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    春の松本ランニングフェスティバル2015 in 信州スカイパーク

    2015-03-21

    昨年も出場したこの長い名前のレースに再び出場した。自分自身のフルマラソン能力にも限界を感じたので、フルマラソンはやめて、昨年からハーフだけに専念することにしていた。といっても、ハーフマラソンに対して何か目標を持っているわけではなく、登山のトレーニングとしてランニングは有効なので、ランニングへのモチベーション維持のためだ。

    アスファルトの平地を走るフルマラソンの能力は、斜度のついた不整地を歩く登山にはあまり必要がない。フルマラソンに向けた練習では足周りにさまざまな故障がでるし、かなりの練習時間を費やさなければいけない。そんな時間があれば、クライミングやスキーの練習に振り向けたほうが自分の目標に合致している。それに、ハーフレース自体は完走してダメージが少なく気持ちよく終われるので、日々の練習が楽しくなり、登山で必要な心肺能力、足や体幹の筋力、バランス力、持久力が鍛えられる。

    言い訳っぽい前置きが長くなったが、このレースは松本空港の周囲役10kmのコースを2周するレースだ。昨年は雪がちらつく中でのレースだったが、今日は暖かい日差しの中、ときおり吹く冷たい風が心地よい日となった。

    10:15にレーススタート。
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    1月初旬にスキーリフトで足首を捻挫し、1ヶ月以上練習ができなかったし、足首に痛みが残っているので、最悪途中でリタイアも覚悟だ。レース展開は昨年同様16kmあたりでペースダウンしてきたが、何とか完走!昨年より1.5分程度遅い1時間50分4秒だ。
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    ここ数ヶ月の月の平均走行距離が20km程度の割にはまあまあの結果だった。

    やはりハーフは楽しい。苦しさや厳しさを追求する人も多いが、快楽主義の私にはハーフがあっているようだ。

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    第15回高田城ロードレース

    2014-06-08

    本日は昨年も参加した高田城ロードレースだ。今回もハーフにエントリーしていたつもりが、実は5kmにエントリーしていたことに気がついたのが3日前。何を間違えたんだろうか?ふがいない結果となった長野マラソンの夜に眠気まなこでエントリーしたせいか?せっかくエントリーしたことだし、今日の天気はひどい状況にはならなさそうなので、とりあえず参加だ。

    何せ気がついたのが3日前なので、5kmをレースで走る練習なんてしていない。普段10kmから20kmを練習で走っているときは速くはないがせいぜい5分10秒~20秒/kmなので、せめて4分/km台で走ることを目標にした。

    3kmと10kmは8:30スタート、ハーフと5kmは8:50スタートなので、8:10くらいに会場に到着した。3kmと10kmのスタートを見送った後、参加記念品のTシャツを交換し、スタート地点に8:40に戻るが、誰も集まっていない。あれスタート地点どこ?と思いウロウロし、係員さんを見つけスタート地点を教えてもらい、スタート2分前にスタート地点の後方に並んだ。危ない、危ない。

    8:50 ハーフの後ろから5kmもスタート!ハーフの後方の人たちはゆっくり走っているので、よけながら追い越す必要があり、最初の2kmは右左にスラロームしながら走る。5kmであれば足にくることはないので、心肺機能をトップギアで走るが、これが結構苦しい。

    9:14 心臓と肺をフル稼働させて、ゴール!記録は23分40秒で、1kmの平均は4分44秒で目標は達成!レース後も数分は心臓が口から飛び出そうだったが、そこそこの充実感だ。

    その後、郊外が整備され発展華々しい上越市街のイオンに行き、甘党の私はアイスクリームやらクロワッサンタイヤキをいただく。クロワッサンタイヤキは少々甘いが、まあまあいける。(今日写真を撮ったのは、このタイヤキのみ。)

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    5kmレースは思っていた以上に苦しく、タイヤキのように甘くはなかったが、自分自身の心肺機能の程度や限界が知ることができて、いい経験だった。来年は間違えずにハーフにでよう!

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    長野マラソン一人反省会

    2014-04-23

    撃沈したのはひとえに練習不足だ。直近3ヶ月間で平均走行距離は約70km。これではいくらなんでもサブフォーは無理だよね。

    練習不足の理由を分析してみた。長野の1月~3月は、以下のとおり、私にとってランニング練習の時間がとれない時期だ。

    • 休日に、いい雪が降れば、山スキーが最優先。
    • 大雪ともなれば、雪で近所は数日走れない。それ以前に雪掻きで消耗。
    • 年度末で目標達成のため、仕事の忙しい日々が続き、夜は残業。
    • 朝走ろうにも、歳をとったせいか、眠っている間に強烈な寒さで血流が悪くなり、朝起きた直後は体調最悪。

    冬の間の練習が難しいとなると、春先のマラソンは時期が悪いので、夏から秋に練習して、秋または初冬のマラソンレースに望みを託すしかないか。でも、夏場は、暑くて走れないし、沢登りが最優先になってしまう。結局は同じか?

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    長野マラソン2014

    2014-04-20

    「サブフォーになったら、マラソンは止めて、ハーフに専念する!」と心に誓い、本日の長野マラソンに臨んだ。昨年10月の柏崎マラソンで4時間8分だったので、サブフォーいけるかなと目論んでいたが、あえなく30kmあたりで撃沈し、以降ほとんど歩き。完走(完歩?)はしたものの、4時間41分と惨憺たる結果。

    コースの主なポイントでマラソン川柳が張り出されていたが、30kmあたりで「30km 言い訳 そろそろ考える」という趣旨の川柳があり、ナットク。言い訳ではなく、今回しっかり反省して、また来年挑戦だ。

    家に帰ったら腸脛靭帯炎(ランナー膝)が再発し、歩行困難状態に。明日出勤できるか?

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    春の松本ランニングフェスティバル2014 in 信州スカイパーク

    2014-03-21

    レースの名前が長いなー。短くしてもらわないと、覚えられないので、人に話すのも大変だ。。。などと自分の記憶力の悪さを棚に上げているが、長野マラソンの1ヶ月前の練習としては、最適なハーフマラソンレースだ。

    8:15までの受付に合わせて、長野を6時に出発し、7時半に松本空港の会場に着く。松本の山ショップのカモシカスポーツでのバーゲン目当てで、レースには参加しない山友達も同行だ。天候は「曇り時々晴れ」で、氷点下の冬に山に入る身としては、カンカン照りよりは慣れている気温だったが、ラン用薄着では少々寒い。

    9:15にレース開始。南北に伸びる松本空港の周囲の10kmコースを2周する。コースの南端と北端で標高差が40mほどあるが、ほぼ平坦なコースだ。時間が経つにつれ曇りだし、気温が下がり、雪まで降ってきた。最初は5′00″/Km前後のペースで楽しく走っていたが、16km越えたあたりで、ペース維持するには徐々に苦しくなってきた。終盤でふくらはぎが攣りそうだったが、ゴール!

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    タイムは1゜48′23″。昨年6月の高田城ハーフより4分ほどタイムが短くなった。決して速いわけではないが、月に100kmも走っていない割には、まあまあかな。

    レース後、塩気が抜けた体がラーメンを欲していたので、松本市内の「寸八」へ。ちょうど昼時だったので混んでおり、列に並んで順番を待つ。15分ほどで中に通され、豚骨醤油ラーメンを注文。

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    濃厚な豚骨醤油スープ、固めの太麺、厚いとろとろチャーシューは、中高年が食べるにはコッテリしすぎだが、しっかり体育系を終えた体にはガンガン吸収されていく。

    その後、浅間温泉「枇杷の湯」で殿様気分の露天風呂に入り、松本駅前の喫茶店「アベ」でモカパフェをがっつり食べ、松本のカモシカスポーツと安曇野のモンベルをハシゴした。

    ハーフマラソンであれば走っていて楽しいし、それほど疲弊していないのでレース後の温泉や食事も楽しむことができる。もともとランニングは登山の体力増強を目的として始めたので、ハーフマラソン・レース参加はランニングに対するいいモチベーション維持になっている。

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