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    Luther Vandross

    2010-06-30

    今日7月1日は、5年前の今日心臓発作で他界してしまったアメリカの黒人歌手Luther Vandrossの命日だ。

    初めて彼の歌声を聞いたのが、私がまだ学生だった1982年だ。当時は黒人音楽SOULがダンスミュージックと融合しBlack Contemporary(略してブラコン)と呼ばれはじめた頃だった。Luther Vandrossの声はベルベットボイスと呼ばれ、黒人独特の声量を保ちながらも洗練された歌声であり、多くのブラコンボーカリストの中でも特別の存在だった。
    その頃、FEN(Far East Network:在日米軍向けの英語のラジオ放送)のSOUL TOP20という番組をよく聞いていたが、Luther Vandrossの"She's a Super Lady"を聞いたときの衝撃は今でも鮮明に覚えている。

    印象に残るスラップベースは、大御所ベーシストのMarcus Millerである。彼がプロデューサーもしている。28年前の曲で、よくあるダンスミュージックパターンではあるが、今でも新鮮さは失なわないのは、Lutherの声量豊かで柔らかい声のせいなのだろう。

    その後、名曲を多く書き、多くのバラッドを歌い、歳を重ね円熟したシンガーソングライターかつバラッドの名手として名を馳せたが、私は元気いっぱいの若いころのLutherが大好きである。1980年はまだ無名ブラコングループであったChangeの雇われボーカリストの頃の若い歌声("Glow of Love")も大好きである。

    もう彼の新しい作品は聞くことはできないが、残された多くの名作は30年近くたった今も色褪せることはない。

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    中途半端な天気の日の過ごし方

    2010-06-27

    今日は朝から雨なんだか曇りなんだかどっちつかずの天気だ。予定していた八ヶ岳山行も雨予報だったので、中止にせざるをえなかった。そういえば、昨年はドッと降ったかと思えば、ガンと暑い日になったりで、熱帯地方の天気ようだった。今年は日本の梅雨らしいじめじめとした天気だが、やはりうっとおしい。

    今週末は東京出張があり、その足で丹沢に沢登に行く予定だ。少し岩登りの練習もしたいのでクライミングジムで練習するか。

    昨日買い物の帰りに息子をクライミングジムに連れて行って、ちょっとだけ登らせたら面白かったらしく、「また行こう!」と乗り気だったし、雨が降り続いたら息子の野球練習も中止なので、一緒に行こうかと思っていたが、野球練習は小雨でも昼からやるとのこと。息子は少し残念そうだったが、「大雨だったらパパもやることがないので、その時一緒に行こう」と、昼ごはん後、息子を野球に送り出した。

    その後少し資料の整理をしていたら、強烈に眠くなったので昼寝をし、2時半ころ目をさました。おっと寝過ぎた。慌てて道具を用意し、クライミングジムのアートウォールに出発する。

    アートウォールに着くと、駐車場がほぼ満杯状態だ。みんな行くところがないようだ。休憩している人たちの中に見覚えのある人がいる。お!kさんだ。1時半から来ていて、疲れて休んでいるとのこと。クライミングジムは1時間もやると手がパンパンになり、2時間が限界だ。最近kさんは私の所属している山岳会に入会申し込みをしたとのことであった。今度近くの物見の岩でご一緒しましょう。

    2階に行き、肩慣らしため一人で10分ほどボルダリングしていると、kさんが上がってきたが、帰るとのこと。今日は一人で黙々と練習かー。たまにはいいか。

    休み休みやったが、やはり1時間もやると手が限界だ。このへんにしておこう。

    5時半ころ家に着いたが、運動したりないな。小雨なので走れないことはなさそうなので、近所をジョギングだ。先週も登山っぽいことをしていないせいか、見晴らしのいいところに行きたくなったので、地附山公園まで走った。少し曇りがちだが長野市街が見渡せ気持ちがいい。

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    帰りに城山公園に行く途中で、トレラン仲間のZさんにお会いした。資格取得のためZさんは勉強で忙しく走ることもできないとのこと。頑張ってください!

    城山公園に行ってみると子供用のボルダリングの壁がある。お、ここで練習できるじゃないか。大人がやっているのを見られると恥ずかしいが、誰もいないので少しやってみたが、ジョギングシューズでは爪先がひっかからずツルツルすべり登れない。クライミングシューズの便利さを痛感。でも大人がここでクライミングシューズ履いてやってたら、子供達の人気者か、通報されるかどちらかだな。

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    家に帰ると、食事の用意ができており、風呂に入って、食事をする。

    山に行けず不完全燃焼だが、こんな天気ではしかたない。梅雨時はトレーニング期間と割り切って過ごすことにしよう。

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    システム監査技術者試験 合格!

    2010-06-26

    IT関連の職種の人なら、ほとんどの人が目指す国家試験に、情報処理技術者試験がある。25年前の学生時代に、就職に有利かなと思い、一番簡単な情報処理二種(現在の「基本情報技術者」)をとったきりで、全く情報処理試験は受けていなかった。勤務先の会社は金融系だが、私はどっぷりシステム部におり、システム部の方針としてIT関連の公的資格の取得が強く求められてきた。

    おととしから走り始め、長野マラソンにぜひでたいと思っていたのだが、毎年長野マラソンと同日に春季情報処理試験がある。あくまでも自己研鑽の一環なのだが、システム部からの「高度情報処理試験に受かれ!」というプレッシャーがじわじわと感じられ、「二種持ってまーす」では逃れられない状況になってきたので、長野マラソン参加はあきらめ、昨年、情報処理技術者試験の中でも最難関と言われるシステム監査技術者を受けてみた。

    試験は4部構成で、午前1(IT全般応用:マークシート)、午前2(システム監査専門:マークシート)、午後1(システム監査:記述)、午後2(システム監査:2000文字程度の論文)と分かれている。昨年は、午前1、午前2、午後1は合格ラインであったが、午後2の論文がメタメタで不合格であった。"受からないんだったら、長野マラソンに出ればよかったかなー"と思ったが、ITをメシのタネにしているサラリーマンがそんなことでは許されません。

    午前1が合格ラインだと2年間は午前1試験は免除になることだし、長野マラソンはあきらめ、今年もシステム監査技術者試験に再挑戦!

    でも論文がやはりメタメタ模様。終了1分前に最低字数を埋めるのがやっとで、誤字脱字を見直す暇もなかった。

    試験後は合格なんてありえないと思っていたので、合格発表日なんて気にしていなかったのだが、昨日資格全般を統括している部の上司から、「今日発表だけどシステム監査どうだった?」と言われ、「絶対受かってませんよー。」と答えていた。

    しかし、気になって、今朝HPを確認してみた。

    試験票記載の受験番号とパスワードを入れる。

    あれ?"合格"って、表示されてる。なんで?

    まさかと思い、何度も見返した。合格ラインにはギリギリではあるが、"合格"である。

    おー!やったー!

    試験が論文なので自己採点するのが難しく正確な点数ははじきだせなかったが、感覚的には60%程度の出来だった。40%もできてなければ不合格だろうなと思いこんでいたが、試験の合格基準がだいたい60%程度をもって合格なので、60%できていれば合格なのである。

    会社からの報奨金もでることだし、クライミングの道具が所属山岳会の先輩のおさがりだったので、クライミング用のロープ、シューズ、クイックドローを自分のご褒美として新調しようかな!

    合格そのものより試験の呪縛から逃れられることのほうがうれしい。これで来年の長野マラソンには出られそうだ!

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    奥志賀タケノコ狩り:薮漕ぎ特訓

    2010-06-20

    長野でタケノコといえば、ネマガリダケのタケノコである。ネマガリダケは正式にはチシマザサ。他県ではヒメダケとかいう名で呼ばれているらしい。

    今日は所属山岳会でタケノコ狩りである。場所は奥志賀の某所。今日は、会員8人のほか、会員のご家族3人(1歳の赤ちゃん含む)の総勢11人でにぎやかだ。車4台で志賀高原に向かう。ちなみに、採取が有料である志賀高原某会が管理している場所ではないのであしからず。

    車で奥志賀の林道を深く入っていくと、前方20mに猫くらいの大きさの黒い生き物が笹薮に消えていった。「あれは何だろう?」と私。「小熊じゃないか?」とT井さん。確かに小熊っぽい。自然の中で初めてナマの熊を見た。

    背丈ほどの笹薮が密集した峠に到着。路肩に数台駐車できるスペースがあり、そこに車を停める。

    9:20 身仕度を終え、みんな一斉に笹薮に突入!

    笹薮の中でみんなあちこちにバラバラになり、タケノコ探しだ。笹がかなり密集しており、前進するのに一苦労するが、この薮漕ぎもなかなか楽しい。林道近くは人が既に入っているせいか、あまりいいタケノコが残っていない。

    しかし、さらに奥に入って行くと、ちょうど食べ頃のタケノコだらけである。ボキボキ折りまくって、収穫である。本格的なタケノコ狩りは私は初めてだが、最近入会し同様にタケノコ狩りが初めてのT野さんもタケノコ狩りに夢中である。

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    1時間もすると、山菜バックがかなり重くなってきた。

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    もうこれ以上とっても食べきれなさそうだし、お腹もすいてきたので、もう終わりしたほうがいいかと思い、トランシーバでリーダーのT田さんに「そろそろお昼にしませんか」と連絡。集合の合図として呼子を吹く。

    駐車場所に戻るには、笹の生えている方向に逆らっていくため、笹薮が体のあちこちにひっかかり、なかなか戻れない。強烈な薮漕ぎ特訓と化してきた。

    10:50 なんとか駐車場所に戻り、しばらく待っているとみんな少しづつ戻ってきた。みんな大収穫で満足そうだ。

    峠から下に降りたところに広い場所があるので、そこに移動して、食事することになった。

    長野ではタケノコはサバ缶と一緒に味噌仕立てで食べる。タケノコの風味とシャキシャキの食感がたまりません。

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    みんなでワイワイ言いながら、タケノコ汁パーティである。

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    この後、上林温泉で入浴し、帰途についた。家に帰ってからタケノコの皮むきをしたが、ネマガリダケはほとんど皮(左)で、食べれる中身(右)は思った以上に少ない。

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    ガソリン代を考えると、スーパーや道の駅とかで買ったほうが安いのだが、自分達で採ったものを自分達でその場で食べるという喜びは、値段以上の価値がある。

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    物見の岩:臨時岩登講習会

    2010-06-19

    今日は朝から雨予報だったし、昨日の雨でかなりぬかるんでそうだったので、同僚と行く予定であった里山山行は中止となった。しかし午前中から徐々にところどころ晴れ間が広がりだし、すっきりとした天気ではないが、うっすら曇りで雨は降らなさそうだ。

    沢登の練習も兼ね、クライミングジムに行くつもりでいたところ、所属山岳会のT田さんから電話があり、雨が降らなさそうなので物見の岩で数人で岩登りの練習するとのこと。いいタイミング!

    物見の岩に13時に行くと、T田さん、T井さん、少し遅れて、T澤さんが集まった。アルパインを日頃からよくやっているT井さんの説明でダブルロープでのクライミングシステムを教えてもらう。私のシングルロープの扱いや、そもそもクライミング技術自体も怪しく、ダブルロープなんておこがましいのだが、ダブルロープってどうやるの?と前々からの疑問が解消された。

    その後比較的簡単なルートをリードで全員順番に登った。他のメンバーは日ごろからクライミングをやっている人たちなので登りきっていたが、私だけが途中のオーバーハング気味のところでホールドを探しきれずギブアップしてしまった。ホールドが得られないことに対する恐怖心があるし、先日トレランで痛めた膝が少し痛いし、もらいもののクライミングシューズが足に合わず足が痛いし、などなど言い訳だらけになってしまうが、実力不足なのは間違いない。

    みんなでワイワイやっているとあっという間に時間が経ち、17時になったところでお開きとなった。

    思えば、近くに無料でできるゲレンデがあり、パートナーさえいればいつでも行けるというのは、贅沢な環境かもしれない。山スキーとトレランにあけくれて、今までほとんどクライミングの練習をしていないが、やる気がでてきたぞ。

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    「絹の味」

    2010-06-13

    昨日の四阿山トレランで左足をひねり、本日予定していた所属山岳会の沢登りは欠席となってしまった。家内は体調がすぐれないとのことで、私がスーパーへの買出しに行くことになった。

    スーパーへの買出しは自分の食べたいものが買えるので嫌いではない。スーパーでいろいろ物色していると、以前より気になっていたのだが、佃煮コーナーに、「絹の味」が並んでいた。

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    そう!蚕のさなぎの佃煮である。

    蚕の佃煮はあまり聞いたことがないし、前身のコロコロの芋虫やその後の蛾のような成虫が思い出され、なかなか食べようとは思わなかった。

    同じ虫でもイナゴの佃煮はメジャーだし、カリカリしていて味もまあまあなので、私は時々食べている。家内や息子は決して手をだそうとしない。私がイナゴの佃煮を箸でつまんで、「ピョーン!ピョーン!(箸でつまんで跳ねている動作)パクッ!(口に入れる)」などと、大人気ない、ほとんど嫌がらせようなことをしているせいかも。

    「絹の味」は1パック298円でそんなに高くなく、失敗しても気にならない値段なので、購入し食べてみた。

    歯ざわりは外の殻がサクッとしている。中身がヌチョーという感じ(書いていて自分でも気持ち悪い)かと思ったが、意外にもしっかりした歯ざわりである。味は、しょうゆ+砂糖に「古い土蔵」もしくは「古い民家の屋根裏部屋」が加わったような味だ。「古い土蔵」や「古い民家の屋根裏部屋」は食べることはできないが、何となく郷愁を誘う味である。

    「おいしいのか?」と聞かれた場合、ちょっと返答には困るが。

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    根子岳~四阿山登山&トレラン

    2010-06-12

    本日はお昼に家族みんなで外食することになった。トレマンさんのツアーが根子岳~四阿山で早朝行われ、ちょうどお昼頃までに家に戻れそうなので、参加することにした。

    集合時間の6時に間に合うべく集合場所の菅平牧場に行くと、駐車場に続く道路に白い粉がところどころ撒いてある。どうやら口蹄疫対策らしい。菅平牧場の駐車場に着くと、すでに第1駐車場がいっぱいで第2駐車場に停める。その後どんどん人が来て、今回のツアーは20名ほどになった。みんな集まり名前だけだが自己紹介を始める。うーん。多すぎて名前を覚えられない。

    6:06 1590m 自己紹介後、一列になり根子岳を目指す。今日は初心者の方もいるので、ゆっくりとしたペースだ。ブログ上でよくコミュニケーションをとっていた"うさ吉弐号さん"と話をしながら登る。ひょっとして、ちゃんとお話するのは初めてか?

    7:08 2207m 根子岳山頂に到着。天気もよく風もなく爽やかな空気だ。

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    根子岳から四阿山の鞍部をめざして下る。このあたりは低い笹が斜面に広がっており、開放的な感じだ。こんな斜面が延々と続くといいのだが、やがて樹林帯に入る。

    8:08 2354m 四阿山山頂に到着。

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    しばらく休憩後、駐車場めざし下ることに。大人数だし、道を知っている人が少ないので、店長より「(私の名)さん、中四阿山まで先に行ってください」とご指名がかかる。

    一気に下りおり、中四阿山でみんなを待っていると、携帯電話に着信がかかる。電話をとると会社でシステム障害が発生し、その対応の相談である。すぐには行けないことを告げ、別の人に対応してもらうようお願いした。携帯電話って、いいような悪いような。

    みんな到着したので、再び先頭で走り出す。会社からの電話で気持ちが動揺したのか、はたまた疲れのせいか、足がもつれ、一回転の大転倒!左足首を捻った上に、岩に左膝を強打した。すぐ後ろのお二人が「大丈夫ですか」と声をかけてくれたが、しばらく痛みが引きそうになかったので、先にいってもらい、私はしばらく歩いた。数分すると、少し痛みは残っているものの軽くであれば走れそうなのでゆっくりペースで走りだした。

    小四阿山で先頭の数人で再び後続を待ったが、なかなか来ない。左足が負傷気味でペースがあがらないことで、家族との食事の時間に間に合わなくなりそうなので、先に行かせてもらった。

    やはり左足が痛くて、ペースが上がらない。無理すれば力が入らない左足を再びひねりそうなので、ゆっくり下る。そのうち速いツアーメンバーが追いついて、「女性のY下さんが転倒し、肩を強打し負傷したため、時間がかかった」とのこと。お互い無理すると、いけませんね。

    9:24 駐車場に到着。家族との食事の約束や左足の負傷がなければ、もう少し周辺を走りたいところだが、「用事があるのでお先に!」ということで、先に家路を急いだ。

    今日は無理矢理予定をおしこんだ上に、足を痛めてしまったが、一人で近場の山で黙々と走っているよりは、多くの人とワイワイ言いながら登るほうがやはり楽しい。

    あー、でも明日は所属山岳会の沢登りだ。左膝は腫れてるし、左足首はあいかわらず痛い。この足の痛みで明日行けるのか。。。

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    「劒岳点の記」木村監督講演会

    2010-06-10

    今日は長野市内で「劒岳点の記」の木村監督の講演会があり、拝聴してきた。一般向けの講演会ではなく、某コンピュータメーカーのユーザー会の総会の一企画として、催された講演会である。

    30分ほど木村監督の紹介映像に続き、木村監督の講演が始まる。スポンサー集め、役者の人選、雪崩シーンの苦労、某大女優への化粧へのイチャモン、人生訓など硬軟とりまぜ、「木村監督ってとんでもない人」と聞いていたが、ざっくばらんでべらんめいな感じの1時間のとても楽しい講演であった。講演というより半分漫談に近い? 

    次の構想として「孤高の人」の映画化をお考えで、槍ヶ岳あたりに10日間ほど滞在したとのこと。「映画の構想の話をすると、すぐにブログに書く人がいるけど、内緒だよ!」とかおっしゃっていたけど、『これはブログに書いて宣伝してくれ』という意味と勝手に解釈し、ブログに載せちゃいます。

    「劒岳点の記」は、”劒岳の現場で、CG無し、200日間順撮り”というポリシーで撮ったとのこと。笑っちゃうほど嘘っぽい山岳映画が多い中で、「劒岳点の記」は話としては地味だが、その徹底したリアルさについつい引き込まれてしまう理由は、そのポリシーにあったというのが納得できた。

    そのあとの懇親会(立食パーティ)で、監督サイン入りDVDゲットの勝ち抜きジャンケンがあったが、残念ながらゲットならず。。。でも、名刺交換して、二言三言お話をさせていただいた。

    次の「孤高の人」の映画化をぜひ実現してほしいものだ。

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    謙信物見の岩:岩登り講習会

    2010-06-06

    いよいよ沢登りの季節がやってくる。私は岩登りにはそれほど興味はないが、沢登りは本格的にやりたいと思っている。滝や高巻きには岩登りの技術が必要だし、所属山岳会の沢登りへの参加するには会の岩登りの講習会参加が条件となっているため、講習会参加だ。場所は長野市街の北西にある地附山の中腹の謙信物見の岩だ。

    午前はゆるい岩場でクライミング・システムの練習だ。去年も習ったはずだがすっかり忘れている。ザイルワーク、懸垂下降、ビレー、リード、マルチピッチなどなど。何度も練習して体に覚え込ませないと、いざという時にはジタバタしてしまうので、何度も繰り返す。

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    午後はほぼ90度の岩場でのクライミングの練習だ。とりあえずトップロープ(上からロープを垂らして下から確保)での練習なので、墜落はないのだが、久しぶりの岩場は緊張する。うまい具合にホールドがあるわけではないので不安定な状態でも突っ張りながら登って行く。しかしながら、物見の岩は日が照ると暑い。木陰に隠れながら、登ったり、ビレーをする。

    日頃岩登りをやっていないので、久しぶりにやると、ちょっとオーバーハング気味だったり、いいホールドがないと、恐怖心がでてきて、「ローワー・ダウン!(降ろすこと)」と言いたくなってしまう。まずは慣れて恐怖心をとらないといけないな。

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    尼厳山~奇妙山

    2010-06-05

    長野市松代の尼厳山(あまかざりやま)と奇妙山(きみょうさん)へのトレマンさんツアーに参加してきた。尼厳山と奇妙山は長野市がトレッキングコースとして整備しており、長野市HPにきれいなパンフレットが掲載されている。

    集合時間20分前に出発地点の神社に到着。どうも私が一番乗りらしく、まだ誰も来ていない。快晴ではないが、暑くもなく寒くもなく、登山にはちょうどいい気温だ。他の人の出足が鈍いので今日は5-6人かと思っていたが、ゾロゾロと車がやってきて、16人になった。ちょっとした市民山行だ。

    6:10 ひとりひとり名前だけだが、自己紹介を始める。冬シーズンはトレマンツアーに参加していなかったので、名前の分からない人も結構増えている。一生懸命覚えようとするが、16人もいると、覚えるそばから忘れていってしまう。自己紹介を終え、出発!

    岩場の急登を話をしながら登って行く。今日はいつになく、ペースがゆっくりだ。店長も気をつかって、ゆっくりペースをキープしているようだ。

    7:00頃 尼厳山に到着。ちょっとガスっている。地味な里山だけどトレイルランナーで大賑わい!

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    奇妙山をめざし、急な岩場をくだったあと、稜線沿いの道をすすむ。稜線だが樹林帯なのでもともと日が差さないだが、雲がどんどん厚くなり、夕方のように暗くなってきた。「私、雨女なんですー」というG沢さんの本領発揮か?

    8:00頃 雨はなんとか降らず、奇妙山に到着。

    「さあ、ここからの下りは走りましょう。速い人は先にどうぞ。尼厳山で待っていてください」と店長。『速い人』と言われると、なかなかみんな先に行かない。速くはないが、とりあえず私が最初に走りだす。

    8:30 途中で元気なT中さんや走り屋さん2名にあっさり抜かれるが、尼厳山に到着。後続の人たちはすぐにきそうもないし、今日は午前中に用事があるため、「先に帰ってます」と3人に伝え、山を降りる。

    9:00 神社の駐車場に到着。

    用事がなければ、もう少しウロウロしたいところだが、初夏の朝一の運動には、ちょうどいい山行だった。でも、ここのところ里山やちょっとしたレースばかりだな。ちょっとハードな登山をアルプスあたりでしたくなってきた。

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    超回復

    2010-06-03

    「超回復」または「過回復」という言葉がある。例えば、こんなことらしい。

    今の筋力を100とした場合、トレーニングをするとその時点では疲労・損傷のため、-10下がって筋力90になる。しかし、数日経て回復(治癒)すると当初の筋力100ではなく、それ以上の筋力102に回復する。またトレーニングすると、-10して筋力92になり、再び回復すると104になる。

    私の場合は、ハードな山行やトレランレースにでると、翌日・翌々日までは、筋肉痛が残った上にひどく眠い。入浴やマッサージなどが疲労回復に有効だと言われているが、本当に疲労回復するには「睡眠をとるしかない」とうのをNHK「ためしてガッテン」で昔やっていた。体が「眠って休め!」と命令してるんじゃないかと思うくらい翌日・翌々日は眠い。しかし、中2日過ぎ3日目になると、筋肉痛もなくなり、パワーがみなぎっている感覚になる。超回復でうまくトレーニングすれば、右肩上がりに能力アップというのも、うなずける。

    うーん。しかし、サラリーマンはお仕事が大事。トレーニングにそれほど時間は割けない。「そんな時間があるんだったら、仕事を右肩上がりにしろ!」と言われてしまうな。

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