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    養命酒

    2012-11-26

    1年くらい前から、ふらつき、肩こり、吐き気、だるさ、顔のほてりなど、医者にかかるほどではないくらいの自律神経失調症っぽい症状に悩まされてきた。ビタミン剤や血圧降下剤など飲んでいたがあまり効き目がなかった。

    2ヶ月ほど前、何か効きそうなものはないか探していると養命酒が目に留まった。効能には自分の症状にあてはまるものはなかったが、漢方だし薬になっても毒にはならんだろうと思い、ダメもとで飲み始めた。

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    朝と夜に20mlずつ飲むのだが、アルコール度数14度あり、下戸の私はすぐに真っ赤になってしまう。子供のころに飲んだシロップ味の薬を彷彿とさせる味なので決しておいしいものではない。

    飲むこと1ヶ月。すると、少しずつ自律神経失調症の症状が減ってきた。養命酒のおかげかどうかは不明だが、体に悪くはなさそうだし、それほど高いものではないので、続けていこう。

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    一進一退

    2012-05-21
    めまいが起こってから、なかなか体調が回復しない。

    回転性のめまいは起きなくなったものの、頭の中が揉まれているような違和感、ふらつき、耳鳴り、吐き気、まぶたの痙攣、顔のほてりなどなど具合の悪さのオンパレードだ。首から下は元気そのものなので、妙な感じだ。

    昨日は30分歩いただけで頭がフラフラしてしまったが、今日は普通に通勤し丸1日勤務もできた。格段に症状がよくなることもないが、少なくとも悪化に向かっていないのが救いだ。

    先週耳鼻科に行ったときには良性発作性頭位めまい症という診断だったが、自分の感覚では7年前に患った突発性難聴になったときの感覚に近い。突発性難聴は、耳のつまり感や難聴が急に発生し、付随して回転性めまいや耳鳴りが生じる。ウィルス説や血流不足による異常説などの諸説あるが、原因不明なため、難病指定されている。内耳の異常には違いないのだが、内耳で何が起こっているのかは特定されていない。

    現代の医学でそんなことあるのか?と思い、以前お医者さんにその理由を聞いた。内耳の神経のミクロの世界でおこっていることなので、MRIやCTでは到底映し出されない。生きた人間の耳を開いて調べることもできない。死に至る病気でもないので、解剖して調べるチャンスもない。なので、原因は特定できないようだ。

    「良性発作性頭位めまい症は耳石の剥離が原因である」というのも、どちらかというと「良性発作性頭位めまい症の原因のひとつとして、耳石の剥離がありえる」と言ったほうが正しいのかもしれない。

    原因不明なため、私の周囲のひとは「山ばかり行っているからだ!」などと根拠のない憶測をいう人もいる。気になって、山へ行ったタイミングでめまいを発症しているのかどうか、過去の記録をひもといたが、あまり関連性はなさそうだ。どちらかというと、普段の生活の中で寝不足かつ仕事や人間関係のストレスが溜まったときにめまいを発症していることが多い。

    「人間疲れたときには、その人の弱い部分に、その疲労がでてくる」というのを聞いたことがある。母がやはり耳が悪いので、私も遺伝で耳が弱いのかもしれない。

    。。。と、グチグチ、登山ブログが闘病ブログになってしまった。あせらず、睡眠を十分にとり静養して、回復に努めることにしよう!
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    良性発作性頭位めまい症とエプリー法

    2012-02-07

    今朝目が覚め、寝返りをうって頭の方向を変えると、寝室の風景がぐるぐる回りだした。『うわっ。また、めまいだ。。。』。めまいは数秒でおさまるが、頭の方向を変えるとまためまいが起きる。車酔いと同じ状態になり、吐き気がしてくる。

    6年前に突発性難聴になって、強烈なめまいと耳鳴りに悩まされ、2カ月間闘病生活をした。回復してから、数年は何ともなかったが、一昨年前から何の前触れもなしにときどき回転性のめまいが起こる。一昨年発症したときは、歩くこともできなかたったので、救急車で運ばれたが、病院で半日ほどCTスキャンの聴力検査やら眼震運動(めまいが起きているときに眼球が細かく震える運動)の検査をして頭を動かされているうちに、治ってしまった。そのときの診断は、「良性発作性頭位めまい症」。「良性」とついており、特に命に別条がある病気ではない。しかし、めまいが起きている間は気持ち悪く、座っているのがやっとだ。

    「たけしの家庭の医学」によると、原因として有力なのは「耳石」説。内耳には、重力や速度を感知する耳石器と三方向の傾きを検知する三半規管がある。耳石器には神経の束の上に無数の小さな耳石がひっついてのっている状態だ。三半規管は、頭の向きが変わると、神経が感知して、平衡感覚を保っている。両者はつながっており、リンパ液で満たされている。しかし、耳石のいくつかが何らかの原因でとれ、三半規管内にころがっていってしまい、そのため平衡感覚が狂い、頭を動かすたびに、めまいが起きるとのことだ。レントゲンやCTスキャンで見えるものでもないし、発症している人の三半規管を開いて見たわけではないので、『原因はおそらくそうだろう』とのことだ。

    じゃあ、治すにはどうすればいいかというと、耳石を耳石器のところまで戻せば、ころがった耳石を処理してくれる器官があるということだ。手術で三半規管を開くわけにもいかない。そこで、エプリー法だ。エプリー法は、三半規管の管の方向にあわせて、数分かけて頭を決まった手順で動かして、石を元の位置に戻す方法だ。

    朝に少しめまいがおさまるのを待ってから、やり始めた。やりだすとめまいが起きるので、吐き気がしてきて、かなり辛い。また、やったからといってすぐに元通りというわけではなく、めまいが起きないまでもフラフラする。

    安静にするのは逆効果らしいが、デスクワークができる状態ではないので、今日は病欠し、辛くない程度の家の用事を行って過ごした。10時間以上経ってもまだ少しフラフラするが、頭を傾けてもめまいは起きなくなった。

    発症すると辛いが、とりあえず有効な対処法はあるので、安心だ。予防策としては、床の上でゴロゴロ回転したり、カルシウムを摂取することらしい。それにしても、ちっぽけな耳の中の石でめまいが起きるなんて、人間の体は不思議だ。

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    ぶらさがり健康法

    2012-01-17

    昨年の8月から肩コリに悩まされ続けてきた。昔から肩コリなんて経験したことがなかったのだが、雑魚川外の沢での強烈な藪漕ぎを経験したあたりから、肩コリが出始めて、毎日朝5:30ころに肩が痛くて目が覚めるような状態だった。

    スポーツ外科に行き、マッサージをしてもらったが、やった直後は気持ちいいが、改善に至らなかった。肩周辺のストレッチとかもしてみたが、一向によくならない。

    さらに、12月のクリスマスあたりに、ナマ岩でビレイを久しぶりにやったのが引き金になったのか、肩だけではなく右腕から首にかけて痛み出した。デスクワークで、それほど腕を動かしていないのに、仕事中にズキズキ痛み、仕事にならない日が数日続いた。

    そこで、近所のほとんど整体師の整形外科に行き、レントゲンを撮ってもらうと、「背骨の一部が若干ずれていて、加齢とともに筋力が落ち、そのゆがみが痛みの原因」という診断であった。そういえば、中学生のころに何かの拍子に階段で背中から落ちて、1か月くらい背中が痛かったことがあった。

    先生は「じゃあ、ずれを直すのでベッドに腰掛けて」といい、ベッドに座ると、看護婦さんが私の足をおさえ、先生が私をはがいじめにして私の背中に膝をあてて、思いきっり背骨のずれている部分を押さえ始めた。私は「うーっ!!」と思わず苦しみの声をあげてしまうほどだった。

    先生から「一時的にはこれで少しおさまるけど、ゆがみを治すには『ぶらさがり健康法』がいいよ。1日10秒を10回やるといい。」とアドバイスがあった。1970年代に一時ブームになって、あっという間に下火になり、多くの家庭で粗大ごみとなった「ぶらさがり健康器」だが、背に腹は代えられない。早速、年末にインターネットで安いぶらさがり健康器を注文した。


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    新年早々届き、ぶらさがり開始!当初はあまり効果が感じられなかったが、「信じる者は救われる」の気持ちで続けた。すると、10日ほどたったころから、肩コリと腕の痛みが和らいできた。

    いまはまだ少し腕の痛みと肩コリは残っているが、かなり改善してきた。過去のブームと思っていたが、それなりの効果はあるようだ。

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    キノコ中毒!?

    2009-10-27

    昨日10月26日に同僚6人と名古屋出張で、その晩名古屋の地鳥料理屋で食事となった。19時半ごろに店に入り、とりあえずビールでカンパーイ!

    名古屋といえば名古屋コーチンだ。炭火焼、焼き鳥、つくねなど、動き回ってお腹が減っていたので、まずバクバク食べる。アルコールに弱い私は、ビールをちびちび。

    同僚と談笑し、1.5時間くらい経ったろうか。お腹が燃えるように痛い。急に吐き気もしてきた。中座してトイレに駆け込む。

    少し吐きそうだったが、なんとかこらえた。急に便意をもよおしてきたので、便座に座るととんどもない下痢だ。下痢は20分くらい続き、トイレからでられなかったため、同僚が「大丈夫ですか?」と心配してトイレまで来てくれた。

    30分後トイレからでると、今までの食欲は全くなくなり、フラフラになっていたので、「具合が悪いので先にホテルに帰って横になってます」ということで、私だけ先に帰った。

    ホテルに帰ってからも下痢は続き、おまけに手足が冷たくなり、頭痛と寒気がしてきた。ベッドにもぐりこんでもなかなか暖まらないので、ユニットバスにお湯をため体を温める。とりあえず寒気はおさまったが、お腹が燃えるように痛く、頭痛もする。

    結局夜中の3時くらいまで頭痛と腹痛があったが、翌朝にはなんとか下痢、腹痛、頭痛、寒気はおさまった。

    原因は何かを考えてみるが、25日夜と26日朝は家族一緒に食事をしたが家族には異変がなかったようだ。26日のお昼は同僚と同じものを食べたが同僚にも異変がなかった。

    とすると、25日昼のキノコ狩り後のキノコ鍋っぽい。アルコールと一緒に食べると中毒を起こすキノコがあると何かで読んだ覚えがある。インターネットで調べると、ハイイロシメジはいちおう可食だが、アルコール分解を抑える作用が1週間ほど続き、アルコールを摂取すると二日酔いの症状がでるとのことだ。そういえば、ブナシメジ以外に、別のシメジっぽいキノコがキノコ鍋に入っていた。

    特にアルコールに弱い私は過敏に反応したのだろうか。この1週間はアルコール断ちしないと。決して毒ではないが、食べ合わせのあるキノコもあるので気をつけなきゃ。

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