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    登山靴

    2010-12-28

    登山靴は1足しか持っていない。イタリアのメーカーであるザンバランのフジヤマGTである。


    zamberlan(ザンバラン)フジヤマGT 42/26.0cm ブラウン

    日本人の足型に合わせたモデルということで、確かにしっくりする。ちょっと高いが奮発して10年前に購入した。ソールが擦り減ったので、3年前に新しいソールに張り替えて今も使っている。

    しかし、最近ではこのフジヤマGTを履く機会がめっきり減ってしまった。この1年を振り返っても2回しか履いていない。

    山スキーのときはスキーブーツ、トレランのときはトレランシューズ、岩登りのときはクライミングシューズ、沢登りのときはフェルトシューズだ。北アルプス3000m級でもトレランシューズで行ってしまうので、登山靴の出番がなくなってしまった。

    そのせいで、トレランシューズの消耗が一番激しく、1年でボロボロになってしまう。特にソールの損傷が激しく、擦り減ってほとんどグリップが利かなくなる。新品を履くと『こんなにグリップが利くのか!』と思うほどである。トレランを始めて3年目突入で、トレランシューズはすでに3足目である。

    以前、同僚が「どんなスポーツでも一番大事なのは靴。靴の良し悪しでプレーに影響がでる。」と言っていたのを思い出す。登山は特に「靴が命」ですね。

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    いいづなリゾートスキー場:無圧雪パウダー

    2010-12-26

    長野県北部はこの数日でまとまった雪が降り、あちこちのスキー場でほとんどのコースが滑ることができるようになった。北信周辺のスキー場の積雪が1.5m越えると、山スキーのエリアの薮も埋まるようであるが、今のところ60-70cmで、薮が埋まりきっていない。

    そんなおり、同僚のW貫さんから、「いいづなリゾートスキー場が26日オープンでコーヒー付きでリフト台1000円」との情報を得て、一緒に行くことにした。積雪が多く天気がよければ、スキー場トップから霊仙寺山(れいせんじやま)に登ることにした。

    リフト開始の8:30前に到着し、朝一番でゲレンデを滑る。スキー場トップまでのリフトは動いておらず、中間地点までの下部のリフト2本のみが稼働している。積雪量は十分と言えず、ところどころ枯草が頭をだしている。スキーの練習のために6本ほど滑る。

    中間地点から上をみると、圧雪されていないゲレンデ斜面が手つかずで残っている。これはいただくしかない!トップまでのリフトは動いていないので、ゲレンデをシール登行し、スキー場トップから滑ることにした。

    SANY0019_320.jpg

    気温は氷点下なので、雪はパウダーだ。膝下くらいのラッセルで進む。久しぶりのラッセルはきつい!W貫さんと交代しながら進む。

    1時間ほど登るとスキー場トップに到着。

    SANY0022_320.jpg

    薮が隠れていれば、霊仙寺山まで行こうと思ったが、薮が埋まり切っておらずジャングル状態なので断念。ここでエネルギー補給の休憩をとる。

    SANY0016_320.jpg

    さて、お待ちかねのパウダー滑降だ。雪崩の可能性もあるので、一人ずつ飛び込む。まず私が最初に飛び込んだ。ウヒョー!フワフワのパウダーだ!体を上下に動かすだけでボンボン飛んで行く。

    iizuna_320.jpg

    続いてW貫さん。パウダー滑りのコツをつかんだようで、W貫さんもボンボン飛んで行く。二人でシュプールを刻む。

    SANY0020_320.jpg

    スキー場の最下部まで一気に滑り降りる。あまりにも気持ちがよかったので、再びリフトに乗り登り返して、もう一度滑った。

    滑降の様子はこちら。

    まだまだぎこちないのと、ときどき底着きして、バランスを崩しそうになる。

    あまり滑りは期待していなかったが、ゲレンデとはいえパウダーを満喫できた。頂上は踏めなかったが、満足なスキーだった。

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    八方尾根で山スキー・ハイキング

    2010-12-19

    八方尾根スキー場が昨日からオープンだ。まだ上部のゲレンデしかオープンしていないので、リフト券は通常より1000円安く3600円だ。今日は快晴予報ということもあり、最近山スキー一式を新調した同僚のWさんと、スキーの滑りとシール登行の足慣らしに行くことになった。

    最初は滑りの足慣らしをするので、ザックやシールは車に置いて、ゲレンデを数本滑ることにした。

    朝8:30にゴンドラ乗り場に到着すると、ゴンドラにはすでに長い列ができており、30分ほど待ってゴンドラに乗りこんだ。ゴンドラからゲレンデ下部を眺めるとブッシュや石がでており、滑れば板がボロボロになるので、戻るのもゴンドラを使うしかなさそうだ。

    ゲレンデを6本ほど滑り足慣らしをする。シーズン始めはいつものことだが、体がまだスキーについていかず、妙な感覚だ。シール登行するための体力も残しておかなければいけないので、ゲレンデでの練習はこのあたりにして、シール登行の練習に切り替えだ。

    ゴンドラで下り、車にザックやシールをとりに行き、再びゴンドラとリフトに乗り、黒菱ゲレンデの上まで行く。唐松岳まで行きたいところだが、シーズン初めで無理は禁物なので、八方池までとした。最上部のリフトは動いていないので、ここからシール登行だ。

    SANY0005_320.jpg

    半年ぶりのシール登行は最初は体が重く、最初の20分は調子が上がらなかったが、徐々に感覚が戻ってきた。

    今日は快晴で風もなく、のんびりハイキング気分だ。1時間ほど登って第2ケルンあたりで休憩をとり、景色を眺めながら、簡単な食事をとる。テルモスに入れたコーヒーはインスタントだし、パンやおにぎりはコンビニで調達したものだが、素晴らしい景色と気持ちのいい快晴のもとでの食事は、ちょっと贅沢な時間だ。

    休憩後、20分ほど登ると、八方池に到着。

    SANY0010_320.jpg

    往路の尾根筋はところどころ岩がでていたので、往路の尾根筋は避けて尾根の北側の谷に少し滑りこみ、再び登り返すことにした。北斜面なのでパウダーになっており、誰も滑っておらず快適だ!ノ-シュプールの雪面に二人でシュプールを刻んでいく。

    SANY0011_2_320.jpg

    150mほど下ったところでかなり急になってきて、登り返しが大変そうなので、そこでシールをつけて登り返す。その後は往路の南側の斜面を滑り、ゲレンデに戻った。

    スキーの滑りは体が板にうまく乗らず不完全燃焼だったが、半年ぶりの山スキーで最高の天気と景色が味わえ、距離は短いものの気持ちがいい山スキーハイキングだった。

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    インパクトレンチ崩壊:安物買いの銭失い

    2010-12-12

    そろそろ平地でも雪が降るころだ。長野市の週間天気予報では今週半ばから雪マークが連続している。家内の軽自動車がまだスタッドレスに履き替えていなかったので、今朝から車をジャッキアップし、電動インパクトレンチで交換し始めた。

    1本目のタイヤを終え、2本目をやり始めたとき、インパクトレンチから異音がし、何か破片が飛んで行った。インパクトレンチの頭の部分が一部割れて、飛んで行ったようだ。

    P1030201_320.jpg

    おー。。。コワ。顔のほうに飛んでこなくてよかった。それ以降とりあえずモーターは回転するが、ナットが緩むまでには至らない。よくみるとボディの横も大きくひびが入っている。

    P1030202_320.jpg

    このインパクトレンチは近所のホームセンターで2980円で3年前に購入したのだが、耐久性が低すぎる。その前のインパクトレンチも同じくらいの値段だったが、3年くらいでモーターが動かなくなってしまった。

    カー用品店でのタイヤ交換費用はタイヤ1本500円が相場だ。我が家には車が2台あるから、4本x2台x2回(冬→夏、夏→冬)x3年x500円=24,000円なので、十分に元(もと)はとっている。しかし、電動工具が好きな私は、道具を大切に長く使うことを美徳としているので、この耐久性の悪さには耐えられない。

    ようし!しっかりとしたインパクトレンチを買おう!

    家内の車はジャッキアップしたまま、ホームセンターに直行し物色。車用品コーナーで壊れたインパクトレンチと同じ値段のものが売られているのを見つけたが、ボディが樹脂でできており、いかにも弱そうだ。

    電動工具のコーナーに行くと、先端部分が金属のインパクトレンチを見つけた。値段と耐久性は比例しないかもしれないが、こちらは5980円である。やはり丈夫そうだ。こちらを購入。

    P1030203_320.jpg

    壊れたインパクトレンチは車のバッテリーから電源をとるDC12Vのタイプであったが、今回購入したのはAC100V電源のものだ。家に戻って残りのタイヤの交換を行ったが、AC100Vはパワフルで快適である。

    前の安物でも元はとっているが、使っている道具が壊れてしまうと、気持ち的にはすごく損をした気になる。関西人の母がよく言っている「安物買いの銭失い」という言葉を思い出した。

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    地図を100%信じるのは危険

    2010-12-08

    登山道具として必須と挙げられるものに、「地図」がある。現在地の確認、行先の確認には必須の道具である。基本的には、「国土地理院2万5千分の1地図」が標準であろう。しかし、GPSと併用していると、しばしば地図と現場が異なるのをよく発見する。

    例1:こんな道ない!

    黒姫山の頂上付近の地図であるが、道Aはかつてあったようだが、現在は完全に廃道となり、実際に分岐点に行っても道があった面影すらない。

    黒姫2_320.jpg

    また、道BはGoogleEarthで見みると道のように見えるが、実際は崩壊した跡であり、とても歩けるような状態ではない。

    黒姫google_320.jpg 

    実際は追加で描画した道Cがあり、こちらは樹林帯の中を通っている。地図づくりの際には航空写真を使うらしいが、道Cがあるという情報を得たうえで、崩壊跡(道B)が道であると見間違えたのではないだろうか。

     

    例2:あれ?道がある!

    里山に多く見られることだが、地図にはまったく道がないが、実際にはしっかりとした登山道があることがある。↓これは近所の大峰山の地図。あまり登山道はない。

    大峰2_400.jpg

    ↓これは私がグルグル登山道を周ったルートをGPSで記録したもの。他にも登山道がいっぱいあった。

    大峰_400.jpg

    例1例2のように、人が歩くことで道になり、人が歩かなくなった道は道ではなくなってしまうのである。

    例3:位置が違う!

    有明山の稜線付近の水色の四角で囲んだ白河滝および妙見滝がオリジナルの地図上に記載されていた。しかし、実際の場所は、赤い文字の地点であった。

    有明_512.jpg

    何を間違えたらこんなに位置が違うのか不思議である。有明山では、道標がほとんど無いので、地図のみでは自分自身の位置について疑心暗鬼になってしまうのは確実だ。

    基本的には、国土地理院2万5千分の1の地図は信頼性は高いのだが、しばしば実際と異なることがあり、100%信用するのは禁物だ。

    実際の現場では道標が迷いやすいポイントにあり、登山口や頂上や分岐点などのおおまかな位置関係をあらかじめ把握していれば、迷うことがない。また、昭文社などの出版社から発行している登山マップやガイドブックは、実地調査に基づいて作成しているので信頼度は高い。

    また、GPSと地図を併用することも有効だ。ただし、GPSは衛星電波の捕捉状態が不安定だと、妙な位置を指し示すことがある。

    私が判断材料としているのは、地図、コンパス、道標、実際の周囲の地形、目印となるような人工物、(腕時計タイプの)気圧高度計の高度、ハンディGPS、前の確認地点からの移動時間など複数の情報からである。

    結論としては、現在地の確認を一つの情報源だけで判断するのは危険であり、複数の手段を用いて総合的に判断する必要がある。

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    ウオノメパッド:きついクライミングシューズの必需品

    2010-12-04

    近頃クライミングから遠ざかっている。腸脛靭帯炎が治る前に変に膝をひねりたくないのもあるが、一番の悩みは最近購入したクライミングシューズのきつさである。

    通常クライミングシューズは足の指先が曲がるくらいのきついサイズを選ぶ。前のクライミングシューズはもらいもので少し緩く、爪先立ちができなかったので、少しきつめのシューズを購入した。

    ショップで履いてみたときは何ともなかったが、ジムとかで実際に爪先立ちすると、足の親指の第一関節の曲がったところが出っ張り、シューズで圧迫され、局所的に全体重がかかり、ものの数秒で痛くなってしまう。せっかくジムに行っても、この痛さのためにジムでの練習は1時間が限界だった。

    痛い.png

    クライミングの先輩達は「履いていれば、伸びてなじむよ」と言うのだが、10数回履いても、あたるところが伸びにくい素材のせいか、いつも痛い。この足の痛さが苦痛でクライミングにちょっと嫌気がさしていた。

    ある日、別の用事で100円ショップをブラブラ見ていると、ふと目についた商品があった。

    P1030198_320.jpg

    「ウオノメパッド」

    『これを親指の第一関節の出っ張るところにはれば、局所的にあたらなくなるので、痛くなくなるんじゃないか。』と思い、早々購入した。

    帰宅後、親指に貼って、シューズを履いて、爪先立ちしてみた。おっ!痛くない!

    うまい具合にドーナツ状の周辺に圧迫が分散されて痛くないのである。

    あー、これでクライミングを気持ちよく楽しめる。

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