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    戸隠「トレイルラン&ノルディックウォーク」チャレンジミーティング

    2010-05-30

    今日は戸隠の10kmトレイルランレースだ。正式名は「トレイルラン&ノルディックウォーク」チャレンジミーティング。

    今朝起きると、熱っぽいし、頭痛もするし、鼻はグシュグシュ、胃はムカムカと、完全に風邪の症状だが、そんなにひどいという程でもない。「風邪は山で治す」という所属山岳会の信条もあることだし、出場するか!

    スタート地点である戸隠スキー場に、受付開始の7:30に到着。しかし、受付が始まっている雰囲気ではない。信州トレイルマウンテンの出店の用意をしているトレマン店長に聞いたところ、「受付8:30からですよ」とのこと。あれ?1時間勘違いしてた。やはり風邪でぼーっとしているせいかな?

    あたり一面ガスに覆われ、かなり寒いので車に戻って暖をとり、受付開始まで待つ。

    8:30に受付に行くと、トレマンさんのツアーの常連さんもチラホラ。久しぶりにお会いした人もおり、近況やレース出場の予定などの話をして9:30の開会式を待つ。

    9:30になり開会式が始まる。

    P1020890_320.jpg

    10:00、200人が一斉にスタート!一旦ゲレンデを突っ切り、登山道に入っていく。なかなかいい感じのトレイルだ。

    一部ゲレンデを通るがほとんど登山道だ。瑪瑙山まで登るが、山スキーやゲレンデスキーで年に10回くらい来ているので、景色もほとんど見ずに通り過ぎる。

    自分としては、登り下りは抑え気味で、平坦なところは目いっぱい頑張っているつもりだが、登り下りは追い抜くことが多いが、平坦なところでは抜かされることが多い。普段ロードを走り込んでいるわけではないので、当然だが。

    11:27ゴール!87位くらいかな?マラソンであれば、サブフォーだのサブスリーだので職場とかで盛りあがることもあるが、トレランレースってコースの基準や標準があるわけではないので、出場していない人と話をしても盛りあがらないことが多い。仲間うちだけしか盛り上がらないのは、ちょっと残念である。距離と累積標高差で基準化しても、自然のコースなので、難しいかな。

    風邪はどうなったかというと、レースの苦しさとその後の疲れのほうが風邪の症状を上回ったという状況で、風邪の症状は感じなくなった。「風邪は山で治す」。。。ある意味当たっているかも。

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    Jetboilで炊飯

    2010-05-29

    この一年ほどは風邪の症状なんて、でたことがなかったのだが、数日前から頭が痛いし、鼻水・くしゃみがでる。2-3時間山の中を走れば治ってしまうこともあるが、明日は戸隠のトレランレースなので、大事をとってとりあえず休養だ。

    今日は息子の参観日であったが、具合が悪く、家内に行ってもらい、今日のお昼は自分で用意しなきゃならない。

    先日はJetboilでパスタを作ってみた(正確には、ゆでただけだが)。今日も何か作ってみよう!

    ということで、日本人に不可欠な米、炊飯に挑戦だ。他のブログをみてみると、試した例がいくつもあり、少し気をつければ作れそうだ。Jetboilは下から強烈に熱するので底が焦げ付きやすいようなので、アルミホイルを底に敷けばよさそうだ。

    15分ほど炊き、火を止め15分ほど蒸らす。見た目は炊けているようだが。。。

    P1020889_320.jpg

    一口食べてみると、普段食べているご飯と全く変わらない。おいしい、おいしい。

    山登りを始めた頃、テント泊で炊飯をしたが、食べるに堪えないご飯になり、あまり食欲がすすまず、翌日はシャリバテになってしまったことがある。普段食べているのと同じくらいご飯がおいしく炊けるというのは、エネルギー源をしっかりとるという点でも大事なことだ。

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    テント1泊軽量登山装備

    2010-05-26

    テント泊というと、私は道具をいろいろ持って行く傾向があり、大体いつも60Lくらいのザックで重さは15-20kgになってしまっていた。

    先人のブログや雑誌「岳人」の記事を参考に、今までのモノだらけの重量級テントから脱するぞ!

    夏に単独で1泊、少々風雨でも快適、という前提で、以下の軽量化とコンパクト化を行った。

    • ゴアテックス・テント→豪雨のときにしか必要ないフライシートをやめる。
    • シュラフ→シュラフカバー+ダウンジャケット+ダウンパンツで代用する。
    • コッヘルとバーナー→ジェットボイルにする。
    • レトルト・缶詰などの食材→フリーズドライにする。
    • テント・フロアーに敷く銀マット→やめる。
    • 寝るときのマット→半身銀マットをザックの補強材にして突っ込む。寝るときは上半身に銀マット、足の下にはザックを置く。
    • 着替え→なし。でも寝るときは汗でベタッとして不快なので、寝るときだけのアンダーウェアとして薄手のシャツとタイツ着用。

    2.4kgのゴアテックス・テントではなく、1kg強の軽量なソロ用テントにしたいところだが、資金がないので我慢しよう。

    これで容量30Lくらいだ。

    しかし、ちょうどいいザックを持っていない。軽く、何でもかんでも突っ込みやすく、一本締めで、丈夫で、安価なザックを探した。クライマーの山野井氏も使用したMagic Mountain K2を見つけ、購入した。


    テント・シュラフカバー・ダウン上下・ジェットボイル・食事・水・レインウェア・マット・着替え・小物を全部突っ込んで、重さは8kg。

    テント1泊軽量登山装備の完成だ!

    日本の夏山なら、どこでも行けそうだ。夏山シーズンが待ち遠しい。

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    本日のパスタ:きのこソースのペンネ

    2010-05-23

    最初にお断りしときますが、料理のブログじゃありません。

    今日は息子と家内は用事で出かけており、お昼は私一人だ。自分で何か作って食べなきゃ。予定していたテント泊山行を雨のため中止したので、テントで夜に食べることにしていた山用のドライフードが余っているので、試食してみるか。

    以前は、山のテント泊では、食材が重くても我慢し運び、焼肉、お好み焼き、ホットケーキなど調理にも手間をかけていたが、最近は大人数なら鍋、一人なら麺類で簡単に済ますようになった。

    今日のお昼はこれ。通販で買った「ソールレオーネ きのこソースのペンネ」だ。


    ソールレオーネ エスプレッソパスタ ペンネ・フンギポルチーニ(きのこソースのペンネ) 90g

    (どうでもいいが、パスタのイタリア名が「フンボルトペンギン」と似ていて覚えられない。。。) 

    炊き込みご飯とか和食っぽいものは、日常で口にしている味が脳にインプットされている。山用のドライフードは、それ以上においしいことはありえないので、ドライフードをおいしいと感じたことがない。その点、洋物は普段口にしていないものが多いので、山用ドライフードが変な味でも、こんなものかと思えてしまうことが多い。

    台所にガスコンロはあるが、ジェットボイルで調理したことがないので、練習も兼ね、家の中だが使ってみた。

    P1020888_320.jpg

    まず300ccの水を沸騰させる。1.5分の早さだ。そこに袋の中身を全部投入。

    説明書きに「中火にして7分茹でる」とあるので、中火にしてみた。しかし、ジェットボイルはうまく中火が維持できない。1分ほどで消えてしまう。ネオプレーンのカバーで保温性は高そうなので、火を消して7分ほどそのままにしておいた。

    7分後見てみると。。。お!できてる。できてる。

    P1020887_320.jpg

    見た目それほどおいしそうではない。でも、何のきのこかは判らないが、いい香りで、味はなかなかよろしい。ソールレオーネ(ソル・レオーネ)のドライフードは他にもあるようだ。今度は別のを試してみよう。

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    飯綱山トレランツアー

    2010-05-22

    今日4:30に起きてみると、うす曇りで湿った空気が入ってきている。雨が近づいている感じだ。明日は雨予報だったので立山は中止にした。時間もできたし半年ぶりにトレマンさんのツアーに参加だ。

    6:00に飯綱山登山口である一の鳥居駐車場に集合。10名ほど参加で、それぞれ自己紹介。半年ぶりに来たため、以前お会いしたかどうか記憶が曖昧で、名前と顔が一致しない方が多い。本日は遠く埼玉からいらした方もいた。

    今日は、一の鳥居~戸隠古道~西登山道~山頂~南登山道~一の鳥居といつもとは逆コースである。

    私のブログを見ていただいてるというテレマーカーのY田さんと、バックカントリーの話をしながら歩いて行く。好きなことを話しながら歩いていると、いつの間にか、戸隠古道を過ぎ、飯綱山の中腹あたりまで来た。道幅も狭くなり一列で行き、急な登りになり息も切れだしたため、みんな無言で登る。

    P1020883_400.jpg

    8:30くらいに頂上に到着。湿った大気のせいで、霞がかかっている。

    P1020884_400.jpg

    頂上から走って下って行く。今日はまずまずの天気のせいか、登って来る登山客が多い。私たちが大人数が走って下ってくるので、登り優先にもかかわらず、登りの人は道を譲ってくれる。「トレイルランナーはマナーが悪い」と思われないように、「申し訳ないです」「ありがとうございます」と、お礼を言いながら下って行く。

    10:00 数人遅れている人がいたので、ロードはゆっくり歩いて一の鳥居に戻る。

    今回参加の半数以上は、5月30日の戸隠トレラン10kmに参加するとのことだ。一人で黙々とトレーニングよりも、みんなでワイワイガヤガヤしながらの登山は楽しく、時間が経つのがあっという間だ。

    家に帰ってからは、山スキーの道具仕舞いだ。冬アウターの洗濯と撥水処理、スキーのワックスがけ、スキーブーツ洗いなどなど。山スキーの道具達は来シーズンまで屋根裏部屋でしばしの休息だ。

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    天気予報を信じるか。。。

    2010-05-21

    22日23日は立山だ。

    仕事もかたづけ、家の用事もかたづけ、パッキングも完了、食料の買出しもしたし、車のガソリンも満タン。あとは行くだけだ!

    さあ、天気はどうだろう。

    22日はピーカンだけど23日は80%の確率で雨。。。

    23日が滑りのメインだ。朝からテントかついで雨の中トボトボ帰るのを想像しただけでも虚しい気持ちになってしまう。

    最近の天気予報は精度が高いから、いさぎよく、あきらめよう。立山は来シーズンにおあずけ。

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    登山の計画は楽しいね!

    2010-05-19

    今シーズン最後の山スキーとして、5月22-23日に立山にてテント泊で過ごす予定である。

    さあ、計画!計画!

    山スキーや登山は計画を立てているときが一番楽しかったりする。

    アプローチはどこにするか。どのルートを登り、どのルートを滑るか。食事は何にするか。などなど。

    特に、山スキーの計画は、時間や荷物の重さという制約をクリアすれば、ルートや食事は自分で好きに計画できる。

    計画といっても単なる目安で、単独行であれば様子をみて、その場でいくらでも計画変え放題で、きままで自由だ。

    数年前のことだが、一年間ある理由で登山やスキーをしなくなったために、病気に見舞われ、辛い数か月の闘病生活を送ることになってしまった経験がある。

    しかし、登山やスキーを再開した途端、回復することができた。

    ときどき、自分には放浪癖が潜在的にあるんじゃないかと思うときがある。

    日頃のルールだらけの仕事や生活のなか、たまに野山をブラブラすることで放浪癖を満足させているのかもしれない。

    「山へは遊びに行くんじゃない!肉体と精神を健全に保つために山に行くんだ!」と、家族には言っておこう。

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    たかやしろトレイルランニングレース

    2010-05-16

    今日は「たかやしろトレイルランニングレース」だ。水平距離10km標高差1180m(地図ソフト・カシミールで計測)なので、それほど大変なレースではないが、山スキーばかりで走り込みが足りないのと、数日前に足底筋を痛めていたので、出場するかどうか迷っていた。昨日1時間ほど走ってみたところ、下りで少し痛みがあるが、衝撃を抑えて走れば何とかなりそうなので、出場することにした。

    5:00に起床。さらに足底筋を痛めないよう、土踏まず周辺をテーピングでぐるぐる巻きにする。家内はまだ寝ているので、朝食は外食だが、近所だとマックか「すきや」だ。気分的にはマックだが、運動前に食べると油っこいせいか、運動中は胃のあたりが重くなるので、今日は消化がよさそうな「すきや」で牛丼にした。

    7:00に木島平に到着し、受付を済ませる。快晴で気持ちいい。今日は野辺山で100kmレースがあり、トレラン仲間の多くはそちらへ行ってしまい、こちらの参加者は少ない。それでも、T澤さん、A井さんなど7-8名と会うことができた。スタートまでみんなと世間話をして過ごす。

    P1020882_320.jpg

    8:00にレーススタート!今回で昨年に続き2回目なので、コースは熟知している。コースを知っているだけに、逆に余力を残すためにペースを抑え気味になってしまう。それに痛めた足底筋が気になり、下りではペースを落として走る。

    頭の中はゴールすることしか考えていない。景色も見ず、ひたすら前の人を追いかける。もう無の境地。

    やがてゴールが見えてきた。1時間52分でゴール!たいした記録ではないが、練習不足や足の不具合があったものの昨年より6分の時間短縮だ。トレラン自体は登山のための体力作りのためにやっており、タイムの更新は目的ではないが、やはりうれしいものだ。

    レース後、T澤さん、A井さんと一緒に、馬曲(まぐせ)温泉手前にある十割蕎麦で有名な「山愚(さんぐ)」に寄った。初めて来たが十割蕎麦とは思えないコシにびっくりである。それから馬曲温泉の眺めが最高の露天につかり、3人でのんびり過ごす。

    レースだけだと出場に対してあまりモチベーションがあがらないが、レース前後に仲間と過ごす時間は楽しいものだ。

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    足底筋イテテ

    2010-05-15

    明日16日は「たかやしろトレランレース」だ。距離10km標高差870m(私の計測では約1000m)の短いレースだ。しかし、おととい、朝30分軽くジョギングしたら、足底筋を痛めてしまい、一日中痛い思いをした。冬の間はあまり走らず山スキーで硬いスキーブーツばかり履いていたせいか、足の裏が弱ってしまったのかな?

    外を見るとすこぶる天気がいい。明日も天気がよさそうなのでレース日和だが、今も少し痛いので明日の出場は迷うところだ。レース棄権はそれほど気にならないが、どうせ棄権なら立山テント泊で山スキーに行けばよかったなー。

    ライブカメラを見ると最高の天気だ。数日前からの寒気で少し雪も降ったようだ。

    pro1_img_320.jpg

    あー!!!我慢できない!来週行くぞ!

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    白馬岳遭難騒ぎ

    2010-05-10

    5月9日(日)に白馬大雪渓に山スキーに行ったら、猿倉の駐車場にパトカーが1台停まって警官が待機していたし、ヘリコプターがやけに飛んでいるなと思ったが、こんな事件があったようだ。(信越放送HPより)

    ***********************************

    白馬岳で遭難した男女のうち男性を救助(09日12時15分)

    北アルプスの白馬岳に登ったままきのうから行方がわからなくなっていた東京都の男女2人のうち男性がけさ県警のヘリコプターで救助されました。

    救助されたのは東京都の41歳の男性でけがはありませんでした。

    大町警察署によりますと男性は登山仲間で同じく都内に住む30代の女性ときのうから1泊2日の予定で白馬岳に登っていましたが、大雪渓付近ではぐれて、連絡がとれなくなり、きょう午前1時すぎ警察に携帯電話で救助を求めました。

    県警が朝からヘリコプターで捜索していたところ、午前7時過ぎに大雪渓のふもとに近い小日向山で男性を発見し、救助しました。

    警察では引き続き同伴者の女性を捜索しています。

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    女性は大丈夫だろうか。。。と心配していたところ、第二報が。。。

    ***********************************

    白馬岳で"遭難の女性・きのう自力で下山していたことが判明(10日17時45分)

    おととい北アルプスの白馬岳で遭難したと見られていた女性が、自力で下山していたことがきょうになってわかりました。

    警察はけさもこの女性の捜索を行っていました。

    自力で下山し自宅に戻っていたのは東京都に住む30代の女性です。

    大町警察署によりますと女性は東京の41歳の男性とともに、おとといから1泊2日の予定で白馬岳に登っていましたが、途中ではぐれて行方がわからなくなっていました。

    男性は警察に「女性の行方がわからない」と届け出ましたが、きょうになって「自力で下山した」というメールが女性から届いたと警察に連絡してきました。

    警察によりますと女性はきのう自力で下山しましたが、携帯電話を男性の車に忘れたため埼玉県の友人の家から男性にメールを送り、きょう自宅に戻ったと話しているということです。

    県警はけさも女性の捜索を行っていました。

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    二人の関係や山の経験は不明だが、あきれた話だ。

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    白馬岳山スキー:三度目の正直

    2010-05-09

    予定では今日は立山で剣沢を滑っている予定だったが、昨日用事がありに行けなくなってしまった。せめてもの慰めに白馬岳にリベンジだ!4月29日は猿倉に到着しながら雨で敗退、5月1日は2000m付近で強風で敗退しているので、今シーズンは3度目の正直だ。

    しかし、4:00に目覚ましのベルで起きてみると、昨日の29kmトレランの疲れが残っていて、もう少し眠っていたいという感じだ。今日は単独なのでこのまま眠ってもよしという状況なので、どうしようと思いながら、ふとんの中で10分ほどゴロゴロしていたが、1日中家に居てもしかたないので、やはり出かけよう!

    6:10 白馬の猿倉の駐車場に到着。駐車場は満杯ではないが、すでに40台くらい停車していた。警察官が1名乗ったパトカーも入口付近に停まっていた。車上荒らしを警戒してるんだろうか。ご苦労様です。

    6:47 さあ、出発だ。ペースはいつもと同じだが、昨日の疲れのため体がだるくて、とても辛い。

    7:50 1545m 白馬尻に着いた。いつもであれば休憩せずに先に進むが、きつくて休憩せざるを得ない。しかし、天気は最高だ。

    P1020880_400.jpg

    数分休憩して出発。いつもであれば抜かされることは少ないが、今日は全然ペースが上がらず、どんどん抜かされてしまう。

    9:20 2000m このあたりでときおり強風が吹くようになってきた。1分間ほど雪上の氷粒を巻きあげる風が吹き、顔にピシピシあたる。周りをみると拳くらいの尖った石が雪の中に混じっているのが多くなってきた。2年前5月下旬に来た時もこの石でスキーのソールがかなり傷ついてしまった。

    斜度が30度くらいのきつさも手伝って、だんだん足が上がらなくなり、やがて左膝の内側が痛くなってきた。

    10:02 2240m うー、もう足限界。せっかくの好天だが、足を故障するほど頑張ってはいけない。以前、腸脛靭帯炎で三か月間まともに登山できなくなった二の舞だけは勘弁だ。無理せず敗退だ。

    10:20 シールをはずし、ヘルメット装着し、滑降開始。ときおり雪に隠れた石をスキーで踏んでしまい、「ガリッ」と嫌な音が3回ほど聞こえた。雪はまあまあのザラメだが、気温が高いのでちょっと重めだ。

    10:54 駐車場に到着。板のソールをおそるおそる見ると、やはり深い傷が3か所ほどついている。白馬雪渓は石が多いので、どうでもいい板で来ないとだめだなー。

    厳しい条件の登山は、天候・体調・装備が整っていないと辛いね。山は逃げないので来シーズンにリベンジだ。

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    戸隠周辺トレラン:ふくらはぎ攣りそう

    2010-05-08

    5月8-9日に立山山スキーの計画を立てていたが、家の用事があったため、中止にした。11時くらいから暇になったところに、所属山岳会のT田さんから、戸隠周辺のトレランのお誘いがあった。山には登らず、一の鳥居から鏡池、戸隠キャンプ場あたりを周回するとのこと。来週は高社山のレースがあるので、練習をしないといけないので、一緒に走ることにした。それに、長野市のトレラン用品店の「信州トレイルマウンテン」の店長が戸隠神社の中社で12時より結婚式を挙げるとのことなので、ついでに見に行くことにした。

    10:58 一の鳥居駐車場より出発し、戸隠古道を走る。平坦地が得意ではない私は最初の数分ですでに心臓バクバク状態になってしまい、かなり苦しい。T田さんは快調に進む。

    12:03 最後の10分は歩きになってしまい、T田さんは見えなくなってしまったが、戸隠神社の中社に到着。結婚式の開始に間にあった。すでに信州トレイルマウンテンの常連のお客さんも何人か来ている。当然、式は神前である。生の雅楽演奏もあり、おごそかでなかなかいい雰囲気である。20分ほど見ていたら、体が冷えてきたので、再び走り出す。

    P1020874_320.jpg

    12:20 鏡池や戸隠自然園やささやきの小路のアップダウンのある山道になると、慣れている私が速く、今度は私が快調に飛ばしていく。水芭蕉も咲いている。

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    13:35 戸隠キャンプ場に到着し、5分ほど休憩。

    P1020877_320.jpg 

    ここから戸隠神社の中社へは私の嫌いな長い平坦なロードである。最初の数十分はなんとかT田さんに追いついていたが、ふくらはぎが攣りそうになってきた。どうやら塩分不足みたいな感じだ。途中からはもう走れず、ふくらはぎの痛みをこらえながら歩く状態だ。途中少し座ってみたが、余計攣りそうだ。

    14:30 ボロボロになりながら中社に到着。「いい時間だし、私も塩分不足なので、蕎麦でも食べませんか」とT田さんに提案。二人で「仁王門屋」へ行って、ざる蕎麦を食べる。

    15:05 塩分をとったせいか、ふくらはぎが攣りそうなのは回復した。しかし、もうお腹いっぱいで走れない。飯綱スキー場につづく飯綱山の中腹の林道を歩いて一の鳥居まで戻ることにした。しかし、この林道は山腹を巻いているため行けども行けどもなかなか着かない。

    16:44 最後は少し走って、一の鳥居に到着。

    GPSを見てみると本日は距離にして29kmを移動した。最近ロードを走っていなかったせいか、平坦地では全くペースが上がらなかったな。ああ、もう来週は高社山のレースか。付け焼刃の練習では期待できなさそうだ。

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    駒ヶ根「アルプスの丘」オートキャンプ:我が家の恒例行事

    2010-05-05

    5月4日5日は駒ヶ根「アルプスの丘」でオートキャンプであった。おととし去年のGWもここでオートキャンプであった。やっていることは毎年同じだが、「駒ヶ根でキャンプ」というと息子も喜ぶし、連れてく私と家内も場所の選択や準備がとても楽なのでついついここになってしまう。

    かつていろんなオートキャンプ場へ行ったが、以下の点で親子連れには最適なキャンプ場だ。

    • 子供向けの遊ぶ施設が多い。有料だが、おもしろ自転車、ゴーカート、パターゴルフなどがある。
    • 広場もそこそこあり広場で遊んでいる人は少なく、キャッチボールやバドミントンなどがゆったりとできる。
    • 駒ケ岳からの吹き下ろしのせいか標高の割に涼しい。
    • 温泉が敷地内や近所にあり、のんびりできる。
    • 駒ヶ根のソースかつ丼がおいしい。キャンプ以外の楽しみもないとね。
    • スーパーやホームセンターが近くて買出しが便利。忘れ物があってもすぐに買出しできる。

    いただけない点は。。。

    • 市街から近いせいか、日帰りの人も多く、日中はちょっと混雑している。(といっても、しれてますが)
    • 高台の一部のテントサイトは、夜に高速道路の音が、うるさいほどではないが、聞こえる。なぜか低い位置のサイトは聞こえない。

    自然をたっぷり楽しみたいという人にはお薦めではないが、子供と一緒に遊ぶには最適なキャンプ場だ。

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    火打山日帰り山スキー

    2010-05-02

    昨日の白馬大雪渓の山スキーは強風での敗退と雪質の悪さで不完全燃焼だった。一緒に行った所属山岳会のT田さんも同じ想いなので、場所を変え、火打山を日帰りで山スキーすることにした。

    今日も行程が長いので長野市を3時に出発だ。

    4:55 1322m 笹ヶ峰の駐車場に車を停め、黒沢橋へ向かう林に入って行く。今年は雪が多いので、板を担ぐことなく最初からシール歩行だ。

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    今日は天気も穏やかなので、のんびりと長めの休憩をとりながら、黒沢橋、十二曲り、富士見平、高谷池ヒュッテを経由して頂上を目指す。9時くらいまでは雪が固く、一部アイゼンに履き替えて登る。写真は富士見平からの火打山。

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    11:02 2461m 火打山頂上に到着。

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    さあお待ちかねの滑降だ。10時くらいから徐々に気温も上がり、いいザラメ雪だ。私もT田さんも快調に飛ばす。ちなみにザックについた丸い青色の物体はヘルメットカバーで、私の頭ではありません。

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    帰りは急斜面で薮の多い十二曲りを避け、十二曲りの西側の無木立斜面から滑り下りる。最大35度程度の斜度で、ここも気持ちいい斜面だ。

    13:50 樹林帯をツリーランして、笹ヶ峰の駐車場に到着。

    連チャンで疲れたが、今日はザラメ雪で完全燃焼だ!

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    強風の白馬大雪渓

    2010-05-01

    おととい4月29日に雨で撤退した白馬岳に今日はリベンジだ。所属山岳会のT田さんも一緒に行くことになった。夕方に私の用事があるため、未明3時に長野市を車で出発だ。

    5:04 猿倉荘から登り開始だ。雲が少し多いが、晴れ間が見える。天気予報では今日は天気がよさそうだ。

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    白馬尻に入る手前で朝日が差してきた。

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    6:02 1563m 白馬尻小屋あたりに着くが、雪渓から強烈な風が吹き下ろしてくる。立っていられないほどではないので、そのまま進んでいく。どうも今朝雪が降ったらしく、くるぶしくらいの積雪だ。

    キックターンの必要がないので、1時間で標高400mのペースで登っていける。登るにつれだんだんと風が強くなってきて、ときおり突風が吹き荒れる。そんなときは、身を低くして、ストックで体を支える耐風姿勢をとって、風がおさまるまでやりすごす。

    2000m付近にくると、3分間10m程度の風のあと、1分間20m程度の強風が吹き荒れるようになってきて、耐風姿勢をとる時間が多くなってきた。過去4回くらい白馬大雪渓に来ているがこんな強風は初めてだ。うーん。これでは稜線に出ても、立っていられなさそうだ。

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    7:20 2050m あと2時間強で白馬岳に着く計算だが、この強風では稜線から頂上までは厳しそうなので、残念だが撤退だ。しばらくT田さんの到着を待つ。

    8:04 T田さんが到着し、滑降準備を終え、滑りだす。強風のせいで雪がかなり固くなっていて、かなり滑りにくい。バランスをくずしながらも、白馬尻まで滑りこむ。

    白馬尻まで来ると、風も弱まり、春のうららかな陽射しがあたり、気持ちいい。このままで帰るのはもったいないということで、白馬尻左手にいい斜面が伸びているので、そこを登って滑ることにした。

    9:20 1506m 暖かい陽射しを浴びて出発だ。急斜面だが、適度に雪がゆるみ、シールがよく利く。

    10:30 1927m 登っている斜面を地図を見ると、杓子岳に至る稜線で、登っても登っても切りがないので、岳樺の生える平坦地で登りを終えることにした。このあたりにくると、稜線から強い風が時々吹いてくる。正面に小蓮華山が見える。

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    11:25 十分すぎるほど休憩し、滑降開始。気温上昇で雪が重く、ターンしづらい。

    12:04 このまま猿倉荘まで滑り、本日の行動終了だ。

    たっぷり遊んだが、白馬岳まで行けなかったのは不完全燃焼だ。また日を改めてリベンジだ。

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