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    登山が楽しい理由

    2010-10-31

    昨日10数km走ったら、本格的に左膝が腸脛靭帯炎(ランナー膝)になってしまった。今朝起きたらまだ痛い。今日は所属山岳会でキノコ狩りであったが、やむなく不参加である。2週間後初マラソンの予定だが、DNSかDNFになりそうだ。今日はしょうがないので、家の庭の手入れや身の周りの整理だ。

    家に1日中いると鬱々としてしまう。気晴らしに、山に思いを馳せて、登山が楽しい理由を考えてみた。

    私はいちおう「登山が趣味です」と言っているが、登山というより「山での遊び」と言ったほうが適切か。山の頂上をめざすピークハントを一般に登山というのだろうが、「山での遊び」と広い範囲でとらえると、山スキー、沢登、岩登、トレイルランニング、キノコ・山菜採りなど、ここ数年でいろいろ手をだしている。

    周囲の登山をしない人からは、「山はきつい」「山は怖い」「山は寒い」などなど否定的なことをよく言われるが、私は山へ行くと楽しくてしょうがない。子供のころに公園や遊園地で感じたワクワク感と同じ感覚だ。山に行くと、ジャングルジム、ブランコ、観覧車やジェットコースターで遊んだときと同じ感覚が甦ってくる。

    しかし、息子とたまに公園や遊園地に行っても、かつてのワクワク感はない。なぜだろう。それは人が作った道具で人を楽しませ続けることには限界があり、年齢を重ね経験を積むうちに裏のしかけが分かってしまっているせいかもしれない。一方、山では自然を相手にしているので、人智を超えた非日常の新しい発見がある。

    また、危険な個所や状況を見極め、自分の力と技術と道具で危険がないようにやりすごす、というゲームでもある。「登山は、自分を酷使し、スリルを楽しんでいる」と、マゾ的趣向だと言う人がいるが、それは誤解である。本当に自分を酷使し、危険個所に準備もなく突っ込んで行ったら、命がいくつあっても足らない。

    でも、単なる時間つぶしなのか?

    昨今、どの会社でも、コンプラ遵守ということで、ルールがやたらと増えてきた。一部の人が作ったルールの中には、『そんなささいなことにもルールの網をかけるのか?』と思うほどの理詰めの閉塞感でいっぱいである。自分自身も会社ではルールを作る立場でもあるので、常日頃から閉塞感が充満するようなルールを作らないようこころがけている。

    しかし、人間は怖いもので、そんな中にいると、みんなでどんどん理論を構築し、あらゆるものをルール化し閉塞感を助長してしまう。数年前ある理由で山へ行くのは半年ほど休止したことがあるが、精神的にまいってしまったことがある。マナー遵守以外はルールが存在しない登山を楽しむことは、自分自身を解放しリフレッシュさせ、絶えず客観的に考える状態と心の平静を保つために役立っていると思う。


    ちょっと話題を変えて。。。

    冬の気配が近づいてきた。毎年この時期になると、11月の立山での山スキーを目論んでいるが、一度も実現していない。今年は11月のアルペンルートの料金が、大町側は少し安く、富山側からは大幅値引きだ。乗り換えが少ない富山側から行く絶好の機会だ。今年こそ行くぞ!

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    山を始めたきっかけ:車

    2010-10-26

    今日は私の独り言。ブログは「日記」なのでおゆるしを。

    思い返せば、子供のころから30代半ばになるまでは、アウトドアには全く興味がなかった。興味がなかったというより接点がなかった。私の育った家庭ではアウトドア・レジャーをやったことがなかったし、30代半ばまではパソコンいじりやバンドで演奏するのが最大の楽しみだった。せいぜいゲレンデスキーを20代半ばから始めた程度だった。

    今は毎週山に行くほどになったが、山を始めたきっかけは何かというと「車」からである。

    18年前、以前はスポーツタイプの中古車に乗っていたが、突然壊れて、買い換えることになった。そのときには長崎県佐世保市に住んでおり、冬になるとゲレンデスキーをしに広島まで泊まり込みで行っていたので、荷物がたくさん積みこめそうで、当時は目新しい、4WDのレガシーワゴンにした。

    (余談だが、その後埼玉に引っ越したが、みんなから珍しがられて話のきっかけになるのと、埼玉ナンバーがいやで、ずっと佐世保ナンバーにしておいた。自動車税は県税であり、長崎県税の収納銀行が勤務地の東京にあったので、維持できていた。しかし、10年前長野に移ってきたら、長野では長崎県税を払える出先機関はないので、やむなく長野ナンバーにした。)

    購入当時は、ちょうどオートキャンプがブームになり、何かの雑誌(確か「ダイム」)で読んで面白そうだと思い、レガシーワゴンはオートキャンプ車の代表みたいな車ということもあり、テントやキャンプ道具を買い、オートキャンプをやりだした。

    最初のうちは、テント・アウトドア料理作り・寝袋で泊まることが楽しかったが、だんだんと飽きてきてしまった。本来、野外でのキャンプって、アウトドア・レジャーをやる人が現地で寝泊まりするための手段だが、キャンプ自体が目的と化しているので、ちょっとおかしなことだ。ブームとはおそろしい。

    順序が本来とは逆だが、オートキャンプついでにできるレジャーはないかと思っていたところ、雑誌「ビーパル」でオートキャンプと登山が紹介されていた。これなら、技術もお金もいらないということで、オートキャンプついでに登山をやりだした。雑誌「山と渓谷」も買いだして、有名な山へあちこち行くようになった。

    私が登山を始めた直後、NHKの番組「深田久弥の日本百名山」がきっかけで、功罪半ばする日本百名山ブームが起こり、私の興味はオートキャンプよりも登山のほうが中心になってきた。あちこちの百名山に行く際は、レガシーワゴンはカーゴスペースが広くて寝ることができたので、とても重宝した。

    今思うと、マスコミや雑誌で紹介されたブームに乗っかっている自分が少し恥ずかしい。一応、百名山ブーム前から登山を始めているということで、少し言い訳。

    18年乗ったレガシーもだんだんと調子が悪くなってきて、シャフトから異音がしたり、塗装が劣化して禿げてきた。そろそろ壊れる寸前であり、エコカー補助金もあり、今年やっと別の車に買い替えた。登山のきっかけを作ってくれたレガシーに感謝である。

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    マラソン出場黄信号:再び腸脛靭帯炎

    2010-10-24

    今日は山岳会でキノコ狩りの予定であったが、山行リーダー体調不良のため中止となってしまった。

    来年の長野マラソンもエントリーし、来月いびがわマラソンもあるので、苦手な平地での走りを鍛えないといけないし、キノコ狩りがなくなって時間が空いたので、長めのランニングのトレーニングをしにいこう。

    実は私は15km以上連続して走ったことがない。日頃のジョギングは5~15kmくらいだし、トレランで20~30kmを走ったことは何度かあるが、途中で数分間の休みを何回かとりながらである。このまま平地を42km連続して走ったら何が起きるか分からないので、平地で30kmくらいの距離を走ってみよう。

    長野市の我が家から、カンガルーのハッチで有名になった須坂市の臥竜公園まで、往復26kmを走ってみることにした。

    走り始めの5kmほどで、だんだんと足全体が重くなってきた。そのうち左膝の外側あたりも痛いというほどではないがピリピリしてきた。あれ、何かちょっと不調だ。

    8kmほど走ったところで、左膝の外側が少し痛くなり、その後は歩いたり走ったりで、なんとか臥竜公園に着いた。

    城跡の見晴らしのいい高台まで登り、5分ほど休憩して下ろうとすると、左膝が強烈に痛い。片足をひきずりながら下って行く。昨年、光岳と聖岳の間で発症した右膝の腸脛靭帯炎の痛さと同じだ。昨年は右膝だったが、今回は左膝である。帰りも走って帰ろうと思っていたが、とんでもない。平地を歩くぶんにはそれほど痛みは感じないが、階段や坂の登り下りや、走ると、とてつもなく痛いので、2km先の須坂駅まで歩き、電車に乗り、家まで戻ってきた。

    去年は、スポーツ整形外科の診断で「体が固いことが原因」とのことで、ストレッチを教えてもらい、3ヵ月間毎日行い、回復した。その後もストレッチはしていたが、少しサボり気味であった。そのツケが今日でてきてしまった。

    来月上旬のいびがわマラソンに出場できるか黄信号だ。

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    本日の大仕事完了!(長野マラソン・エントリー)

    2010-10-23

    今日は長野マラソン・エントリーの開始日だ。

    「去年はエントリー開始時間から数時間はインターネットでのエントリーはつながりににくく、その後割と楽につながった」と聞いていたので、10時のエントリー開始は別の用事を済ませ、11時半くらいにエントリー画面を開きにいった。

    すると、「順番待ち整理券 280342」と表示されている。定員8000人に対してこの数字じゃ絶対無理じゃないか!

    しかし、昔私はWEBシステムの技術者であり、そのしくみはある程度予測できたので、気長に待つことにした。HTMLのソースを見てみると裏でリトライを自動的にしているようなので、そのまま画面をほっておき、ときどき見てみるだけにした。

    食事したり買い物から帰ってきた合間にちょこちょこ見ているが、なかなかエントリー画面に進んでいない。

    そうこうしているうちに、13時半くらいにふと見てみると、通信エラーの画面がでている!あれ!またつなぎ直しだ!

    再接続すると「順番待ち整理券 341389」。去年は14時くらいで締めきったらしいので、この時間での整理券の番号はもう意味をなさない。そろそろダメかな。。。

    と、思った瞬間、14時10分にエントリー入力画面に切り替わった。急いで、必要事項とクレジット番号を入力。ふー。なんとかエントリー完了。エントリー受付メールも到着した。

    14時半に再びエントリー画面を見に行くと、「『一般の部』の募集受付は終了いたしました。」と表示されている。うーん。ギリギリセーフでした。

    このエントリーで今日の半日は気持ちが落ち着かなかったなー。さてと、来月はいびがわマラソンがあるので、今からちょっとトレーニングしてくるかな。

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    「心持ち」のテクニック

    2010-10-19

    スポーツで身体的なテクニックを必要としないスポーツはない。野球のバッティングやゴルフであれば、単にボールを打つだけでも、腕の振り、重心の位置、フォームなど様々なテクニックを必要とする。水泳や短距離でも同様に手の動き、足の動き、体幹の動きなどがその記録に大きく作用する。

    ところで登山はどうだろうか。「単に歩くだけで、テクニックなんていらない」と普段思っていた。しかし、最近読んでいる幸田文(こうだあや)著の「崩れ」にハッとさせる一文があった。話はちょっと飛ぶが、幸田文とは文豪幸田露伴の娘であり、70代の時に崩壊地に惹かれ、あちこちの崩壊地を巡り、随筆にまとめたのが「崩れ」である。

    その一文とは、幸田文が立山カルデラを訪れて、荒れた崩壊地を屈強な男性に背負われて、その男性が崩壊地の石を次々にうまく踏んで進んでいるときに、登山道について気づいたものである。『人のこしらえる道は、条線をもって導かれているが、こうしたすさまじい自然の中に用意されている道ともあらぬ道は、点をもって示されているのだろうかと気づく。』

    そういえば最初登山を始めたころは、普通の道を歩くつもりで歩き、石や木の根につまづいたり、泥壁に爪先だけを置いたがためにスリップしたり、大きな段差を力まかせに登ったりして、無駄に力を使い、すぐにバテてしまったものだ。しかし、回数を重ねるうちだんだんと効率的な登りができるようになってきた。

    それは一瞬にして、登山道を道ではなく、足の置く「点」の連続ととらえるようになってきたからだ。

    普通の舗装された平らな道路であれば、どこに足を置いても転ぶことはない。しかし、木や岩がでている登山道では足の置き場が数センチずれれば、転倒してしまう。

    単純だが、登山道を「条線」としてではなく、「点」として歩くという「心持ち」を持つことで、効率的な歩きができるのだ。

    話は変わって、山スキーの滑りでも似たようなことに思い当る。樹林帯を滑るときの「心持ち」である。

    私は樹林帯を滑る時は、『木の間を通りぬける』という「心持ち」で滑っている。そうすることで、体勢は板の上のしっかりのり、エッジの切り替えもスムーズになる。一方、山スキー初心者の知人は、「樹林帯を滑るときには『木をよける』という「心持ち」で滑っている」と言っていた。そうするとどうしても後傾になり、エッジの切り替えがうまくいかず、逆に木に吸い込まれるように当たってしまう。

    樹林帯の滑りでも、ちょっとした「心持ち」で滑りが変わってしまうのだ。

    同じ登山道、同じスキーコースでも「心持ち」によって、その巧拙が大きく異なってくる。「心持ち」もひとつのテクニックなのである。

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    鳳凰三山日帰り

    2010-10-11

    南アルプスの鳳凰三山は百名山ということもあり、以前から気になっていた山だったが、自分で勝手に『遠くて時間のかかる山』という印象があり、なかなか行く気にならなかった。同僚のH田さんから「普通は1泊2日コースですが、私とxxさん(私)なら日帰りで行けますよ」というお誘いもあり、行くことになった。

    朝4:30に千曲市を車で出発し、登山口である青木鉱泉に6:30に到着した。

    6:57 1100m 青木鉱泉で駐車場代750円を支払い出発。絶景の滝が多いドンドコ沢を通る登山道を進む。

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    しょっぱなから急登となり、その後長いトラバースとなる。いつも最初の30分は体が慣れていないせいか、呼吸も苦しく足も重いが、30分過ぎると半ばクライマーズハイの状態になり、調子がのってきて、永遠に歩き続けられるような気になってくる。

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    7:55 1520m 最初の滝の南精進ヶ滝に到着。まだ紅葉していないが、雄大な滝に癒される。

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    次に鳳凰の滝があるようだが、寄り道気味になるのでパス。

    8:44 1830m 次に白糸の滝。下のほうが白糸なのかな?

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    9:10 2150m 五色の滝。このあたりから紅葉している。この滝は落ち口あたりまで行けるので、水しぶきがまともにあたる。

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    10:03 2382m 鳳凰小屋。写真では閑散としているように見えるが、周囲に20人くらいの人が休憩して賑わっていた。

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    ここから稜線をめざすが、登山道は今まで土だったのが、白い砂に変わり、足が滑りなかなか前に進まない。振り返ると、紅葉・白い砂・青い空・町並みが見え、絶景だ。

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    上を見上げれば、鳳凰三山のひとつ地蔵岳のオベリスクが見える。ひとつ4-5mはある花崗岩の巨石が不思議な形でつらなっている。

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    10:40 2709m 稜線に到着した。ここから巨石をよじ登り、巨石のトップまであと6mほどのところに到達した。ロープが数本垂らしてあり、登りきれる自信はあったが、安全に下る自信がなく、『無謀な中年登山者、自分の技術を過信し、大けが』などとニュースネタになってもいけないので、ここはあきらめ下山した。

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    つぎに観音岳をめざして、気持のいい稜線歩きだ。振り返ると、堂々としたオベリスクが何かを訴えかけているようだ。

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    12:19 2840m 観音岳に到着し、来た登山道をみてみると、白い砂が美しい。

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    12:58 2780m 薬師岳。こちらも巨石のオブジェが立ち並ぶ。

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    ここから、中道と呼ばれる青木鉱泉に行く登山道を下る。しかし、終始樹林に覆われた登山道で、眺望が利かず面白味がない。こんなつまらない道は走って下るに限る。

    14:58 一期に走って下り、青木鉱泉に到着。

    今日は終日天気に恵まれ、鳳凰三山の特異な巨石と白い砂を眺めるには最高の条件だった。しかし、オベリスクの最後の6mはビビってしまい断念したが、登ってしまえばよかったとちょっと後悔。また来たときに登るぞ!

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    モチベーション

    2010-10-03

    「モチベーション」。日本語でいうと「動機づけ」。辞書には「行動を始発させ、目標に向かって維持・調整する過程・機能である。」とある。

    最近、山へ行くモチベーションがぐっと下がってきてしまっている。夏バテによるめまい、仕事や家の用事がたてこんできて、行く機会が減ってきたせいもある。

    楽しみで登っているだけで、何か「目標」があっての登山ではないので、しんどい時は登らないのが一番か。

    でも、せっかく鍛えた体を衰えさせるのはもったいないので、昨日は飯縄山を走って往復し、今日は1.5時間ほどだがクライミングジムでボルダリングをした。

    飯縄山では年配の登山者から「速いねー」と褒められ、クライミングジムでは自分よりうまい方のアドバイスもあり今まで完登できなかったルートを登ることができた。

    褒められること、やり遂げることって重要なモチベーションだ。やっぱり山は止められない。

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