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    イケテル お笑い系Japanese Funk

    2013-10-02
    『いぃーねぇっ!』のフレーズでおなじみの「クレージーケンバンド」。

    「昼顔」


    西友のCMで初めて聞いたときは、背筋がゾクッときた。CMで流れた箇所以外の歌詞は、淫靡で昼間向きではないが、サウンドや曲は素晴らしい。特に転調のセンスは抜群。

    和製James Brownといえば、「在日ファンク」。

    「爆弾こわい」

    何これ?と思っているうちに、ついつい引き込まれてしまう。

    「ダンボール肉まん」

    タイトなバックの演奏とはうらはらに、歌と踊りが中途半端な感じがあるが、そのコンビネーションが絶妙だ。狙ってやっているなら天才だ!

    ポップなFunkなら、「レキシ」。

    「きらきら武士」


    「大奥~ラビリンス」


    歌詞は完全にお笑いだけど、演奏も曲もともにグレードは高い。

    本家USAでは、曲調が暗く音楽性の低いRap系HipHopが流行り、楽しく明るいFunkは完全に衰退している中、パクリとはいえ、日本でこんなにお笑い系Funkが充実しているのは、うれしいことだ。
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    山下達郎シアター・ライブ

    2012-10-08

    1ヶ月ほど前にも追加上映があったのだが、長野ではやっていなくて一番近いのは新潟だったために、あきらめていたが、おとといから1週間ここ長野でも上映されることになった。

    長野グランドシネマズのオンライン予約で本日分の座席を予約。休日にもかかわらず、席は結構空いており、真ん中あたりの席を確保した。都心だと混んでいるのだろうけど、これは地方都市のいいところ。

    IMG6_400

    19:20の上映開始に合わせ、映画館に行く。

    最初の一曲は「スパークル」!達郎の曲の中でも最高傑作、いやいや、J-POPの最高傑作だ。達郎の切れのいいギターカッティングから始まり、ホーン、ベース、キーボード、ドラムが入ってくる展開にはワクワクしてしまう。♪七つの海から集まってくる女神たちのドレスに触れた途端に~♪と達郎の高音ボーカルを聞くと、”達郎のもとに集まってきたのは音楽の神様”と思えるほどだ。

    それ以外にも、自分がベーシストとしてバンドで演った「メリーゴーラウンド」「プラスティックラブ」「ダウンタウン」が始まると、自然に指が動いて、ベースのメロディーを弾いてしまう。

    ひたすらライブ演奏をつないだ90分の作品だが、映画というよりライブそのものだ。85年から現在までのベストパフォーマンス集めているのだが、達郎の歌声は変わらないし、もともと老け顔(^^)なので容姿も変わらないので、30年近い年月が詰め込まれていてもまったく違和感がない。

    ただ残念なのは、お客さんの年齢層は高くて私と同世代が多く、ちらほら若い人がいるくらいだった。この人間国宝級のミュージシャンをもっと若い人にも聞いてほしいものだ。

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    椎名林檎と東京事変

    2011-01-19

    長い間、日本のアーティスト(シンガー&ソングライター)を聞いていなかった。90年代以降のアーティストの楽曲は、70年代・80年代の楽曲の焼き直しにしか聞こえなくなってしまったせいもある。最近の音楽を聞き始めた若い人であれば、何を聞いても新鮮なのであろうが、40代後半の私からすると、『これって、昔のxxのパクリ』と思ってしまう曲が多く、『この人歌うまいなー』と思っても、楽曲自体に新鮮さがないのである。

    しかし、ふとYouTubeで椎名林檎や彼女のバンドである東京事変のPVやライブ映像を数編見た。

    「ガーン!すごい!今まで知らんかった!」というくらい衝撃を受けた。

    椎名林檎は少し知っていたが、声がキイキイしていて、巻き舌で歌う、奇をてらった小娘(ファンの方許して)くらいにしか昔は思っていなかった。東京事変もバンド名は知っていたが、椎名林檎がボーカルであることもYouTubeで見て初めて知った次第である。

    日頃ゆっくりYouTubeを見る暇がなかったが、年末年始は割と時間がとれたので、YouTubeにアップされた椎名林檎と東京事変の映像を見まくった。

    椎名林檎は声質は決していいほうではない。Amazonのコメントでは「ヤギ声」という酷評もあった。しかし、曲によって声色を変える器用さ、音の高低が激しい曲でも音程がぶれない正確さ、すごい美人ではないのだが何となくエロティックな雰囲気、謎解きのような難解な歌詞など魅力たっぷりである。東京事変の演奏メンバーは全員テクニシャンで、細かい音を正確に演奏している。

    他の椎名林檎ソロ時代の曲や東京事変の曲の中には、ひねりすぎたり、安っぽいアレンジの曲や昭和レトロを意識しすぎた曲もあり、全てがいいというわけではないが、私が椎名林檎の天才ぶりを感じたのは以下の曲だ。(YouTubeのリンクつけました)

    椎名林檎ソロ:ギブス丸の内サディスティック茜さす復路照らされど本能

    東京事変:能動的三分間絶対絶命Osca修羅場

    最近自分自身が音楽を演っていないので、将来どうなるか楽しみなアーティストに出会えると、わくわくしてうれしいものだ。

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    祝!「SOUL TRAIN」 DVD化

    2010-08-28

    現在40代後半~50代の洋楽ファンであれば、アメリカのSOUL Music番組「SOUL TRAIN」を知っている人は多いだろう。

    今から30ウン年前、私は中学1年くらいのころだろうか、確か毎週土曜の23時くらいから民法で日本でも放送していた。

    10代後半からSOULやJAZZなど好んで聴いているが、中坊のころはビートルズやプログレやブリティッシュハードを聞いており、まだ黒人音楽には全く興味がなかったので、出演したミュージシャンは全く覚えておらず、今思えばとてももったいない。

    10年くらい前にNHKで過去の放送を数回バブルガムブラザーズの解説付きで再放送しており、そのビデオを今でも大事に持っている。

    さて、SOUL TRAINの番組構成というと、毎回、SOULミュージシャン(多くはボーカリストやグループ)が2組出演し、インタビューとそれぞれ2-3曲披露される。曲は大体カラオケ、ときどき口パク、まれに全て生という感じである。インタビューは新曲や最新アルバムの話やなぜか星座(誕生日の)の話が多い。

    スタジオ内はディスコを模していて、SOUL TRAIN Dancers という30人くらいの若い黒人がミュージシャンの歌や演奏をバックにフロアーで踊っているのだ。

    ゲストミュージシャンの歌の間に、ヒットしたソウルの曲をバックに、SOUL TRAIN Dancers が順番に自分が得意な踊りを披露していく。手足の長い黒人男性はどう踊ってもかっこいいね!グラマーな黒人女性のダンスも中坊には刺激的だった。

    と、前置きが長いのだが、今まで版権の関係でこのSOUL TRAINがまとまった形でビデオやDVD化されていなかった。しかし、ここにきて、いきなりDVD化である!なんと5枚組!

     
    貴重な第1回を収録した特典GOLDディスク入り豪華5枚組DVD-BOXSOULTRAIN ソウルトレイン伝説の音楽番組がDVD化!マイケルの秘蔵映像も!

    米国では9枚組ででているようだ。米国版はインタビューや当時のCM(黒人用の整髪料Afro Sheen)がそのまま収められているようだ。日本ではdiskunionが輸入していたようだが、曲数が同じで値段が高いせいでクレームがついたのか、お詫びが載っている。(ちなみにYoutubeでAfro Sheenで検索すると結構でてきたので見てみると、アフロヘアーにするための整髪料らしい。)

    そういえば、日本ではJun Rope(ジュン、ロペ)がスポンサーで、商品とか全くでず何のCMか分からないのだが、おしゃれで幻想的で芸術的なCMだった。このCMもまた見てみたい。

    話は脱線したが、早速5枚組を楽天より注文。30年待ったぞ!届くのが楽しみだ!

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    Luther Vandross

    2010-06-30

    今日7月1日は、5年前の今日心臓発作で他界してしまったアメリカの黒人歌手Luther Vandrossの命日だ。

    初めて彼の歌声を聞いたのが、私がまだ学生だった1982年だ。当時は黒人音楽SOULがダンスミュージックと融合しBlack Contemporary(略してブラコン)と呼ばれはじめた頃だった。Luther Vandrossの声はベルベットボイスと呼ばれ、黒人独特の声量を保ちながらも洗練された歌声であり、多くのブラコンボーカリストの中でも特別の存在だった。
    その頃、FEN(Far East Network:在日米軍向けの英語のラジオ放送)のSOUL TOP20という番組をよく聞いていたが、Luther Vandrossの"She's a Super Lady"を聞いたときの衝撃は今でも鮮明に覚えている。

    印象に残るスラップベースは、大御所ベーシストのMarcus Millerである。彼がプロデューサーもしている。28年前の曲で、よくあるダンスミュージックパターンではあるが、今でも新鮮さは失なわないのは、Lutherの声量豊かで柔らかい声のせいなのだろう。

    その後、名曲を多く書き、多くのバラッドを歌い、歳を重ね円熟したシンガーソングライターかつバラッドの名手として名を馳せたが、私は元気いっぱいの若いころのLutherが大好きである。1980年はまだ無名ブラコングループであったChangeの雇われボーカリストの頃の若い歌声("Glow of Love")も大好きである。

    もう彼の新しい作品は聞くことはできないが、残された多くの名作は30年近くたった今も色褪せることはない。

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