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    白馬鑓温泉

    2008-04-29

    今日は、山岳クラブのメンバーと3人で白馬鑓温泉を目指した。

    GWとはいえ4月29日は土日とつながっていないせいか、猿倉の駐車場はとても空いていた。

    20080429猿倉駐車場

    2時間ほどで小日向のコルに到着。天気は上々。

    20080429小日向のコル

    ここから滑降。雪が適度にしまった無木立斜面を滑降する。登り返し点の1600Mまで下る。

    20080429小日向のコルより鑓温泉

    ここから鑓温泉まで400M登り返しだ。少し割れているところの上部に鑓温泉がある。

    私だけバテバテになってしまったが、鑓温泉に到着。おそらく数日前に来た人が、周囲を囲む2M程度の雪壁の一部に階段を掘り、湯船の中の腰掛台を掃除したと思われるたわしが転がっていた。ちょっと熱いが、一足先に到着した単独行の方が湯船につかっていた。

    20080429鑓温泉

    わたしたちはとりあえず足湯でお茶を濁す。お湯に足を入れたり出したり、温泉熱で温かくなった湯船のへりのコンクリート床に横になったり、食事したりで1時間ほど過ごした。

    ここからもと来たルートを戻り猿倉に到着。

    山スキーでのまったりとした飛び石休日の過ごし方でした。

    本日のルート

    20090428鑓温泉地図

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    山スキーで聞く音楽

    2008-04-27

    学生の頃は、黒人音楽(Jazz,Soul)が好きで、Black系ダンスミュージック(当時はBlack Contemporary 略してブラコンと呼ばれていた)をバンドで演っていた。社会人になってからは、新旧を問わず聞きたいのだが、たまの休みに聞く程度になった。中年になり、休みは山に行くようになってから、さらに聞く機会は減った。単独のテント山行で夜一人の時に聞くくらいになってしまった。

    「自然の音に耳を傾けながら歩く」のが登山のマナーと勝手に決めていたので、山を歩きながらイヤフォンをつけて歩くのは邪道と思い、聞くことはなかった。時々熊避けでラジオを鳴らしながら歩いている人がいるが、せっかくの自然の中での雰囲気がぶち壊しと感じたことがあるせいかもしれない。

    しかし、最近マラソンの練習でイヤフォンをつけながら走っている人が結構いるのを見て、登山を有酸素系スポーツと考えれば、登山中もありかなと思い始めた。特に山スキーで単独でひたすら単調なシール登行するときは気晴らしになるんじゃないかと思い、実際にやってみた。どんなジャンルがいいかと思い、MP3プレイヤーにいろんなジャンルをぶちこんで、針ノ木雪渓でシール登行しながら聞いてみた。


    【ポイント2倍!28日am9:59迄】[期間限定][限定盤]太陽と戦慄/キング・クリムゾン[CD]【080424UP2】 

    「そもそも今時70年代のKing Crimsonを聴いていること自体おかしいぞ!」と言われそうだが、とりあえずプログレの名盤だ。ただ、変拍子の連発で歩く調子と合わないし、人の話し声とか自然音とかが、周囲の音か?私の幻聴?と気になり、逆に落ち着かなくなってしまった。

     


    ハービー・ハンコック/リヴァー:ジョニ・レターズHERBIE HANCOCK / RIVER:JONI LETTERS

    Herbie Hancock健在という感じの2008グラミー賞受賞作品で、ゲストも豪華で気品が高く、「作品」と呼ぶにふさわしい内容だ。でも、「リラックスーー」という感じで、眠りそうになってしまったぞ。冬山の吹雪で遭難したら、聞いてはいけない音楽かもしれない。

     


    【ポイント2倍!28日am9:59迄】フリー・ソウル・ボビー・ウーマン/ボビー・ウーマック[CD]【080424UP2】

    普段家で聞いていると、「ゴスペルにも通じる魂を揺さぶるソウルマンのシャウト」(ちょっと60年代風古い言い回し)が気持ちを高ぶらせてくれる。しかし、雪山で聞くには、ちと暑苦しい。ゴスペルっぽいのは雪とミスマッチでした。

     

     
    ザ・ディスコ

    私がバンドで演ったことがある曲、演ろうとしてバンドメンバーから却下された曲が満載の80年代ブラコン名曲の寄せ集めアルバムだ。自分の若き日の思い出がよみがえり、アドレナリンもでたせいかもしれないが、シール登行の歩調とダンスミュージックの均一なテンポがよくあい、ぐんぐん登れたぞ!

    ということで、いまのところお勧めはダンス系。音楽に飢えた山スキーヤーはお試しあれ。

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    栂池~天狗原~フスブリ山~北野

    2008-04-20

    所属している山岳クラブのKさんと2人でこのコースを行った。終着点の北野とは、風吹岳を真東に行ったところにある集落の名前だ。

    7:30 終着点である北野の林道をどんどん進み、雪で林道がふさがれたところで、車を1台デポし、栂池スキー場へ出発だ。

    9:10 ゴンドラとロープウェイを乗り継ぎ、自然園駅に到着。「数日前、降雪があり10CMほど積もった」とロープウェイのパトロール員から説明があった。ゲレンデと化した天狗原までの斜面を登る。

    20080420天狗原登り

    10:00 天狗原に到着。少し曇っていたが、寒くもなく、暑くもなく、まずまずの天気だ。30分ほど休憩し、シールをはずし、フスブリ山方面に向う。数日前の新雪がぐさぐさになり、板がずれず滑りにくい。

    20080420天狗原

    11:50 アップダウンを繰り返し、フスブリ山をまいて、風吹大池の正面に到着。池の半分の雪が融けている。このルートは昔からあるようで北野方面を示す古い指道標がポイントポイントで木にくくりつけられている。

    20080420風吹大池

    12:20 細い尾根を行くと、35度くらいの斜面に到着。ここからが今回のコースのメインだ。35度くらいの急斜面と10-20度くらいの緩斜面が交互にあらわれるが、疎林で雪も柔らかいので、滑りやすい。二人で木々を抜けて快適に滑りおりる。下の写真が滑り降りてきた斜面。

    20080420斜面

    13:10 林道の末端に到着。林道をたどるのもつまらないので、林道をショートカットし滑り降りる。下にいくほど木が密になってきため、林道をたどることとした。

    14:10 車のデポ位置100M上で雪が切れたので、スキーはここで終わり。車のデポ位置まで歩き、帰途についた。

    滑降だけではなく、アップダウンを繰り返し、山々をめぐり、山スキー本来の楽しみを思い出させてくれるいいルートでした。

    本日のルート 栂池からフスブリ山

    20080420フスブリ山

    フスブリ山から北野

    20080420北野

    この地図は、国土地理院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し、フリーウェア・カシミールで作成したものである。

     

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    eTrex を海外通販で安価に入手

    2008-04-19

    あたらしいGPSが欲しい!

    山スキーや登山のとき必ず持っていくのが、ハンディGPS。以前所有していたgarmin社のeTrexには地図が入っていないので、地図も持参していくのだが、予定を変更して地図の範囲外にふと行ってみたくなることがあっても、道迷いする危険があるので、あきらめていた。それで地図が格納されたGPSが欲しくなり、地図が格納でき、コンパス、高度計つきのgarmin社のeTrex Vista HCxに決めた。

    日本語版は高いぞ

    ただ、eTrex Vista HCx日本語版は、8万円弱なのでなかなか手がだせない。garmin社がある米国のオークションサイトeBayだと英語版eTrex Vista HCxは210$-300$程度で出品されている。

    日本の地図はどうする 

    英語版に搭載されている地図は当然米国の地図だ。いろいろ調べると英語版eTrexに格納可能な日本地図がアップアップダウン製作所から販売されている。表記はローマ字だが、実用には問題なさそうだ。

    故障時の修理はどうなる 

    garmin社のホームページをみると、米国garmin社に直送すればなんとかなりそうだ。それで、海外からの通販を決心した。 

    eBayで入手するか

    米国のアウトドア商品販売サイトを見ていくと、garmin社が規制しているのか、ほとんどが海外への発送をしていない。しょうがなく、eBayで海外発送OKで出品しており、評価が比較的よく、生業としてやっていそうな出品者を探し、テネシー州の業者に決めた。

    支払方法は安全なpaypalで

    ここで落札すればいいのだが、この業者はどうも個人でやっているような雰囲気だ。海外の相手では信用できない。支払方法としてはpaypalまたはクレジットカード払いになっていた。paypalとは、海外では一般的な少額決済の方法であり、売り手はpaypal社に口座を設け、買い手はクレジットカード番号を登録する。買い手は代金を売り手に支払うようpaypalサイトで依頼するとクレジットカードから決済されるというしくみだ。取引相手には、登録時のユーザーIDしかわからない。

    1年前、ドイツの中古レコードサイトで以前から探していたレコードを見つけ、そのとき初めてpaypalを使用した。paypalへの登録は簡単でpaypalホームページからメールアドレス・住所・氏名・クレジットカード番号などを登録するだけだ。

    落札した!

    早速eBayでeTrex Vista HCxを210$落札した。すぐに落札を知らせるメールが送られてきたので、paypalで送料40$+保険5$の合計255$を支払った。すぐに「2-3日で発送する」という自動メールが送られてきた。落札と支払で、eBay,Paypal,出品者の自動メールがやたらにくるので、よく送信元と内容をよくみていないと混乱し、2回支払しそうになってしまう。

    商品が発送されないぞ?

    しかし、2週間たっても、発送したという連絡はない。この出品者の過去の評価を見ると、少し発送が遅いようだ。そこで催促のメールをだし、2-3日待ったがなしのつぶてだ。

    こんなときは、paypalのdisputeをオープンだ。disputeとはpaypal社が仲介者となり、買い手・売り手間のトラブルの対応をしてくれる。ただ、いきなりやるのも大人げないので、業者に「連絡しないとdisputeをオープンするよ」とメールを送ってみた。証拠を残すためにも直接メールではなく、eBay経由の連絡メールにした。

    すぐに効果があり、出品者から「システムトラブルのため、連絡遅れました。明日発送します」と連絡があった。システムトラブル?本当かなと思いながらもひとまず安心。

    発送されました

    USPS(US Postal Service)での発送となり、日本の宅配便同様、USPSのサイトで荷物番号を入力することで移動状況が確認できた。品物は発送から1週間程度で自宅に到着した。

    で、商品はどうなのか

    動作は全く問題なく使用している。従来使っていたシンプルなeTrexより機能が格段に多いので操作に少し手間取るが、画面を自分の好みに変更できるので、特に気にならない。

    主な用途は通った軌跡の記録で、山行中はほとんど見ていない。日頃からあまり頼りすぎると、地図に対する感覚が鈍ってしまうという心配もあり、常に紙の地図を持ち歩き、GPSはできるだけ見ないようにしている。半分お守りがわりだけど、雪山の登山道がないところでの道迷いの不安が減るのは精神的に楽だ。

    少々高いですが、英語に不安がある方、表示は日本語がいい方、故障時の対応に不安がある方は、日本語バージョンがいいと思います。 


    【値下げ】[ポイント5倍!] 【送料・代引手数料無料】 eTrex Vista-HCx 日本語版

    なお、これはあくまでも私個人の体験談であり、たまたま問題なく入手できました。読者の方が行う場合は、各個人の判断において行ってください。

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    針ノ木雪渓

    2008-04-12

    今日は朝の6時半まで用事があるため、どこに行こうかと考えていたが、10日に黒部アルペンルート開通に伴い扇沢駅まで冬季閉鎖されていた道路も開通するので、針ノ木雪渓に決定。

    8時に扇沢駐車場に到着。4月上旬に初めてきたが結構雪が残っている。

    扇沢駐車場

    扇沢駅の脇の登山道入り口より篭川に入る。5月中旬以降にしか来たことがなかったので、篭川がまったく割れていないのを見たのは初めてだ。

    20080412扇沢駅近く

    広大な針ノ木雪渓。今日は天気が良すぎて暑いくらいだ。 

    20080412針ノ木雪渓

    途中で熊の足跡(かな?)が沢のあちこちに。

    20080412熊の足跡

    標高2000Mあたりでデブリ(雪崩で発生した雪ブロック)が一面を覆っている。ここを抜けるのに手間取ってしまった。

    20080412デブリ

    マヤクボ沢出会いに到着。針ノ木岳が良く見える。6-7人登っているのが見える。

    20080412針ノ木岳

    マヤクボ沢の途中の2350M地点で休憩。休憩し食事をしたら、だれてしまった(ストックの先にデジカメをくっつけて撮ったので、少し変?)。もともと今日は頂上を目指すつもりもなかったので、ここから滑降。

    20080412最高地点

    上部はターンしやすい雪だったが、下にゆくほど水分たっぷりの重い雪に。何度かスキーがひっかかってはずれ、頭から飛ぶはめになってしまった。

    扇沢駐車場に到着し帰途へ。途中の薬師の湯に立ち寄る。15時くらいだったので、お客さんもまばらだった。ここの露天風呂からは後立山連峰が見え、少しぬるめなので、山々を眺めながらゆっくりできる。

    20080412薬師の湯

    本日のルート

    20080412薬師の湯

    この地図は、国土地理院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し、フリーウェア・カシミールで作成したものである。

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    熊の対処方法

    2008-04-06

    本日こんな記事が。 


    4月6日20時50分 読売新聞配信より

    「山菜採りの男性会社員、ヒグマに襲われ死亡」

     6日午後2時半ごろ、北海道北斗市の山中で山菜採りをしていたXX町、会社員XXさん(50)がヒグマに襲われたと119番通報があった。
     道警函館中央署員や地元のハンターらが捜索し、倒れているXXさんを発見したが、頭などをかまれ、間もなく死亡が確認された。クマはハンターが射殺した。

     同署の発表によると、XXさんは午前11時半ごろから、同僚と一緒に山に入り、別々に山菜採りをしていた。同僚がXXさんの叫び声を聞き、そのまま山を下りて助けを求めたという。

     クマはオスで5歳ぐらいとみられ、体長1・2メートル、体重70キロだった。

    (なお、被害者名は削除させていただきました。被害者の方にはご冥福をお祈り申し上げます)


    数年前、北海道登山に行ったとき、一番気をつけたのが、熊対策。その時の装備としては、以下のものを持っていった。

    • 熊避け鈴:今や登山の必需品ですね。人がいることを熊が察知すれば、熊のほうから逃げていくとのこと。


    カラビナ付き熊よけ鈴(3連)

    • トウガラシ入り熊撃退スプレー:至近距離でかけなければならないので、実際遭遇した時に対応できるかどうか不安だが、ないよりましか。


    カウンターアソルト 熊避けスプレー CA230

    • ナタ:熊に襲われてしまったときは、最後の手段は戦うしかない。熊被害に関するある本を読んだところ、熊に襲われて助かった人が持っていたもので一番有効だったらしい。


    穂岐山刃物 レジャー鉈 角型

    10数年登山をしてきたが、熊に遭遇したことはないので、それぞれの効果は不明だ。スプレーやナタは大仰なので最近持ち歩かないが、熊避け鈴だけは必ず持っていくようにしている。遭遇したことがないと自分が思っているだけで、実際は熊のほうが避けてくれていただけのことかもしれない。

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    雨飾山P2(の手前)

    2008-04-05

    今日は単独で雨飾山P2。

    除雪最終地点である小谷温泉の栃の樹亭に8時半に到着。朝寝坊のため、8時半になってしまったがちょっと遅かったかな。

    栃の樹亭前

    林道を1時間ほど進むと、雨飾山が見えてきた。左奥の一番高い山が、雨飾山(1963M)だ。その手前のドーム状の山がP2(1838M)だ。P2から雨飾山頂上はクライミング装備が必要なので、山スキーは通常P2まで。

    雨飾山

    取りつき点をどこにしようかと迷ったが、トレースが夏道にあり、そちらを選択。大海川はすっかり埋まっていた。

    大海川

    取りつき点を夏道付近にしたところ、細い急斜面の尾根になり、短いスパンでジグを切る。

    栃の樹亭より3時間半かかり1640M付近に到着し休憩。P2をみると、5名程のパーティが上っているようだ。ここからだと標高差200Mだからあと1時間だ。

    1644M地点

    しかし、どうも今日は私が最後尾らしい。単独行の最後尾は、万が一のことがあった場合、助けを求められない。下では携帯がつながらなかったし、上に人がいるうちに、下ろうということで、あっさり敗退を決定。

    P2に「またくるぞ」とあいさつし、P2下の沢に飛び込んだが、重い雪に体が慣れず何度かこけるはめに。

    P2

    下部の樹林帯の急斜面に少してこずり、もとの取りつき点に到着。別パーティが休憩していた。

    取りつき点

    あとは、もと来た林道をくだり、帰途についた。

    本日のルート

    雨飾山P2地図

    この地図は、国土地理院発行の数値地図25000(地図画像)及び数値地図50mメッシュ(標高)を使用し、フリーウェア・カシミールで作成したものである。

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