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    キノコ中毒!?

    2009-10-27

    昨日10月26日に同僚6人と名古屋出張で、その晩名古屋の地鳥料理屋で食事となった。19時半ごろに店に入り、とりあえずビールでカンパーイ!

    名古屋といえば名古屋コーチンだ。炭火焼、焼き鳥、つくねなど、動き回ってお腹が減っていたので、まずバクバク食べる。アルコールに弱い私は、ビールをちびちび。

    同僚と談笑し、1.5時間くらい経ったろうか。お腹が燃えるように痛い。急に吐き気もしてきた。中座してトイレに駆け込む。

    少し吐きそうだったが、なんとかこらえた。急に便意をもよおしてきたので、便座に座るととんどもない下痢だ。下痢は20分くらい続き、トイレからでられなかったため、同僚が「大丈夫ですか?」と心配してトイレまで来てくれた。

    30分後トイレからでると、今までの食欲は全くなくなり、フラフラになっていたので、「具合が悪いので先にホテルに帰って横になってます」ということで、私だけ先に帰った。

    ホテルに帰ってからも下痢は続き、おまけに手足が冷たくなり、頭痛と寒気がしてきた。ベッドにもぐりこんでもなかなか暖まらないので、ユニットバスにお湯をため体を温める。とりあえず寒気はおさまったが、お腹が燃えるように痛く、頭痛もする。

    結局夜中の3時くらいまで頭痛と腹痛があったが、翌朝にはなんとか下痢、腹痛、頭痛、寒気はおさまった。

    原因は何かを考えてみるが、25日夜と26日朝は家族一緒に食事をしたが家族には異変がなかったようだ。26日のお昼は同僚と同じものを食べたが同僚にも異変がなかった。

    とすると、25日昼のキノコ狩り後のキノコ鍋っぽい。アルコールと一緒に食べると中毒を起こすキノコがあると何かで読んだ覚えがある。インターネットで調べると、ハイイロシメジはいちおう可食だが、アルコール分解を抑える作用が1週間ほど続き、アルコールを摂取すると二日酔いの症状がでるとのことだ。そういえば、ブナシメジ以外に、別のシメジっぽいキノコがキノコ鍋に入っていた。

    特にアルコールに弱い私は過敏に反応したのだろうか。この1週間はアルコール断ちしないと。決して毒ではないが、食べ合わせのあるキノコもあるので気をつけなきゃ。

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    木島平村カヤノ平高原:恒例キノコ狩り

    2009-10-25

    昨年も同じ時期にカヤノ平高原で所属山岳会のキノコ狩りが行われ、かなりの収穫があったので、今年も大収穫を期待しての参加である。普通の登山はランナー膝再発のおそれがあるので、キノコ狩りはちょうどいい運動である。

    本日は会の6名参加だ。8時ににカヤノ平キャンプ場に到着。

    秋のキノコはブナの朽木に生えることが多い。登山道沿いのキノコはすでに採られてしまっているので、ブナ林の奥に行くために背丈ほどの笹薮を薮漕ぎしていく必要がある。笹薮の根本は雪の重みのせいか上から下に向かって生えているため、登るときは引っかかるが、下るときは比較的楽だ。カヤノ平の下部は白樺が多く上部がブナ林であるため、登山道で最上部まで行き、6名で横に散らばりブナ林を下り、キノコを探す作戦だ。

    カヤノ平ブナ林掃討作戦開始!

    笹薮でお互いの位置は分らないので、連絡手段はトランシーバを使いながら下って行く。時々お互いの場所を見失うのでホイッスルで場所を知らせる。昨年はムキタケ、クリタケ、ナメコ、ブナハリタケがたくさん採れたのだが、行けども行けども全く生えていない。

    1.5時間ほど下り、ブナ林を降り切ってしまった。一旦集まって他の人の収穫を見ても、キノコ鍋をするにはほど遠い量である。9月の少雨が影響しているようだ。上田市の松茸小屋も今年はあまりの不作のため店を閉めているらしい。会のKさんによると2週前に行った海谷山塊の駒ケ岳のブナ林ではキノコが大豊作であったとのこと。そういえば、戸隠の鏡池の近くのブナの朽木にムキタケが大量についていたのを先週みたなー。場所によってもかなり違うようだ。

    場所を変えるため車で移動し、ブナ林の薮をウロウロ2時間ほど探すが、収穫はほとんどゼロ。

    お昼になり、キャンプ場に戻り、すいとん鍋の準備だ。人参とカボチャにナメコ、ムキタケ、ブナシメジのわずかな収穫を投入。

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    豚肉、すいとん、味噌をプラスして、キノコすいとん鍋だ。キノコの香りを感じるほどの量ではなかったが、キノコの食感をわずかだが楽しんだ。高原は動いていないと寒いが、鍋料理は体が暖まり、キノコの収穫は少なかったもののお腹は大満足だ。

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    この後、夜間瀬の温泉で入浴し帰途に着いた。

    キノコは来年に期待しよう!

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    「登山ブーム、若者にも」

    2009-10-21

    中日新聞のホームページ(夕刊)に「登山ブーム、若者にも」という記事が載っていた。日本百名山でもちょっと地味な山や北信五岳あたりは中高年の方が圧倒的に多いが、最近行った日本百名山の中でもメジャーな山はちらほら20代と思われる人をよくみかけた。若いグループというより若いカップルが目立った。この夏は若い女性の間で富士山ブームがあったらしいので、登山初心者の若いカップル間で、こんなやりとりがあったのだろうか?

    彼女「私、富士山登ってみたい―!」

    彼氏「いきなり富士山はきついだろう。富士山に形が似た蓼科山とかいいんじゃないか」

    (登山初心者は蓼科山を候補に出さないか。ちょっと嘘っぽいかな?)

    ちなみに、中日新聞の記事には未経験者が単独で登山する危険性を強調していたが、本人の素養というか性格に起因することだろう。登山のノウハウ自体は雑誌・本・インターネットに溢れているので、慎重な人間であれば、事前に調べ、単独でステップアップすることは可能だろう。私自身も登山を始めた時は周囲に教えを乞えるような人がいなかったので、本を読みまくり、徐々にステップアップしていった。でも今考えると、山岳会に入ったり、熟練者と一緒に行ったほうが近道だったと思う。

    いずれにしても、登山は若者のほうが似合うし、活気があっていいね。中高年一歩手前の自分としては片隅に追いやられるようでちょっと寂しい気分だが。

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    戸隠鏡池:紅葉ハイキング

    2009-10-18

    戸隠山の写真というと、紅葉の時期に麓の鏡池の水面に映っている写真をよく目にする。そういえば紅葉時期の鏡池に今まで行ったことがなかったので、膝のリハビリを兼ねて行くことにした。

    中社の駐車場に車を停め、小鳥ヶ池に向かう。小鳥ヶ池は池が小さい分、対岸が近く紅葉がはっきり見える。

    pano_640.jpg

    ここから鏡池に向かう。途中すれ違った集団が手にビニール袋を持っている。どうやらキノコらしい。戸隠でもキノコが採れるのか!キノコを探すため、道中ときどき薮に何度か分け入る。薮の奥に入っても戻れるようにコンパスをセットして薮に突入する。戸隠でキノコを探すのは初めてで、どのあたりに生えているかも分らないので、ひたすら薮漕ぎである。何度目かの薮突入の際に、うっかりコンパスをセットせず奥に入り過ぎてしまい、戻る方向が分らなくなってしまった。まずい!戻る方向が分らない!ちょっと慌てたが、落ち着いて耳を澄ますと、子供の声が聞こえる。その方向に進むともとの遊歩道に出た。危ない危ない。

    ときどきキノコを見つけるが自信がない。チャナメツムタケのような?でも猛毒のコレラタケのような?とりあえず採って家に帰ってから調べよう。

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    鏡池は観光客も多くにぎやかだ。

    P1020605_400.jpg

    鏡池にはその名のとおり鏡のように戸隠山が写り込んでいる。

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    鏡池から森林植物園を経て戸隠古道経由で中社に戻る。途中「孝子稚児の塔」なる小さな石の塔があった。

    P1020609_400.jpg 

    説明を読むと、ちょっといい話である。

    P1020609-DOC_400.jpg

    しかし、どんな手紙だったんだ?どうして里人は手紙の内容知っているんだ?この子が夭折した後、夫婦はどうなったんだ?などなど、余計なことが気になってしまった。

    家に帰ってから採ってきたキノコを図鑑で調べるが、図鑑の写真では毒キノコのようにも見える。やっぱり、自分一人でとったキノコは不安なので、食べれないね。来週は所属山岳会のキノコ狩りなので、リベンジだ!

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    腸脛靭帯炎:整形外科クリニックにて

    2009-10-17

    最近トレイルランニングすると必ずおこる右膝の痛みが正確に何かを知りたいのと、予防法を知りたくて、最近長野市内にオープンしたスポーツをメインとした整形外科クリニックに行ってみた。

    このクリニックはインターネットでの予約が必要、私が土曜にしか行けない、週末おきた痛みは次の土曜の朝までには症状が全くなくなっている、ということもあり、行く機会がなかった。昨日金曜に行った登山(+ちょっと走り)の痛みが残っているので、今のうちに!ということで、昨夜のうちにインターネットで予約した。

    本日朝9時に行き、問診・レントゲン・触診により、私の症状は「腸脛靭帯炎(ちょうけいじんたいえん)」いわゆる「ランナー膝」と判明した。膝の骨の出っ張っている部分とお尻から膝まで延びる腸脛靭帯の膝の部分が擦れて発症するとのこと。足を内から外に振るような動きをするとなりやすいとのことである。先生がどんな動きかを見せてくれたが、正に私が急な下りを走るときに行う右足の運び方だった。

    先生から「それほどひどくないので安静にしていれば治りますが、今日リハビリをやってみますか?」と聞かれ、「遊びでトレイルランニングしているだけなので、保険がきいて料金が高くなければ」と答えたところ、支払額は大した額ではなかったので、やってみることにした。

    リハビリルームに行くと、すでに5-6人がリハビリをしていた。まずは療法士さんによるストレッチとマッサージだ。若い女性の療法士さんが私の右膝をいい具合にコロコロ動かしてくれて気持ちがいい(決して怪しいマッサージではないので悪しからず)。

    足周辺の関節をいろいろ曲げてもらったところ、私は股関節と臀部(でんぶ:お尻)がすこぶる固く、下りの衝撃を体の固さのために吸収できず、膝の一部に集中して負担がかかっているために炎症を起こしているとのことであった。私は10代の頃から体が固く、体力測定の前屈もいつもマイナスだった。トレイルランニングで体の固さが災いするとは思ってもみなかった。

    つぎにトレーナーさんによる、ストレッチ指導である。臀部、ハムストリング、大腿四頭筋のストレッチを教えてもらった。ストレッチの方法はほとんどはインターネットで調べて知っていた方法であるが、直接指導してもらい正しいやり方を確認できた。その後、超音波治療器による治療とアイシングがあり、ひととおり終わったのが11時であった。

    今まで行ったことのある整形外科医院だと、診察・レントゲンして、「しばらく安静に」、「シップだしておきます」で終わってしまうが、今回のクリニックは充実していた。スポーツ整形外科クリニックと称するところはこれが普通なんだろうか?

    さて、問題は体の固さと右足の足運びだ。前者はストレッチで改善し、後者は原因となる足運びを封印するしかない。炎症がおさまるまでは、長時間のトレイルランニングはおあずけかな。

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    戸隠トレイルランレース:試走ならぬ試歩?

    2009-10-16

    今日は戸隠トレイルランレースの申し込み締め切り日だ。ここ数日は右膝のランナー膝の痛みは完全に治まっているが、長距離を走ると再発するかもしれない。高額なレースを申し込んで、途中で膝の痛みで棄権というのも悲しいので、ぎりぎりまで申込を控えていた。今日はたまたま休暇をとったので、戸隠トレイルランレース25kmコースを試走し、大丈夫そうであればレースを申し込もう。いや、走ると再発するかもしれないので歩きにしよう。ところで、試しに歩くのは試歩(しほ)っていうんだろうか?

    9:50 1309m 戸隠スキー場に車を停め、センターハウス付近から瑪瑙山を目指して出発。振り返ると戸隠山。しばらくはゆるーい初心者ゲレンデなので、少し走ってみる。特に右膝には違和感がないぞ。これは治ったかな?

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    でも再発するといけないから、やはり歩こう。冬には4-5回戸隠スキー場にスキーしに来るが、無雪期のゲレンデを歩くのも面白い。

    10:32 1738m 瑪瑙山直下のリフトに到着。ここから中社ゲレンデへと下る。

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    ゲレンデ鞍部で樹林帯に入るが、途中で沢の土砂崩れで荒れた場所に出る。

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    以前来た時は何も印がなかったので薮に突入し薮漕ぎになってしまったが、赤テープの目印が木につけられていた。ちょっと迷いやすいので、レースのときには看板が必要そうだ。少し下ると分岐があり、自然のままの用水路の脇に登山道がずっと続き、せせらぎを聞きながら歩いて行く。

    11:22 1214m 中社ゲレンデに到着。

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    チビッ子忍者村の脇を通りすぎ、西登山道に入る。

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    途中にある鳥居あたりから急斜面になるが、徐々に右膝に違和感がでてきたので、少し右足をかばいながら登る。あー、故障をかかえながらの登山って全然気晴らしにならないなー。故障が気になって、日々の憂さから解放される感じがない。

    12:37 1845m 南登山道への分岐にでる。右膝に少し痛みがでてきたので、しかめっ面しながら、体を大きく捻じ曲げて、足のストレッチをしていたら、後ろから来た登山者に「大丈夫ですか?」と声をかけられてしまった。そういえば、会社で朝の体操時間に同じことをしていたら、上司から「大丈夫か?」と声をかけられた。私のストレッチは苦しそうに見えるらしい。

    ここから少し走ってみた。少し痛い。岩場なので足に結構衝撃がくるせいだろうか。歩きに切り替える。

    13:52 1126m 一ノ鳥居駐車場付近まで降りてきたが、右膝が完全に終わっていて、平地を走っても右膝が痛い。これでは鏡池まで行くなんて無理だ。でも、車を停めた戸隠スキー場まで戻らなきゃ。一ノ鳥居駐車場の近くにバス停があり、戸隠キャンプ場行きのバスが10分ほど待てばやってくるようだ。中社あたりで降りて20分くらい歩かなければならないが仕方がない。

    持ってきていたパンを食べながら待っていると、10分遅れでバスがやってきた。一ノ鳥居で乗車し、中社で降りたが、料金は450円であった。郊外のバスは割高だ。車を停めた戸隠スキー場まで20分かけて歩き、本日の行動終了だ。

    やはり右膝はまだまだ駄目なので、戸隠トレイルランレースは見送りだ。歩きでも25kmコースを回りきれないというのも敗北感いっぱいだ。山スキーシーズンまでには完治しておかないといけないなー。

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    地附山:里山ラーメンハイキング

    2009-10-12

    今日は10歳の息子の少年野球はお休みだし、私も膝の具合は不調でハードな登山は無理なので、私と息子とでどこかに遊びに行くことになった。なぜか「山の中でカップラーメンを食べる」ということになり、当初私が思いついた"リフトで八方尾根に登り、雄大な北アルプスの景色を見ながらカップラーメンをほおばる"という贅沢な趣向(?)に息子も乗り気であったが、家内の「そんな寒いところいかなくてもいいじゃない!」との一言。女親には男の子や旦那の冒険心は理解できないだろうな。まあ確かにかなり寒いし、明日から会社・学校なので、風邪をひいてもいけないかな。近所の里山でお茶を濁すことになった。昨日に引き続き登山道が整備された近所の里山の地附山にしよう。途中にある地附山公園は景色がいいので、そこでラーメンにするか。

    10時半に近所のスーパーでカップラーメン、おいなり、おやつを買い込む。コッヘルや防寒着なども持っていくため、コースはハイキング程度なのにザックの大きさは日帰り登山並になってしまった。

    地附山公園駐車場に車を停め、公園の坂を登り、トレッキングコースに入る。20分ほど歩くと、古墳に到着する。見た感じでは単なる丘にしか見えないので、古墳とは何かの説明を息子に説明する。

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    次に山城跡へ行く。山城跡へ行く途中にある謎の橋。この橋の向こう側には今は道がないので、かつては何のために使っていた橋なんだろうか?

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    山城跡に行く途中で女性トレイルランナー3名に出会う。11月の戸隠トレイルレースに参加するとのことであった。

    山城跡に到着すると、公園から30分程度経っただけだが、息子が「ラーメンいつ食べるの?」と聞いてきた。下の景色のいい公園で食べようと思っていたが、公園内は火気厳禁だったし、私もお腹がすいていたので、城跡で食事することになった。山中は枯葉が多いのでストーブを使ってもいい環境ではないが、台風の雨で枯葉は湿っており燃え移りそうもないので、ストーブでお湯を沸かしてラーメンを食べる。寒い日に外で食べるカップラーメンは最高だ。

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    おいなりやおやつを食べお腹がいっぱいになり、次の目的地の前方後円墳へ出発だ。前方後円墳への登りにさしかかると、息子が「もう登るのはいやだー」とか言いだした。「もうちょっとだから行こうよ」と言っても、ラーメンを食べるという目的を果たした息子は、下山して公園で遊びたいらしい。まあ大人の価値観を押し付けても仕方がないので、下山することにした。子供にしてみれば、山を歩くより、公園の遊具で遊ぶ方が楽しいよな。

    長野市が見渡せる高台の広場で、子供と一緒に遊具で遊んだり、キャッチボールをして、のんびりと過ごした。

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    地附山自体には見晴らしのいい場所が少ないので、途中の地附山公園はいい見晴らし台である。

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    生まれ変わった地附山

    2009-10-11

    今日は知人企画の妙高紅葉ツアー!朝6時に笹ヶ峰集合だ。朝3時半に起床し支度をするが、昨日少し走ったせいか右膝が痛む。こりゃ長時間の山行は無理だな。キャンセルの連絡を入れなきゃ。でも、まだ寝てるかもしれないから、6時少し前に連絡しよう。。。と思ったのが失敗。6時に電話をするが、圏外で繋がらない。笹ヶ峰は携帯圏外なのを忘れていた。以前MOVAで富士見平あたりで繋がったことがあるので、時間をみはからって電話をしてみるが、やはり繋がらない。無断キャンセルになり申し訳ない。あとで聞いたところ、妙高はもう雪模様だったとのこと。

    長野市は快晴ではないが、そこそこ天気がよく、家の中に居ると悶々としてしまう。近所の山であれば、もう暑くはないのでトレランにはちょうどいいし、膝が痛くなっても30分程度で降りてこられる。久しぶりに近所の葛山~大峰山~地附山を周ってみよう。

    10時に自宅を出発し、善光寺の脇を通り、往生寺を抜け、山に入る。試しに走ってみると、平地や登りは走っても膝は痛くないが、下りを走ると痛みだす。下りを走るのが大好きなだけに我慢するのは辛い。

    紅葉はまだだが、どんぐりやクリが大量に落ちている。クリはイガだけが残り、残念ながら中身は無くなっている。

    葛山からの気持ちいい下りをゆっくり降り、大峰山に登る。ここまでに会ったのは3人だったが、大峰山を下り地附山への分岐に行くと、地附山から10名ほどの団体が降りてきた。地附山に団体が登っているのはめずらしい。地附山方面に登ると、登山道がきれいに刈り払われている。地元の有志である「地附山トレッキングコース愛護会」が刈り払いしてコースを整備しているのはニュースで見たことがある。

    コース上には「桝形城址」やら「前方後円墳」などの真新しい案内板ができていた。

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    「前方後円墳」の方向に行ってみると、またまた大量の人!

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    長野市の学芸員の方が説明をされていたので、ついつい立ち止まって聞いてしまう。愛護会の腕章をつけた方がいたので「今日は何ですか?」と聞いたところ、「本日、トレッキングコースのオープンなんです」とのこと。あとでインターネットで調べたら、こんな記事がありました。

    歴史の遺構の立派な説明案内もできていた。

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    何度も来ていたが、そんな遺構あったの!?という感じだが、昭和に造られたスキー場・動物園・ロープウェイの廃墟と薮だらけだった山が、見事にトレッキングの山に生まれ変わっていた。「桝形城址」の近辺にいらっしゃった愛護会の方とお話をしたが、平成18年から整備を始め、ほとんどが私有地で10先ほどと交渉したらしい。日頃遊ばせてもらっているだけの自分としては本当に頭が下がる思いである。

    以前は、下にある地附山公園に行くには、薮をかき分けて整備用の階段を降り公園の柵をすり抜ける必要があったが、公園までの立派なトレイルができていた。地附山公園上部の登山口に降りてみると、トレッキングコースの立派なパンフレットが置いてあった。長野市のホームページにはまだアップされていないようだ。

    なにげなく地附山に来たが、ちょうどいい日に来ることができて幸運であった。しかし、すぐ隣の大峰山の大峰城周辺はだんだん荒れてきているが、どうなってしまうんだろうか?

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    常念岳:秋の晴天

    2009-10-04

    会社の同僚、W貫さん、H田さん、K間さんと4人で常念岳登山に行くことになった。日頃トレランをやっていない人もいるし、私も膝がまだ回復していないのでのんびり登山で行くことに。

    5時頃に長野市・千曲市でメンバーを車を拾い、一ノ沢登山口を目指す。

    6:45 一ノ沢登山口手前800mの駐車場に車を停め、しばらく舗装道路を歩く。路肩には遠隔地からの車が停めてある。長野を出発した薄暗いうちは少し雲もあり、天気が不安であったが、すでに雲ひとつない快晴だ。

    7:05 1300m 一ノ沢登山口で登山届を出し出発だ。

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    一ノ沢沿いの登山道を進む。晴天の中、秋風に吹かれ、沢の音を聞きながら、気持ちよく登って行く。登っていても適度な涼しさと適度な風で汗もそれほどかかない。水の豊富な支流を何度も渡っていくので、このルートは水の心配は全くいらない。

    9:05 2090m 急坂の胸突き八丁にさしかかる。

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    山全体は青々しているが、一部紅葉が始まっている。

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    10:00 2460m 常念乗越に到着すると、お待ちかねの槍ヶ岳の絶景だ!

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    しかし、ここは風の通り道になっており、強風が吹いている。温度も10℃ほどだ。少し休憩し、常念岳へと登る。常念岳への登り道も風が強く、ときおり風に煽られてふらついてしまう。

    11:13 常念岳に到着。

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    好天に恵まれ、穂高~槍ヶ岳~剱岳~後立山連邦など北アルプスの山々が手を伸ばせば届くんじゃないかと思えてしまう。常念岳は登ってもなかなかいい山だが、穂高や槍ヶ岳の展望台としても一級の山だ。山座同定して10分ほど過ごす。

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    12:10 常念乗越に下って食事休憩だ。お昼にひさびさにストーブでお湯を沸かし、カップ麺だ。寒い季節にはちょうどいい。これを見たW貫さんは常念小屋へ行き、カップ麺を調達。ついでに安曇野にある「常念坊」という旅館の入浴割引券をGETしていた。

    13:06 1時間ほど食事休憩して下山開始である。下るにしたがい徐々に先々週痛めた右膝(おそらく腸頚靭帯炎)が痛みを増してきた。K間さんも膝を痛めているようでペースが落ちてきた。二人でストックをつきながら、ゆっくり下って行く。誰か長野市内のスポーツドクターを紹介して!

    15:18 なんとか一ノ沢登山口に到着。H田さんは先に登山口に着いており、元気なW貫さんは車を登山口に運ぶために800m先の駐車場に行ったとのこと。ありがたい。帰りに旅館「常念坊」の温泉に入り帰途についた。

    秋の登山は晴天が一番。本日は天気もよく北アルプスの大パノラマを眺めるには絶好だった。昨日小屋に泊った人の話だと、夜も天気がよく中秋の名月はいい眺めだったとか。中秋の名月を眺めるだけのために、山に泊るのも贅沢な遊びかな。

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    ランニング通勤開始!

    2009-10-01

    会社の健康推進策として「ウォーキング健康づくりキャンペーン」というのが毎年10月-11月に行われている。参加希望者には万歩計が配布され、2ヶ月間で1日平均1万以上歩くのが目標である。周囲の先輩達が申し込んでいたので、何となく申し込んでしまった。しかし、最近は仕事が忙しく毎日1万歩歩く時間をとるのは難しい。そうなると通勤時間を使うしかない。本来、私は電車通勤で定期券を支給されているが、往復6.6kmを自転車通勤している。歩いた場合は、歩幅70cmとして、1万歩弱はいきそうだ。しかし普通に歩くと片道45分くらいだろうか。1km6分ペースで走れば片道20分だ。トレーニングを兼ねて走っちゃえ!ということでランニング通勤を始めることにした。

    膝を先週痛めているので、無理も禁物だ。今朝は様子見で歩いて会社まで行ってみよう。調子がよければ帰りには走って帰ろう。でも、背広と革靴で走るわけにもいかないな。行きはザックにランニングウェアと革靴を入れて、Yシャツ+ネクタイ+背広とジョギングシューズで会社まで歩いてみた。3.3kmを歩いて40分ほどかかったが、歩きとはいえ汗がでてきて、Yシャツ+ネクタイでは気持ちが悪い。歩くにしてもランニングウェアがよさそうだ。膝は痛くならなかったので、帰りは走ってみよう。

    業務終了後、会社のトイレでランニングウェアに着替え、背広と革靴は置いて行き、ザックに下着+Yシャツ+ネクタイをいれて背負って行くことにした。ロッカールームや通用口を通る際に、ランニングウェアの私を同僚や守衛さんが怪訝そうに見ている。変人と思われてもいけないので、「健康キャンペーンで、これから毎日走ります!」と断りをいれておく。すでに十分変人かもしれないが。

    自転車で走り慣れた長野市街を走って行く。長野市街をザックを担いで走っている姿には違和感があるが、夜7時くらいだと人通りも少ないので人目はあまり気にならない。足に負担がかからないよう、ゆっくり走ったりクールダウンで歩いたりして、25分ほどで家に着いた。

    それほど体に負担でもなさそうなので、毎日続けられそうだ。ちなみに本日は11,327歩だ。週末はトレランで10-20kmは走って2-3万歩は稼げるので、平日往復走るか歩くかすれば平均1日1万歩は楽々いきそうだ。あとは根気次第か。うーん、それが最大の難関だ。

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