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    ホタル観賞とキャンプ

    2009-06-21

    ほう、ほう、ほーたる来い 

    長野市から車で1.5時間のところに、辰野町という町があるが、そこはホタルの生息地で有名な「ほたる童謡公園」がある。家内と息子がホタルを見たことがないというので、見に行くことになった。夜は8時から9時が見ごろいうことだが、夜が遅くなるので、ついでにキャンプをするということになった。

    辰野町に適当なキャンプ場がなかったので、車で15分ほど離れた岡谷市の「しだれ栗森林公園キャンプ場」を選んだ。

    6月20日(土) 今日は午前中に家事を済ませて、昼から出発だ。車にキャンプ道具をつっこみ、岡谷ICへ向かう。キャンプのときは、屋外でしかできない料理をする。大抵、バーベキューか焼き肉だ。今日は手間のかからない焼肉だ。岡谷市のスーパーで夕飯の焼き肉と朝食の買出しをした。ちなみに、バーベキューのときは炭火を使う。炭火があれば、外でも暖かいので、肌寒い時期や標高の高いキャンプ場ではバーベキューだ。しかし、炭火を熾すのに15分以上かかるので、時間がある時だけだ。

    16時に、しだれ栗森林公園キャンプ場に到着したが、オートキャンプサイトは半分ほどしか埋まっていない。ガイドブックでは人気のキャンプ場なのだが、梅雨時ではまだ人は来ないようである。赤松林の静かなキャンプ場で、各サイトにはスノコが用意してあり、テントのボトムを汚さずテント設営ができる。

    本日のセッティングはこんな感じだ。

    P1020163_400.jpg

    さあ、早速焼肉だ。今日は牛ロースとトントロだ。トントロってどの部分か知らなかったが、内容表示ラベルに「豚の首肉」と書いてあった。太い首を猪首(いくび)と例えていうが、脂がのって少しコリコリした感じでとてもおいしい。

    焼き肉を食べ終え、辰野町のほたる童謡公園に移動。

    携帯の辰野町の駐車場臨時情報を見ると、近くの駐車場はすでに満車。20分ほど離れた駐車場に停めることにした。ちなみに駐車料金は500円。

    20時に駐車場に着くと、人、人、人。陸橋を越えて駅前通りへ行く。今日はほたる祭りが開催されており、屋台が通りを埋めている。さらに、人、人、人。そこからさらに公園方面へは、普段は閑静と思われる住宅街の細い道を通って行く。ほたる童謡公園には入場料が必要で大人300円である。

    ここまで人混みの中を歩いていたが、どうも左足裏が痛む。17日(水)に会社でボーリング大会があったのだが、どうもそこで痛めたらしい。普段はもっと激しい運動をしてて何ともないのに、ボーリング2ゲームくらいで痛めるとは情けない。

    公園の中に入ると、小川沿いに人はうじゃうじゃいるが、それより少ないホタルが川っぺりで弱く優しい光を放っている。『なんだかホタルが少なくてちょっとがっかりだなー』と思って、先に進むと、大きな湿地帯が現れた。そこで高原の星空のようにホタルが光を放っているではないか!(辰野町のホームページによると、20日は9027匹だ。ところで、どうやって数えたんだろう?)

    ホタルは周囲と同期をとって光を放つらしく、場所ごとに同じタイミングで光を放っているのだが、少し離れた場所では少し遅れて光り、光のウェーブを作りだしている。数匹のホタルは空や木の周辺を飛び交い、クリスマスツリーのようだ。家内と息子は「わー!きれい!」と声をだして驚いていたが、私もこんなにたくさんのホタルを見るのは初めてだ。デジカメの星空モードでこの風景を収めようとしたが、”蛍光色のミミズがたくさん”風の写真になってしまい、この感動を写真にできなかった。

    さて足のほうだが、駐車場から公園まで、たかだか2km歩いただけだが、左足裏がかなり痛みだし、ときどき休まないと歩けなくなってきた。来週、27日(土)は山岳会の沢登りだし、28日(日)は高社山登山レースがあるのに大丈夫だろうか?かなり不安だ。

    痛みをこらえながら、何とか公園から駐車場に着いた。人が多く、ゆっくり歩いたので、すでに21時半である。帰りの車の渋滞を抜けるのに30分ほどかかってしまった。お腹が少しすいたので、コンビニで夜食を少しとり、キャンプ場へ戻る。

    22時半にキャンプ場に着き、お風呂に入ろうということで、場内にあるお風呂へ3人で向う。普通の日帰り銭湯みたいなのを想像していたが、2畳ほどのせまい着替え場があり、4-5人でいっぱいの浴槽は半露天である。当然男女別。半露天のせいか、電灯の周りは蛾がびっしり止まっている。野趣あふれる雰囲気が好きなので、私はそれほど気にならないが、蛾が嫌いな息子は「早く出よーよー。」とびくついている。そこそこ温まり、風呂をでて、眠りにつく。

    6月21日(日) 4時ころ、雨がテントを打つバタバタという音で目が覚めた。少し肌寒く、体が冷えたせいか、何だか頭も痛い。とりあえず頭痛薬を飲み、落ち着いたところで、また眠りについた。ふと目が覚めると7時である。まだ、雨が降っているようだ。雨のキャンプは遊べないし、撤収が大変なので気が重い。

    みんな起きだし、朝食だ。普段の山での朝食だと、スピード重視で前日夜の鍋の残り汁で雑炊とかが定番だが、家内はキャンプのときはかなり気合がはいり、コーヒー、パン、サラダ、卵、ソーセージ、スープがわりのカップヌードル、ヨーグルトと盛りだくさんだ。

    P1020172_400.jpg

    晴れていれば、近くの「やまびこ公園」でサマーボブスレーやローラースケートをやる予定であったが、雨で無理なことを息子に伝えると、残念そうである。

    さあ、撤収だ。山での雨の中のテント撤収もいやだが、オートキャンプの雨の撤収は、テントやタープがでかくて濡れるとまとまりが悪く、さらに性質が悪い。なんとか、びちゃびちゃのまま袋に押し込め、車に詰め込み、帰途についた。

    昼ごろ長野市に着くと、皮肉にも晴れだした。家に帰ったところで早速テントとタープを干した。

    とにかく、ホタルはきれいだった。人が多いのはしかたがないが、一見の価値ありだ。

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    南信州でアウトドア

    2008-08-09

    8月7,8,9日の2泊3日で、長野県売木村(うるぎむら)の「うるぎ星の森オートキャンプ場」(以下、うるぎキャンプ場)に行ってきた。長野市から結構遠いが、南信には来る機会があまりないので、子供の夏休み中に会社の休みをとり、妻と息子と3人で行ってきた。

    8月7日(木) 晴れのち雷雨のちくもり

    長野市を10時に出発、12時に駒ヶ根市で昼食にソースかつ丼と少々買い物、14時に飯田ICをおり山道を走り、15時半にキャンプ場についた。

     トイレ・洗面・シャワー・洗濯の施設も整い、なかなかきれなキャンプ場だ。オートキャンプサイトはしっかり区画されている。普通区画されているのはあたりまえだが、近所の戸隠キャンプ場のフリーサイトに慣れていたので、少々窮屈な感じだ。防犯上の理由から、ゲートオープン時間は8時から20時までとのこと。9日は早立ちを考えていたので、予定を若干変更だ。防犯上の理由というより職員の勤務時間が理由としか思えない。

    テント設営を始めたころから、雷が鳴り始めた。テントにフライをかけ、さてタープを張ろうかというところで数十m先からバタバタという雨音が聞こえた。急いで車の中に逃げ込み、間一髪のところで大雨が降り出した。30分ほど車の中で待っていると、雷も遠ざかり小雨になり始めた。レインウェアを着こみ、設営を再開し、17時に設営を完了した。

    今回は2泊なので、七輪にゆっくり炭火をおこして、焼き肉バーベキューだ。お昼に食べたソースかつ丼の量が多かったので、あまりお腹に入らなかったが、それでも屋外の炭火焼肉は最高だ!

    20080807うるぎキャンプサイト

    すっかり日も落ちたので、キャンプ恒例の花火だ。手持ち花火を20分ほど楽しみ、そのあとシャワーを浴びて、就寝した。

    20080807うるぎ花火

    なお、キャンプ場は標高1200mなのだが、結構やぶ蚊が多く、3人とも刺されまくってしまった。北信であれば、この標高で蚊にさされた覚えはないので、虫除けは必携だ。

    8月8日(金) 晴れのち雷雨のち晴れ

    朝周囲を散歩していたら、草むらにクワガタがいるのを発見。小さいがミヤマクワガタかな?

    20080808うるぎクワガタ

    ちなみに2泊サイトの全景です。1LDK+駐車場+庭付です。

    20080808うるぎキャンプサイト全景

    本日はうるぎキャンプ場から車で一時間ほどの和知野川(わちのがわ)へ水遊びに行った。和知野川には上流の和知野二瀬キャンプ場と下流の和知野川キャンプ場があるが、浅瀬で流れが穏やかな和知野川キャンプ場で遊ぶこととした。

    子供と一緒に水に入るが、うー、冷たい。水温を測ると22度くらいだ。思い返すと、私は川で泳ぐのは生まれて初めてだ。登山で沢登りもやってみようと思っていたところなので、慣れておこう。ここでシュノーケルをしたり、釣りのまねごとをしたりして、のんびり過ごした。

    20080808和知野川

    3時間も遊ぶと、お腹がすいてきたし、体も冷えたので、ゆうゆ~阿南かじかの湯に行った。地元野菜をふんだんに使用したバイキングレストラン「しゅふふ」も併設されている。ランチの時間が終わりかけで料理がほとんど残っていなかったので、残念だが別の食道で食事をした。温泉は無味無臭のアルカリ単純泉で、洗い場と浴槽はとても広い。平日の昼間というこもあり、男湯は私と息子の貸し切り状態であった。

    また、うるぎキャンプ場へ戻り、夕食の準備を始め出したところで、再び雷とともに雨が降り始めた。しょうがないので、天気が回復するまでセンターハウスに行き、本やテレビをみてやり過ごした。

    クーラーボックスの冷却材が溶けてしまうのは予想されたので、夕食は腐ることはないレトルトカレーだ。私はなんとなくケララカレーにしたのだが、一口食べてみて驚いた。大学時代に好きでよく通った東京新宿区のカレー専門店の味であった。当時はカレーの種類や名前なんて気にしたこともなく、一味違うのはその店オリジナルなんだろうとしか思ってなかったが、長らく大学時代に好きだったカレーの種類がこんなところで分ってうれしかった。ちなみに商品自体はS&Bのケララカレーです。買いだめしとかなくっちゃ。


    エスビー ケララカレー (中辛) 210g

    8月9日(土) 晴れときどき雷雨のち晴れ

    今日はうるぎキャンプ場を撤収し、赤沢自然休養林に行った。鉄道好きの息子にあわせて、トロッコ電車がお目当てだ。うるぎキャンプ場からは3時間ほどかかり、上松町で赤沢沿いの車道に入っていった。赤沢は美しいナメがつづき、歩くと気持ちよさそうだ。途中の淵で子供たちが遊んでいた。

    20080809赤沢自然休養林淵

    13時に赤沢自然休養林に着き、すぐにトロッコの整理券をとりにいった。それほど混雑はしておらず13:30の整理券だった。トロッコ電車にのってのんびり赤沢上流をすすむ。往復30分と短いが、沢沿いを進みマイナスイオンの効果だろうか、リラックスする。

    20080809赤沢自然休養林トロッコ

    ところが、トロッコ電車の復路でまたまた雷とともに大雨がふりだした。駅到着後、センターハウスに逃げ込み、30分ほど雨の止むのを待った。赤沢の水を少しせき止めて、プール状になっている遊び場があるが、息子は木工工作体験のあと、水場にはいるというので、雨がやんでから、駐車場の車に水着をとりにいった。

    駐車場に着いたところで先ほど以上の大雨が降り出した。傘をさしてもずぶ濡れになってしまうほどだ。気温が急降下し、気温が22度まで下がり、水遊びするような気温ではなくなってしまったので、妻に携帯で連絡し、木工工作が終わるまで車で待機することとした。

    木工工作を終わったところで、駐車場から工作体験場入口に2人を迎えに行き、帰路についた。

    今回は南信州で行きたいところが離れており、あちこち回り結構疲れた。それと大気が不安定で毎日雷雨に会ってしまい、待機を余儀なくされた。しかし、長野市近郊とは違う美しい自然を見ることができたし、子供もあちこちでいろんな体験ができて楽しかったようだ。

     

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    テント泊だー!

    2008-05-07

    GWの最終の2日間(5月5日6日)は、テント泊だー!

    といっても、オートキャンプだ。ここのところ、息子と嫁をほったらかしで、山スキーに行っていたので、せめてもの罪滅ぼしだ。

    いつも長野市街地の自宅から近場の戸隠キャンプ場(今や合併で長野市となった)に行っているが、今回は遠出して駒ヶ根市郊外にある「アルプスの丘」キャンプ場だ。6年前に一度、子供が2歳のとき、キャビンに泊って以来だ。

    ここは、駒ヶ根市郊外のスーパーなどが近いので、何か足らないものがあるときはすぐに買出しにいけるし、場内には有料だが温泉施設や子供向けの遊び場(ゴーカート、マレットゴルフ、スライダーなど)があり、家族連れで行くには安心だ。

    天気予報から、ある程度の雨は想定していたが、昼ごろ到着したら雨が降り出した。レインウェアを着てテントとタープを設営した。

    しかし、夕方になるにつれ、小雨は本降りになってきた。食事時にはかなりの雨になってきたが、ここは根性で、タープの下で焼き肉やらパエリアなどを作って食事をした。8歳の息子は雨のキャンプに文句をいうわけでもなく、食事をうまいうまいと楽しんでいた。

    20080505アルプスの丘

    翌日はすっかり晴れて、息子は昨日のうさをはらすように、スライダーやら自転車で飛び回り、楽しそうであった。とりあえず、満足してもえらたかな。

    20080506アルプスの丘

    でも、オートキャンプはやたらと荷物は多いし、設営・撤収が大変なので、家に帰ったら力尽きてグッタリとしてしまった。山でのテント泊はそれなりに荷物だが、設営・撤収は簡単なので楽だ。

    山テントを考えだしたら、テント山行したくなってきたぞ。ということで、次の週末あたりは、息子と嫁をほったらかしで、テント泊で山スキーに行く決心をした。(結局、罪滅ぼしになっていないか。)

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