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    雪崩弱層テスト

    2011-03-26

    ここのところ春の足音が聞こえてくるような陽気なので、ピクニックのような春スキーを期待して、本日実施の所属山岳会の妙高三田原山山スキーに、数日前に参加を申し込んだ。しかし、昨日から冬に逆戻りし、雪が降りだした。長野市はほとんど積もっていないが、妙高地域はかなり降って、パウダーかもしれない。

    雪の降る中、会のメンバー3人で妙高杉ノ原スキー場に到着。妙高杉ノ原スキー場は、明日3月27日で今シーズンの営業は終了となり、震災により客足減少で今日明日はゴンドラしか動いていない。いつもはゴンドラとリフト1本乗り継いでゲレンデトップから出発だが、今日はゲレンデトップより400m低い地点から出発だ。

    9:15 ゴンドラトップより出発。

    P1030252_320.jpg

    ゴンドラトップよりオフピステに入ると、新雪が30-40cmあり、スネ・ラッセルだ。まずリーダーのK原さんがトップで行く。数十分進んだところで、トップを交代する。最後に山スキーをしたのが2月13日であり、山スキーをするのは6週間ぶりのため、山スキー用の筋肉がすっかり落ちてしまったせいか、ラッセルが辛く感じる。

    黙々とラッセルを数十分続けるが、どんどん雪が深くなり、このペースだと稜線に着くには3時間以上かかりそうだ。雪崩のおそれがありそうなので、K原さんが雪崩弱層テストをしはじめた。

    所属山岳会でよくやる方法は以下のとおりだ。
    1.スコップで雪を掘り、直径60cmの高さ60-80cmの円柱を残す。
    2.掘った雪の断面を観察したり指で押したりして、固い層・柔らかい層を見つけ、雪崩が起きそうな状態かを確認する。。
    3.円柱を抱え、手前に引いて、どの程度の力で崩れるかで雪崩の可能性を探る。雪崩の起きる可能性は、手首の動きだけ>腕>腕+肩>体全体、となる。

    今日の雪の状態は、ザラメの固い層の上に、新雪が60cm乗っている。雪崩が起きるとすればザラメ層の上の新雪60cmが崩れてくることになる。円柱に手をかけ、手首をちょっと返すだけで新雪60cmが簡単に崩れてしまった。これはもう雪崩の危険性大である。登りもラッセルで時間がかかるし、帰りの緩い長い林道も下りラッセルになりそうなので、中止にすることにした。

    10:00 シールをはずし、滑り降り始める。

    P1030253_320.jpg 

    私がゲレンデスキーを最後にしたのは2月27日なので4週間ぶりのスキーだ。体が全くスキーについていかず、腰が引けてしまう。

    急な斜面に入ると腰まで雪に埋まってしまう。転ぶと起き上がるのが大変そうなので慎重に滑る。

    10分ほどでゲレンデに出て、まっすぐゲレンデを滑り、駐車場に到着した。

    久しぶりの山スキーで楽しみにしていたが、期待以上に雪が降り過ぎて、残念だ。自然には逆らえない。

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    長野マラソン大会開催中止

    2011-03-22

    今年の長野マラソン大会の開催中止が本日決定した。

    楽しみにしていた人には申し訳ないが、トレーニングに失敗して左膝を故障してしまった私自信は、少しホッとしている。

    厳冬期のパウダーも楽しいが、これからは雪がザラメになり、天気も安定しはじめ、山スキーが快適になる季節である。ここのところ忙しく、平日にトレーニングの時間がとれないので、休日にマラソンのトレーニングを行うしかなく、天気のいい休日に山へ行くことができなかったのは本意ではなかった。

    私にとって、走ることは、山スキーを快適に楽しむためのトレーニング方法であり、登山においては移動を素早く行うための手段であり、決して目的ではない。

    ここしばらくご無沙汰していた本来の目的である山スキーや登山を再開することにしよう。

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    「いまだ下山せず!」「凍(とう)」

    2011-03-21

    私は基本的にフィクションの山岳小説は好きではない。展開の派手さやどんでん返しを用意しようとしている作者の意図が見えてきてしまったり、話の流れ・設定自体に論理的な矛盾・無理に気付いてしまったりすると、感情移入ができなくなってしまうことが多いからだ。

    反面、ノンフィクションはそんなころはないが、登場人物の本音に近い部分を覆い隠してしまっていることが多い。登場人物が現在も活躍している人だと、ストレートに書けないのだろう。しかし、『きっと本音はこうなんだろうけど、立場上そうは言えないよね』と、逆に感情移入ができるという面白さがある。

    最近、山岳関係のノンフィクションである「いまだ下山せず!」「凍(とう)」の2冊読んだ。どちらも発売当時読みたかったがハードカバーは高いので、価格が安価で持ち運びしやすい文庫本になるまで待っていた。

    「いまだ下山せず!」は、厳冬期の槍ヶ岳を目指し行方不明となった山岳会のメンバー3人を、同じ山岳会の人々が捜索する過程を克明に描いている。遭難した箇所が特定できないことが、残された人間にとっていかに大変なことなのかを教えてくれた。

    「凍」は、日本の代表的クライマーである山野井泰史夫妻が、ヒマラヤのギャチュンカンに登頂し苦難の末帰還するまでを描いている。七大陸最高峰制覇などのような誰もが驚嘆するような名声を追わず、登りたいと思った岩壁を登る、という純粋な自由さで楽しむことの大事さを教えてくれた。

    フィクションの山岳小説は冒険物が多く、「本当らしさ」がないため、そこから教訓を得ることはあまりない。私は厳冬期の槍ヶ岳やヒマラヤのギャチュンカンに行く実力はないが、ノンフィクションの場合、自分の程度に合った何らかの教訓が引き出せるものだ。事実の本質部分というのは、個々人の実力レベルを超越した普遍性があるのかもしれない。

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    変化に対処する

    2011-03-20
    テレビなどで今回の災害で現地で困っている人の生の声を聞くと、すぐにでも直接的に何かの役に立ちたいと思う。しかし、距離や危険性や現在の仕事やぎりぎりの家計などを考えると、すぐにできることは少ない。そんな思いにかられて、申し訳なく思っているのは私だけではないだろう。

    今日テレビで、『賃貸住宅経営者の全国規模の民間団体が、仮設住宅建設費用よりも今空いている賃貸住宅の家賃のほうが割安なので、国の補助での借り上げを提案している』というのがあった。『この災難に乗じて、家賃収入を確保しようとしている』と見るむきがあるかもしれない。しかし、賃貸住宅経営者が私財をなげうって、ボランティアに徹するなどということもありえない。そういう点では、国、被災者、賃貸住宅経営者の3者にとって、いい提案なのではないだろうか。

    今社会の中で生きている人で、全く無駄な仕事をしている人はいないと思う。製造業、流通業、金融業、サービス業などなど。。。みんな社会の基盤として必要な仕事だ。この震災での大量の被災者の方々や計画停電や流通の滞りにより、社会の基盤の変化や流れの滞りや混乱が発生して、個人の生活や業界は対処を求められている。この震災で被災地以外の多くの人も、程度の多少はあるものの現在の個人の仕事に混乱や変化がでていることだろう。そこには現地の被災者の方々の要求が、間接的に反映されていることもある。

    災害対策のプロではない我々は自分が得意とする分野でこの変化にしっかり対処・提案して、社会基盤を安定した状態にすることで、被災者の方々を支援する余力が生まれ、間接的に被災者の方に寄与するんじゃないだろうか。
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    またまたランナー膝

    2011-03-19

    じっくりと長野マラソンに向けて足づくりをしたかったが、期末で仕事がたてこんでいたため、平日全く走ることができていなかった。今日は休みで天気もいいので10km離れた隣の須坂市までLSDをやることにした。ここのところ3週連続である。

    足を痛めてはいけないので、6分/kmのゆっくりペースで走る。須坂市で折り返し、13km越えたあたりで、私よりほんの少し早いペースの一人の市民ランナーに抜かされた。自分のペースを守るつもりでいたが、目の前に人が走っていると何となくついていってしまう。

    13kmから15km地点までついていって、結局抜かしてしまった。そのままのペースで17km地点あたりで左膝の外側に痛みがでだした。

    『いけない。。。ペース上げ過ぎた。。。』

    最後の1kmは痛くて走れず、歩く羽目に。

    家でしばらく休んだが、階段の登り降りのたびに左膝が痛む。

    マラソン本番一か月前にして、足づくりに失敗して故障してしまった。おととしは左膝、去年は右膝、そして再び左膝である。

    マラソンは自分の中では優先順位としては低いので、それほど気にしていないのだが、周囲に出場することを吹聴しているので、出場しないわけにはいかない。何とか当日までに治ってくれるといいのだが。

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    地震予知能力

    2011-03-12
    テレビで東北地方太平洋沖地震の津波により多くの家が流される惨状を見るたびに、住んでいた人が高台からこの光景を眺めているときの心情を思うと、目頭が熱くなってしまう。

    今日は友人と乙妻山に行く予定であったが、再び余震などにより会社のシステムに影響が出たときに、連絡がつく必要があるため、昨晩のうちに中止した。明日は昼ぐらいから、携帯電話にでることができる街中で、LSD(Long Slow Distance=ゆっくり長距離を走ること)をやろうと思いながら、昨日は23時に床についた。

    眠っていると、ふと未明にパッと目が覚めた。目覚まし時計を見ると、3:57である。『変な時間に目が覚めたな』と思いながら、布団で横になっていると、3:59に家がユサユサ揺れ出した。かなり大きい地震だ。

    ガバッと跳ね起き、「地震だ。起きろ!」と家内、息子、両親を起こす。

    テレビをつけると「長野県北部震度6強」とでている。『うん?そんなに強かったか?』と思い、よくみると震度6は長野県北部の栄村であり、長野市は震度4であった。

    その後30分ほど起きていたが、震度2-3の余震が数回発生した。1時間半ほど起きていたが、やっと余震も減ってきたので、再び床に就いた。

    そういえば、単なる偶然かもしれないが、眠っていて、震度4くらいの地震が発生する数分前に目が覚めることがよくある。ひょっとして地震予知能力か?ただ、『地震が起こる』と分って目が覚めるわけではないので、逃げ出すのは地震が起きてからなので、あまり役に立たないのが残念だ。
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    少年野球の審判

    2011-03-06

    私が子供のころは『男の子のスポーツは野球』というのがあたりまえだった。球技が全くダメな私は、野球には全く興味がなかった。毎晩のように野球がテレビ中継されていたが、ほとんど見ることもなかった。

    中学の体育の授業では、野球は正規の教育課程ではないのだが、ときどき遊びでやっていた。ルールを当然知っているのが前提で行われるのだが、私はタッチアップを知らずに、フライで走ったら、先生から「お前!野球のルール知らないのか!」と怒られてしまった。そんなこともあり『日本人の子供だったら野球を知ってて当然』という風潮にも反発があり、ますます野球に興味がなくなってしまった。

    そんな私だが、ひょんなことから私の息子は地元の少年野球チームに所属している。試合ともなると、審判はお父さんの役目なのだが、審判役はもっぱら6年生のお父さんがあたることになる。息子は4月から6年生になり、その役回りがやってくる。私は野球音痴なので、指導はもっぱら監督やコーチにお願いしている。そんなお父さんのために、今日は審判講習会である。

    生徒となるお父さん方は私を含め4人である。いきなり球審は無理なので、塁審の講習会である。野球音痴といえど、50年近く生きているので、野球の基本ルールは知っている。しかし、ファールやフェアの判定など細かいルールは知らなかったので、グラウンド脇でファールやフェアの基本を教えてもらう。

    その後、1塁、2塁、3塁での審判の基本を子供たちが練習試合をするなかで実地で教えてもらう。タッチアウトは近くで見ると、判断しやすい。しかし、フォースアウトについては、塁の近くで見ていると、守備が捕球するタイミングと走者が塁にタッチするタイミングが判断しににく、セーフかアウトかよく分からない。自分の思ったとおり、セーフまたはアウトをコールするが、何度かは間違えていたようだ。

    塁審はほとんど動かないイメージがあったが、走者の有無で立ち位置が変わったり、外野のボールを追っかけたり、外野のボールを追っかけに行った塁審のカバーしたりと、実際には試合中はグラウンドを動き回るのだ。

    これで野球に興味がわいたわけではないが、新しい経験というのは脳を活性化してくれるのか、みっちり3時間やったわりには気分は爽快である。

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    Forerunnerでトレーニング

    2011-03-05

    長野マラソンまであと1か月ちょっとになった。1月上旬にやっと腸脛靭帯炎が治ったので、ここのところは5-10kmのランニングや会社までの7kmを歩いて通勤し、「足づくり」に専念してきた。無理なトレーニングをすると、また足の故障を誘発するので、そろそろフルマラソンでの目標タイムを決めて、1kmあたりの走行時間を持続するためのペース・トレーニングをしなければいけない。

    今までは、トレーニングでの1kmの経過時間を計測するのに、地図上でほぼ1kmの区切りをつけて、ラップを計測しようとしていたが、走っているうちに場所があやふやになってしまい、正確なラップが怪しくなってしまっていた。

    そのためトレーニングでの1kmのラップや心拍数を計測するために、腕時計タイプのGPS+心拍計を探していたところ、GarminのForeRunner305が型落ちなのか、アメリカでは安い値段で出回り始めている。国内のアマゾン(amazon.co.jp)では、いまだに3万円弱という値段だが、アメリカのアマゾン(amazon.com)であれば新品で130ドル程度だ。

    Garminは並行輸入を許していないので、アメリカのアマゾンからの購入はできない。国内でも並行輸入業者やヤフオクから、1.4万円~2万円程度で出回っていた。輸送代や初期不良の交換も考慮し、初期不良の交換をしてくれるヤフオク出品者から1.6万円で1週間程前に入手した。

    ここのところ5-10kmのランニングであれば、5分20秒/kmは楽々走れる。同じペースで走ることができれば、フルマラソンならサブフォー(4時間以内)達成だ。お恥ずかしながら、連続して20km以上を走ったことがなく、同じペースで走り続けることができるかどうか分らない。そこで、途中で足の痛みが少しでもあれば電車で自宅まで戻れるよう、長野電鉄が走っている長野市内の自宅から隣の須坂市の須坂駅までおおよそ往復23kmを走ってみることにした。

    フルマラソン未走の自分ならば、本来6-7分/kmのペースで行く距離なんだろうが、お試しなので最初から5分30秒/kmのペースで走り始める。12kmまでは心肺も足も快調だったが、13km越えたあたりから足が少しずつ痛みだしてきた。呼吸は全く苦しくないが、足がときおり痛みペースを保てない。なんとか23kmを走りぬいたが、ペースを落としたり歩いたりで、13km以降は結局6分30秒/kmに落ちてしまった。

    最近買ったTarzanには、「心肺能力は比較的早く強化されるが、筋力の強化はそれと比べると遅い」と書いてあった。自分の状況はまさに、筋力が心肺能力についていっていない状況だ。今の状況では、制限時間である5時間以内の完走もあやうい。タイムは狙わず、地道に足づくりをして、5時間以内の完走をめざそう。

    しかし、最近仕事が忙しく平日にトレーニングの時間がとれない。トレーニングやる気満々なのだが、トレーニングの時間づくりが最大の課題だ。

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