレランした帰り道に、ダム建設地のあたりまで下ったものだ。

    どのあたりが立ち入り禁止なのか分からないので、最近は近づかなかったが、暖かくなったこともあり、工事の様子も見てみたかったので、久しぶりに薬山まで走ってみた。

    我が家から北に走り、ループ橋の麓より薬山にとりつく。標高差200mあまりの登山道を、心拍数目一杯あげて、走って行く。山頂に到着するが、ここは樹林が多く眺望が得られない。

    ここからさらに北に下って行くと、以前は細かった道路が広げられており、ダム建設地からは遠く離れているが、なぜか法面補強工事が行われている(家に帰ってから調べると、「畑山残土処理場」となっていた)。大型トラック数台が走り過ぎるたびに、大量の土煙りが巻き上がるため、トラックが通り過ぎる際には、バンダナで口と鼻をふさぐ。

    浅川流域に近づくと、警備員さんが関係者以外立ち入り禁止の看板の前で、車両の誘導をしていた。立ち入り禁止区域からやってきた私を特に咎めることもなく、挨拶をかわす。ときどき薬山から降りてくる人が多いのだろう。

    工事現場は浅川右岸側からは、あまり見えなかったので、浅川の左岸の高台を目指す。

    登り過ぎて、道のない飯綱トンネルの上の稜線に入り込んでしまったが、かすかに残る踏み跡を探して少し下ると、建設現場が見渡せる場所にでた。ここまで家から約1時間である。

    DVC00024_512.jpg

    法面の補強工事をしているところだろうか。まだダムらしいものはなかった。私は、浅川ダムは「穴あきダム」ということぐらいしか知らず、砂防堤より一回り大きい程度のものを想像していた。不勉強でお恥ずかしい話だが、工事現場を目の当たりにして、かなり大規模な工事であることを初めて知った次第だ。

    『100年に一度の洪水に対応するため』のダムとのことだが、素人目には、こんな大がかりになってしまうものなのかと思ってしまった。

    40分後家に帰りつき、インターネットで浅川ダムがいつ完成するのか調べると、2017年3月に完成らしい。県が去年5月に作ったリーフレットを見つけたが、いつ完成するのか明記されていない。気を使っているのかな?

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    春の長野市三登山~髻山トレラン

    2011-04-10

    今日は朝から町内の育成会で行う新聞紙や段ボールの廃品回収だ。回収には、町内の青果業者さんの軽トラックを4台借りる。その1台を私が運転することとなった。軽トラック4台で町内にいくつかある集積所の新聞紙や段ボールを回収して、公民館で待機している廃品回収業者さんの2トントラック3台に集めるという具合である。

    軽トラックがマニュアルなのと、私の住んでいる地区は道路が狭いため、緊張しながらの運転である。8時から汗だくとなりつつ、2時間ほど作業すると、2トントラック3台は満杯となり、10時ころ解散となった。

    山へ遠出するには中途半端な時間だ。今日はとても暖かく気温は20℃で。やっと春が来た!という感じだ。春の気分を楽しむため、近所の長野市内の里山へ行くことにした。そういえば長いこと若槻三登山に行っていない。自分のブログを検索すると、最後に行ったのは2年前の4月だ。

    よし!今日は三登山から髻山までトレランしよう!

    11:36 登山口の駐車場である蚊里田神社の駐車場に車を置いて出発。昨日15kmほど走った疲れが足に残っている。心拍数を限界まであげ、登り続ける。

    12:30 三登山山頂に到着。残念ながら周囲に木が生い茂り、眺望が得られない。さあ、ここからお楽しみの下りだ。髻山の手前の鞍部まで、土と落ち葉の気持ちのいい登山道が続く。しかし、左膝をランナー膝で少し痛めているのと、道が昨日の雨でぬかるんでいるので、スピードを落とす。北から少し冷たい風が吹き、ほてった体には気持ちいい。

    ところどころ残雪があり、よくみると動物の足跡がついている。足跡から察するにシカでもウサギでもない。クマにしては小さい。コグマか?そういえば「クマ出没注意!」の看板があちこちに掲げてあったな。熊避け鈴を手に持って大きな音を出しながら下っていく。

    13:00 髻山への登りにさしかかった。前方を見ると、女性1人とレトリバー1匹が登って行くのが見えた。

    13:06 髻山の頂上に到着。レトリバーはボウルで中高年の女性に水をもらっていた。お話をすると、私と同じく三登山から犬と走ってきたとのこと。どうやら残雪の足跡は犬の足跡だったようだ。女性にはお孫さんがいらっしゃるということなので、ちょっとびっくりだ。

    その後、少し離れて座って休憩していると、レトリバーが寄ってきた。私は犬好きなので、犬好きオーラがでているせいか、よく犬が寄ってくる。なでてやると、それが当たり前みたいな顔をしている。よく人に慣れているようだ。

    13:11 5分ほど休み、女性と犬に「お先に!」と声をかけ、髻山を下って行く。道を間違え、少し北寄りを下ってしまったが、林道にあたったところで本来の方向に戻った。

    「吉」という集落からは、旧水道道路をたどる。ときどきアップダウンはあるものの、土と落ち葉で柔らかく走りやすい道だ。左膝に違和感があるので、あまりペースをあげず走って行く。

    13:56 蚊里田神社の駐車場に到着。

    長野マラソン中止前は練習のため、市街地を走ることが多かったが、正直言って楽しくはなかったし、足の故障も多かった。しかし、山の中でのトレランは、足に優しく長時間走っていられるし、自然の中で身も心もリフレッシュできる。

    なお、下のマップは長野市HPのトレッキングマップの二枚目の縮小です。今回のコースを青の点線で追加しました。

    mitoyama.png

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    野球の審判練習

    2011-04-03

    今日は息子の少年野球チームが遠征練習試合だ。前回ブログでも書いたが、6年生選手の男親は大会で審判をするのが通例だ。審判初心者の男親は審判練習のために、練習試合で審判をするのだ。

    私は全部で5イニングほど3塁と1塁の塁審をやったが、タッチアウトやフォースアウトのタイミングは難しい。というか、日頃野球を観ていないので直観的にアウトかセーフかすぐに判断できない。きわどいタイミングでは、両チームの応援から「セーフ!」「アウト!」と声がかかるので、ますます混乱する。

    大会ともなると、動じてあやふやなコールをすれば、不利な判定をされたチームからヤジがとんでくるらしい。間違ってもいいから、自分を信じて、大きな声をだしてコールするのが一番のようだ。

    信念を持って堂々と発言すれば、無理と思ったことでもすんなり通ってしまうのは、日頃の仕事でも同じかな。(日頃「白」を「黒」と言ってゴリ押ししているわけではないので、誤解なきよう願います。)

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    信州新町「道の駅」の蕎麦

    2011-04-02

    今日はゲレンデ滑り納めと前売リフト券消化のために、同僚のW貫さんと栂池スキー場に行ってきた。帰りには信州新町を通るので、最近長野県内の食事コンクールで金賞をとった信州新町の道の駅のそばを食べることにした。以前から安くて旨いということで有名だったようだ。

    ざるそばが480円、大もりが100円増、天ざるが750円だ。通常より3割程度安い。

    W貫さんは天ざる(写真)、私はおしぼりそば600円を頼んだ。

    DVC00014_320.jpg

    しっかりコシがあり、なかなかおいしい。

    自分の感覚からすると、そばもラーメンもおやつ程度の食事という感覚だが、街中や観光地でのそばやラーメンの値段がやたらと高いと思う。ちょっと有名な店だと、ざるそばは700円、ラーメンは900円くらいする。

    信州新町の道の駅は、お茶・そば湯・片付けなどすべてがセルフサービスだが、味がいいのが何よりだ。

    他のほとんどの店は人件費のために高くなっているのだろうが、『そばやラーメンごときに、お店側の気遣いは不要。セルフサービスでいいので値段を安くしてほしい』と思うのは私だけだろうか。

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