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    根子岳から四阿山

    2008-07-27

    今日もまたまた「信州トレイルマウンテン」主催の根子岳・四阿山(ねこだけ、あずまやさん)ハイキングツアーに参加してきた。

    5:30に菅平の駐車場で参加者10数名が続々あつまるが、足元を見るとみんなトレランシューズを履いている。「あれ。今日はハイキングのはずだが?」。私はトレランシューズではなく、足首保護のため登山用革靴を履いてきた。

    店長からは「今日はハイキングで根子岳へ行って、時間があれば四阿山まで行きましょう」とのごあいさつ。

    自己紹介があり、昨日の飯縄山トレランに参加されていた兵庫から山行旅行に来ていた女性、店のハイキングでご一緒した方以外にも山のベテラン・走りのベテランの様々な方が参加されていた。

    登りだすといつものことだが、ハイキングとはいえペースがやはり速い。私は昨日の飯縄山トレランの疲れが少々残っているので少しバテ気味だ。10数人いたが600Mを1時間程度で登り、6:50に根子岳についた。大人数の割にえらく速い集団だ。

    20080727根子岳

    初対面の方が多いにもかかわらず、ポイントポイントで休憩し世間話をして楽しい休憩時間を過ごした。一人でくると自分のペースで行けるが、こういう時間がないんだよねー。みなさん楽しい時間ありがとうございます。

    20080727根子岳鞍部1

    根子岳を出発したあたりからガスがとれはじめ、景色がひらけてきた。四阿山への鞍部の下りにさしかかると、トレランシューズを履いている方はここぞとばかり、走りだした。私は普通の山靴であったが、つられて走り出した。

    8:00に四阿山に到着。北アルプスや北信・頚城の山まではガスのため見えなかったが、菅平高原あたりまではガスがはれてきれいにみわたすことができた。

    20080727四阿山

    四阿山頂上で一応解散し、流れ解散ということで、走りたい人は走るということになった。

    私も走りだしたが、左足のかかとと右足の親指にちくちく痛みがある。どうも山靴で走ったせいで、靴ずれがおこり、両足のマメがつぶれたようだ。道の脇のじゃまにならない位置に座り込み、テーピングでマメの手当をし始めると、あれよあれよという間にみんな走り去っていく。マメ処理に10分程度かかり、みんなに大きく遅れてしまった。

    テーピングでマメ処理をしたあと、30分ほど走っていくと数人を追い越し、大きな遅れもなく最初の駐車場に到着した。

    流れ解散のはずだったが、登山というのは一体感を醸成するんだろうか、結局みんな最後尾の人たちを待っており、駐車場で解散となった。

     ↓GPSデータを25000分の1地図上にマッピングしました。

    20080727根子岳四阿山マップ

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    飯縄山トレランツアー

    2008-07-26

    あつい!

    長野市でも日中連日30度を超える日々が続いている。他の地域ではもっと暑いので、まだ、ましだけど。

    本日も長野市内のトレランショップ「信州トレイルマウンテン」の飯縄山トレランツアーに参加した。集合時間は5:30で9時ころ終了予定である。出発地点の標高は1100Mと高いが、日中はそれなりに暑い。でも、5時半から9時はまだ涼しい時間帯だ。今日のコースは一の鳥居から頂上まで登り、帰りは中社に続く尾根をくだり、林道とロード脇のトレイルを走って一の鳥居に戻る。

    5:30に一の鳥居に集合。今日は総勢10数人となった。私以外は日ごろから走っていらっしゃる方ばかりで登山派は私一人である。今日はおいてきぼりをくいそうだ。

    5:50頃に一の鳥居から登る。歩いて登るが、みんな速いペースだ。汗は結構でるが、朝早く涼しくて快適だ。雲が多く景色がいまひとつだ。植生が低い木に変わったあたりで、雲もとれはじめ、周辺の山と空が見え始めた。

    7:10に飯縄山頂に着いた。

    20080726飯縄山トレランツアー 

    ここから中社に降りる尾根に向けて走り始めた。本日トラレンデビューの人も飛ばす。私もつられて快調に飛ばす。中社に続く尾根は下に行くと結構走りやすい道になってくる。後続の人を待ち50分程度で林道との交差にでる。

    高低差の少ない林道を走り始めたあたりから、私の足の調子がおかしくなってきた。山斜面の下りでは、衝撃があるが、足の着地点が一歩一歩変わるので、筋肉を使う場所が分散される。ところが、林道では衝撃は少ないが、使う筋肉は同じ個所を使うためか、疲弊してきて、つりそうになってきた。日頃、ロードを走っている人はどんどん走っていくが、私は途中から歩きになってしまった。

    みんなにポイントポイントで待ってもらいながら進み、9時ころ一の鳥居に着いた。

    山の中には平坦な林道もあるので、差がついてしまった。まだまだ修行が足らないなー。

    本日のコースですが、GPSを持っていかなかったので、大体のコースです。

    20080726飯縄山トレランツアーマップ

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    木曽駒ケ岳

    2008-07-21

    高校時代の友人達と駒ヶ根に集まり泊まりがけで麻雀をすることになった。なぜ、駒ヶ根かというと、私が長野市、一人が東京、3人が愛知・岐阜に住んでいるので、中間地点をとった。20日夜に国民宿舎すずらん荘に宿泊し、20日もしくは21日に駒ケ岳ロープウェイにのり、稜線あたりまで行く計画だ。

    20日11時頃に駒ケ岳ロープウェイの状況を確認したところ、2-3時間待ちの超満員状態ということなので、21日の早朝に出発することとした。始発のバスはすずらん荘から4:30にでるとのこと。食料の買出しとかを考えると3:30起床だ。

    登山とは関係ないが、20日の昼食で駒ヶ根IC近くの「とんかつ きらく」の上ソースかつ丼を食べた。どんぶりからはみでるほどのとんかつで食べられるかどうか不安だったが、さくさくジューシーで意外とあっさりしていて、おすすめだ。

    20日22時ころまで麻雀をやって、翌21日3:30に起床。眠い・・・。40半ばの中年にはこたえる。HS君は熱があるとのことで、残念ながらすずらん荘で休憩することになった。

    すずらん荘に4:30のバスに4人乗りこんでいくが、次の菅の台停留所ではすでに満員状態。バスの終点しらび平からロープウェイに乗り込み、5:30には千畳敷に到着。

    ここでさらにTJ君は足の状態が悪いため、ホテル千畳敷で休憩となり、TN君、SS君、私の3人で稜線を目指すこととなった。

    私以外の二人は登山をあまりやらないので、ゆっくりペースでジグザグ道を登り、50分ほどで乗越浄土に到着。

    20080721宝剣岳

    私は10年ほど前に駒ケ岳頂上は踏んでおり、頂上まで行く気はなかったし、下に二人を残してきているので、駒ケ岳頂上まで行く時間はない。同行の二人も景色を満喫し、もういいやという感じだったので、私だけまた駒ケ岳を見てみようということで中岳まで走り、駒ケ岳と雲海の中の御嶽山をみてきた。いいねー、御嶽山と駒ケ岳。天気も最高。駒ケ岳まで行きたい気持ちもあったが、みんな待っているので、中岳で引き返した。

    20080721木曽駒ケ岳

    3人で乗越浄土から千畳敷カール下まで行った。天気もよく美しい景色が広がる。

    20080721千畳敷カール

    8:30に下りのロープウェイにのり、こまくさの湯で汗を流し、みんなそれぞれ帰途に着いた。頂上にこだわらないのんびりハイキングも気持ちがいいもんだ。

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    登山用衣類とユニクロ

    2008-07-19

    登山用衣類っていうと、アウトドアメーカーからだされているものは品質や機能面は確かにすぐれているけど、それなりに高価だ。でも、安いからといってスーパーの普通の綿製品を着ていくわけにもいかない。私が最近よく使っているのがユニクロだ。

    ユニクロの「ドライ」と銘打っている衣類が、汗でぬれても冷たくならず、結構重宝している。

    最近始めたトレイルランニング(トレラン)で使用している上下はこちら。スポーツメーカ品と比べても断然安い。

    20080719-1ドライメッシュデザインT 20080719-2  ドライメッシュショートパンツ

    5本指に分かれているソックスは何となくふんばりがきく感じだ。やはりこちらもドライ。

    20080719-3フィンガーショートソックス

    一番助かるのは、下着のパンツ。登山用品だとパンツごときで2-3千円する。トレランを始めたころは安い綿のパンツをはいていたが、やはり汗で冷たくなってしまう。こちらのブリーフは冷たさを全然感じない。

    20080719-4MENドライストレッチボクサーブリーフ

    夏山であれば、ユニクロのドライは十分使えます。だめでも500円から2千円程度だから、普段着にしてしまえばいいので、気楽です。

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    三登山トレラン体験会

    2008-07-13

    長野市郊外の三登山は単独で走ったことはあるが、日頃から走っている方々の速さやテクニックを見てみたいと思っていたところなので、長野市内の登山・トレランショップの信州トレイルマウンテンの店長主催の三登山トレラン体験会(無料)に参加した。

    朝7時に三登山麓のサラダパーク駐車場に集合。7月5日の信州トレイルマウンテンの太郎山ハイキングでご一緒した方々やロード経験者や初めて参加した方々など10数名が集まった。

    「稜線にでるまでは普通に登り、稜線にでたら走り、下りも走りましょう」 と店長から説明。最初は通常の登山より早目のペースで登って行った。私は昨日の斑尾山と鼻炎の薬のせいか結構息が切れてきたが、日頃からロードを走っている方々はあまり息が乱れていなかった。三登山稜線に40分ほどで到着し、ここから走りだした。店長を先頭にロード経験者6-7人のあとを追ったが、口から心臓がでそうなほどの苦しさだ。

    うー、だめだ。ついていけない。トレラン始めたばかりの私がロードを何年も経験している人たちについていこうなんて、おこがましい。マイペースで行こうということで、ペースをおとし数分遅れで頂上に到着。

    店長は後続の数人の様子を確認しに、再び降りていく。は、速い。登山道とは思えない速さで降りていく。足さばきがうまく、平地と変わらない。毎日のようにやっている人はやはり違うな。

    下りはロード経験者が先頭となり、ぐんぐん降りていく。私は足をくじくことが心配で、あまりスピードをあげることができない。それ以前に足さばきテクニックがいま一つということもあるが。

    登り始めから休憩含み2時間弱で出発地点に到着した。もともとトレラン自体が目的ではなく、山スキーでの持久力強化だが、ロード経験者についていけなかったのは、ちょっとくやしい。これからも、マイペースでもいいから、がんばるぞ。

    このあと、9時半から長野市主催の子供の工作教室につきあい、あまりの暑さに昼からプールへ子供と行き、子供の遊び相手で体力を思いっきり使った。数か月前の自分であれば疲れ果ててしまうところであるが、あまり疲れていない。最近のトレラントレーニングで体力がついたおかげかな。     -「継続は力なり」-。

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    斑尾山トレラン

    2008-07-12

    昨晩は会社の飲み会だったのだが、飲めない私は飲み会では食べるほうに専念してしまう。おかげで2kg近く体重が増えてしまった。これは運動しなきゃ。今日はトレランするぞ。

    しかし、先週の岩登り講習会のせいかアキレス腱周辺が少し痛むので、軽めのところがいいかなー。ゆっくり起きて日も昇り気温も上がってきたので、近所の里山では暑いので、ちょっと標高の高いところがいいかなー。よし、標高差が400m程度で、出発点の標高が高く涼しそうな斑尾山にしよう。

    去年も行ったが、信濃町の林道を入り、10分ほど行ったところから登り始めよう。 

    去年は林道入口がわからず探しまわったが、今回は目印になる小屋がすぐにわかったので、すんなり林道にはいることができた。

    20080712斑尾山林道入口

    10分ほど行くと、登山道標と信州トレイルの案内板があらわれた。ここから登り始めだ。斑尾山も信州トレイルの一部だが、全部を少しずつ走るのもおもしろそうだ。

    20080712斑尾山登山道入口

    ところどころ急登があるが、大体なだらかで歩きやすい。途中「蟻のと渡り」の道標が。戸隠山にも同じ名前の場所があり、幅20cm程度で両側が絶壁であるが、こちらは全くスリルのない普通の登山道だ。

    20080712斑尾山蟻のと渡り

    登っていく途中、2-3m先でごそごそ音がした。あっ、蛇だ!。模様がマムシっぽい。噛まれてはかなわないということで、そーっと迂回しながら登る。 

    大明神岳にでると視界が開け、野尻湖が眼下に見える。北信や頚城の山々がいつもならきれいに見えるが、今日は少し雲が多いためあまりよく見えなかった。

    20080712斑尾山大明神岳

    ここから吊尾根を走り、頂上に到着。頂上は木々に囲まれ、眺望はよくない。自然のままっていうのも大切かもしれないが、観光推進のために、行政のほうで頂上のほんの少しだけ木を切るっていうわけにもいかないもんだろうか。やはり自然破壊かな。

    20080712斑尾山頂上

    などなど考えながら、おやつを食べたり写真を撮ったりして少し休憩し、ここから走って下っていくが、適度な斜度で走りやすい。このコースは標高が高く木も茂っているので、あまり暑くない。往復1時間の軽いトレランコースでした。

    20080712斑尾山地図

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    謙信物見の岩 岩登り講習会

    2008-07-06

    今日は所属している山岳会の岩登り講習会だ。会で冬以外に月一回実施しているのだが、去年の12月入会から都合があわず参加できないでいた。会の沢登りに参加したかったが、この講習会受講が必須なので、受けることとした。

    場所は長野市大峰山麓にある謙信物見の岩である。登山トレーニングに大峰山にしばしば登り、登山道の脇にある急な岩場を見ては、ここで講習会するのかと思うと少しびびっていた。

    20080706謙信物見の岩地図

    集合場所の霊山寺駐車場に8時集合。当初は10人程度であったが、会員が三々五々集まり15-6人になった。

    講師はペンションを経営しているTさんである。私は、ヘルメット、ハーネス、カラビナ、エイト環を初めて着けて、ドキドキの中、私を含む初心者4人は端のゆるい斜面で懸垂下降の手ほどきを受けた。こういうギア類に体を預けるのは少し不安があり、こわごわやっていたが、何回かやるうちに慣れてきた。

    その後、講師のTさんが斜度70度程度の高さ10Mの岩壁を指さし、「今度は、プルージックでここを登ってください」とのこと。

    20080706信玄物見の岩

    プルージックって何?いきなりここ登るの?とビビりまくりの状況であったが、周囲のベテランの方に聞き、プルージックを教えてもらい、少々怖かったがなんとか登って行った。

    今度は上から登ったところをプルージックで降りる練習が始まった。懸垂下降であれば、ギア類に体を預ければいいが、プルージックでは自力で下るしかなく、下が見える分結構怖い。足場を探り、右左に逃げながら何とか下った。

    恐怖心はかなり薄れてきたが、南面の岩場で天気がいいため、かなり暑く、熱射病寸前で他の人の動きをぼーっと見ていたが、「はい、また登ってー」の声。登って次は懸垂下降。プルージックのみで下るよりは、ずっと楽である。これを昼飯をはさみ数回繰り返した。ほかにビレイのとりかたなど、いろいろ教えてもらった。

    技術的には未消化な部分が多かったが、とても登って下れるとは思えない岩壁を何度か往復し、少し自信がついた。よーし次はギア類を揃え、沢登りにチャレンジだ!

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    若穂太郎山 モーニングハイキング

    2008-07-05

    トレイルランニング用靴を購入したお店「信州トレイルマウンテン」店長が主催しているモーニングハイキング(無料)に参加した。今日は長野市南東にある若穂太郎山である。

    集合場所の駐車場に6時に集合。中年・若手男性4名、20代女性3名という構成で、全体に少し若めの構成だ。

    「太郎山」-名前の由来は分らないが、何ともまあ里山っぽい名前である。名前の印象からなだらかな登山道で大したことはないだろうという先入観で登りだしたが、結構急登が続く。5時起きの半分眠ったままの体には結構こたえる。日頃鍛えている人や若い人ばかりであったので、そこそこのペースで登っていく。

    途中のこしき岩は格好のビューポイントであるが、この日は雲が多く、北アルプスまでは見通せなかった。

    1時間40分で頂上に到着。樹林が濃く、景色はほとんど見通せない。店長含め数名で写真を撮ったりして、しばし休憩。

    20080705若穂太郎山

    ここからもと来た道を下って行き、1時間20分で駐車場に到着した。

    店長はこのあと、店を10時にあけ、翌1時に起きて、6日の北丹沢山岳耐久レースに出るとのことであった。体力すごすぎます。

    本日のコースです。地図上の赤線はGPSで取得しました。行かれる方は、地図上には登山道ありませんので、長野市のサイトよりコースマップを入手してください。20080705若穂太郎山マップ

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