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    木島平、岩岳スキー場:コブボコボコガチガチ

    2011-02-27

    昨日より関東に住むスキー好きの友人が長野に遊びにやってきた。彼は山スキーをやらないので、この土日はゲレンデスキーである。

    1日中朝から夕方まで滑る元気はないので、両日ともに半日滑ることにし、北信や北ア周辺で半日券が安そうなスキー場を探した。木島平スキー場が2500円、岩岳スキー場が2700円と比較的安いので、土日で行ってみることにした。

    26日(土):10時に友人が長野市に来て、牛丼屋で早い昼食をとり、12時に木島平スキー場へ到着。

    リフト券売り場で私が半日リフト券を買ったところ、友人が売り場窓口の脇に「昼食付き半日リフト券」のパンフレットが置いてあるのを見つけた。友人はそれをそのパンフレットについて尋ねると、係員のお姉さんは「それを出してもらえば食券をつけます」とのこと。『おいおい、窓口に置くくらいだったら、先に案内してくれよ』と思ったが、「じゃあ食券お願いします」とお願いし、食券をもらう。指定の食堂でカレーかラーメンのどちらかだが、ゲレンデでは600円前後するので、半日リフト券としては2000円を切っており、お得である。

    この1週間は気温が高く、今日は気温が低く朝方うっすら雪がふったせいか、かなり雪が固い。私のセミファットでは滑りにくい雪質である。2時間も滑っていると、10時に牛丼は食べたもののお腹が空いてきた。指定の食堂に入り、カレーを食べる。

    天気もよく、木島平は広くて開放的だが、下部はそれほど斜度がなく物足りない。上部の平均37度最大斜度45度の斜面に行ってみた。

    コブでボコボコでガチガチになった固いバーンの上にうっすら雪がのっており、私のセミファットではエッジが立ちにくい。SAJ1級の友人は軽やかに滑って行く。

    中間あたりを過ぎ最大斜度45度のあたりにきたとき、ターンした衝撃で私のビンディングが両足ともにはずれてしまった。板は途中で止まったが、固いバーンで私の体はズルズル滑り落ちていく。足でブレーキをかけようとしてもなかなか止まらない。ストックの石突き付近を手にもち、雪面に付きたててブレーキをかけて20mほど滑りおちたところで何とか止まった。『フー。山の急斜面でなくてよかった。。。』

    少し意気消沈したものの、せっかくなので薄暗くなるまで滑り、16時に帰途についた。

    その夜は長野市内の居酒屋に行き、たらふく食べた。

    27日(日)は白馬岩岳スキー場である。このスキー場に来るのは初めてである。9:30に到着。

    1本滑ってみると、やはりバーンがかなり固い。転ぶと痛そうだ。

    ゲレンデの大半は中級コースであるが、何気なしにエキスパート(最上級)コースに入り込んでしまった。コブがボコボコでガチガチである。山スキーではボコボコのコブがガチガチという状況はないので、全く体がついていかない。昨日の転倒を思い出したらターンをするのが怖くなり、横滑りで滑りおりる。

    2時間もすると気温が上がり、固いバーンもゆるみだしてきたので、上級~中級斜面が気持ちよく滑れるようになってきた。

    3時間ほど滑るとお腹も空いてきたのでスキーを終える。

    本日のメーンイベントはスキーより、昼食で信州新町の「さぎり荘」でサフォーク(羊肉)を食べることである。車を飛ばし、「さぎり荘」に到着。サフォーク定食に、追加で串焼き・サフォークのたたきのお寿司・追加の肉を注文した。友人はサフォークを食べるのが初めてだったが、臭みがなくレアでも食べられるサフォークに満足してくれたようだ。

    滑って遊んで飲んで食った2日間であった。しかし、少し食べ過ぎたかも。夜に体重を測ってみると、『まずい。。2kg増えてる。』また明日からマラソンに向けてトレーニングしないと。

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    マラソン・トレーニング・スケジュール

    2011-02-20

    昨日は10kmほど走ったが、ランナー膝の症状は出なかった。そろそろ長野マラソンに向けて、トレーニングしなければ!

    しかし、私は若いときから体育会系の活動をしたことがないので、ランニングのトレーニング方法がよく分らない。がむしゃらに走っていても効果はなさそうだし、また故障してしまう可能性もある。

    それで、インターネットでトレーニングメニューを掲載しているサイトを探したところ、コニカミノルタのHPにたどり着いた。

    なぜコニカミノルタなの?私は競技としてのランニングには全く興味がないため、よく知らなかったが、どうやら陸上競技部があるらしい。

    HPにはレベル別にメニューが3つある。

    • STEP01 とにかく完走を目指そう!
    • STEP02 5時間を切ろう!
    • STEP03 3時間台にチャレンジ!

    どれが適切だろうか。まだフルを完走したことがないので、本来STEP01だ。しかし、長野マラソンの制限時間は5時間だ。とりあえずSTEP02にするしかない。

    大会までの週の数で各週の1週間分のメニューが掲載されている。今日は大会の8週間前なので、8-6週間前のメニューをみると、

    • Day1  ペース走 15km (6‘40"~7'00"/1kmの間で自由に設定)あるいはジョギング60分 (ゆっくりペースで)
    • Day2  ビルドアップ走 60分 (最初の30分はゆっくり、後半ペースアップ)あるいはジョギング30分 (ゆっくりペースで)
    • Day3  ジョギング 90分~120分 (ゆっくりペースで)

    え。。。この時期って、1週間の間に、こんなにしないといけないのね。。。

    Day3は、山スキーやゲレンデスキーを5-6時間やれば同じかな?これは土日のどちらかだな。Day1,2は平日やるしかないぞ。仕事が夜遅くなりがちなので、朝やるしかないな。Day1は1.5時間かかるので、朝5時起きか。。。辛いな。。。

    などなど、思いながら、強制的にやるために、自分のスケジュールをたててみた。他の人がたてたスケジュールはなかなかやる気にはならないが、自分のたてたスケジュールは少々きつそうでも、何となくできそうな気がする。会社の仕事も同じかな。

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    戸隠五地蔵山山スキー

    2011-02-13

    本日は所属山岳会で戸隠山系の五地蔵山へ山スキーだ。本日のメンバーは6名で、会の中でもパワーたっぷりのメンバーである。

    8:30 1140m 戸隠大橋より出発し、林道を進む。途中で右手の樹林帯に入り、沢を渡る。

    gojizo0_400.jpg

    かねてより地図で確認していた尾根より登り始める。昨日の夜降雪があり、固く締まった雪の上に20cmほどのパウダーがのっかっており、終始、スネからヒザ下のラッセルだ。

    gojizo1_400.jpg

    9:57 1533mのピークで小休止。

    ここまではゆるい尾根であったが、1650mあたりから細い急な尾根になりはじめる。行程の6割くらいは、会きっての体力の持ち主の女性のT島さんが先頭でラッセルしてくれた。この頚城のあたりだけ晴れはじめて、青空が広がり始めた。五地蔵山の白い稜線が青空に映える。

    gojizo2_400.jpg

    12:27 1998m 五地蔵山山頂に到着。高妻山が美しい。日も射し、温度も上がり、暖かく気持ちがいい。

    230213五地蔵山 015_400.jpg

    13:09 氷沢川の源頭に向かって五地蔵山の北東斜面を滑り始める。出だしは37度の斜面が標高差200m続く。気温が少し高いせいか、やや重いパウダーだ。みんな快調に滑り降りる。斜面を横切ってしまうと、厚さ20cmの表層雪崩がときどき発生し、ヒヤヒヤする。

    滑った斜面を振り返る。かなり木が密に見えるが、実際はそれほどではない。

    gojizo3_400.jpg

    13:46 1493m あっという間に氷沢川の源頭に到着。ここでシールをつけ、佐渡山のコルに登り返す。

    gojizo4_400.jpg

    14:23 1580m 佐渡山コルに到着。ここでシールをはずし、細い尾根を滑る。ガリガリのアイスバーンだったり、多くの人が行き来し荒れてしまっていることが多いが、今日はパウダーが十分に残り快適だ。

    スノーシューのトレースをたどっていくと、黒姫山への分岐に続く林道には行かず、沢の入り組んだ樹林帯に入り込んでしまった。沢を数回渡り、なんとかいつもの林道に出る。そこからはトレースのついた林道を滑っていく。

    15:42 戸隠大橋に到着。

    戸隠大橋から行く山スキーのゲレンデとしては、お手軽な佐渡山や黒姫山、少しハードな五地蔵山、滑りごたえのある乙妻山などがある。休みともなると県外からの車も多いが、駐車場が狭く、路上駐車が目立つ。もう少し戸隠大橋周辺を山スキーヤーの聖地として行政が整備してくれるとありがたいのだが。

    gojizo_map_512.jpg

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    佐渡山で待ち伏せ

    2011-02-11

    10月末からずっと左膝がランナー膝になり、7km以上走ったり、足を10分組んでいるだけでも、痛みだしてしまっていた。回復に専念するため、この数週間は走るのを止めていた。何もしないと体力が落ちるので、毎日ストレッチし、膝の痛みがでない山スキーや往復7kmを歩いて通勤していた。昨日そろそろどうだろうと15km走ってみたら、全く痛みがでなくなっていた。4月の長野マラソンに向けて、なんとかなりそうだ。

    故障前に時々参加していた「信州トレイルマウンテン」のツアーにも、そろそろ参加できそうかな?と思い、HPを見てみると、2月11日に佐渡山スノーシューツアーがあり、30名近い人数が参加するとのこと。私はスノーシューを持っていない。山スキーとスノーシューではどうしても足並みが揃わないので、迷惑がかからないように別行動で行ってみるかな。店長やツアーの常連さんにも長らく会っていないので、ちょっとみんなをサプライズで待ち伏せしてみよう。

    6:00 戸隠大橋についてみると、工事で狭くなった駐車場所は満杯。私の車はなんとか停めることができた。

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    6:23 1140m 戸隠大橋を出発。数日降雪があったのでラッセルを予想していたが、しっかりしたトレースがついており、いいペースで進む。

    黒姫山と佐渡山の分岐に到着した。ここを左に行って3つ目の尾根が、佐渡山への通常のコースだ。しかし、ここは狭い尾根かつ薮が多くて滑るにはあまり快適ではない。地図を見ると1つ目の尾根が広そうなので、今回はこの尾根を登り下りで使ってみることにした。

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    まあまあ広く滑りやすそうだ。固く締まった層の上に15cmくらいの新雪が積もっている。昨日の滑った跡だろうか、ボードの跡が残っている。途中急な斜面が一か所だけあったが、大したことはない。

    P1030239_320.jpg

    稜線にでると、雪庇が連なる先に佐渡山が見える。

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    雪庇にヘタにのって崩れて埋まってはいけない。雪庇から少し離れた場所にずっと鹿の足跡が点々とついている。野生の動物は、危険個所と歩きやすい場所を知っているのだろうか。この足跡を追っかけて行った。

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    8:49 1827m 佐渡山頂上に到着。少し遅れて関西から来たという女子大学生のパーティがやってきた。昨日は黒姫山の脇の大ダルミでテントを張ったとのこと。彼女らを山ガールなんて呼んではいけなさそうだ。若い人も本格的に頑張っているんだね。

    sadoyama_512.jpg

    彼女らのカメラで写真を撮ったお返しに、妙高山をバックに私も撮ってもらった。

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    さて、信州トレイルマウンテンのツアーはまだ来る気配がない。少し日が射しているものの寒くなってきた。10分ほどすると稜線上にスノーシュー集団が見えてきた。今日の雪はそれほどもぐらないので、どんどん近づいてくる。

    先頭のお二人が頂上に登って来たので、「こんにちはー!」と言うと「あれ!」とびっくり。その後もどんどん登って来る常連さんや店長と言葉をかわす。佐渡山頂上はトレラン・スノーシュー軍団に完全に征服された。

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    9:40 ゆっくりみんなと話をしたかったが、頂上に1時間近くいたので、体が冷えてきた。みんなに「お先にー」と声をかけ、滑り降りる。

    少々木が密だが、まあまあいい雪なので滑りやすい。あっというまに林道にでて、踏み固められた林道を滑り下る。

    10:04 戸隠大橋の駐車場所に帰着。3連休の初日なので、20台以上の車が道路脇にまで駐車していた。

    P1030248_320.jpg

    膝も回復したし、スキーも快調に登り滑降し、久しぶりにトレラン仲間にも会え、実質行動時間が3時間に満たない山行だったが、満足度の高い山行だった。

    (ちなみに、下図の青い波線が通常のコース。)

    sadoyama_map_2.jpg

    おまけ:
    家に帰ると、妙高市観光協会からカレーセットが届いている。HPから応募していて抽選で当たったようだ。今年は、オーストリアのレルヒ少佐が日本にスキーを伝えて、百年になるとのこと。レルヒ少佐、楽しい遊び伝えてくれて、ありがとう!

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    妙高前山山スキー

    2011-02-06

    本日は、所属山岳会のK原さんのお誘いで、会のメンバー5人で妙高前山だ。

    長野市内より3人で相乗りし、赤倉観光スキー場を目指す。他のメンバー2人も集まった。

    今日は快晴で妙高山がくっきり見える。

     maeyamapic.jpg

    気温は高くそれほど寒くない。サン・クラストして雪が悪くなるので、あまり晴れてほしくない。天気のよさを嘆くというのは贅沢かな。

    ゴンドラとリフトを1本乗り継いで、ゲレンデトップに到着。

    9:12 1489m ゲレンデトップより出発。雪の状態は、数cm柔らかい雪の下に締まった雪があり、クラストはしてないようだ。30度以上の斜面ではかなりスリップしやすく、ストックで踏ん張りながら、登って行く。

    10:37 1932m 途中休憩をはさみ、前山山頂に到着。山頂には私たち以外に10人ほどいて盛況だ。後ろから続々と登って来る。

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    10:53 滑降の準備をして、細い尾根を滑りだす。少し重い雪でパウダーとは言えないが、滑るには全く問題ない。

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    11:03 1804m 途中の景色のいい場所で20分食事休憩をする。それほど寒くなくゆっくりできる。

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    再び滑りだし、樹林帯の中に入る。パウダーを期待したが、今日は気温が高く南風も吹いているせいで、雪が重くなりはじめ、ターンのたびに引っ掛かる。

    悪雪ながら快調にとばすK原さん。

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    テレマーカーS矢さん。

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    12:10 979m 溶岩台地の末端に到着。春のような陽気で、うっすら汗ばむほどだ。

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    薄着になり、水平にトラバースしスキー場に帰着。

    その後、車で移動し、入浴料が格安200円の妙高温泉関川共同浴場「大湯」で汗を流し、黒姫の蕎麦店「樹香(じゅこう)」で蕎麦をいただく。暖かい日のまったり・のんびりの山スキーもいいもんだ。

    maeyama_512.jpg

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