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    妙高杉ノ原スキー場:板の感覚

    2013-03-24

    昨晩家族が急病となり未明までその対応をしていた。今日は山仲間と小谷の赤禿山に行く予定であったが、睡眠不足となるので、やむなくキャンセルだ(;_:)。朝9:00頃起きると、外はいい天気だ。杉ノ原スキー場の前売り券が余っているので、1人で滑りに行くことにした。

    12:00にスキー場に到着。『天気がいいので、混んでいるかな?』と思ったが、案外空いている。

    全面ザラメ雪でターンの際に少しひっかかるが、ゲレンデで猛スピードをだしてショートターンの練習や、樹林帯に入ったり、ミニコブコースでプチモーグルをして遊ぶ。そのうち、感覚をとりもどしてきたのか、板が軽く感じられるようになってきた。

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    昨シーズンは体調が悪く、今シーズンは時間がなく、ゲレンデで滑りの練習はほとんどしなかったせいか、板が足になじまず、板が妙に重く感じ滑りでは腰が引けてしまっていた。今シーズンの山スキーではパウダーが多く気持ちよかったが、自分の滑り自体はいまひとつだった。

    山スキーでの滑りは、長ーい登りが必要なため、何度も滑るということがないので、滑りは一発勝負!という感じだ。うまく滑れないと、せっかくの一発勝負が不完全燃焼となってしまうが、今日ゲレンデに1人で行ったことで、滑りの感をとりもどせたことはよかった。

    次の山スキーの予定は4月上旬の雪倉岳だ。長ーい滑りが楽しみだ。

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    赤倉スキー:春を通りこして初夏

    2013-03-20

    あちらこちらで桜開花のニュースが届くなか、今日は息子と赤倉観光リゾートスキー場にやってきた。

    8:30のゴンドラ運転開始時点ですでに気温は10℃を越えている。

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    当然、雪はザクザクのストップスノーだ。11時くらいになると気温は20℃を越え、スキージャケットを着ていると、汗だくだくになってしまう。

    11時には、車の中でカップ麺やおやつを食べたが、窓を全開でちょうどいいくらいの気温で、すっかりまったりしてしまう。

    午後は上半身アンダーウェア1枚となり滑る。滑ると風があたって、体温が逃げて、ちょうどいい。それでも少し暑くゲレンデトップから滑り降りると、息子が「もう暑いよー」と音をあげたのでお開きにすることにした。

    最近は寒さがこたえるので暖かいのはありがたいが、やはりスキー場はそれなりに寒いほうがいいかもしれない。

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    志賀高原チャレンジ達成!

    2013-02-17

    1シーズンに指定のリフト33基を乗ると抽選で賞品が当たる「志賀高原チャレンジ」を達成するべく、再び息子と志賀高原に行ってきた。先月行った際は、33基を1日で周るつもりだったが、悪天候によるリフト運休に阻まれ、33基のうち22基に乗り、奥志賀周辺と横手山周辺の11基が残ってしまった。

    9:00に焼額の駐車場に車を停め、先日は運休していた焼額ゴンドラに乗る。看板を見ると、ゴンドラ降り場はちょうど2000mらしい。

    次に奥志賀に移動し、ゴンドラとリフトを攻略する。天気は曇りでときどき雪が舞う程度だが、-12℃くらいなので遅いフードなしリフトはつらいものがある。

    1.5時間ほどで、焼額と奥志賀を終えて、駐車場に戻る。次に横手山周辺を片付けるために、車で移動する。

    11:00に熊の湯スキー場の駐車場に到着。そういえば、志賀高原にはスキーに20回以上来ているが熊の湯を滑るのは初めてだ。とりあえず、熊の湯の駐車場で昼食をとる。西友で買ったカップ麺やお寿司を食べ、おやつにはスガキヤのクリームぜんざいをモチーフにした「クリームぜんざい風デニッシュ」だ。まあまあおいしい。

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    熊の湯のリフト終点に着くと、雲もとれ快晴になってきた。ここ熊の湯でリフト3本に乗る。

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    その後、横手山への連絡道を滑り、横手山スキー場に移動する。横手山では残る最後のリフト3本を乗り、横手山の頂上に着き、志賀高原チャレンジ達成!

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    年甲斐もなく、いやに喜んでるポーズのほうが、親父(私)なので、お間違えなく。

    とりあえず渋峠も滑った後、横手山を下り、熊の湯の駐車場まで戻る。時間は14時で少し早いが帰ることにした。

    帰宅後、リフトチケットの番号を管理サイトのskilineに登録。先日と今日の記録がしっかり表示された。

    skilineall

    昨シーズンも志賀高原チャレンジには息子も乗り気だったが、昨シーズンはめまいなどで私の体調が悪くてあまりスキーに行けず、『息子に悪いな』と思っていた。志賀高原チャレンジ自体は特に困難なことではないけれども、少しふらつきがあるものの普通に息子とスキーに行けるほどに体調が戻ったこと自体がうれしい。

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    志賀高原チャレンジ

    2013-01-20

    志賀高原スキー場では例年「志賀高原チャレンジ」というイベントをやっている。3月末までのシーズン中に奥志賀~横手山の指定のリフト・ゴンドラ33基に乗ると、抽選で賞品が当たるというイベントだ。昨年は3月に行ったら雨に降られて散々で、そのままシーズン終了となってしまった。今日は息子と志賀高原スキー場に「志賀高原チャレンジ」にリベンジだ。

    8:30 志賀高原の一ノ瀬に到着。少し雪がちらついており、少し風もある。

    まずはリフト券を購入。数年前からICチップ化されており、リフト券には固有の番号が印字されていて、ゲート通過時に通過情報が自動的にサーバーに集中化される仕組みだ。「志賀高原チャレンジ」と提携しているskilineというサイトでアカウントを取得して、リフト券の番号を登録すると、「志賀高原チャレンジ」参加となる。

    最初のうちに、焼額と奥志賀を攻略しようと、焼額に行くと目的のゴンドラ2基のうち1基は風のため運休だ。さらに奥の奥志賀方面に行ってみると、こちらも目的のゴンドラやリフトは運休だ。天候が回復して、運転が開始するまで他のエリアを攻略だ。

    一ノ瀬まで戻り、寺子屋~発哺~ジャイアント~丸池~サンバレーまで周る。寺子屋は-10℃で風も強い。滑っていれば暖かいのだが、志賀高原のほとんどのリフトはフードが無く、吹きっさらしになり、とてつもなく寒い。

    サンバレーまで来ると、雪も止み、少し晴れ間が見える。

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    結局晴れ間が見えたのは、このサンバレーだけだった。

    12:00 二人ともお腹が空いてきた。最近は、ゲレ食は食べず、車でカップラーメンと助六寿司とおやつで済ませているので、リフト数本乗り継ぎ車まで戻る。

    12:40に再び一ノ瀬の駐車場まで戻り、車内で食事をし、冷えた体を温める。スマホで運行状況を調べると、奥志賀や焼額のゴンドラは動き出したようだ。しかし、中途半端に残ると面倒な高天ヶ原~東館山~西館山を先に攻略することにした。

    13:15 再び出発し、高天ヶ原~東館山~西館山を周る。午前よりさらに風雪が強まってきた。雪もそこそこ降り、気温も低いので滑りやすい。滑っている間は体が動いて温まるので平気だが、リフトやゴンドラに乗っている間に体が冷えてひたすら苦痛になってきた。

    再び、一ノ瀬に戻り、焼額に向かう。午前乗れなかったゴンドラに乗り、山頂に着くと、時間は15:30だ。気温はこの時点で-15℃なので、奥志賀に行き16:00を過ぎると、とんでもない寒さになってしまう。滑るのはまだまだ平気だが、リフトやゴンドラがもう我慢できない。息子にどうするかを聞いたら、もう帰ってもいいとの返事があり、意見一致ということで帰ることになった。

    帰りの道では、風の通り道では地吹雪となりホワイトアウト状態になったり、ハンドルの利かないアイスバーンがあったりで、ヒヤヒヤしながら志賀高原から降りてくる。

    帰宅しskilineにリフト券番号を登録すると、本日の成果は、指定のリフト・ゴンドラの33基のうち22基!

    奥志賀と横手山の志賀高原の端っこが残ってしまったが、今シーズンの別の日に挑戦だ。。二つとも標高が高く寒そうなので、天候を見てからにしよう。

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    戸隠スキー場:シニア料金

    2012-12-24

    昨日のラッセルの疲れが残っているが、今日は息子とゲレンデスキーの約束をしていたので、戸隠スキー場へ出発。

    8:30に戸隠スキー場に到着する。三連休の最後の日だが、あまり混んでおらず駐車場もまばらだ。今年私は50歳になったので、リフトはシニア料金となり、一般より若干安い。

    息子はスキーは今シーズン初なので体慣らしに緩いコースを最初に滑る。その後、リフトを8回ほど乗り、スキー場のほとんどのコースを滑る。ときおり雪が降り気温が低く雪質はいいのだが、疲れた体には寒さがこたえる。特にゲレンデトップに行くリフトは標高が高く北斜面なので、寒くてしょうがない。

    11:30にお昼ごはん。ここ戸隠スキー場のレストランはまあまあおいしいのだが、やはり高い。お湯をポットに入れて持ってきて、スーパーでカップラーメンと助六寿司を買ってきているので、駐車場近くのレストハウスで広げる。

    食事後、日がでて暖かくなってきたので、また出発。

    最後に3回ほど上級者コースを滑ると、息子はまだまだ元気そうだが、私はもう体がついていかないので、「パパは明日から仕事だから、このへんにしとこう」とギブアップ宣言。息子は聞き分けがよく、14:00と少し早いが帰途についた。

    30代のころ、埼玉に住んでおり、夜明け前に家を出て、日中1日中滑り、更にナイターもやった。最近はちょっと運動しただけで疲れるので、息子の元気さを見るにつけ、「あの頃の体力があれば」と思う今日この頃だ。若者と同じように1日中滑るのは無理なので、シニア料金は妥当なところだ。

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