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    黒姫山

    2008-06-28

    長野市近郊には斑尾山、妙高山、黒姫山、戸隠山、飯綱山があり、これらを総称して北信五岳という。地元では、それぞれの頭文字を持ってきて、「まみくとい」と覚えるらしい。今日は会社の先輩のWさんをお誘いして北信五岳のひとつ黒姫山に行った。

    朝6時起床。数日前から風邪をひいたようで、鼻水・のどの痛みがあり、いくかどうか迷ったが、歩いているうちに治るだろうと思い、Wさんに電話をして、決行を連絡した。

    戸隠キャンプ場の近くの大橋に車を置いて、登山開始。ここまでくると、気持ちが高揚しているので、風邪をひいていようが関係ない。今日は同行者がいるので、トレイルランニングスタイルではなく、普通の歩きで頂上をめざした。

    一番頂上に早く着くコースは、林道から西新道なので、登りはこのコースを歩き、頂上に到着した。ときおりガスが湧き上がってくるが、おおむね天気はよく、暑くもなく、寒くもなく、ちょうどいい気温だ。

    20080628黒姫山頂上

    下りは登りと別コースをとることとした。外輪山の直下の七つ池に行った。外輪山稜線からは判らなかったが、七つ池はおおきな湿原が広がり、別世界のような空間であった。

    20080628七つ池20080628大池

    しかし、ここからの下りの西登山道は遠回りのうえに、大きな岩をよじ登ったり、下ったりが連続する。それが終わったかと思うと、大ダルミわきの道がほぼ平坦でだらだらと長い。もときた林道をまた通るのもいやなので、古池に通じる道をくだることとした。

    途中で茎が真白の高さ10CMほどのエイリアン?あひる?のような植物を見つけた。これは花?キノコ?と二人で不思議がったが、知る由もなかった。ご存じの方、教えてください。

    20080628謎の植物

    古池に到着すると水辺の木にカエルの卵が大量に産みつけられていた。ところで一茶の「古池や。~」は、この古池なんだろうか?

    20080628古池20080628古池カエル

    大橋の駐車場に戻り、帰りは飯綱町の「よこ亭」で天ざるを食べ、「天狗の館」で温泉に入り、大満足の一日であった。

    20080628黒姫山地図

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    三登山トレラン

    2008-06-21

    今日は会社の先輩と黒姫山に行く予定であったが、前日の降雨でぬかるみになっていそうなのと、午後から雨になるとの予報であったため、黒姫山は中止した。家にいたら、だんだんと晴れてきたので、これはどこかに行かねばと思い、急遽近所の三登山(みとやま)へトレランに行くことにした。

    1年ほど前に普通のハイキングで行ったが、稜線には木が生い茂っているため景色はよくないが、城跡、電波塔、ため池などがあり、変化に富んだハイキングコースである。靴を買ったお店の店長のブログに三登山ツアーの様子ものっており、確かに走りやすいコースである。今回は市で整備したハイキングコースを走ったが、道標もしっかりあり、迷うことはほとんどない

    車を蚊里田(かりた)サラダパーク(市が運営している貸し畑)の駐車場において出発。

    20080621サラダパーク

    道標どおりにひたすら頂上をめざす。

    20080621三登山道標

    途中には城跡も。案内看板をついつい読んでしまう。ふむふむ。

    20080621三登山城跡

    山頂へ到着。

    20080621三登山頂上

    山頂から50Mほど東に行ったところに三角点がある。

    20080621三登山三角点

    私が下りに使ったコースは個人の方の畑や農道を通ることとなる。

    20080621三登山畑

    このハイキングコースは、2万5千分の1の地図には、全くのっていないので、長野市のサイトよりコース地図を入手したほうがいいかと思います。私が通ったのはコースマップの「山城―三登山コース」です。下の地図は私が走ったGPSデータをマッピングしたものです。5時間のハイキングコースのようですが、私のトレランペースで1時間半くらいでした。

    20080621三登山地図

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    山での衛生用品

    2008-06-20

    山行での衛生について、ちょっとしたすぐれものを紹介します。

    携帯ウォシュレット 

    山小屋には当然ながらウォシュレットは装備されていない。家のトイレに取り付けて10年以上経っているし、会社でも数年前から設置された。習慣とは怖いもので、山の中でも用足し後におしりを洗わないと不快な感じが残ってしまう。数年前に何かいい商品がないかと思い探しまわったところ、ありました。

     
    携帯用おしり洗浄器 ハンディウォッシュ・スーパー

    水が少ない稜線の小屋では、貴重な水をお尻洗いに使う気にならないが、基本的には飲むわけではないので、途中の沢の水を入れていけば問題ない。便は基本的に水溶性なので、洗い流すことで結果的に紙の節約にもなっている。(洗わなくとも気にならない人には無用の長物ですが。)

     

     水絆創膏

    3日ぐらい山にいると結構手が荒れてきて、爪の横あたりの皮膚が硬くなって割れてきたりする。また、ナイフ、木の枝、岩などでちょっと手を切ったりして出血してしまうことがある。怪我したのが指先だったりすると、山行中は手でいろんなものを掴むので雑菌が入りやすい。以前山で指を怪我をし、山行後に膿んでしまい、なかなか治らなかった。普通の絆創膏では、汗や水でふやけたり、ものを掴んだ拍子に汚れたりで、すぐに使いものにならなくなってしまう。で、たまたまテレビで、釣り師がけがしたところにセメダインみたいなものをつけているのを見た。何かなと思いつつ、薬局に行くと、水絆創膏なるものをみつけた。


    エキバンA10g水、バイ菌、ホコリから傷口を守る水絆創膏

    におい、液の状態、固まり加減はセメダインそのものである。以前、テント2泊の予定で尾瀬から平ケ岳へ山スキーへ行ったとき、入口の鳩待峠で、ナイフで指先を1センチほど切ってしまった。ひどい出血になってしまったが、2-30分経ってなんとか止血した。3日間もこの傷で山に入るべきかどうか迷ったが、この水絆創膏を塗りたくって、山に入って行った。周囲がときどきはがれるので1日数回塗り足しはしたが、全体が剥がれることはなかった。下山後も傷がひどくなることもなく治ってしまった。水仕事用なのであろうが、山では結構重宝する。

    もともと山用ではないが、山で使える便利なものがあるもんだ。

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    飯縄山トレラン

    2008-06-15

    持久力アップということで、先日5Km走り案外苦しくなかったので、これは結構いけるかなと思い、最近はやりのトレイルランニング(登山道などの自然の道を走ること。略してトレラン)を始めることにした。スポーツはまず第一に靴が重要ということで、何件か登山用品店をまわり、トレラン用シューズを物色し、自らも走っている店長のお勧めのこのシューズに決めた。


    足のフィット感は正直・ブラーとこのブラーXCRが一番です。安定感抜群のシューズ。【送料無料】バスクブラーXCR メンズ 10P080509

    道具を買ったら、早速試したくなる性分なので、6月15日(日)の朝から、飯縄山を目指すこととした。飯縄山で山スキーをするときには、戸隠スキー場から飯縄山へ登り、戸隠神社中社コースから下山している。夏はどんな風になっているのかを知らないので、中社から登ることにした。

    20080615飯縄山登山口 

    登山口からゆるい登りであるが、大した傾斜でもないので、走っていけるかなと思い、かけ足で登ったが、数分もたたないうちに息があがり、これは無理だと感じた。本とか体験記でも登りは歩くと書いてあったし、競争しているわけではないので、息があがり苦しくならない程度での歩きに切り替えた。Suuntoのような標高と心拍数を測る腕時計があれば、適切なペースが判るので欲しくなってしまった。


    【お買い得商品】SUUNTO(スント) ADVIZOR(アドバイザー)

    途中で、つつじ、北アルプスなどの写真をとる以外はほとんど休むことなく、ひたすら登っていった。

    20080516つつじ

    20080516北アルプス

    飯縄山頂上に着いた。雲が多く眺望はよくなかった。標高差700M弱を1時間で登る目標でいたが、1時間と5分かかり、初めてやった割にはまあまあかな。日頃やっている人はどのくらいで登ってしまうんだろうか?

    20080615飯縄山山頂

    あとはもときた道をひたすら駆け降りる。息は苦しくないが、岩場や急坂では足が結構疲れてくる。トレランは下りでタイムをかせぐらしいが、足の具合が悪くなってもいけないので、無理のない程度にスピードを抑えて下って行った。さらに、50人程度の小学生(学童登山?)の一団が休憩して登山道をふさぎ、少しペースが落ちてしまった。

    登山口に戻ってタイムをみてみると、自分ではかなり飛ばしたつもりであったので30-40分くらいで下れたような気がしたが、50分程度かかっている。ちょっとがっかりだ。

    目的はあくまでも限られた時間で行動範囲を広げるための持久力アップだけれども、極力軽い荷物で登山道を走るのって案外楽しいもんだ。北信五岳(斑尾山、妙高山、黒姫山、戸隠山、飯縄山)を毎年登ることにしているので、これからはトレランで挑戦してみよう。(だけど、戸隠山はちょっと危険かな?)

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    筋肉痛とアミノ酸

    2008-06-13

    山スキーの登りはみんなどの程度のペースなんだろうか?他の人の記録を見てみると、1時間に500Mのペースを数時間継続している人もいる。私の無雪期登山よりも早いペースである。

    私は正直言ってかなり遅く1時間で200~300M程度である。雪の状態もよく、かつ、体調のいい時でも350M程度である。山スキーでは体を冷やすのがいやなので、あまり汗をかかないようにしているせいかもしれないが、持久力が足らないのも確かである。

    そこで一念発起しランニングトレーニングすることにした。急に無理をして故障を引き起こしてもいけないので、まずは5Kmを走ってみることとした。思い返すと、2Km程度であれば長期山行の前に時々トレーニングで走ったことはあったが、5Km走るのは社会人になってから初めてのような気がする。

    会社の早帰り日である水曜の夜に走ることとした。 

    家の近所には善光寺があり、夜の善光寺を眺めたり、城山と呼ばれる小高い丘を駆け上がったりして、30分かけてゆっくりと走った。日頃行かないような路地とかにも入り、こんなところにこんなものがあったんだーと新しい発見があった。日頃の登山で心拍数が上がった状態にある程度慣れていたせいか、走ること自体は思っていたほど苦しくはなかったが、家に帰ると大腿二頭筋に早くも筋肉痛のきざしが現れた。まだ、水曜日なので木金の通勤歩きが辛いのはかなわないなと思い、筋肉痛を緩和する方法はないかと考えた。

    あまり効果のほどを感じたことがなかったが、筋肉の回復に効果があるアミノ酸配合粉末食品をときどき登山の前後に気休めで飲んでいた。買い置きしてあった1包を、毒にはならんだろうと思い、とりあえず飲んでみた。

    で、翌日であるが、走った直後ちょっと痛みを感じていた大腿二頭筋であったが、驚くことに全く痛みを感じない。年だから二日後に筋肉痛がでるかなと思ったが、翌々日でも筋肉痛はでることはなかった。

    以前友人と山に行き、登山前にこれを飲んでいたら、「〇〇さん(私)、健康食品好きでしょう?」と、私が宣伝に影響を受けているかのように言われた。確かにアミノ酸は筋肉疲労によくきくと言われているだけで具体的なデータをみたことがなく、本当はあまり効果ないかなーと思っていたが、今回の経験で結構効果があるんだと実感した次第である。

    私が日ごろ飲んでいるのは味の素の「アミノバイタル」である。他社から同様のものがでている。私は他のものを飲んだことがないので効果は不明であるが、他の人のブログやホームページをみると、飲む人との相性もあるらしい。


    アミノバイタル プロ ワンデーパック 3包入

    私自身もまだ効果に若干疑いがあるので、他の方のご意見もお聞かせください。

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    浅間山(前掛山)

    2008-06-08

    数日前に同じ山岳クラブのNさんから季刊誌の登山の取材があるので6月7日(土)に浅間山に行きませんかと、山岳クラブの何人かにお誘いがあった。メタボ直前の体型なので少し気遅れもあったが、私は浅間山にはいったことがないので参加させてもらうことにした。(ただし、浅間山本峰は入山規制がかかっているので、手前の前掛山までである。)

    6月7日当日は、もう少し人数が集まると思ったが、他のメンバーは都合がつかず、結局、Nさん、私、出版社のOさんの3人のみになった。

    出発地点の車坂峠には新しいビジターセンターができていた。トイレはきれいだし、若干値段が高いがおしゃれなレストランや山道具ショップも併設されていた。

    20080607車坂峠

    ここからトーミの頭を目指し、中コースを通っていった。樹林帯の中を通って行くと、時折雪も残っており、ぬかるみの多い道を過ぎると、トーミの頭にでた。真正面に見る浅間山は雄大である。私もNさんも山スキー派なので、頭の中は冬に滑ることでいっぱいなので、真冬の雪の状態はああだこうだという話題となった。

    20080607浅間山

    ここから標高差300M急坂を下りおり、振り返ると、やはり急斜面なので帰りの登り返しが思いやられる。 

    20080607トーミの頭

    樹林帯に入ると、浅間山荘側からの登山道と合流し、そちらから登ってくる団体さんが多い。浅間山は百名山なので人気が高いようだ。

    樹林帯を抜け、砂礫の登山道を進むと、口の中に舞い上がった砂が入りジャリジャリとする。黙々と登ると、浅間山と前掛山との分岐点にある避難壕に到着した。

    20080607避難壕

    前掛山に到着すると、標識は「前掛山」ではなく「浅間山」となっている。百名山ハンターに行政も気を使っているようだ。

    20080607前掛山


    風が冷たくあまり長くはいられそうにないので、先ほどの分岐点に戻り昼食とした。いつもの山スキーの雪山では落ち着いて昼食はとらないので、久しぶりにのんびりとした山での昼食である。

    ここからもと来た道を戻っていったが、やはりトーミの頭直下の急坂の登りは結構厳しかった。トーミの頭からはぬかるみの多い中コースではなく、表コースをたどった。

    3時半にビジターセンターに戻り、ひと風呂浴びようということで、ランプの宿として有名な高峰温泉へ行ったが、土曜の日帰り入浴は2時までということで入浴できなかった。高峰高原ホテルに行くと、こちらは入浴可であった。入浴している人も少なく広い展望風呂でゆっくり入浴できた。
    20080607高峰高原ホテル

    家に帰着後、自分の写真を見ると、少しお腹がプックリしている。こんなんで季刊誌に乗ってしまうのは、申し訳ないなー。登山自体は、普通の登山が久しぶりだったし、あまりきつくないコースで快適だった。

    20080607浅間山MAP

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    白馬大雪渓

    2008-06-01

    今シーズンは針ノ木雪渓、剣沢雪渓を滑ったので、締めくくりとして日本三大雪渓の中で残る白馬大雪渓を滑ることとした。

    猿倉からの林道は、路肩にほんの少し雪が残る程度のため スキーブーツでは歩きにくい。

    20080601猿倉林道

    林道終点からは、ほとんど夏道どおりでいけるが、白馬尻手前の沢が割れており、沢の橋も落ちてしまっていたので、少し高巻きしてほんの少しヤブ漕ぎをした。

    白馬尻に到着し、ここからシール歩行に切り替える。開放感があり雪渓歩きは気持ちがいい。しかし、変化が少なく、ひたすら体力勝負なので、非力な中年には結構こたえる。

    20080601白馬尻

    ときおり、頭大の落石が左右からあり、雪渓の真ん中まで転がってくるので、落ち着いて休憩ができない。

    2150Mあたりから傾斜がきつくなり30度以上の斜面が300Mほど続く。

    20080601急斜面

    左をみると、杓子岳が天をつくようにそびえている。

    20080601杓子岳

    2600M地点で時間を見ると引き返す時間になっていた。体力はまだいけそうだが、林道を1時間歩くことを考えると、ここらで戻るしかなさそうだ。次から次へと人が滑っているのをみると、登る意欲より滑りたい気持ちが強くなっていたので、滑降開始だ。

    20080601-2600M

    2300Mあたりまで快適な斜面を下っていく。雪もザラメで最高に気持ちがいい。あー、この斜面がずっと続けばいいのに。

    20080601滑降途中

    しかし、2300Mあたりから結構石が多く、スキーが石にあたるときのガリっという音が聞こえるたびに、板のソールがどうなっていることかと気になってしまう。

    あっという間に白馬尻に到着。おそるおそるスキーのソールをみると、予想以上に傷がついている。石の破片も突き刺さっている。今シーズン買ったばかりの板なので少し後悔。滑りが気持ちよかっただけに残念だ。

    帰りに、露天のみの「おびなたの湯」に立ち寄り、露天風呂の開放感でがっくり気分を少しだけ癒した。でも、滑りは最高に気持ちいい今シーズン最後のスキーであった。

    20080601おびなたの湯

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